カテゴリー
ブログ

ニュージーランド高校留学

学ぶのは、英語だけじゃない!グローバルな視野が身に付きます。

​夏休み・春休みを利用した体験型プログラム。受け入れ経験豊富なホストファミリーと、ニュージーランドで留学生活を楽しみます。

ニュージーランド​​高校留学とは?

当社の高校留学は、中学生・高校生が対象の「高校留学」「高校ラグビー留学」があります。いずれも、短期間での留学が可能です。受け入れ経験豊富なホストファミリー宅で、ニュージーランドの生活を体験します。
【対象者】「高校留学」、「高校ラグビー留学」13歳~17歳の中学生・高校生※13歳から17歳までは、ニュージーランドでは「高校生(Secondary School)に当たるため、日本の中学生も高校留学の対象です。

Gina & Partnersの2つのポイント!

Point 1:留学生受け入れの環境が整った、信頼できる学校へ留学

留学先は留学生受け入れ経験が豊富な、オークランドにある公立学校です。留学生専用の設備や、ベテランのスタッフによるサポート、ESOLと呼ばれる留学生のための英語クラスが充実しているので、安心して学校生活を送ることができます。

​​Point 2:初めての留学が不安な方でも、短期間での参加が可能!

​高校は最短2週間から留学できます。「留学は興味があるけれど、いきなり長期留学は不安」、「いつかは長期留学したいけれど、まずはお試しとして短期間の留学がしたい」という方におすすめです。

​現地でのリアルな体験をご紹介!体験者インタビュー

初めての留学は、安全なニュージーランドへ。留学を通じて、友達や家族を大切にしようと思いました。

​松瀬 優佳さん

​【渡航期間】2016年7月23日~2016年8月20日(4週間)【参加プラン】高校留学【留学先】Henderson High School

​初めての留学は、まずは1ヶ月間、安全なニュージーランドにすることにしました。

​私の父は、毎月2・3回海外に出張する仕事をしています。そんな父を小さいころから見ていたので、私も将来外資系の仕事に就きたいと思っていました。私が志望する大学には、海外留学制度があるので、それを通してアメリカへ1年交換留学をしたいと思っていました。しかし、いきなり1年間は不安だったので、まずは1ヶ月ほど留学することにしました。また、ニュージーランドは安全だという父からの助言があったので、初めての留学は、ニュージーランドにすることにしました。

​現地高校への留学出来るのが魅力でした。バディの子とも仲良くなり、今でも連絡を取り合っています。

​高いお金払って留学するからには、現地の人とたくさん触れ合える環境がいいなと思っていました。通常の留学だと、日本人がいっぱいいる語学学校に通う事が多いですが、 Gina & Partnersなら、「現地の高校に留学できる」ので、より現地の学生と触れ合えるということがすごく魅力的でした。あと、現地の学生がサポート役をしてくれる「バディ」という制度も良かったです。時間割の変更をお願いした時の話なのですが、先生に変更をお願いしたところ、「そんなことできないわよ」と言われ半ば諦めていました。そこでバディの子に相談したところ、その子は事務の先生に掛け合ってくれて、時間割を変更することができました。バディの子とは、今でも連絡を取り合っています。

​​Gina & Partnersの現地スタッフは信頼できる人でした。

​現地スタッフは、丁寧ですごく信頼ができる人でした。 目が充血した時には病院に連れて行ってくれたり、ホームステイ先を変えたくなった時には仲介に入っていただいて円滑に変更できたりと、多くのサポートをしていただきました。私は現地での生活が楽しすぎて、家族への報告を忘れていたのですが、現地スタッフの方が写真をメールで送ってくれていたみたいです。(笑)

​留学を通じて、友達や家族のことも大切にしようと思えるようになりました。

​現地スタッフや、現地で仲良くなった友達とは留学が終わった今も連絡をとりあっています。進路の相談をしたりします。“仲良しの友達”ができたのは本当に留学のおかげです。いつでも友達や家族に会える環境にいたので気づかなかったのですが、留学を通じて、友達や家族のことを大切にしようと思えるようになりました。

プラン内容

​高校留学(中学生・高校生対象)

​日本の夏休み・春休みを利用して参加できる体験型プログラムです。初めての留学先としてはもちろん、将来長期留学をお考えの方からは、海外の環境に慣れるための「お試し留学」としても人気があります。

​授業・学校生活  ▼

​ESOL(留学生のための英語クラス)を中心に、一般の授業にも参加します。時間割は必須科目と、選択制の科目があるので、生徒一人一人異なります。授業の進め方は、先生が一方的に進める講義型ではなく、発表が中心の参加型。正解・不正解より、積極性が評価されます。学校生活では、「バディ」と呼ばれるサポート役の学生とペアになります。学校案内をしてくれたり、授業、お昼ごはん、昼休みを一緒に過ごしてくれたりするので、短い留学期間をより楽しく過ごすための、心強い味方です。

​ホームステイ  ▼

​留学期間中は、通学圏内に住む一般家庭にホームステイします。ホストファミリーとの生活を通して、文化や考え方、生活習慣の違いを体験していきます。家族の一員として家事の手伝いをするなど、積極的にコミュニケーションを取ることでニュージーランドの家族との思い出が増え、良い経験につながります。

​Gina & Partners おすすめの高校留学

​【対象者】13歳~17歳の中学生・高校生【留学先①】小規模でアットホームな校風Henderson High School(ヘンダーソン ハイスクール)所在地:オークランド郊外、西オークランド生徒数:約620名留学生:約15名

【留学費用】316,000円(2週間)381,500円(3週間)446,500円(4週間)
【留学先②】大人数で活気がある明るい校風Waitakere College(ワイタケレ カレッジ)所在地:オークランド郊外、西オークランド生徒数:約1600名留学生:約10名
【留学費用】332,200円(2週間)398,500円(3週間)465,000円(4週間)
【費用に含まれるもの】学校登録料 / 授業料 / ホームステイ登録料 / ホームステイ代(3食込) / 現地空港送迎費(往復) / 学内強制保険 / 現地サポート費 など【その他必要経費】航空券代 / 海外留学保険代 / ニュージーランド観光税 / ETA(電子渡航認証) / ETA申請代行手数料 / 通学費 / 滞在中の個人的なお小遣い など

​高校ラグビー留学

​本場のラグビーと高校留学を同時に体験できる、ユニークなプログラムです。高校の授業の中に本格的なラグビー指導を取り入れているのは、ラグビーの本場ニュージーランドならでは。日本とは違うラグビーとの向き合い方や、ラグビーを取り巻く環境に刺激を受けること間違いなしです。チームは年代別に分かれており、レベルにあったチームでプレーできます。ラグビーアカデミーの他、ラグビーの練習は基本的に週2回放課後にチーム単位で行われ、週1回試合が行われます。

​Gina & Partnersおすすめ高校ラグビー留学

【対象者】13歳~17歳の男子中学生・高校生
【留学先】ラグビー名門校|国際色豊かでフレンドリーな校風Kelston Boys High School(ケルストン ボーイズ ハイスクール)所在地:オークランド生徒数:約900名留学生:約24名
【留学費用】 278,000円(2週間)368,000円(3週間)458,000円(4週間)
【費用に含まれるもの】学校登録料 / 授業料 / ホームステイ登録料 / ホームステイ代(3食込) / 教材費 / 教育税 / トレーニング ユニフォーム代 / 現地空港送迎(往復) / 現地サポート費 など
【その他必要経費】航空券代 / 海外留学保険代 / ニュージーランド観光税 / ETA(電子渡航認証) / ETA申請代行手数料 / 通学費 / 滞在中の個人的なお小遣い など18歳以上の英語+ラグビー留学もどうぞご相談ください

​18歳以上の英語+ラグビー留学もどうぞご相談ください

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
お知らせ

【重要】新規お問合せ・カウンセリング一時休止のお知らせ

当社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大に伴うニュージーランドの国境封鎖措置を受け、
新規のお客様のお問合せ・カウンセリング対応を一時休止いたします。

再開の目処が立ちましたら、当ブログにてお知らせいたします。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

一日も早く、両国間を自由に行き来できる日が戻ることを願ってやみません。
新型コロナウイルスの収束と、皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。

Gina & Partners

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
ブログ

【ニュージーランド】国内旅行促進中 – ニュージーランドの魅力再発見 (北島編)

デボンポートMt Victoriaからの景色

現地スタッフのAyaです。

ニュージーランドの国境は、引き続き閉まっておりますがニュージーランド国内では、海外から旅行者が来ないことによる現地の観光業への打撃を軽減しようと国内旅行の促進が図られています。ニュージーランドの魅力再発見という意味でも、現地の方々にとってはとてもよい動きですね。今日は、日本の皆様にもニュージーランドの観光スポット、特に現地の方々にも人気のスッポトについてお伝えできたらと思います。国境が開いたらぜひ訪れていただきたい場所ばかりです!

今回は北島、次回は南島について書かせていただきます。

ニュージーランドに来られた方にぜひ行ってもらいたいのは、やはりオークランド、ノースランド、ロトルア、ワイトモ・マタマタ、ウェリントンです。

Auckland(オークランド)- 30分フェリーに乗って行くワインで有名なワイヘキ島はぜひ行っていただきたいスポットです。フェリーからは、スカイタワーやハーバーブリッジを含むオークランドの町なみを見ることができ、島についたら数々のワイナリーが待っています。次におすすめするのが、デボンポートのMt Victoria かNorth Headです。オークランドには計50の休火山がありこれらもその一つです。15分フェリーに乗って、デボンポートへ行きちょっとしたハイキングとして休火山を登る、その後はデボンポートのカフェでゆっくりなどもよいかと思います。オークンラドは、レストランやカフェもたくさんあるので、おいしいラムやシーフード、カフェではおいしいフラットホワイトをお楽しみください。

市内にいながらにして、ビーチに行きたいならばタカプナがおすすめです。二回目以降の訪問ならばぜひ、オークランドのシンボルであるRangito島でのハイキング、鳥のサンクチュアリーであるティリティリマタンギ島もぜひ。

ワイヘキ島のワイン畑

Northland(ノースランド) – Whangareiやそれより北のBay of IslandsのエリアのことをNorthlandと言います。ニュージーランドの夏でビーチや海が好きという方には私が一番おすすめしたいスポットです。最北端であるCape Reingaでは、太平洋とタスマン海が交わる様子が見えます。 90 mile beachは、長い長いビーチを車で走ることが可能です(レンタカーは入れないので、ツアーに参加してください。)Whangarei周辺には、ビーチに面した素晴らしいウォークのためのトラックがいくつかあります。中でも、Mangawhai Head, Whangarei Headにあるウォークはとても美しいです。Kauriの森内を歩くトラックも数多くあります。いたるところにとても美しいビーチがあり、ビーチ好きにはたまらないエリアです。

Mangawhai Headからの景色

Rotorua (ロトルア)– ロトルアで体験していただきたいのは主に三つです。マオリ文化、温泉、アクティビティ。マオリ族の伝統的な食事であるハンギを食し、昔の村のレプリカや伝統的なダンスを見ることは貴重な経験になること間違いなしです。ロトルアでは、町についた瞬間硫黄のにおいがするほど、地熱活動が盛んです。温泉に入ること、地熱活動や色とりどりの温泉が湧き出るスポットをみていただきたいです。最後にアクティビティですが、SkylineのLugeや、巨大な球体に入って坂を転がるOgo, 木々の間をワイヤーでつられながら滑るジップラインを始め、ドキドキ・ワクワクする体験が多くあります。その他にも、ファームの体験やRedwood内を歩くトラックもおすすめです。ロトルアは、The観光の町という感じで見どころ満載です。

Waitomo & Matamata (ワイトモ&マタマタ)- ワイトモを言えば、土ボタルです。特にアドベンチャー好きな方には、Black Water Raftingタイヤ状の浮き輪に乗って洞窟の中の川を下るアクティビティは、特におすすめです。(土ボタルもたくさん見ることができます。)マタマタでは、映画好きにはたまらないHobbiton村へ訪れましょう。映画好きではなくても、そのセットはとてもかわいらしく、周りが牧場なのでニュージーランドらしさを感じることもできます。近くの町であるHamiltonにある植物園は入場料無料で入ることができ、いろいろなテーマで作られたガーデンを見ることができ、見ごたえがあります。

Wellington (ウェリントンン)- ニュージーランドの首都です。カフェ&クラフトビール巡り、Te Papa博物館、Weta Studio、30分程車で行ったところにあるMartinboroughでのワイナリー巡りは、ぜひ体験していただきたいです。ウェリントンは、車がなくても歩いて色々なことが体験できるコンパクトな町です。おいしいレストランやカフェを見つけてゆっくりし、ニュージーランドの歴史や文化についてTe Papaで学び、映画作成についてWeta Studioで学んでみるというのもよいプランかと思います。

Weta Studio

ウェリントンから南島の間を移動するのは断然、Interislanderのフェリーがおすすめです。晴れた日のMarlborough Soundの景色はとても綺麗だからです。

ワインと果物の生産で有名なHawke’s Bay (Te Mata Peakのトラックやファーマーズマーケットもぜひ)や、綺麗なビーチとウォークで有名なCoromandel 半島(ビーチで温泉がでるHot Water Beach や映画の撮影地となったカセドラル・コーブ Cathedral Coveは、現地の人にも人気です。)、ハイキング好きには必見なTongariro National ParkやLast Samuraiで富士山として使われたMt Taranakiのハイキング等々…書きたいことはまだまだたくさんあるのですが。

次回は、南島について書かせていただきます。

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
最新情報

【ニュージーランド】新型コロナウイルス感染者ゼロ

警戒レベル1へ引き下げ

5 月14日に警戒レベル2へ引き下げられてから3週間、感染者が国内で ’0’ (ゼロ)になったことを受けて、9日午前零時ニュージーランドではCOVID-19に対する警戒レベルが一番低いレベル1へ緩和されました。

レベル1では,特段の制限なく仕事や学校,スポーツ,国内旅行を再開することができ,集会の人数についても上限はありません。

ニュージーランド国内だけで考えると(注意は引き続き必要ですが)、ほぼ制限なしにCOVID-19の前と同じような生活ができる状態になりました。また、他の国々がまだ大勢のCOVID-19感染者がいると考えるとこのニュージーランドの感染者ゼロ、全くいないという状態はニュージーランド全体で共通理解の元、感染拡大を防ごうと努力したたまものかと思います。ジャシンダ・アーダーン首相はこのレベル1を発表する会見を「ニュージーランド、ありがとう」で締めくくっていましたが、まさにその通りです。

一方で、国境規制は継続され,残念ながら外国人の入国はまだ原則として許可されていません。NZの移民局は開いていますが、海外にあるNZ移民局は変わらず、閉まっています。NZの移民局では、現在ニュージーランドに滞在する方々の手続きを行っているとのことで、海外からの受け入れの手続きは現在行っていないとのことです。

他の国々の感染者数も減り、ニュージーランドへ皆さんが来れる日が一刻も早く来ることを願っています!

ニュージーランドでの留学・インターンシップに興味がありましたら、ぜひGina & Partners ホームページ、Facebookフォローください。今後も色々な情報をシェアしていきます。

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
ブログ

【ニュージーランド】ロックダウン中の教育体制

コロナウイルスによるロックダウン中、ニュージーランドでは、どのような教育が行われていたのか。”Distance Learning” (ディスタンス ラーニング)とは?

こんにちは、現地サポートスタッフのAyaです。

先日の記事でニュージーランドの警戒レベルが2へ引き下げられたというお話をさせていただきました。それを受け、児童・生徒たちは幼稚園、保育園、学校へ通うことができるようになりました。専門学校や大学生も通学が可能になりました。(各機関により対応は異なっており、段階的に元に戻していくという対応になるところが多いようです。)

現在は、通えるようになった学校ですがレベル3,4の際は、児童・生徒たちは全員自宅での学習を余儀なくされました。(現在も少しでも具合の悪い児童・生徒、検査中の児童・生徒は、自宅学習をしなくてはいけません。)今日は、コロナウィルスによるロックダウンの中ニュージーランドでは、どのような教育体制があったのかを紹介したいと思います。

児童、生徒たちが完全に学校に通うことができなくなったのは、3月25日に警戒水準が最高の「レベル4」になったことを受けてでした。その後、ニュージーランドの教育庁によると4月15日には、ニュージーランドにある学校の半数がオンラインでの学習の準備ができており、”Distance Learning”(ディスタンスラーニング)の準備が整ったとのことです。

”Distance Learning”(ディスタンスラーニング)とは、具体的にどのようなものか? - 紹介していきます。

  • テレビチャンネル

4 月 15 日から、ホームラーニング |パパ・カインガ TV が毎日午前 9 時から午後 3時まで放送。幼稚園から Year10 までの子どもたちが対象。

幼稚園児向けと学年別に分けられた放送内容には、遊び、英語、数学、科学、マオリ語、体育保健が含まれています。それぞれの教材は、経験豊富な教師や番組進行役、保健・運動の専門家によって作成されています。

  • オンライン教材 主に3つのオンライン学習WEBサイトが開設されました。

保護者、家族や教師、地域リーダーのために、幼児から高校高学年までにわたる教材を提供。

  •  教科書・教材パック

児童、生徒の学習プログラムに応じて、学習支援のための教科書・教材パックが必要に応じて自宅に届く。担任教師がその使用方法についてご説明。※ 教科書・教材パックは自宅学習者全員に支給されるものではありません。

全ての児童・生徒が上記のDistance Learningのうち、少なくとも1つの学習方法を使えるように、学校、教育庁が準備を行ったということです。

先週から、短縮日課等で学校もスタートしているようです。近所の学校でも、子どもたちが元気に外で遊んでいる姿があります。

今回は、現地学校のお話しを中心にさせていただきましたが、各語学学校でもオンライン学習の体制がすぐ整った印象を受けました。

COVID-19のような予期せぬ危機の中でも早急に児童・生徒が学習できる体制をつくった国、ニュージーランドでの留学に興味がありましたら、ぜひGina & Partners ホームページFacebookフォローください。今後も色々な情報をシェアしていきます。

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
お知らせ

留学カウンセリングに関するお知らせ

Gina & Partners カウンセリングに関するお知らせ

緊急事態宣言は解除されましたが、Gina & Partnersでは引き続き、カウンセリング方法をオンライン又はメールのみでの対応とさせていただきます。

ご来社を希望されているお客様には大変恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

コロナウイルスの影響で、留学やワーホリの予定を延期せざるを得なくなった方、ご出発直前で渡航見合わせを余儀なくされた方も少なくないのではないでしょうか。

今この時間を利用し、情報収集や留学の準備、そして英語の勉強を進めていくことが、留学やワーホリのスタート地点を高めることに繋がります。

留学やワーホリをお考えの方、ニュージーランドという国に興味をお持ちの方、この時間を利用して、情報収集と一歩先への準備を進めませんか?
カウンセリングは無料で承っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ニュージーランドにおけるコロナウイルス対策とLevel 2までの道のりはこちら → ニュージーランド 注目のコロナウイルス対策

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
最新情報

【ニュージーランド】注目のCOVID-19(コロナウィルス)対策

ジャシンダ・アーダーン首相のリーダーシップと警戒レベル引き下げまでの道のり

Kia Ora! 現地サポートスタッフのAyaです。

昨日5月14日ニュージーランドでは、感染拡大を防ぐ警戒水準が「レベル2」- 各企業、商業施設、レストラン、ジム等が開き、同じ家に暮らす以外の人とも会える状態へ引き下げられました。また、過去3日間連続で新しい感染者数も0 名 が続いています。

COVID-19に対する厳しい措置を取りながらも国民全体で一緒に立ち向かっていこうという姿勢を作り上げ、COVID-19の力を抑えつけた国ニュージーランドの対策について、本日は私なりに解剖していきたいと思います。

ニュージーランドでは、3月25日に警戒水準を最高の「レベル4」に引き上げその後過去2週間は、「レベル3」という状態でした。レベル4、3では、一緒に暮らしている人以外(同じバブルの中にいる人以外)の人とは2メートル以内に近づいてはいけない、レストラン(レベル3ではテイクアウトのみOK)やショッピングセンター等の商業施設も全て閉まっていました。そのような制限の中、ニュージーランド国民の8割が政府が出す指針に従っており、同じく8割程度の高い割合の人がCOVID-19に対する政府の対応を支持しているという調査結果もでているそうです。

ニュージーランドのCOVID-19への対応について、特に注目すべきポイントは以下の通りだと思います。

1.目先の利益喪失に目を向けるのではなく、まず “人の命” を大切にするため厳しい措置をとることを早い段階で踏み切ったこと。

2.警戒水準に伴う国民が「やっていいこととやってはいけないこと」を常に明確にわかりやすい表現で国民に伝えていたこと。

3.その行動をしなければいけない理由提示と協力する姿勢の構築をしていたこと。

4.国民への迅速な金銭的なサポート

5.国民への感謝を忘れなかったこと。

1.について、まずニュージーランドの多きな産業の一つは観光業です。国境が閉められたことでの利益損失は多大なるものでした。その中でも、早い段階で一番厳しいレベル4の措置をとることで更なる利益損失が引き起こされることは確かなことでした。しかし、目先の利益よりもまず、大切なのは国民。「利益は私たち国民で協力して頑張れば戻ってくる可能性はあるけれども、人の命は戻ってこない」そのような姿勢をもって、経済にとって厳しい措置にも踏み込んでいました。

ニュージーランド政府は、毎日午後1時に会見を行っていました。その会見の中では、その都度のCOVID-19の状況伝達、国民がやっていいこととやってはいけないこと、なぜそのような行動をする必要があるのかの説明、国民からの質問、疑問に対する返答(記者を通して)を行っていました。

スーパーマーケット、薬局、ガソリンスタンドなどの人間生活に必要不可欠な機関は開いていいが、それ以外は閉じなければいけない。同じ家に住む人以外の人とは2メートル以内に近づいてはいけないなど、国民への指示はとても具体的且つわかりやすかったです。

また、事細かな指針や判断基準は、特別開設されたCOVID-19のWEBサイトにまとめて提示されていました。

「自分がコロナウィルスにかかっていると思って行動をしてください。」や「あなたの行動が人を死に陥れてします可能性がある。」「国民皆がこのルールを守ることで、早くレベルを下げることができ、ビジネスの回復も早くすることができる、だからみんなで協力していきましょう。」などのジャシンダ・アーダーンからのコメントは、国民一人ひとりに責任を持った行動をしなければいけないと再確認させ、みんなでCOVID-19に立ち向かっていこうという姿勢を構築したと考えます。

金銭面の迅速なサポート(12週間に及ぶ助成金授与)により、国民に多大な安心感を与えられたことは大きいと思います。助成金授与を決定、発表してから、国民がその助成金を受け取るのにもあまり時間がかかりませんでした。助成金授与後も困っている人のケアとして、サポート体制や相談窓口等も開設されていました。

レベル2への引き下げを発表する会見でも、国民一人一人の我慢、努力の結果だと政府が国民への感謝の気持ちを表明していました。

そんな人想いの国、ニュージーランドへ留学、インターンシップに行ってみたいあなた、コロナウィルス、国境に関する最新情報は随時 Gina & Partners ホームページFacebookページにてアップデートしますので、ぜひフォローください。Kia Kaha (Stay Strong!)

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
お知らせ

Gina & Partners 営業に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業形態変更のお知らせ

この度の新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、Gina & Partnersでは2020年4月9日(木)より当面の間、在宅勤務(リモートワーク)体制に移行させていただきます。

リモートワーク期間中、オフィスにご来社いただいてのカウンセリングは中止とさせていただきます。ご来社を希望されていたお客様には大変恐れ入りますが、ご理解のほどお願い申し上げます。
すべての留学相談はオンライン又はメールにて承りますので、Gina & Partners お問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。

ご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
お知らせ

ニュージーランドが全国規模の自主隔離へ

新型コロナ感染拡大阻止のための措置を発表

ニュージーランドのアーダーン首相は、全住民に自主隔離を義務付けるほか、不要不急の商業活動は停止され、学校も閉鎖される。市中感染の連鎖を断つことが目的で、少なくとも4週間実施すると発表しました。ニュージーランドも、ついに全国規模でロックダウン(自己隔離)になりました。ニュージーランドでは、コロナウィルスにより死者はまだ出ていませんが感染者の増加、(100名を超えました)を受けて、警戒レベルが今日2から3に引き上げられ、48時間後の水曜日から4になります。
4になると、、、

✔原則自宅待機。一部の職種を除き仕事は自宅から。小中高から専門学校、大学、語学学校含めて一斉休校(オンライン授業への移行)
✔飲食店、映画館、図書館、公共ジムなど、人が集まる場所の閉鎖(食料品店、病院、薬局などの必要不可欠な場所を除く)
✔不要不急の外出や旅行の削減
✔70歳以上の高齢者の自宅待機(これはレベル2からの継続)
✔屋内外のイベント禁止

などが全ての国民に少なくとも4週間求められるようになります。

アーダーン首相は、

”NZは他国に比べて感染者が少ない。しかしイタリアもかつてはそうでした。だからこそ、今リスクを取りましょう。私たちはこれまで通り、いち早く、そしてハードな決断を実行できる国でありましょう。Covid-19を長引かせず、みんなで乗り切り、奪われるはずのない命を守りましょう。友人との外出や家族との団らんなどを少しだけ我慢してみましょう。スーパーマーケットでは、必要なものだけ購入しましょう。みんなが思いやりと節度を持ち、ほんの少し在庫を補充する時間ができれば、商品が無くなることはありません。警戒レベルを上げたことで生活に影響がでる人には最大限のサポートを用意しています”

と力強く語りました。

大変な部分も多いですが、リーダーシップのある首相、政府のもと、国民同士の団結力や絆が深まっているのも事実です。

Gina & Partnersの現地スタッフも同様に自主隔離を義務づけられますが、在宅勤務をしながら滞在中のお客様のサポートを続けます。

Kia kaha New Zealand!(頑張ろうNZ!)

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670

カテゴリー
ブログ

ハミルトンWintecでの語学留学

麻生外語観光&製菓専門学校の3名を訪問してきました!

ハミルトンに位置するWintec校舎

初めまして。オークランド現地スタッフのAyaです。オークランドから車で羊、馬、牛がいるニュージーランドらしい牧草地を越え1時間半のところに位置するハミルトンへ、Wintecにて2月より英語学習をしている麻生外語観光&製菓専門学校の3人を訪ねてきました。

Wintecはニュージーランド国内で一番大きな専門学校の一つで、働く時に直接必要Practical(実用的な)力を身につけることに重きを置いた学校。地元企業やiwi(マオリ族)との繋がりも強く、企業や社会が求めている人材育成を常に追求しています。3名は現在Wintecのプログラムの一つであるEnglish Language Training を受講しています。こちらのプログラムを受講しているのは、将来的にWintecで専門コース受講や学位取得を考えている生徒さんたちが殆どとのことです。

学校で友だちできた?という質問に頷く3人。やはり、語学学校のいいところの1つは色んな国の文化を知れること、そして色々な国の人々と関わりを持てることです。意外にも3人とも大きなカルチャーショックはなかったとのこと。ただ、ニュージーランドの方がスーパーで裸足で歩いていたり、ニュージーランド訛りな英語に???となった経験はあったようです。
Kくんはオークランドに行ったら、ダンスをしたい、映画好きなRさんはLoad of the Ringsを全て見て、Matamataにあるホビトン村へ行きたいとのこと。Tくんはまだやりたいことは決定してはないそうですが、逆にそれは色んなことに挑戦するチャンスですね!

与えられた状況の中で何ができるか考え、その中で最善を尽くす。その姿勢で、残りのニュージーランド滞在も是非とも実りのあるものとしてほしいです。

Wintec の詳しい情報については下記URLまたは弊社スタッフにお問い合わせください。

https://www.wintec.ac.nz/

留学を考える人への体験談・ブログ記事

ニュージーランド留学体験談Experience

まずは無料カウンセリング

ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

TEL092-751-8670