ニュージーランド航空が1年間の顧客分析データを公開

他社との差別化をはかるニュージーランドのエアライン

こんにちは。現地スタッフの理恵です。 6月27日の記事に続き、ニュージーランド航空のお話です。

今回は、ニュージーランド航空が顧客行動分析の目的で過去1年間に収集した、旅行者のお気に入りの機内飲料、食事、エンターテイメント、飛行に関する興味深いデータを発表しました。

ニュージーランド航空の顧客マーケティングチームは、顧客の動向を分析し、理解する事で、他の航空会社の一線を画す事ができると考えています。

ニュージーランド航空はこの1年間で、19万便以上運行しました。そして24ヶ所の場所で、2,000人のシェフと機内食の専門チームが、世界中で630万食の機内食を準備したことになります。結果、以下のデータが明らかになりました。



◆エコノミークラスの一番人気メニューは、ニュージーランド産の牛肉メニューでした。計28万食が提供されました。次に人気だったのは、鶏肉メニューでした。

◆160万食の牛と羊のメニューが提供されました。

◆6万本のシャンパンと96万本のワインが開き、ビールなどの缶類のお酒は54万本が提供されました。

◆580万杯のコーヒーが提供されました。

◆96万個のアイスクリームと90万個ニュージーランド産のチーズが提供されました。

◆最も再生された映画はボヘミアン・ラプソティーで、16万回。

◆離陸直前に配られたキャンデーの数は1550万個。

すごい数字ですね!

また、最近導入された機内Wi-fi(一部の路線のみ使用可能)のデータでは、クライストチャーチでテロがあった日が年間で一番、利用率が多高かったそうです。旅行者にとって、緊急時は機内からも家族、友人と連絡が取り合える事が大事であると改めて分かったと書かれています。
2022年には、8機のボーイング機の導入に向けて、更なる進化が続きそうです!

現地に到着する前から楽しめるニュージーランドへ行ってみませんか?

Gina & Partnersの ニュージーランド留学プログラム

メニューを閉じる