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ニュージーランドで週4日勤務の検証実験

240人、2ヶ月間の調査結果とは?!

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。
ニュージーランドのPerpertual Guardianという会社にて、非常に興味深い実験が行われました。それは、週5日勤務を週4日勤務にすることによって、仕事の生産性が上がるかという実験です。
Perpertual Guardianは240人の従業員に対して、通常の出勤日を1日減らし、週4日とするが、給与はそのままという2ヶ月間のトライアルを行いました。週末と水曜日を休みとしたそうです。

その結果、驚くことに業績が下がることはなかっただけでなく、従業員のやる気や満足度の向上、そしてチームワークの強化に繋がったことがわかったそうです。
また、ストレスレベルが7%も減少し、78%の従業員はワークライフバランスがより取りやすいと回答しました。多くの従業員は勤務時間が少なくなる分、より効率的に業務を行えるように、徹底的に業務の見直しをしました。その結果、手作業を自動化、ミーティング時間の短縮、仕事に関係のないインターネットの排除などが改善されたそうです。 また、従業員同士がお互いを助け合うという意欲も向上し、チームの連携レベルが向上したことも明らかになりました。 この結果を受け、Perpertual Guardianは恒久的に週4日出勤を始めることにしたそうです。
ワークライフバランスを重視するニュージーランドならではの実験ですね!

ニュージーランドの企業で働くことができるプログラムは以下へ

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ニュージーランドは何位? 女性が働きやすい国ランキング

世界から見たニュージーランドをご紹介します。

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。
この度Women in Work Indexにて、女性にとって働きやすい国ランキングの発表がありました。 ニュージーランドは世界で初めて、女性に参政権を認めた国です。

※詳しくは、以下の記事をご覧ください。

記事:初の女性参政権を獲得した国 ニュージーランド

今では多くの国で当然の権利となっていますが、それが当たり前ではなかった時代に、ニュージーランドはいち早く女性の権利を確立しました。そんなニュージーランドの現状はいったいどうなのでしょうか?

今回のランキングは、以下の5つを審査基準とされました。
・性別での賃金格差
・女性の労働力人口比率
・男女の労働力人口格差
・女性の雇用率
・女性の失業率

女性が働きやすい国ランキング

1位 アイスランド
2位 スウェーデン

3位 ニュージーランド

4位 スロベニア
5位 ノルウェー
6位 ルクセンブルク
7位 デンマーク
8位 ポーランド
9位 フィンランド
10位 ベルギー

10位までにヨーロッパ各国がランクインする中、唯一のヨーロッパ以外の国で堂々の第3位でした!
ちなみに日本は27位という結果でした。残念ながら、女性の労働環境の良さは、まだまだ世界基準には達していないようです。

ニュージーランドで生活をしていると、共働きの家庭が多かったり、役職に就いている女性をよく見かけたり、女性の社会進出を肌で感じることが多々あります。改めてランキングを見ると、ニュージーランドは現在も女性が働きやすい国として世界に認められているということがわかりました。
そんなニュージーランドで 働く経験をしてみませんか?

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クライストチャーチ テロ事件から2週間

ニュージーランドから最新ニュースのお届けです。

皆さん、こんにちは。現地スタッフのMakoです。

世界を震撼させたニュージーランド南島の最大の都市、クライストチャーチで起きた銃乱射事件。今日で2週間が経ちました。多くの人々が祈りをささげる最中に起きた悲劇で、50人もの尊い命が失われ、今なお4名の負傷者が危険な状態から脱していない状況です。治安が良くて、多民族が調和した国で知られたニュージーランドで、まさかこのような衝撃的な事が起こるとはと、ニュージーランド中が悲しみに包まれました。

しかし、この国に住む人々は、アーデン首相のリーダシップの下、国を分断しようとする勢力に対して、果敢に立ち向かう姿にまた感動しています。この2週間の間に起きた様々な変化や人々の行動から、多民族多宗教社会のあるべき姿を見て、私にとりまして印象的だったことを皆様とも共有したいと思います。

1:今回の事件は超過激白人至上主義者による犯行でした。地方を視察中のアーデン首相が事件の第一報を受けて開いた会見では、いち早くテロであることを断定し、ニュージーランドには、いかなる形の人種差別が存在してはならないと力強く宣言しました。

2:事件発生翌日から、事件現場となるエリアに近づかないようにと言われたにもかかわらず、各地から多くの若者を含め、献花に訪れる一般人が後を絶たず、事件付近の公園周辺は花の海となりました。
弊社がサポートする留学生の方も学校近くのモスクに献花に行かれたようです。

3:クライストチャーチ入りしたアーデン首相も、イスラム教女性信者と同じヒジャブ姿で現れ、被害者家族と抱擁する姿が共感を呼び、ムスリムの皆さんと共にいるというメッセージを送りました。その時、民間では、街を歩くのが不安なムスリムの皆さんと一緒に歩くという、自発的な動きがニュージーランド各地で起こりました。

そして、ヒジャブ姿のアーデン首相がドバイにある世界最高のビルに民族・宗教融和の象徴として写り出されました。世界各国から、アーデン首相の対応に称賛が集まり、ノーベル平和賞を与えるべきだと署名活動もあったようです。

4:全国各地で犠牲者を追悼する通夜が自発的に多数行われました。ニュージーランドで最大勢力を持つ“バイカー”もモスクに向かって、鎮魂のハカ(マオリ族の踊り)を捧げました。

5:信者の方々がモスクで安心して祈りを捧げられるよう、各地のモスク周辺では警察による警備が増加されました。そんな中、「バイカー」団体も自発的に警備に加わるところもありました

6:事件後すぐ、アーデン首相は銃規制の法改正する決意を示したことに続き、1週間足らずで国会では全会一致で軍用銃を全面的に規制する法改正を通したことを発表し、流通している銃に対する政府の買い戻しなどの具体案も示されました。

政府の決意に賛同して、野生動物から身を守るために銃を保持しているエリアに住む人達の中には、自主的に軍用銃を警察に手渡した人もいました。

7:白人の将来を憂慮すると自称する右翼団体は、軒並み自主的に店じまいや解散をし、ほぼその存在がなくなったという元団体リーダーの証言が掲載されました。

8:3月27日、オークランドで行われた人種差別に反対するデモに、第二次世界大戦に出征した95歳のJohn Satoさんが複数のバスを乗り継いで参加しました。日本人の父親とスコットランド人の母親を持つSatoさんは、戦時中2人しかいないKiwi-Japaneseの1人として、ニュージーランド軍に入隊して、戦場で戦いました。事件発生後はほぼ眠れず、被害を受けた人々の痛みを感じる日々を過ごしたそうです。今回の事件について、Satoさんは「大変な悲劇ですが、もう1つの側面もありました。それは、人々は人種など関係なく一丸となれたこと。我々は皆、同じだということに気づき、お互いに助け合うのです。」

9:事件から2週間の3月29日に、ラグビーの聖地と言われるオークランドのEden Parkで”Together”という名の追悼式典が行われる予定です。

悲劇は悲劇で終わらない。事件が起きた背景から教訓を得て、2度と同じことが起きてはならないという決意がこの国にあります。そして、団結こそが憎しみに打ち勝ち、愛の力で傷を癒そうと実践する人々の姿に、世界から多くの称賛が集まり、私も深く感動しています。

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ニュージーランドの最低賃金20年以上連続で値上げ

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。

早いもので、もう3月の半ば。新学期が4月から始まりますね。

ニュージーランドも日本同様、3月が年度末です。毎年、この時期に話題となるのが、最低賃金の改定です。
ニュージーランドでは過去数年に渡り、最低賃金の値上げが続いています。

ニュージーランドの過去の最低賃金の推移

2014年4月 NZ$14.25(約1,200円)
      ↓
2015年4月 NZ$14.75(約1,250円)
      ↓
2016年4月 NZ$15.25(約1,300円)
      ↓
2017年4月 NZ$15.75(約1,350円)
      ↓
2018年4月 NZ$16.50(約1,400円)
*1NZ$=85円レートで計算(2019年)

そして、今年も値上げが決まり、現在の最低賃金N$16.50(約1,400円)が2019年4月1日よりN$17.70(約1,500円)になることになりました。ニュージーランド政府は2021年4月までに、最低賃金をN$20.20(約1,700円)に引き上げる政策を発表しており、今後数年間は上昇が見込めます。

日本の最低賃金は、都道府県によって異なりますが、900円以下がほとんどであることを考えると、ニュージーランドの最低賃金は非常に高い設定ですね!
ニュージーランドのワーホリ中に、貯金をして日本へ帰国される方が多いのも納得です。

そんな、ニュージーランドでワーホリ生活を始めませんか?

Gina & Partnersのワーホリプログラムはこちらから→ニュージーランドワーキングホリデープログラム

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2019年 留学国ランキング

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。

先日、Education.comという世界的な教育団体より、2019年度の留学国ランキングの発表がありました。

今回のランキングは以下、7項目を基準に国が選ばれました。どの項目も留学・ワーホリには、大事なポイントばかりです。

1.  新しい文化の体験
2.  キャリア目標の達成
3.  思いがけない発見
4.  新しい人の出会いの豊富さ
5.  教育水準
6.  奨学金制度の有無
7.  ビザ取得

そして以下が、ランキングです。
10位  オーストラリア
 9位   フランス
 8位   スイス
 7位   オランダ
 6位   コスタリカ
 5位   メキシコ
 4位   カナダ
 3位   タイ
 2位   スペイン

そして、第1位は。。。

1位    ニュージーランド

ニュージーランドが留学先の国として、見事第1位に選ばれました!
選ばれた理由としては、大自然に囲まれアクテビティが豊富ながらも、世界中の大学トップ3%の中にニュージーランドの大学8校全てが入っているという、世界的にも高い教育水準が評価されたようです。

今回のランキングの基準には入っていませんでしたが、治安が良いというのも魅力のひとつです。
そんなニュージーランドで、留学、ワーホリをしてみませんか?

Gina & Partnersのニュージーランド語学留学プログラムはこちら → Gina & Partnersのニュージーランド留学

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ニュージーランドの夏のお正月

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。

クリスマスが終わり、早いものであと数日で、今年も終わりですね。

現在、ニュージーランドはサマータイム中の夏。日本との時差は4時間です。(冬場は3時間差)12/31は、日本が夜の8時にニュージーランドでは一足先に2019年を迎えます。
私が住んでいる南島のクイーンズタウンは観光地なので、クリスマスからお正月にかけてはまさにかきいれ時。どこのお店もホテルも、そしてレストランも人で溢れかえる時期です。去年は人口3万7千人の小さな街に約8万人の観光客が訪れたと言われています。

そんな街の雰囲気もあってか、ここ数年、日本のような静かに新年を迎えることから遠ざかっています。
ニュージーランドでの私の年末は、クイーンズタウンのカウントダウンの花火を楽しむことです。屋台の出店や野外ステージでコンサートも行われ、夏祭りのような毎年恒例のイベントとして、多くの人が集まります。船から花火が10分程度打ち上がるのですが、日本の花火にも劣らない程、迫力満点です。

クイーンズタウン以外でもニュージーランド各都市で、カウントダウンの花火、野外コンサートなど、色々なイベントが盛りだくさんの1日です。
皆さんも日本とは少し雰囲気が違う年末年始を過ごしてみませんか?

Gina & Partnersのワーホリ情報ページをぜひ、ご覧ください。→一生に一度のチャンス!ワーキングホリデー

それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。

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真夏のニュージーランドのクリスマスの過ごし方

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。

早いもので、今年も残すところあと、2週間程になりました。クリスマスももうすぐですね!
南半球にある国ニュージーランドは、日本とは季節が真逆になります。そのため、クリスマス時期は真夏になります。日本ではソリに乗ってやってくるサンタもニュージーランドでは、半袖シャツにサングラスをかけていたりします。

クリスマスはニュージーランド人にとって、家族や親戚、仲の良い友人同士で集まって過ごす、日本でいうお正月のような感じです。みんなで食べる豪勢な食事を作ったり、バーベキューをしたり、プレセントを交換したりして過ごします。クリスマスの定番メニューは大きなハムです。びっくりするほど大きな骨付きのハムをオーブンで何時間もかけて焼き、みんなで切り分けて食べます。ニュージーランド定番のデザートのパブロア(卵白を泡だてて焼いたお菓子)やトライフル(スポンジにシロップを染み込ませたデザート)も並びます。
食べることが大好きな私にとっては、とにかく普段食べないような美味しい食べ物がたくさん食べることができる素敵な1日です。笑

ニュージーランドでは、クリスマスの日は一部を除き(病院、ガソリンスタンドなど)殆どのお店が閉まります。スーパーマーケットもクリスマスだけはお休みをする場合が多いので、この時期はクリスマス用にと、買い物かごに溢れんばかりの食材を買い込む人を多く見かけます。
クリスマスの日はお店が営業していない事もあり、街中は閑散としますが、翌日の26日はBoxing dayという、どこのお店も一年で最大のセールをします。お目当ての商品を買うために朝から街が賑わいます!

ワーホリ制度を利用すると、このような南半球の季節毎の楽しいニュージーランドを体験できます。
Gina & Partnersのワーホリ情報ページをぜひ、ご覧ください。→一生に一度のチャンス!ワーキングホリデー

では、皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください。

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ニュージーランド留学 おすすめの都市

皆さん、こんにちは。現地スタッフの理恵です。

ニュージーランドは英語圏の留学先の中で、大変治安が良く、暮らしやすい国として大変人気です。今回は、そんなニュージーランドの中で、人気の留学先都市や特徴をお伝えします。

ニュージーランド最大都市 オークランド

ニュージーランドの総人口の3分の1の人達がオークランドに住んでいます。ニュージーランド最大の商業都市なので、様々な物が手に入りやすく、交通機関も発達しており、不便を感じる事なく生活ができます。また、都会でありながらも、海に囲まれているので、至る所にビーチがあり、自然を感じる事ができる都市です。語学学校の数が多いことから、世界中からたくさんの学生が集まります。

ニュージーランドの首都 ウェリントン

ニュージーランドの首都であるウェリントンには、政府機関などの国の重要機関が全て集まっています。首都がある都市としては小さいため、都会すぎない雰囲気です。ウェリントンは、おしゃれなカフェやお店がたくさんあることでも有名です。ショッピング、芸術鑑賞などが楽しむことができます。

ニュージーランド南島最大都市 クライストチャーチ

2011 年の地震以降、年々と復興が進み、以前の活気を取り戻しつつあります。近代的な建物が多く立ち並びます。坂が多いニュージーランドでは珍しく、平らな地形です。都会過ぎず、田舎過ぎない感じで、静かに過ごすことができる都市です。他都市に比べ物価が安く、生活費が抑えられます。

ニュージーランド最大の観光都市 クイーンズタウン

綺麗な山と湖に囲まれ、イギリス女王が住むのにふさわしい街と言う事が由来で、クイーンズタウンと名付けられました。街の規模は小さいのですが、世界的に有名な観光スポットとあって、年中観光客で賑わっています。小さい街ながらも、生活に必要な物は全て揃います。観光地であることから、物価は他の都市よりも若干高めです。


以上、ニュージーランドの都市情報でした。
その他、今回ご紹介できなかった魅力的な都市もまだまだたくさんあります。

ニュージーランドに長期滞在できるワーホリをぜひ、ご活用ください。→Gina & Partnersのニュージーランドワーキングホリデー

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

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初の女性参政権を獲得した国・・・ニュージーランド

こんにちは。現地サポートスタッフのMakoです。
最近、Me Tooの動きもあり、女性の権利についての議論がまた活発になっています。
女性の権利保障において、ニュージーランドはかなりパイオニア的な国であることを皆さんご存知でしょうか。

ニュージーランドドル10ドル札に描かれている女性、彼女の名はケイト・シェパード (1847-1934)。
125年前の1893年9月19日に、シェパートが中心とするグループの尽力により、ニュージーランドは世界で初めて女性に参政権を与えた国になったのです。
125周年を記念して、今年も9月19日当日に、様々な記念イベントが行われました。

ちなみに欧米では、女性参政権が認めらえるようになったのは概ね第一回世界大戦後のことで、日本は遅れて1945年でした。
以来、現職を含め、ニュージーランドには3名の女性総理大臣が誕生しています。9月19日、この3名の国をリードした(している)女性が一堂に会して、歴史的な記念撮影が行われました。

2007年には首相、国会議長、最高裁判所長官の「三権の長」がいずれも女性だった時期もありました。
2017年の総選挙では、史上最年少女性首相を含め、46名の女性が国会議員に選出され、全国会議員数の38%を占めています。女性参政権125周年を記念した集合写真の中心にArdern首相と3ヶ月のNeveちゃんがいました。

事実婚・出産・産休を経て、首相職に復帰。そのJacinda Ardern首相は、なんと昨日3ヶ月のNeveちゃんを連れて昨日、国連の会合に出席し、スピーチもしました。

男女同権の裏に、実はニュージーランドではすべての差別をなくそう、マイノリティーの人々にとっても暮らしやすい社会を作ろうという動きがあります。
2013年には、同性婚も法律で認められるようになりました。
年齢差別をなくすためには、従業員が雇用主に年齢を開示しない権利が法律で守られています。つまり求職の際は、履歴書に生年月日を明記しなくてもよいのです。会社が無理に年齢開示を要求すると、法律違反になってしまいます。よって、定年制度がなくなり、働くことができる限り、仕事に従事できるのです。
私は、差別が少なく、沢山の様々な国からやってきた人々を受け入れるニュージーランドに暮らし、人間の暖かさを日々感じて過ごしています。

このような、日本ではまだ考えられない先をいくニュージーランドの文化を体験してみませんか?
詳しくはこちらをご覧ください。→ Gina & Partnersのニュージーランド留学



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My shopping bag, My water bottleを持参しましょう!

こんにちは。現地サポートスタッフのMakoです。今日はニュージーランドの環境への取り組みについて、ご紹介しましょう。

毎日の買い物時にビニール袋をもらったとき、プラスチック包装の品物を手にしたとき、ストローで飲み物を飲んだとき、それらのプラスチックが私たちが住む地球に大きな負担を強いていることを想像したことがありますか?

私たち人間が海に流してしまっているプラスチックごみの量はなんと年間1,270トン。今まで人間が生産したプラスチックの量は80億トン以上にも上るのだそうです。そして、このプラスチックごみには、包装材や日常に使われるプラスチック製品だけではなく、目に見えない化粧品などに多く使われているマイクロプラスチックという微小なものも含まれているのです。

プラスチックごみが海流に乗って流れるため、既にカリビアンや南太平洋のいくつかの島が漂着するプラスチックで埋め尽くされています。プラスチックを食べてしまったクジラの死骸がビーチに打ち上げられることや40%の海亀の子供がプラスチックによって死んでいることも報道されています。また、5ミリ以下のマイクロプラスチックを摂取してしまった魚を人間が食べるという、食物の連鎖で人体への被害も起きるのだとか。

今年6月にカナダで開かれたG7主要7か国首脳会議でもプラスチック汚染問題が協議され、合意文書のプラスチック憲章が取りまとめられました。残念ながら日本とアメリカは署名をしませんでした。

しかし、このプラスチック汚染問題は、確実に私たちが住む地球の生態系を脅かしています。
環境立国のニュージーランドでは、去年あたりからほぼ毎日のように、このプラスチック問題を報道しています。そして、政府が手を打ち始めています。
今年4月からマイクロプラスチックが含まれている商品は、ニュージーランド国内で販売することが禁止となりました。
この一年でプラスチック製の買い物袋も段階的に禁止になります。大手企業12社が2025年までにプラスチックを全面的に不使用とすることで合意されました。

ニュージーランドという経済規模の小さい国がここまでしても地球全体への影響は小さいという声も聞こえてきますが、海に囲まれる島国としての決意が国民に支持されています。多少は不便を感じるかもしれませんが、地球にいいことをしようというのがこの国に住む人々の思いなのです。
最近、マイバックでお買い物している人が増えていることを実感しています。スーパーなどもかわいいマイバックをプレゼントしたりしています。

また、街中や公園の中にも水をリフィルするポイントが増えています。

ニュージーランドに来られる際は、マイバッグやマイボトルの持参を忘れずに出かけましょうね。

環境立国のニュージーランドへぜひ!→ Gina & Partnersのニュージーランド留学プログラム


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