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  • 2018/04/27 NZ 最新情報
  • ニュージーランドのワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデー(略してワーホリ)とは、なんとなく耳にはするけど、いったいどんな制度なのか?
何歳までビザ申請ができるのか?そもそも海外へ行く事に意味はあるのか?英語を話すことはできないけど、仕事って見つかるの?仕事を辞めてまでして、海外へ行くけど、日本に帰って来てからも役に立つ経験はできるのか?

このように、日々たくさんのご質問をいただいております。そんな疑問に答えるべく、今回はワーキングホリデー制度について詳しくご案内したいと思います:)




■■ ワーキングホリデー制度とは ■■
日本とワーキングホリデー協定がある国に限り、青年(18歳~25歳、または30歳)が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、滞在期間中の資金を補うために、一定の就労を認める特別な制度(Wikipediaより抜粋)

上記は少し言葉が硬いですね。
要するに、ワーキングホリデービザを取得して、例えばニュージーランドへ渡航した場合、到着日より1年間、ニュージーランドでの滞在が許可されます。1年間、英語の勉強に力を入れるのもよし、旅行するもよし、仕事をするもよし、資金に余裕があれば、何もせずぼーっとすることも可能なわけです!

観光で訪れた場合は観光ビザが発給されますが、滞在は90日まで。もちろん仕事をすることは禁止されていることを考えると、ワーキングホリデー制度は長期滞在が可能で就労も可能と、あらゆる可能性を秘めた素晴らしい制度なのです。

■■ 年齢制限について ■■
青年(18歳~25歳または30歳)に限り申請可能(Wikipediaより抜粋)

ニュージーランドの場合は、現在18歳~30歳まで申請可能となっています。もう30歳になってしまったからもう無理だ。。という方も諦めるのはまだ早いのです。

既に30歳のお誕生日を迎えていても、31歳になるまでにワーキングホリデービザの申請をすれば、渡航時点で31歳になっていても問題はありません。年齢制限ギリギリで行くワーキングホリデー、略してギリホリと世間では呼ばれています。

実際に、ギリホリでニュージーランドへ来られたお客様の一人は、31歳の誕生日の少し前にワーキングホリデービザを申請。ワーキングホリデービザ取得後、日本での仕事の退職準備を進め、ニュージーランドに到着した時には31歳でした。ワーキングホリデービザについては、取得後1年以内に渡航をするという条件なので、取得後に準備を進めていくことも可能ですので、今すぐに仕事を辞めれないという方もご安心ください。

■■ ワーキングホリデーの目的 ■■
広い国際的視野をもった青年を育成
両国間の相互理解、友好関係を促進すること(Wikipediaより抜粋) 

こちらも言葉が硬いですね。日本以外の国で生活、仕事をすることにより、異国文化を学び、国際人として、社会に貢献できる人になれる!ということです。

ワーキングホリデーを使って、海外へ行く事に意味はあるのか?この質問を非常にたくさん受けます。ワーキングホリデー制度の部分でも触れたとおり、とても自由なビザなので、過ごし方はすべて自分次第です。今まで生まれ育った環境から離れ、異国文化や人と触れ合うことにより、価値観を広げ、経験値を増やすことができます。

また、日本が外国からはどう見られているのか、客観的に見ることもできるようになります。今まで当たり前だったことがそうではないと気づくことも多々あるかと思います。こういった経験ができるということだけでも、十分に行く意味はあります。


■■ 英語力と仕事の心配について ■■
英語が全く話せないけど、仕事なんて見つかるの?この質問もとても多くいただきます。英語力については心配ありません!理由は、ワーキングホリデービザは、学校での勉強も可能なビザだからです。

特にニュージーランドは、他の国よりも長く勉強できる期間(半年間)が設けられているので、英語に自信がない方もしっかり英語力を身につけてから、仕事探しを開始できます。

また、語学学校だけが英語の勉強ができる場所ではありません。自分の身を置く環境次第で、英語力の伸びは大きく変わります。なるべく英語環境に身を置くことを心がけて生活をすれば、英語力の向上を実感することでしょう。

但し、仕事探しについては、英語力だけではなく経験を問われたり、タイミングに大きく左右されますので誰でも簡単にとはいかないかもしれません。

いつも皆様にお伝えするのが、仕事探しはタイミングが重要ということです。どれだけ英語力や経験があったとしても、雇用先に空きがなければ雇ってもらうことはできません。逆に、英語力が高くなくても、雇用先が緊急で人を探していた場合、トントン拍子で決まることもあります。

そして、日本でそのタイミングを探ることは難しいですよね。。時間だけが過ぎていき、仕事が決まらず、不安な時を過ごす方も多くいらっしゃいます。そこで、おすすめなのが、当社の海外有給インターンシッププログラムです。ワーキングホリデービザで渡航をしていただくのですが、日本出発前に、当社で有給インターンシップの手配を確約します。日本出発前に、いつからいつまで、どこで有給インターンシップをするのかが明確なので、費用面でも予定が立てやすく、仕事が見つからなかったらどうしようという心配も必要ありません。貴重な1年間をより有効に過ごすことができます。

有給インターンシップでのインターンシップ先はホテル、レストラン、観光施設になります。1年間ニュージーランドでワーキングホリデーをしたという経験に、さらにニュージーランドの企業でインターンシップ経験も上乗せできるので、日本帰国後の就職活動にも必ず役立ちます。

当社、有給インターンシップ情報は、以下をご覧ください:D
https://www.ginapartners.com/page/intern.html

以上、ワーキングホリデー制度についてお伝えしました。是非、一歩踏み出してみませんか?ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております:*)

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