ワークライフバランスが最も取れた国:ニュージーランド

日本でも最近、政府の介入を含め、ワークライフバランスを見直そうという動きが活発になってきていますが、では、世界では最もワークライフバランスが取れている国はどこなんでしょう?

このほど、イギリスの金融大手HSBCが、世界190か国・地域の2万6000人以上の駐在員を対象にした「2016年外国人駐在員にとって暮らしやすい国」の調査結果が発表されました。総合ランキングでは、シンガポールとニュージーランドが二年連続1位と2位となりました。

調査では細かく27の評価項目に細分化され、総合ランキングのベスト10は以下のようになっています。

1位:シンガポール(前年順位 1位)

2位:ニュージーランド(2位)

3位:カナダ(6位)
4位:チェコ(18位)
5位:スイス(10位)
6位:ノルウェー(新規)
7位:オーストリア(新規)
8位:スウェーデン(3位)
9位:バーレーン(4位)
10位:ドイツ(5位)
20位:日本(24位)

「ワークライフバランス」要素に絞ったランキングでは順位が以下のように変わります。

1位:ニュージーランド(総合順位2位)

2位:カナダ(3位)
3位:スペイン(16位)
4位:シンガポール(1位)
5位:チェコ(4位)
6位:バーレーン(9位)
7位:オーストラリア(7位)
8位:オーストラリア(11位)
9位:スウェーデン(8位)
10位:フランス(21位)
24位:日本(20位)

また、「経験」という要素でも、ニュージーランドが他を抑え、堂々と1位となっています。

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