ブログ Blog

  • 2018/11/28 活躍する先輩
  • インターン生の一日㉗:Yuikoさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑤~

今回は、Crowne Plaza のハウスキーピング部門にてインターンシップ中のYuikoさんの1日をご紹介します:D





【 1日の流れ 】
  6:30     起床
  8:00     出勤・10分間のミーティング
  8:30     勤務開始
12:00   30分のお昼休憩
15:00   退勤




【 職場環境 】
従業員皆が仲良く、切磋琢磨し合って楽しく働ける場所です。アットホームな雰囲気で、昼食時や、廊下で同僚とすれ違う時も非常にお互いの距離が近いように感じます。部署関係なく行われるイベントがあり、月に1度、従業員内で評価を受け選ばれるColleague of the monthや、お互いの誕生日パーティーなどに参加したりと、他の従業員と仲良くなれる機会も多く、仕事に対するモチベーションが高く保てる職場環境です。


【 クイーンズタウンでの生活について 】
南島であるために冬はとても寒いですが、夜、澄んだ空気には沢山の星空が広がっており、とても癒やされます。雪山や湖も近く自然に囲まれています。街自体がそこまで大きくないので、1日あれば街全体をゆったり巡ることができ、お気に入りの店を見つけるのもそう難しくはないです。交通手段は主にバスで、運転手と顔見知りになるなんてことも毎日通勤していると当たり前になります。リゾートにいるような、非常に落ち着いた暮らしです。


【 ニュージーランドに来て感じる事 】
ニュージーランドのどこの都市に行くかによって感じ方はそれぞれ変わってきますが、共通して言えることは自然が多いということです。環境改善に対する取り組みが多いのも印象的です。インターンシップ先のホテルでは木を植えるボランティアや、石鹸を集めリサイクルし発展途上国に寄付する運動などがあり、最近はビニール袋を廃止するスーパーも出てきました。LGBTQQ(同性愛への差別をなくす動き)に対する取り組みも盛んで街全体でフェスティバルなどが行われ、人々がより暮らしやすいようにと協力し合うイメージも見受けられます。英語や仕事以外にも学ぶことが沢山あると感じました。


【 努力した事 】
お客様の話をしっかり理解する事に努めました。何を話しているのか分かっていないと返答に困ったり、会話が続かなくお互い楽しむことが出来ないからです。その為にはリスニング力が必要不可欠になってくるので、ネイティブスピーカーだけでなく多国籍のスタッフとも会話する機会を増やしています。イギリス訛りのドラマや映画を見たりなど、家でも常に勉強に励んでいます。




====
Yuikoさん、ありがとうございます:)
インターンシップが始まり、早くも、5ヶ月が経過しましたね。日々の努力の結果が、お仕事の評価にも繋がっているのだと思います。これからピークシーズンを迎えるクイーンズタウンで、重宝されるインターン生として、益々ご活躍ください。

Yuikoさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら→Gina & Partners 有給インターンシップ
 

この記事を共有する!