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  • 2017/03/02 活躍する先輩
  • インターン生の一日④:Hitomiさんの場合

ご好評いただいておりますインターン生の一日シリーズ4回目にご登場いただくのは、温泉地ロトルアにあるHoliday Innで有給インターンシップにご参加頂きましたHitomiさんです。

ハウスキーピングからスタートし、コミュニケーション力を認められ、レストランでのシフトも組んでもらえました。当初周りとのコミュニケーションに悩んだ時期もありましたが、現地サポートスタッフおよびホテル担当者にアドバイスしてもらい、有意義なインターン生活を送ることができたようです。

それでは、Hitomiさんの一日を見てみましょう。

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5:00AM 起床
ホテルの朝食の仕事に入っているため、毎朝早起きです。最低でも5:30には起床しないと間に合いません。

6:00~6:30 ホテルに向かう
ホテルまで徒歩で30分以上かかる場所に住んでいました。バスも通っていますが、大自然を眺めながらホテルに向かうのも悪くないと思い毎朝歩いていました。

6:30~7:00 ホテル着後、制服に着替え、スタッフルームで軽食を取る
わたしのホテルでは男女別の更衣室があり、各自鍵付きのロッカーを貸し出してくれていました。スタッフルームにはパン、ジャム、牛乳、コーヒー、紅茶が完備されていたので、始業前に朝食をとるのが日課でした。

7:00~10:00 レストランにて朝食のウエイトレスのお仕事
ホテルのレストランにて朝食のウエイトレスの仕事をしていました。ほとんどのお客様がブッフェを注文されるので、お皿の交換やテーブルのセッティングが主な仕事でしたが、アラカルトやコーヒーの注文もあるので、注文を取ったり、コーヒーを作ったりもしていました。

11:30~12:00 ランチタイム
1日5時間以上働くとランチブレイクをしていいことになっていました。シェフの方が日替わりでサラダ、メイン(5品ほど)、フルーツ、ケーキを用意してくれました。わたしのお気に入りメニューはハッシュブラウンとチョコレートブラウニーでした。

10:00~15:30頃(日によって終わる時間は異なります) ハウスキーピングでのお仕事
各自部屋の割り振りがあり、その部屋がすべて終了したらその日のお仕事は終了というかたちになります。忙しさにもよりますが、だいたい一日10~15部屋ほどです。他のホテルでは2人1組のところもあるようですが、わたしのインターン先は一人ずつだったので、忙しいときはホテルの友人と助け合いながら仕事をしていました。

また、たまにですが夜のウエディングやパーティーなどのウエイトレスをすることもありました。

帰宅後は、買い物に行ったり、料理をしたり、勉強をしたり、テレビを見たり、友達と出かけたり、と自由に過ごしていました。

私はトータルで8カ月ほどインターンシップをさせていただいたのですが、最初の4カ月はハウスキーピングのみ、その後からレストランとハウスキーピングを掛け持ちするようになりました。最初の数カ月は仕事や周りの環境に慣れること、周りの人とのコミュニケーションをとることに苦労しましたが、だんだんと仕事の要領が掴めていき、一緒に働く人たちともコミュニケーションが取れるようになりました。レストランと掛け持ちになってからは、お客様とも一緒に働くスタッフともコミュニケーションを取る場面が増え、自分自身の成長につながった気がします。

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悩んだ時期には早期の帰国も検討しましたが、有給インターンシップを終えた今は、CAになるのを目指して、NZ滞在を伸ばしてCA留学中です。夢に向かって頑張ってくださいね!

Hitomiさんが参加された有給インターンシッププログラムはこちら→ https://www.ginapartners.com/page/intern.html

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