真夏のニュージーランドのクリスマスの過ごし方

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。

早いもので、今年も残すところあと、2週間程になりました。クリスマスももうすぐですね!
南半球にある国ニュージーランドは、日本とは季節が真逆になります。そのため、クリスマス時期は真夏になります。日本ではソリに乗ってやってくるサンタもニュージーランドでは、半袖シャツにサングラスをかけていたりします。

クリスマスはニュージーランド人にとって、家族や親戚、仲の良い友人同士で集まって過ごす、日本でいうお正月のような感じです。みんなで食べる豪勢な食事を作ったり、バーベキューをしたり、プレセントを交換したりして過ごします。クリスマスの定番メニューは大きなハムです。びっくりするほど大きな骨付きのハムをオーブンで何時間もかけて焼き、みんなで切り分けて食べます。ニュージーランド定番のデザートのパブロア(卵白を泡だてて焼いたお菓子)やトライフル(スポンジにシロップを染み込ませたデザート)も並びます。
食べることが大好きな私にとっては、とにかく普段食べないような美味しい食べ物がたくさん食べることができる素敵な1日です。笑

ニュージーランドでは、クリスマスの日は一部を除き(病院、ガソリンスタンドなど)殆どのお店が閉まります。スーパーマーケットもクリスマスだけはお休みをする場合が多いので、この時期はクリスマス用にと、買い物かごに溢れんばかりの食材を買い込む人を多く見かけます。
クリスマスの日はお店が営業していない事もあり、街中は閑散としますが、翌日の26日はBoxing dayという、どこのお店も一年で最大のセールをします。お目当ての商品を買うために朝から街が賑わいます!

ワーホリ制度を利用すると、このような南半球の季節毎の楽しいニュージーランドを体験できます。
Gina & Partnersのワーホリ情報ページをぜひ、ご覧ください。→一生に一度のチャンス!ワーキングホリデー

では、皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください。

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