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インターン生の一日13 Manamiさんの場合

クィーンズタウンの中心部から少し離れた丘の上にあるMercure Queenstown Resort Hotel。ワカティプ湖を一望できるまさに絶景ポイントに位置するこのホテルで、8か月ハウスキーピング部門でインターンシッププログラムにご参加頂いたManamiさんから普通勤務日のスケジュールおよび働いたご感想を寄せていただきました。

6:30 起床

7:00 出発

7:30 ホテル到着
(タウンからバスに乗って出勤しています。ホテルから頂いたバスパスでfreeで乗車することができます)
→ホテル到着後、スタッフルームで朝食を食べています。コーヒー、紅茶、トーストが常備されているので、毎朝ここで食べて出勤するという形をとっています。

7:50 オフィスに行き、各準備を行う
→8時からブリーフィングが始まるので、その前までにケミカルバケツの準備、ボードのチェックなどを行います。

8:00 ブリーフィング開始
→一日の稼働、スペシャルインフォメーション、VIPゲストの確認、コンプレインなどの情報をみんなで共有します。

8:15~仕事開始
→トロリーにストックがされているか、掃除に必要なものは揃っているかなどを確認し、仕事を開始します。私たちは基本的に2人組のペアを組んで仕事しています。毎日30部屋前後の部屋を掃除しています。

11:30~12:00 ランチタイム
→サラダバー、パンは常備されており、毎日様々な種類の料理がバイキング形式で無料で食べることが出来ます。基本は、ハウスキーピングのスタッフがこの時間帯に頂いていますが、フロントデスクの部署のスタッフも来る ことが多いので満席で賑わいながら食べています。

12:00~仕事再開
→毎日finish timeが決まっているのでその時間までに終われるように考えながら仕事します。自分のボードが終わると、他のスタッフのヘルプに行くこともあります。

14:00~16:30 退勤
→毎日忙しさによって退勤時間は異なります。8~10月は17時~18時まで働くこともありました。

17:00 帰宅

18:30 夕食

19:00~ フリータイム
→レポートを書いたり、映画を見たり、友人に会いに行ったりとリフレッシュする時間を大切にしています。

23:30 就寝

Mercureはスタッフの入れ替わりが激しくありますが、そのおかげもあって様々な国の方との出会 いが多くありました。(スペイン、インド、台湾、韓国、イングランド、フィリピン、フィジー、マレーシア、タイ、オーストラリア、フランスなどなど)自分が知らない国から来ているスタッフもいるので、英語を聞き取ることも難しくはありましたが、たくさんの貴重な経験をすることが出来ました。

英語を絶対的に話さないといけない環境に自分をおくことで、今までの英語の勉強だけでは伸びなかった部分も成長したことを実感することができました。海外で自分が働くことなど想像もつきませんでしたが、働いてみると、外国人の方から受ける刺激が大変多く、視野を広げることができ、自分の成長をとても実感しました。

仕事はハードなものではありましたが、外国 人に囲まれて仕事ができる環境にいれたことが本当に幸せでした。
とても充実したInternshipでした。

インターン中は忙しい毎日過ごされたようですが、得るものもたくさんあったというManamiさん。お疲れさまでした。この経験をきっと今後のキャリアに活かされることでしょう。

Minamiさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ


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Queens Birthday 6月5日(月)は祝日です

ニュージーランドでは毎年、6月の第一週目の月曜日がクイーンズバースデーとして国民の祝日になっていますので、今週末は3連休となります。

クイーンとはクイーンエリザベス2世。実際の誕生日は4月21日ですが本国イギリスではまだ寒い時期ですので、6月の季節が良くなってきたころに改めて誕生を祝う「公式誕生日」を設定し、英国連邦に所属している国によっては設定日が異なりますが各国にてお祝いをします。

歴代最年長であったビクトリア女王(1873~1901)を抜いて現在、最年長主君となったエリザベス女王は今年91歳になられます。

ニュージーランドでは今週末は3連休を利用し、国中でイギリスにちなんだ催し物が行われ、エリザベス女王を祝福します。

そんなニュージーランドでの語学留学プログラムはこちら → Gina & Partnersのニュージーランド留学

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夢を掴んだTakayaさんからのメッセージ

弊社の有給インターンシップに参加して、更に航空会社の乗客室乗務員の資格取得をご希望の方が増えています。二年前に見事に夢の職業に就いたTakayaさんからお便りが届きました。写真をみても、世界を羽ばたいていることが分かり、その姿が格好良すぎて、私たちにも感動的です。

有給インターンシップは大自然に囲まれたホテルの配属でした。そこで得た経験、更にその後ホスピタリティーの専門学校でCA留学の体験が、どのように今につながっているのかを、これから挑戦される皆さんのアドバイスとして、お書き頂きました。

“今現在、私は航空会社で客室乗務員として働いています。
私が働いている会社では、150以上の都市に就航しており、働き出して2年経った今でも、毎日違う街で新しい出会いや発見をすることが出来ています。もともと旅行が好きだったので、この仕事のおかげでより充実した生活を送ることが出来ています。
仕事内容自体は、自分自身が想像していた通りのレストランでやっているような接客を主に行っています。その他には、お客様が体調を崩した時に応急処置を行ったり、万が一機体に異常が生じた場合のために備えたりといったことを行っています。

この仕事に就くことが出来たのも、Gina & Partnersで得たニュージーランドでの経験があったからだと強く感じています。
私はニュージーランドでの9カ月の間に半年間ホテルのレストランでウェイターやハウスキーパーとして働き、残りの3カ月を接客専門学校で接客と飛行機について勉強しました。
就職活動を行う上で、海外での接客経験がある人は面接で多くなかったため、面接官に大きな印象を与えることが出来たと思います。また、ホテルではいろんなの国籍の人と働いており、この経験は今現在の仕事にも役に立っています。
接客専門学校では現地の生徒しかいなかったため、英語力は飛躍的に成長しました。これが自信に繋がり、面接で100%自分をアピールすることが出来たと思います。またプログラムの中には面接対策も含まれていたため、どのような質問をされるか予測し準備することも出来ました。
このNZでの2つのプログラムで得た経験は語学学校のものよりも1つ高いレベルのものだと思います。これが就職活動をする際にかなり優位に働き、自分の夢を掴むことが出来た思います。”

夢を実現させるためにどのようなスキルと経験が必要なのかをまず理解していなければなりません。そしてそのスキルと経験を身に着けるための努力をするのはご本人でしかできません。弊社のプログラムはそのきっかけを提供したにすぎませんが、皆さんの夢実現に関われたことが幸せです。

Takayaさん、お便りをありがとうございました。また時々近況をお聞かせください!

Takayaさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日12 Karinさんの場合

クィーンズタウンのヒルトンホテルのレストランで8か月インターンシッププログラムにご参加頂いたKarinさん。スタート当初は、周りのスタッフに比較して、ご自身の英語力のなさに自信を失う日々だったそうですが、8か月の最後の頃は、苦手を克服して接客がとっても楽しくなったようです。そして、その努力が評価され、Team Member of the Monthにも選ばれました。おめでとうございます!

それでは、Karinさんの一日を見てみましょう。

4:00 起床

5:00 従業員用のシャトルバスがタウンに来ているので乗車します。

5:30 仕事開始。
コーヒーを作り始めたり、ブッフェにお皿を並べたりラベルをセットしたり、お客様が入れる万全の状態にします。

6:00 お客様来店。
ホストをしたり、コーヒーやオムレツのオーダーを伺って回ります。だいたいこの時間にマネージャーが出勤し、各チームメンバーのポジションを決めます。グリルはエリアを三つに分けているので、そこの各ステーションでウェイターとして働くか、バッフェをケアするか、バリスタをするか、コーヒーをランナーするかなど仕事は様々です。どんなポジションでもお客様と話さない日は無いので、英語の勉強がとても捗ります。特にウェイ ターになると、お客様と長話をすることが多いです。話の内容はお客様の旅行のプランだったりリゾート地ならではです。仲良くなりすぎてSNSで友達になったりしています。

10:30 サービス時間終了。
お客様は残っていますが、テーブルを片付けたりバッフェを閉め始めます。早く終わった場合はお客様と話しています笑 
その後はナイフやフォークを磨いたり、グラスを磨いたり、掃除機をかけたり、ディナーのセットをしたりと、グリルを完全にディナー用に入れ替えます。

12:00 ブリーフィング。
今日の良かった点、悪かった点、明日来るVIPの情報をマネージャーが発表します。他にも、ここをこうしたら良くなるんじゃないかなどを皆が言い合い、朝食の仕様 を変える場でもあります。

12:30 私たちのブレイクタイムです。
従食は本当に当たりはずれが多いです笑 
ここ最近で一番おいしかったのはカレーです。このホテルのシェフはインド人が多いので、カレーに関してはお客さんからの評判もいいです。

13:00 仕事に戻ります。
カトラリー磨きなど自分たちの仕事を続けます。お客様は毎日だいたい300人、多いときだと400人来ますので、こういった作業はかなり時間が掛かります。

14:00 仕事終了。
早いときだと13:30、遅いときだと15時過ぎになっても終わりません。

15:00 二時間に一本のシャトルバスがお客さま用に出ています。空きスペースがある場合のみ乗せて貰えます。乗れなかっ たら16時半のウォータータクシーにのって帰ります。タウンについた後は友達とアイスを食べに行ったり、夕飯の材料を買いに行ったり思い思いに過ごし、帰宅しています。

18:00 夕飯はだいたいこの時間に食べます。最近は外食が多く、パブに行くと知らない外国人もフレンドリーに話しかけてくれます。

22:00 就寝。

私は約8ヶ月breakfastで働いていたので、朝早いことに慣れ、この生活習慣が変わっていません。
働き始めのころは英語もまったくできず、指示も聞こえない、オーダーもミスする、で注意されてばっかりでした。今でこそ慣れましたが、私たちの知ってる英語とまったく違うローカルの英語を使う方もよくいらっしゃいま す。こういった慣れはTOEICなどをしていても解決できるものではないと思います。

一番楽しいのは、以前は一番苦手だった、お客様とコミュニケーションをとることです。日本のようにスタッフとゲストと分けるのではなく、本当にフレンドリーに接することが許されています。もちろん言葉遣いや発言には責任を持ちますが、バレンタインはどう過ごした?この旅行のプランは?日本に旅行にきたことある?など話す事はたくさんあります。もちろんお客様に気に入っていただければマネージャーにgood jobと褒められます。日本では考えられないサービスを、ここで体験できてとても嬉しいです。

「ただ仕事した」だけではなく自分の今後の糧となるようなたくさんの思い出と経験を持って帰りたいと思います。

Karinさん、ありがとうございました。帰国後の就職活動もGood Luck!

Karinさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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ニュージーランドのレセプショニストが世界大会で銀メダル獲得

弊社の海外有給インターンシッププログラムで、パートナーホテルの一つであるCity Life Aucklandのレセプショニストのシャーマさんがフランスパリで開かれた 2017 receptionist world championshipsで二位の銀メダルを獲得したという嬉しいニュースが飛び込んだのは先月のこと。

世界中の高級ホテルのフロントデスクの担当者が競う本大会への参加者は、お客さんから一般的な質問へ回答から、トラブルに見舞われたお客様への対応まで実演して審査員に見せなければなりません。24歳のシャーマさんの銀メダルの快挙は、ニュージーランド人として2009年大会でチャンピオンに輝いたエバさん以来です。

19歳からCity Life Aucklandで働いているシャーマさんは、今年5年目になります。ホテルレストランで2年半働いてからフロントデスクに移って2年半。決して長いキャリアではありませんが、お仕事へのこだわり・クオリティが認められた結果となりました。

今年もまた数名がCity Life Aucklandでインターンシップにご参加いただきますが、ぜひワールドクラスのおもてなしを学んで身に着けていただきたいと思います。

City Life Aucklandでインターンシップを終えたShunsuke君の感想がこちらに掲載しています。ご参考頂ければ幸いです。


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インターン生の一日11 Reimiさんの場合

皆さん、最近テレビで放映している「旅猿」という番組をご覧になっていますか?ニュージーランド編に、なんとGina & Partnersの有給インターンシップにご参加いただいているReimiさんが登場されました!

皆さん、最近テレビで放映している「旅猿」という番組をご覧になっていますか?ニュージーランド編に、なんとRotoruaでジーナの有給インターンシップにご参加いただいているReimiさんが登場されました!そんなReimiさんは、3か月間語学学校で勉強した後、今RotoruaにあるSudima Hotel Lake Rotoruaで有給インターンシップにご参加頂いています。 語学学校、そして今のインターンシップの生活について詳しくご紹介いただきました。こちらのリンクからReimiさんの生活ぶりをご覧いただけます。http://www.newzealandlifetours.com/20170428/

株式会社 Gina & Partnersさんの投稿 2017年4月27日木曜日

そんなReimiさんは、3か月間語学学校で勉強した後、今RotoruaにあるSudima Hotel Lake Rotoruaで有給インターンシップにご参加頂いています。

語学学校、そして今のインターンシップの生活について詳しくご紹介いただきました。

私は去年の9月から、3ヶ月の語学学校+9ヶ月のインターンシップのプログラムに参加しています。

【まずは3ヶ月の語学学校、ホームステイ生活について】
7:00 起床
朝食はパン、シリアル、果物などを自由に食べていました。昼食のサンドイッチも毎日作っていました。
8:50 登校
ホームステイ先が学校から徒歩7分と近かったので徒歩で登校していました。
9:00〜12:00 授業
午前中の授業はクラス別での授業でした。10:30〜11:00くらいまでがBreak timeで、 他のクラスのみんなとコーヒーなどを飲みながらラウンジでお喋りしていました。
12:00〜12:30 ランチタイム
12:30〜14:00 授業
午後の授業は全クラス合同でゲームやディベートをしたりと会話中心の授業でした。また月に何度かビーチや山登り、プールやボウリングに行ったりとアクティビティもありました。
放課後は、宿題が多い日は家や学校で宿題をしたり、学校の目の前がショッピングセンターなので友達と買い物したりカフェに行ってお喋りしたりしてました。
18:00 夕食
夕食の時間にはホストファミリーとお互いの今日の出来事を話していました。夕食後は片付けの手伝いをしたりテレビを見たりと出来るだけ一緒に過ごして会話するようにしていました。
22:00 就寝

私はMount maunganuiというビーチリゾート地にあるBay Learning Academyに3ヶ月通っていました。学校を選ぶ際に日本人が少ない学校を希望していたのですが、私が通っている3ヶ月間で1番多い時でも日本人は3人で、1人の期間もありました。
最初は英語が喋れないと人見知りからであまり自分から話す事をしなかったのですが、先生方も生徒達もみんなフレンドリーで優しく話しかけてくださり、また小さな学校なので距離が近くまるで家族の様でした。
ホストファミリーは老夫婦のkiwiでとても良くしてくださり、また毎日のようにホストファミリーの友達が家に遊びに来ていたので、積極的に会話をしていました。
今でも仕事の休みの日にはホストファミリーの家に泊まりに行ったり語学学校に遊びに行ったりしていますが、その度におかえり!ととても喜んでくれます。

次に、今現在も続いてる9ヶ月のインターンシップについて

7:00 起床
住んでいるバックパッカーから職場のホテルまで徒歩5分ととても近いのですが、余裕を持って早めに起きます。
9:00 勤務開始
まずスタッフルームでミーティング(連絡事項、部屋の稼働数、その日の担当するフロアとパートナーの確認)を行います。そのあとパートナーとボードを見ながら、どの部屋を先に清掃するか、特別なサービスが必要な部屋があるかなど1日の流れを確認してから仕事を始めます。
12:00 ランチタイム
5時間以上働く日(14:30以降に終わる日)には30分のランチタイムがあります。サラダ、パン、日替わりのメインメニュー2種類です。私の職場にはインド人の従業員も多いので、別にベジタリアンメニューも用意されています。
15:00〜16:30 帰宅
日によって仕事が終わる時間は変わりますが、もし自分のフロアが早く終わっても他のフロアが終わっていなければヘルプに行きます。
18:00 夕食
ほぼ毎日自炊をしています。バックパッカーには色んな国の方が住んでいるので料理を作りながらお喋りをしたり、お互いの料理を食べあったりしています。
夕食後はテレビを見たり勉強をしたり部屋でゆっくり過ごしたりしています。
22:00 就寝

私は北島の観光地のRotoruaにあるSudima Lake RotoruaでHouse keepingとして9ヶ月間インターンシップをしています。職場はRotoruaという事もあってかマオリ族の方が多く、よくマオリ語を教えてもらっています。後はkiwi、インド、ネパール、フィリピンと様々な国の方が働いています。日本人は1人なので必然と英語を使う環境にあり、またゲストの方とお話する機会もあるので少しずつではありますが英語力は伸びていると実感しています。
最初の頃は英語も理解できないのに仕事も早く覚えないといけないというプレッシャーで大変でしたが、分からない事をそのままにしないでパートナーやスーパーバイザーに聞いてちゃんと理解できるように心掛けました。私の拙い英語をしっかり聞き取ってくれ、優しく分かりやすく教えてくれたからこそ、今ではすっかり慣れて新人の方ともペアを組んで仕事ができるようになるまでになりました。

気付けば9ヶ月間のインターンシップもちょうど折り返し地点ですが、最後まで精一杯頑張りたいと思います!

Reimiさん、ありがとうございます!

Reimiさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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Anzac Day 平和について考える日

毎年4月25日はアンザックデーと呼ばれる国民の祝日となっており、ニュージーランドだけではなく、オーストラリア、クック諸島、ニウエ、サモアにおいても歴史的な国民の祝日となっております。

オーストラリアとニュージーランドは共にイギリスの植民地でした。事実上独立してからも、南半球の近い位置関係にあったこともあり同盟関係が続き、まもなく第一次世界大戦にオーストラリア・ニュージーランド連合軍として、1915年4月25日にガリポリの戦いにて激戦を共にしたことで、両国の自立と絆を強めることとなり、この日がAnzac Day(Australia New Zealand Army Corpsオーストラリア・ニュージーランド連合軍自組織)と定められたのです。

ニュージーランドのアンザックデーには、勇敢に戦ってくれたオーストラリア・ニュージーランド連合軍の兵士達や当時、国の為に尽力した人々の為に追悼の儀式が国内各地にて行われています。

多くの人々が赤いポピーの花を掲げ、戦没者慰霊碑に集まり、軍服の人々によるパレード等をし、平和を宣言する意味を込めて追悼の意を表します。ポピーの花はガリポリで多く咲いていることからアンザックの象徴とされており、アンザックデーには犠牲者の方々の為に募金を募り、胸に赤い花を付けます。また国民が一体となって考えるように国中の、そして街中のあちこちに、多くの人々の目にとまるようにポピーの花が供えてあるのです。

羊や牛に囲まれ平和な日々を送る中、世の中で今もなお戦争が続いていることがまるで嘘のようにここ、ニュージーランドでは感じられます。

そして、毎年アンザックデーがやってくると改めて平和について考えて過ごすのです。

そんなニュージーランドでの語学留学プログラムはこちら → Gina & Partnersのニュージーランド留学

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インターン生の一日10 Akaneさんの場合

オークランドにある五つ星ホテルHeritage Aucklandのレストランで8か月インターンシップにご参加頂きましたAkaneさん。ようやく何度の面接を括りぬけて、いざインターンをスタートしようとする直前に、指に全治一か月ほどの大怪我をしてしまいました。リハビリに通いながら、数々の試練を乗り越えたその強靭な意志と精神力に頭が下がります。

以下、Akaneさんから一日のスケジュールおよび有給インターンシップに参加した感想を寄せていただきました。

3:00am 起床
4:15am 家を出る
4:45am 出勤(レストランオープンの準備)
6:00am レストランオープン
10:30am モーニングクローズ
レストラン片付けとランチの準備
11:30am お昼休憩
12:00pm 仕事にもどる
3:00pm ランチが終わりナイトシフトの人たちと交代
退勤 、家に帰る
5:00pm 夜ご飯を食べてリラックス
9:00pm 就寝

私はHeritage Hotel Auckland でF&B attendant として8ヶ月インターンシップを経験させていただきました。
振り返ってみるとたくさんの試練があったような気がします。
レストランで働いた経験がなく、スタッフはみんな当たり前に英語が話せるnativeということで、私にとってはとても厳しい環境でした。最初はまずスタッフとのコミュニケーションも難しく悩むこともありました。ですが、インターナショナルなスタッフたちは仕事を楽しもうという前向きな気持ちで、職場はいつも明るく楽しかったです。そんな環境だったからこそ、私も自然な笑顔で楽しく接客することができたのだと感じます。
仕事は毎日朝の5時からということで、ハードなシフトではありましたが、よくスタッフと出かけたりして励ましあい乗り越えることができました。本当に素敵なスタッフに出会えてインターンシップが終わることがとても寂しく感じてしまうほどです。
気がつけば8ヶ月、時間が経つのは本当に早く感じました。それだけ充実した毎日をインターンシップ期間過ごす事ができました。そして8ヶ月がたった今、英語を話すこと、お客様に接客することを心から楽しめるようになり、自分の気持ちに正直になれるようになりました。
このインターンシッププログラムに参加することは私にとってとても大きな挑戦でした。
ですが、人生に2度とできないような経験をさせていただき、自分自身成長することが出来たので参加できて本当に良かったです。

Akaneさん、本当にお疲れさまでした。

Akaneさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日9 Shunsuke君の場合

ニュージーランド随一の都会オークランドの目抜き通りQueen Streetのど真ん中にある都会型の4つ星ホテルCitylife Aucklandで有給インターンシッププログラムにご参加頂きましたShunsuke君。

スタッフが多国籍の職場で、当初は上司や同僚とのコミュニケーションや仕事に対する向き合い方の違いに戸惑いましたが、周りに助けを得て、徐々に環境に慣れ、チームにとっていなくてはならない一員になり、惜しまれながらインターンを終えた時は上司から非常に高い評価を頂きました。

私はオークランドにあるcitylife hotelで11ヶ月の間ハウスキーピングチームでインターンシップをしていました。最初の5ヶ月間はルームアテンダントとして各部屋の清掃をしていました。そして残りの半分は平日はハウスマンをして週末にルームアテンダントをしていました。

【まずルームアテンダントの一日から振り返ってみます。】

07:30
毎朝朝食とトローリーのアメニティ補充のために少しだけ早くホテルに着いてました。朝食はスタッフルームに置いてあるパンや果物たまにケーキ等が置いてあるので食べていました。

08:00
ハウスキーピングのブリーフィングが始まります。一人一枚タスクシートが配られ、スーパーバイザーとコーディネーターそしてマネージャーから今日の一日の流れそして昨日あったクレーム等の報告があります。

09:00~11:30
午前中はチェックアウトの部屋の清掃をします。スーパーバイザーがこまめに仕事の進捗具合を見に来てくれますので、もし遅れているようでしたら手伝ってくれます。

12:00~12:30
昼食の時間です。一日ごとにメニューが変わります。ベジタリアンの人とお肉が食べれるひと用に二つずつ容器が分かれています。

12:30~17:00
忙しくない日は午後の2時までにチェックアウトの部屋を終わらせ、次にステイオーバーの部屋に行きます。仕事が早く終わったらコーディネーターに伝えて他の人の手伝いに行くか帰るか任意で決めれます。私は仕事を早く覚えたかったので出来るだけ手伝いに行ってましたが体が疲れてる日は帰ってました。

【次はハウスマンの一日の流れです。】

06:00
朝食を食べたいがためだけに早く着いてました。仕事開始までソファに座ってくつろいでました。


06:30~08:00
携帯電話とハウスマンの鍵を受け取りにコーディネーターのもとへ行きます。朝のブリーフィングが始まる前に今日出勤の人のトローリーと掃除機を各フロアに置き、コーディネーターから電話が掛かってくるとゲストリクエストでタオルやアメニティなどなどお客様に渡しに行ってました。
そして、トローリーを見て足りないリネン類を置きます。置きすぎると邪魔になるのでなるべくトローリーに収まる程度で。人によってはこの掃除機は私のとか、このリネンは私は使わないから置かないでねとかありました。そして24階から02階までのフロアチェックをしてからブリーフィングに行きます。

08:00~11:30
ブリーフィングでコーディネーターが言ったことをメモを取り各部屋に必要な物を用意してました。この部屋は赤ちゃんも来るので子供用のベッドが必要とか、この部屋にはローラウェイベッドが必要などなど。

11:30~12:00
昼食中もずっと電話が掛かってくるのでメモを取ります。

12:00~15:00
昼食後はトローリーのリネン類が少なくなってきているので電話が掛かって来る前に全員のトローリーにリネン類を畳んで入れてました。

14:00から夜シフトのハウスマンが来るので一緒に作業をし、時間になったら帰ります。

この一年を振り返ってみて、イベントが多いホテルなので毎月楽しかったですし、誕生日になるとみんなでブリーフィングの時に歌を歌ってお祝いをするので子供の頃を思い出しました。
童心に帰れる良いホテルだと私は思います笑

この経験を活かして、次はほかの国に働きに行きたいと仰るShunsuke君。是非チャレンジを続けてください。Good Luck & All the Best!

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イースターホリデー

明日からイースターホリデーとなりニュージーランドでは4連休となります。

4月14日(金)Good Friday

4月15日(土)Easter Saturday

4月16日(日)Easter Sunday

4月17日(月)Easter Monday

日本でのイースターは一種のイベントになりつつありますが、本来のイースターはキリスト教におけるもっとも重要な「復活祭」であり、キリストの復活をお祝いするものです。

イースターという名は〝アングロサクソン”、現在のデンマークやドイツ周辺に伝わる春の女神の名が由来となっているそうで、春をお祝いするという意味合いもありますが、ここニュージーランドでは季節が夏が終わり、本格的な秋へと入っていく時期であり、春をお祝いするという意味合いはありません。

クリスマスは夏、イースターは秋と、南半球のニュージーランドでは北半球の季節感がなかなか分かりません。それでもこのような行事はとても楽しみ、ゆっくりと過ごすのです。

Good Fridayと Easter Mondayはガソリンスタンドやマクドナルドなど以外はほとんどお店は閉まっていますので、今日は買いだめをする人々でスーパーは大変な混雑でした。イースターホリデー中にサイクローン(台風のようなもの)がニュージーランドに来ると予報されていますが、なんとかそれてくれると良いと願っています。

Happy Easter!!

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