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  • 2019/01/11 活躍する先輩
  • インターン生の一日㉙:Shuntaさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑦~

今回は、Copthorne HotelのFood & Beverage(レストラン)部門にてインターンシップをされている、Shuntaさんの1日をご紹介したいと思います:D





【 1日の流れ 】
  5:15  出勤・Buffetのオープン準備
  6:00  朝食スタート
  6:30  ルームサービスの準備
  7:30  15分休憩
10:00   Buffet終了・片付け・ランチ準備開始
12:30   退勤

【 業務内容 】
私は、ホテルのレストランで、主に朝食部門で勤務しています。私が働いている「コプソーンホテル・レイクアンドフロント」はブッフェスタイルの朝食を提供しており、ブッフェのオープン準備から料理の追加、片付けまでが主な仕事です。





【 職場環境について 】
働き始めて現在約7ヶ月になります。私が働いているホテルは、クイーンズタウン街中から徒歩10分圏内にあり、立地がとても良いです。ニュージーランドは多国籍な国で、もちろん、スタッフも国籍豊かです。ここがニュージーランドで働くメリットでもあると思います!
私の職場のスタッフは、日本、中国、韓国、タイ、イングランド、フィリピン、インド、ネパール、カナダ、ハンガリー、フランス、フィジー、そして、ニュージーランド人です。文化の違い、色々な人が話す英語を聞くことができ、私にとってとても良い刺激的な職場だと感じています。また、スタッフの中には、私と同じように日本からニュージーランドに来ている学生もいます。スタッフ全員が本当に優しく、楽しく仕事が出来ています。そのこともあり、ストレスもなく、毎日働くのが楽しみです。


【 ニュージーランドで仕事して驚いたこと 】
まず英語に関しては、話すスピードがとても早く、またニュージーランド独特のアクセントもあり聞き取るのがとても難しいこともありました。
しかし、上下関係については、日本と同じく、マネージャー、スーパーバイザー、アテンダントと立場がありますが、立場関係なく自分自身の思考や意見は言い合える環境であると感じます。日本では、スーパーバイザーやマネージャーに意見を言うことはとても勇気がいることであり、言いにくいこともあるかと思いますが、海外の文化もあってか、お互いが意見を言い合える環境であることに驚きました。


【 クイーンズタウンでの暮らし 】
クイーンズタウンは、綺麗な山と湖のある美しい自然に囲まれた場所です。それほど大きな街ではないのですが、ゆったりとした街並みでとても落ち着ける場所です。
現在は、日本の学校のクラスメイト1人とロッジで生活しています。タウンまで徒歩15分ほどで行けるので立地は良いです。
仕事終わり、休みの日に、クラスメイトや同僚とご飯を食べたり、バーに行ってお酒を飲んだりすることもひとつの楽しみです。毎日刺激がもらえる生活がとても楽しいです。まだ英語に関しては勉強が必要ですが、これからも全力で頑張っていきます。




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Shuntaさん、ありがとうございます:)
インターンシップも残り2週間となりましたね。多国籍の同僚に囲まれて、英語にも大分自信がついたのではないでしょうか?
残りの滞在期間も、充実した生活を送ってくださいね。 

Shuntaさんが参加されたインターンシップの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ





 

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