ニュージーランドの最低賃金が上がります

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。

早いもので、もう3月の半ば。新学期が4月から始まりますね。

ニュージーランドも日本同様、3月が年度末です。毎年、この時期に話題となるのが、最低賃金の改定です。
ニュージーランドでは過去数年に渡り、最低賃金の値上げが続いています。

ニュージーランドの過去の最低賃金の推移

2014年4月 NZ$14.25(約1,200円)
      ↓
2015年4月 NZ$14.75(約1,250円)
      ↓
2016年4月 NZ$15.25(約1,300円)
      ↓
2017年4月 NZ$15.75(約1,350円)
      ↓
2018年4月 NZ$16.50(約1,400円)
*1NZ$=85円レートで計算(2019年)

そして、今年も値上げが決まり、現在の最低賃金N$16.50(約1,400円)が2019年4月1日よりN$17.70(約1,500円)になることになりました。ニュージーランド政府は2021年4月までに、最低賃金をN$20.20(約1,700円)に引き上げる政策を発表しており、今後数年間は上昇が見込めます。

日本の最低賃金は、都道府県によって異なりますが、900円以下がほとんどであることを考えると、ニュージーランドの最低賃金は非常に高い設定ですね!
ニュージーランドのワーホリ中に、貯金をして日本へ帰国される方が多いのも納得です。

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