ブログ Blog

  • 2019/01/28 活躍する先輩
  • インターン生の一日㉚:Ikumiさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑧~

今回は、Heritage HotelのHousekeeping部門にてインターンシップ中のIkumiさんの1日をご紹介します:D





【 1日の流れ 】
8:30 出勤
ミーティング(当日の稼働率や、チェックアウト数、チェックイン数、催し物、VIPに関する話をします)
当日の自分たちの持ち場が書かれたボードをもらいチェックします。

8:45 
それぞれペアになって客室の清掃に入ります。主にバスルームとベッドルームに1人ずつ分かれて清掃していきます。

9:45 ~ 10:15
この時間は1回目の休憩時間です。その日の忙しさによって時間は変わりますが、順番に15分ずつ休憩を取ります。その後はまた、清掃に戻ります。

11:00 ~ 12:00
この時間はランチタイムで、1回目の休憩同様に、順番に30分ずつ休憩を取ります。毎週火曜日は従業員食堂がベジタリアンの日なので、そうでない人は個々にお弁当を持っていったりします。ランチタイムが終わるとまた仕事に戻ります。

15:00
この時間は3回目の休憩で、ここでは時々朝食で余ったパンやデザートが出てきたりするので、お茶をしながらみんなで仕事の進行具合を確認しあったりしています。この後また仕事に戻りますが、その日によって終わる時間もバラバラなので、早い時は1時に終わったり、遅い時は7時前になることもあります。





【 業務内容 】
主に、客室の清掃です。2人1組になって、バスルームとベッドルームに分かれて清掃していきます。バスルームには、トイレ、シャワー、バスタブが有り、4種類の化学薬品を使い分けて清掃します。客室に備えられている食器類が使われていれば、バスルーム担当が洗います。その後、約10種類あるアメニティの補充をし、客室全体に掃除機をかければ終了です。
ベッドルームは、ベッドメイクはもちろん、ゴミの回収、コーヒー・紅茶の補充、客室全体の吹き上げと、バルコニーのチェックをして終了です。客室の状態にも寄りますが、基本的に一部屋20分程度で完成です。客室の清掃以外にも、廊下、公共トイレ、駐車場などのパブリックエリアの清掃も任されています。

【 職場環境について 】
私たちの働いているホテルは、ハウスキーピングの人達だけではなく、どの部署の方もとても明るく気さくで人柄の良いユニークな人達ばかりです!よって、働き始めてすぐにみんなと打ち解ける事が出来ました。そんなフレンドリーな同僚だからこそ会話も沢山できて、英語も少しずつ身につける事ができていると感じています!毎日楽しいと思える職場です!

 



【 仕事中のチームワークについて 】
ハウスキーピングの仕事は思っている以上にハードで、体力が必要です。そのため進行状況にも差が出てきます。先に終わったチームが遅れているチームのヘルプに入って、先にベッドを組んでくれていたり、必要なものを補充してくれたりする事で時間が短縮されて仕事も効率良く進むので、そのような毎日の助け合いがチームワーク力の向上に繋がっていると思います。





【 NZで仕事を経験できてよかったと思うこと 】
日本と海外の働き方の違いに気づけたり、NZは多国籍なのでそれぞれの国の個性が見れたり本当に面白いです。日本人だからこうあるべきではなく、異なる文化や考え方を理解することも出来るようになれたと感じています。だからこそ、自分が日本に生まれて良かった、日本人で良かったと、母国を尊敬する気持ちに気づくこともできました。海外で仕事をしてみたいけど不安だと思っている人でも、NZなら現地の人も本当に親切でフレンドリーなので、心配いりません。本当にNZで働くことが出来て良かったと思います。また英語の面でも、ネイティブの英語だけではなくて、様々な国の英語を聞き取れるようになるので本当に勉強になっています!

=============
Ikumiさんありがとうございました;)
繁忙期は、遅くまでお仕事をしたと聞きました。そんな大変な仕事を乗り切れたのも、素敵な同僚に囲まれていたからですね。いよいよ帰国が迫って来ましたね。残りの滞在もIkumiさんらしく楽しく過ごしてください。

ニュージーランドで学ぶ・働く!有給インターンシップの詳細はこちらから →  Gina & Partnersの有給インターンシップ

この記事を共有する!