ニュージーランドで使い捨てレジ袋の使用禁止

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こんにちは。現地スタッフの理恵です。

大自然が魅力的なニュージーランドでは、自然を綺麗なまま後世に残そうと、国をあげて環境問題に取り組んでいます。

2018年の記事でも取り上げたように、エコ先進国のニュージーランドでは、去年からレジ袋を禁止する政策を打ち出していました。

レジ袋の有料化や試験的な袋の提供、販売の中止を経て2018年12月にWaste Minimisation (Plastic Shopping Bags) Regulations / 廃棄物の最小化(レジ袋)が、環境省によって制定されました。この法律は小売業者に向けたものでその後、半年間の猶予期間を設け、2019年7月1日より、正式に法律として公布されました。

この法律によって小売店では、厚さが70ミクロン未満の持ち手付きの全てのプラスチック性の袋の提供、配布目的での販売が禁止されました。(何度も繰り返し使用できる分厚い袋、野菜などを包む手持ちが付いていない袋などは、引き続き使用可能です。)
法律に違反した場合、最高10万ドルの罰金(約750万円)が科せられます。

また、毎年7月はPlastic Free July / 使い捨てプラスチック製品を使わない月間として、このようなチェックリストも出回っています。

https://www.ginapartners.com/wp-content/uploads/2019/07/checklist-2.pdf

いきなり使用ゼロは難しいかもしれませんが、より多くの人が出来ることころから減らしていこうという意識を持つ事が大切ですね!

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