ニュージーランドで国際観光税を導入

セキュリティの強化、更なる安全を目指して

こんにちは。現地スタッフの理恵です。
ニュージーランドは、数々の映画のロケ地として選ばれるほど、自然が豊かで、アクティビティも豊富なことから、観光客が年々増加傾向にあります。

そして、観光客が増え続けるニュージーランドでは、この度、観光客に対する旅行者税の導入を決めました。旅行者に対して、NZ$35(約2,800円)課税する税法が議会にて成立しました。

ニュージーランドは日本を含む60ヶ国に対して、滞在が観光目的であり、パスポートの期限が規定以上あり、滞在中の十分な資金があることの条件を満たしていれば、入国前のビザの申請を免除していました。これについても撤廃し、今後はビザ免除国からの旅行者も入国前にビザ申請が必要になります。

旅行者にとっては少し残念なお知らせのように聞こえますが、ニュージーランド政府としては、事前に旅行者の情報をより多く入手できることにより、セキュリティの強化に繋がり、更に安全に旅行を楽しんでもらえるようになると発表しています。また、導入される税金は、観光インフラ整備、自然保護などに充てられる予定です。

課税、ビザ申請共に2019年10月1日から施行されます。

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