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Waitangi Day

ニュージーランドがまだ人に発見されることもなく鳥や魚だけが住む緑の楽園であった頃、どこからやってきたのか今もなお謎が解明されていない場所から潮の流れに流されるままにカヌーで流れ着いたところが現在のニュージーランド、そしてその時にやって来た先住民族がマオリ族とされています。

この時、偶然にニュージーランドを発見したのは時は平安京の頃とされた学説が強いようです。そこへ18世紀後半にこの島に現れたのが世界的に有名な航海士、キャプテンクックです。彼が島中を探検した後に多くの開拓者たちがニュージーランドに渡るようになり、英国君主と先住民マオリの間で1840年に条約が結ばれ、ニュージーランドは英国領となったのです。この条約が結ばれた2月6日がワイタンギデーとして記念日となりました。

マオリ族が有する土地や文化の継承が約束されたワイタンギ条約は今ではその条約や契約の大半は存在していませんが、現在でもニュージーランドの法や社会の中心に残っています。

当時、英語を知らないマオリ族とマオリ語を知らない入植者達の間で結ばれた条約には当然のことながら食い違いがあり、今でも課題が残されています。マオリ語版、英語版にも両者の代表者たちの署名があり、どちらの版にも考慮するように指示されており、文化の違いを大切にするニュージーランド国民はワイタンギデーを尊重し平和を願い、過ごすのです。

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ニュージーランド最低時給がまた上がります

ニュージーランドの最低時給は、昨年に続きまた上がります!

2017年4月1日から、最低時給が現在15.25ドルのところから50セントが上がり、15.75ドルになることが、先日政府より発表されました。昨年に続き、二年連続年間50セントの時給上昇になります。今日現在の為替レートで日本円に換算すると1,306円になります!


弊社が手配する有給インターンシッププログラムでは、ニュージーランドの人気観光アトラクションや高級ホテルでのポジションがほとんどで、最低時給以上の給料が支払われるところも多いです。また、勤務時間に対し、8%のHoliday Payもあります。
最低週30時間の勤務時間を保証するようにしていますので、ご参加いただいている皆さんは、海外の勤務経験を積み、人間としての成長とともに良い貯金もできているようです。高い満足度を頂いております(^^♪

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ワークライフバランスが最も取れた国:ニュージーランド

日本でも最近、政府の介入を含め、ワークライフバランスを見直そうという動きが活発になってきていますが、では、世界では最もワークライフバランスが取れている国はどこなんでしょう?

このほど、イギリスの金融大手HSBCが、世界190か国・地域の2万6000人以上の駐在員を対象にした「2016年外国人駐在員にとって暮らしやすい国」の調査結果が発表されました。総合ランキングでは、シンガポールとニュージーランドが二年連続1位と2位となりました。

調査では細かく27の評価項目に細分化され、総合ランキングのベスト10は以下のようになっています。

1位:シンガポール(前年順位 1位)

2位:ニュージーランド(2位)

3位:カナダ(6位)
4位:チェコ(18位)
5位:スイス(10位)
6位:ノルウェー(新規)
7位:オーストリア(新規)
8位:スウェーデン(3位)
9位:バーレーン(4位)
10位:ドイツ(5位)
20位:日本(24位)

「ワークライフバランス」要素に絞ったランキングでは順位が以下のように変わります。

1位:ニュージーランド(総合順位2位)

2位:カナダ(3位)
3位:スペイン(16位)
4位:シンガポール(1位)
5位:チェコ(4位)
6位:バーレーン(9位)
7位:オーストラリア(7位)
8位:オーストラリア(11位)
9位:スウェーデン(8位)
10位:フランス(21位)
24位:日本(20位)

また、「経験」という要素でも、ニュージーランドが他を抑え、堂々と1位となっています。

世界で最も「ワークライフバランス」が取れたニュージーランドで最高の「経験」をしてみませんか。

ジーナ&パートナーズの有給インターシッププログラムが一番の近道になります。

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世界一繁栄している国にニュージーランドが選出

ロンドン拠点のLegatum Instituteレガタム研究所シンクタンクが先ほど発表した2016年レガタム繁栄指数にニュージーランドが総合一位に選ばれました。

この指数は149の国を対象に評価 よりも裕福な国はほかに26か国もあるなか、ニュージーランドがトップに選ばれた理由は、富を繁栄に導く力が他よりも優れていると評価されているようです。

レガタムのランキングは、金銭的な収入のほか、幸福度に基づきます。幸福度の基準に、自由・医療・社会・ビジネス機会・カバナンス・自然・教育・安全などが含まれます。

レガタム研究によると、ニュージーランドが繁栄指数のトップに選ばれているのは、自由な市場・自由な人々・および世界で最も強い社会が形成されていることが主な理由であり、だそうです。

トップ10の国は以下になります。

1.ニュージーランド

2.ノルウェー
3.フィンランド
4.スイス
5.カナダ
6.オーストラリア
7.オランダ
8.スウェーデン
9.デンマーク
10.イギリス

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