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インターン生の一日8 Shioriさんの場合

クィーンズタウンのHEARTLAND & SCENIC SUITES QUEENSTOWNホテルで8か月インターンシッププログラムにご参加いただきましたShioriさん、小さい体にあふれ出るやる気と向上心。

ハウスキーピングのルームアテンダントからのスタートでしたが、日々の働きが認められて、さらに面接を通れば上のポジションに上がれて、より責任のある仕事が任せてもらえると知ると、毎日の仕事を完璧にこなした上、仕事が終わった後にお友達に頼んで面接の練習もしていたそうです。その努力の甲斐もあって、一回の面接で上のポジションに上がることができました。レストランの朝食のシフトにも入って、たくさん勉強と成長ができたようです。

5:00 起床

5:30 出発

6:00 勤務開始(レストラン)
基本的にグループゲストが多く宿泊なさるので団体がたくさんご宿泊の際は忙しい朝となります。
基本業務はバッシングとテーブルセットでゲストからThank you と言われるのがやりがいです。

8:15 レストラン勤務終了

8:30 (平日) 9:00 (土日) ハウスキーピング
ブリーフィング
前日に出たコンプレインの内容、1日の稼働、1日のパートナーなどを確認します。ボードをもらった際、ゲストの到着時間などを確認して1日の流れを組み立てます。

10:30 ブレイクタイム
10分間のブレイクタイムです。ちょっとした軽食がフリーで食べれます。

13:00 ランチタイム
30分の休憩時間です。毎日従業員の為だけにシェフがランチを作ってくれます!もちろんフリーです!

15:30 サインアウト
16:00 帰宅

20:30 勉強

23:30 就寝

私は現在、セルフチェッカーというポジションで働かせていただいております。セルフチェッカーとは、普段はスーパーバイザーのチェックを受けた上で部屋を売りに出すのですが、自分のチェックで売りに出せるポジションです。セルフチェッカーになって一番大変だと感じた事は新人のトレーニングを任せていただいた際です。
日本語で教えることでさえ難しいのにも関わらず、英語で仕事のやり方を教えることは私にとってとても大変なことでした。
しかし、トレーニングをやり切るたびに自分自身が一回りも二回りも大きく成長できた気がしました。
現在はフロアを任せていただいけるようになり、英語を使う機会も大変増え、責任感もありますが日々成長を感じております。
同僚もマネージャーもハウスキーピングだけでなく他の部署の方もみなさん優しくフレンドリーに接していただいております。パーティーや一緒に出掛ける機会も多々あり、毎日充実した1日を送っています!

モチベーションの高いインターン生に会うと、こちらもワクワクしてきます。与えられたチャンスをしっかり活かすのはご本人次第です。同じ時間の中で、たくさん学んで、きっと今後のキャリアと人生の宝になることでしょう。

Shioriさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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Daylight savingends サマータイム終了

ニュージーランドではフィジョア(Feijoa)と呼ばれる鮮やかな緑色をした果物が熟し自然に木から落ち始めると、それは秋の始まりの知らせとなり、サマータイム、Daylight Savingが終わりとなります。

フィジョアとはフトモモ科の常緑低木でニュージーランドではよく住居の庭や道路沿いで見られるものです。大きさな大きなものではキウイフルーツほどあり、かたい緑の皮の中身はクリーム色で、少しパッションフルーツに似た触感もあり、ゴールドキウイとリンゴを合わせたような、なんとも不思議な味のするフルーツです。

Daylight Savingが終わる時にパソコンやスマートフォンなどは自動的に1時間戻されますが、手動のものは4月1日、土曜日の夜にベッドに入る前に1時間戻します。正確には4月2日、日曜日の午前3時が午前2時になり、ニュージーランドと日本の時差が3時間に戻ります。

もしも時間を戻し忘れても学校や職場へ遅れることはありませんね。これから日、一日と秋へと移り変わって行き、秋のニュージーランドの素晴らしい風景を見せてくれます。

そんなニュージーランドでの語学留学プログラムはこちら → Gina & Partnersのニュージーランド留学


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インターン生の一日7 Tsuyoshi君の場合

オークランドのシンボルの一つにもなっている豪華船のようにハーバーに突き出すヒルトホテル オークランド。その憧れのホテルで7か月間のインターンシップを終えて、先日ご帰国されたTsuyoshi君から、通常出勤日の一日のスケジュールを教えていただきました。

ホテルは宿舎から徒歩30分ですが、毎朝のこの30分の通勤時間がが一番お気に入りの時間だとおっしゃるのは、とっても納得です。都会のオークランドではありますが、自然豊かな中の朝のウォーキングは気持ちがいいものです。

それでは、Tsuyoshi君の一日のスケジュールを見てみましょう。

6:30 起床

6:50 朝食 (食事を抜くとばてる)

7:15 出発 (通勤は、30分歩いたが、その時に観る景色は、最高です。一番のお気に入りの時間です!)

8:00 ブリーフィング
今日掃除をする部屋数やサービスするにあたっての注意事項(グループのお客様など)、前日にあった反省点や改善点、諸連絡を従業員と共有する。

8:15 仕事の前準備

8:45 勤務開始

仕事内容

おおよそ12部屋を1日かけて掃除をする。

・部屋に落ちているごみを掃除する。
・ベットメイキングをする。
 (チェックアウトルームの場合、ベッドシーツをすべて変えて、整えるけれども、オキュペイドルームの場合、シーツは変えずに、ベッドを整えるだけの場合もある。
・バスルームを掃除する。
 (シャワーの個室を磨く、トイレ掃除をする、洗面台を磨き、水をとる、バスルームの床を拭くなど。)       
・最後に掃除機をかけ、埃をとり、空気清浄をする。

13:00 ランチタイム
勤め先のヒルトンホテルの社員食堂で、簡単なバイキング式のランチを食べます。(ベジタリアン料理もある。)

13:30 勤務再開

16:30 勤務終了

17:00 サインアウト 帰宅

18:30 夕食 (自炊に慣れると食材などの買い物も楽しくなる。)

19:00 フリータイム (のんびりと過ごすもしくは、洗濯をする。)

22:00 ストレッチ 筋トレ 入浴

23:00 就寝

私は、housekeepingとして7ヶ月間働いていました。今回の実習が初めての海外生活と、一人暮らしです。いろいろと不安な所もあって、最初は怖かったけれども、今では、ひとりで暮らすことに慣れ、大分自分に自信がつきました。
housekeepingの仕事は、とても体力を使う仕事です。私は、他のスタッフと比べ、仕事が遅く、とても大変でした。けれども、housekeepingのスタッフは、みんな優しく、仕事が早くなる方法を教えてくれます。教わったら、感謝と実践、そして自分の力にしていきます。
英語も、仕事をしながら会得出来るという最大のチャンスを活かして、実際に話す、そして間違っている所を見つけて、正しい話し方に作り直すということをしています。
仕事や英語で、まだまだ分からない所がたくさんあるけれども、今やっていることをしっかりと続けていき、日々成長したいと思います。

初めての一人暮らしが初めての海外で実践されとは、なんともチャレンジングだったことでしょう。その中で日々の成長にしっかりと心がけ、実践されていることは本当に素晴らしいです。これからもこの経験を糧にされなる成長を期待しています。

Tsuyoshi君が参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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赤いキーウィフルーツはいかが?

ニュージーランドといえば、皆さんが思いつくのは、羊、美しい大自然、そしてキーウィフルーツと仰る方も多いようですが、日本にもたくさんのニュージーランド産のキーウィフルーツがスーパーなどに売られています。グリーンとゴールドのキーウィフルーツはお馴染みだと思いますが、この度、キーウィフルーツ最大手のZespri社が設立20周年を祝って、赤いキーウィフルーツが開発中であることを発表されました。

下のニュース映像に開発中の赤いキーウィフルーツを少しご覧んいただけます。
ただ、市場に出回るまではさらに3~4年かかるそうです。
キーウィフルーツLoverには待ち遠しいですね。

そんなニュージーランドでの語学留学プログラムはこちら → Gina & Partnersのニュージーランド留学

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インターン生の一日6 Yu君の場合

今週インターンの一日にご登場いただくのは、NZ屈指のリゾート地南島のQueenstownにある四つ星ホテルRydges Lakeland ResortのF&B部門で6か月インターンシップにご参加いただきましたYu君です。

Yu君はまず6か月の語学学校に通いながらバリスタの資格をとって、インターンシップを始めました。レストランでウェターとしての仕事と客室のミニバーを担当されていました。マネージャーからのレポートでは、Yu君のおかげでミニバーが常にきれいに整理整頓されている、と高評価をいただきました。

では、Yu君の一日を見てみたいと思います:

5am 起床

5:40am 出勤

6am breakfast start  
 基本の仕事は、お客様の部屋番号の確認、
 お皿、フォーク類を下げる、テーブルを綺麗にし、新しくフォーク類の準備 
 ブッフェの確認と補充 
 語学学校にいる間にバリスタコースを取っていたので私は、バリスタとしても働くことができました

10:30am 30分休憩

11am 片付け・次の日の準備

12pm Mini bar check start  
 仕事内容は、それぞれの部屋に置いてあるスナック類、ジュース・お酒類のチェックと補充とチャージ

2pm 仕事終了

3pm~5pm 友達とビーチに行ったり、ジムに行ったりフリスビーゴルフをよくしていました

7pm 晩御飯

10pm 就寝

私は、まず6ヶ月語学学校に行き、英語力を上げてから私はホテルインターンを始めました。
語学学校で、基本の英語を学ぶことができたので自分の英語は伸びましたが、仕事が始まってからネイティヴの人をずっと話していたため、さらに自分の英語の勉強になりました。
お客様からのオーダーをきちんと理解すること、それをシェフにきちんと伝えるという点で、いつもいい緊張感の中で働くことが出来たこと、そしてさらに英語を伸ばしたいという意欲にも繋がっていたと思います。
特に、ウエイターは、ウエイター同士、シェフ、お客様と話すので色々な話をすることができたので、たくさんの国の方とお会いしその国について教えてもらったり逆に私が日本について話すこともありました。外国の方は、とにかく日本に対して関心をよく持っているなと感じました。特に、漫画とアニメは鉄板。
この1年間、英語の勉強、新しい出会いと経験、とにかく内容の濃い最高の年でした。

仕事にもプライベートにも目いっぱい満喫したよう、最高の年だったとの言葉に、我々も最高にうれしいです。ご帰国されて就職活動が始まりますが、ぜひこの経験を活かしてよいキャリアを築いていただきたいです。

Yu君が参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日5 Chisatoさんの場合

今週ご登場いただくインターン生Chisatoさんは、ニュージーランドの首都のウェリントンにある4.5つ星のアモラホテルで7か月インターンシッププログラムをご参加いただきました。
ハウスキーピング部門に配属され、客室の清掃からスタートしましたが、仕事ぶりが評価され、PA(Public Area)の担当になり、イブニングのスーパーバイザーも任されました。

以下、Chisatoさんの通常出勤日の一日になります:

7:15 起床
出勤の準備をします。

8:00 出発
徒歩で15〜20分程度の通勤です。

8:45 勤務開始
朝はPA(public area) の清掃の仕事をすることが多いです。お客様が利用するトイレ、ロビーのダスティング、ジム、ラウンジの清掃 また、スタッフのランチルーム、男女それぞれのロッカールームも清掃します。いろいろな場所を移動して掃除をするので、他の部署の方とも会ったり話したりすることもあります。客室清掃をする日、ミニバーをする日もあります。

13:00 ランチタイム
一食無料で食べることができます。

13:45 一時帰宅
夕方からの仕事まで 少し時間があるので 私はほとんど毎回帰宅し 休息をとります。 帰らず近くの図書館で過ごす日もあります。

16:00 勤務開始
イブニングスーパーバイザーという仕事をします。基本的に、少しのデスクワークとスイートルームへのターンダウンサービス、お客様からのリクエストへの対応が仕事内容です。16:30以降はハウスキーピング内に1人になります。
レセプションからラジオでの連絡を受け、対応することが多く英語を使う時間が増えるので、とてもいい経験ができていると思います。英語力不足でラジオだけでは理解できないこともありますが、レセプショニストの方々も勉強中だということを理解してくださっており、電話をかけると ゆっくり丁寧に説明してくださります。また、お客様とも対する場面が増え、接客の際の英語も学ぶことができます。

20:00 勤務終了
ハウスキーピング内の締めを済ませ、鍵をレセプションに預け、帰宅します。

21:00 以降
夕食を取ったり、同じモーテル内の友達と話をしたり、自由に過ごします。ウェリントンは学生がとても多く、ワーキングホリデーで来ている人とも多くて出会いました。

23:00 就寝

基本的に週2でお休みをいただき、週ごとにシフトがでます。客室清掃、ミニバー、PA、イブニングスーパーバイザーの4つの仕事をフルタイマーの方の休みの日を補う形でシフトに沿ってしています。仕事を覚えるまで、理解するまでは大変でしたが、とてもフレンドリーな職場で他の部署の方とも裏で会うとあいさつをしたり、ちょっとした会話をしたりと楽しいこともあります。
ハウスキーピングという部署ではありながらも、イブニングの仕事ではお客様と関わることもでき、責任も大きくなりますが、その分、たくさん学ぶことができています!

Chisatoさんはこれから日本でホスピタリティーの仕事に就く予定だそうですが、ニュージーランドでの経験をぜひ活かして、今後のキャリアを築いてあげて頂ければ嬉しいです。

Chisatoさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日4 Hitomiさんの場合

ご好評いただいておりますインターン生の一日シリーズ4回目にご登場いただくのは、温泉地ロトルアにあるHoliday Innで有給インターンシップにご参加頂きましたHitomiさんです。

ハウスキーピングからスタートし、コミュニケーション力を認められ、レストランでのシフトも組んでもらえました。当初周りとのコミュニケーションに悩んだ時期もありましたが、現地サポートスタッフおよびホテル担当者にアドバイスしてもらい、有意義なインターン生活を送ることができたようです。

それでは、Hitomiさんの一日を見てみましょう。

5:00AM 起床
ホテルの朝食の仕事に入っているため、毎朝早起きです。最低でも5:30には起床しないと間に合いません。

6:00~6:30 ホテルに向かう
ホテルまで徒歩で30分以上かかる場所に住んでいました。バスも通っていますが、大自然を眺めながらホテルに向かうのも悪くないと思い毎朝歩いていました。

6:30~7:00 ホテル着後、制服に着替え、スタッフルームで軽食を取る
わたしのホテルでは男女別の更衣室があり、各自鍵付きのロッカーを貸し出してくれていました。スタッフルームにはパン、ジャム、牛乳、コーヒー、紅茶が完備されていたので、始業前に朝食をとるのが日課でした。

7:00~10:00 レストランにて朝食のウエイトレスのお仕事
ホテルのレストランにて朝食のウエイトレスの仕事をしていました。ほとんどのお客様がブッフェを注文されるので、お皿の交換やテーブルのセッティングが主な仕事でしたが、アラカルトやコーヒーの注文もあるので、注文を取ったり、コーヒーを作ったりもしていました。

11:30~12:00 ランチタイム
1日5時間以上働くとランチブレイクをしていいことになっていました。シェフの方が日替わりでサラダ、メイン(5品ほど)、フルーツ、ケーキを用意してくれました。わたしのお気に入りメニューはハッシュブラウンとチョコレートブラウニーでした。

10:00~15:30頃(日によって終わる時間は異なります) ハウスキーピングでのお仕事
各自部屋の割り振りがあり、その部屋がすべて終了したらその日のお仕事は終了というかたちになります。忙しさにもよりますが、だいたい一日10~15部屋ほどです。他のホテルでは2人1組のところもあるようですが、わたしのインターン先は一人ずつだったので、忙しいときはホテルの友人と助け合いながら仕事をしていました。

また、たまにですが夜のウエディングやパーティーなどのウエイトレスをすることもありました。

帰宅後は、買い物に行ったり、料理をしたり、勉強をしたり、テレビを見たり、友達と出かけたり、と自由に過ごしていました。

私はトータルで8カ月ほどインターンシップをさせていただいたのですが、最初の4カ月はハウスキーピングのみ、その後からレストランとハウスキーピングを掛け持ちするようになりました。最初の数カ月は仕事や周りの環境に慣れること、周りの人とのコミュニケーションをとることに苦労しましたが、だんだんと仕事の要領が掴めていき、一緒に働く人たちともコミュニケーションが取れるようになりました。レストランと掛け持ちになってからは、お客様とも一緒に働くスタッフともコミュニケーションを取る場面が増え、自分自身の成長につながった気がします。

悩んだ時期には早期の帰国も検討しましたが、有給インターンシップを終えた今は、CAになるのを目指して、NZ滞在を伸ばしてCA留学中です。夢に向かって頑張ってくださいね!

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インターン生の一日3 Chiharuさんの場合

インターン生の一日、今週三回目にChiharuさんにご登場いただきます。首都ウェリントンにあるクラシックな建築が人気のCQホテルで有給インターンシッププログラムにご参加頂いています。ハウスキーピングからスタートしましたが、間もなくコミュニケーション力が認められ、レストランでの勤務に異動になりました。
ニュージーランドでは、様々なハンディキャップを持った方々の採用にも積極的な雇用者が多く、Chiharuさんもそういった多様性の富んだ環境の中で貴重な経験ができたようですね。

それでは、以下Chiharuさんの一日を見てみましょう。

4:30 AM (週末:5AM) 起床
 
5:30 AM (週末:6 AM) 勤務開始
朝食ブッフェの準備(ドリンク、フード、照明、音楽等のセッティング) を私一人で行います。
 
6:30 AM (週末: 7 AM) 朝食オープン
ポジションとしては、主にブッフェの管理とレセプションデスクに入っています。
だいたい朝食は、私含めて3〜4名のみで業務に取り掛かっています。
ブッフェの管理は、お客様とシェフの間に立ってする仕事なので大変ですが、楽しいです!
 
9:00 AM 30分のランチ休憩。
レストランスタッフの休憩室でのんびり休憩をします。この時間は誰とも休憩時間が合わないので基本一人です(笑)
 
9:30 AM (週末:11 AM) 朝食の片付けとランチの準備
スタッフ総出で朝食の片付けと、ランチの準備をします。
ランチは完全予約制で、部署が宴会に属し、宴会スタッフを加えたメンバーでランチを迎えます。
 
12 PM (予約内容によって時間は変動します) ランチオープン
ランチはブッフェだったり、フルコースだったり、簡単なフィンガーフードだったり、様々です。
 
1PM サインアウト、帰宅
 
1:30 PM 柔軟ストレッチ、ヨガ
以前ぎっくり腰をしてから、体の改善をしようと思い毎日柔軟ストレッチを欠かさずしています!
 
3 – 8 PM フリータイムと夜ご飯
勉強したり、レポート書いたり、友人と電話したり、たまに同僚とご飯に行くこともあります。
 
9 PM 就寝

私は、CQHotelのRestaurant部でインターンをして7ヶ月が経ちます。
主に朝食シフトに入ることが多く、毎日4時半起きです・・・。
はじめは、正直本当にきつくて体調が優れない時もありましたが、今はもう慣れてきて、未だ遅刻もせず皆勤賞です(笑)
また、CQHotelのレストランスタッフの中には、聴覚障害を持っているスタッフが3名おります。
なので、私たちは手話で会話することもあり、人生で初めて手話をここNZで学び・実践しました!!
日本で暮らしていて、手話で会話をすることなんて一切なかったので、本当にいい経験だと思っています。
 
マネージャーもスタッフも、みんな明るく優しい方 々です。
インターン生でしかも、アジア人は私だけなので皆フォローしてくださるし、新しい事を積極的に教えてくれます。
コミュニケーションも半年前よりかは随分できるようになり、意見を求められたり、求めたり、スタッフ同士でジョークをかましたり(笑)
毎日楽しい時間を過ごしています!

NZ滞在期間中、Chiharuさんはご自身の勉強・お仕事のほか、グループの総括リーダーとしての責任も全うして頂き、本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございました!

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インターン生の一日2 Shimba君の場合

インターン生の一日、今日二回目にご登場いただくのは、オークランド市中心部にある5つ星ホテルPullmanでインターンシップにご参加いただいていますShimba君です。なんと早朝出勤にもかかわらず、さらに自主的に一時間も早く出勤しているようです。ご本人は自己満足のためだとおっしゃっていますが、間違いなく責任感です。これがBest Pullmanにノミネートされた所以でしょう。

それでは、Shimba君の一日のスケジュールを見てみましょう。

4:00AM 起床

4:30~4:45
ホテルへ向かう

5:00
ホテル着、準備出来次第仕事開始
本当は6時からしかお給料が出ないのですが、自己満足となにがあっても困らないように勝手に早く行ってやっています。笑 誰からも指図されてはないです笑

5:30~7:30
まず各フロアのリネンの在庫を各種類数えて確認し、当日届いているリネンを各フロア均等になるように計算しながら分けていきます。Pullmanは全部で10種類のリネン、タオルがあるので時間がとてもかかってしまいます。またその時間もゲストからのリクエスト(例えばタオルが欲しい、アメニティが欲しいなどなど)があることもあるのでその時間帯はやらなければいけないことがたくさんあるので大変です。

7:30~9:00
この間でゲストのリクエストをしつつ、ホテルサイドで振り分けれなかったリネン類をレジデンスサイドのパントリーに持っていって補充します。その後に全てのアメニティを保管しているストアルームの補充をします。
またルームアテンダンドの人たちが早い人で8時ごろには来るのでその時間を目安に、みんなが来る前には補充が完了できるように自分で調節しながらやっています。

9:00~9:15
この時間帯で朝食ブレイクを取ります。食パン、バター、ジャムがフリーで使えるのでそれで朝食を食べながらsupervisorの人たちと話したりします。

9.10時から
ルームアテンダンドの人たちが部屋を作り出すので、そこからはデスクコーディネーターからスマホのアプリで仕事が送られてくるのでそれを14:00までこなしていくという感じです。

14~14:30
ランチを取ります。
仕事はそれで終わりです。

そのあとは日によって違いますが
ジムに行ったり、帰宅してレポート類の勉強をしたり、休みの日の前の日は友達と飲みに行ったりしてます。
そして21時には寝るようにしています。

Internshipが始まった頃は私もルームアテンダンドとして部屋を作っていましたが、1ヶ月も経たないうちにハウスマンという仕事にポジションが変わり、それからはずっとその仕事をやっています。最初は英語を理解するのがやっとでなんて返答したらいいのかも分からないくらい全然ダメでしたが、それだから仕事は最低限できなきゃいけないと思って日々食らいついていました。仕事に慣れるにつれて、周りの人たちともコミニュケーション取るようになり、すこしは自分も話せるようにはなったと思います。いまでは他の部署の人とも話すようになったしご飯食べに行ったりバーに行ったり本当に楽しい日々を過ごしています。
英語のレベルは全然だし、もっともっと勉強しないといけないなと思いますが、なにより自分が楽しんでやってこれているので、Aucklandで約9ヶ月のinternshipができて良かったです。

Gina & Partnersの有給インターンシッププログラムはShimba君のような多くの責任感ある日本の若者に支えられていることを実感します。

まもなくご帰国になりますが、最後まで楽しんでくださいね。

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入学の季節と卒業の季節

ニュージーランドでは長かった夏休みが終わり、小、中、高校が1学期をスタートしたばかりです。大学はやや遅めで2月の末に前期をスタートします。

日本とは季節が逆の南半球にあるニュージーランドでは、1年の学期始まりが日本ではほぼ1年を終了する頃となり、ニュージーランドでは入学を祝い、日本では卒業を祝う季節へと移り変わっていくのです。

この時期にニュージーランドの学校で良くある行事がMeet the Teacherと呼ばれるもので、形式は各学校によって異なりますが1学期が始まってすぐに保護者と学校の先生達、子供達のふれあいの場を作るというもので主に小、中学校において行われています。

一つの学校の例を見てみると、学校が終わってから保護者が帰宅する夕方から学校内で家族ごとにピクニックをし、PTAがバーベキューをしたり、学校主催の子供のイベントを行ったりするもので、その間に子供同士、保護者同士、そして先生方と交流を深めるといったものです。

1時間ほどの学校全体の交流が終わると、それぞれのクラスに入り担任の先生の自己紹介を聞いたり質問コーナーなどでディスカッションをしたりします。

新しい1年が始まる前にこのような場を設けるという事はとても良いアイデアで先生達、生徒達、保護者達ともお互いをよく理解出来、高いモチベーションを持ちスタート出来るのです。

Gina & Partnersでは、高校留学の手配も可能です。詳しくはこちらから→Gina & Partnersの高校留学

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