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有給インターンシップ体験談 活躍する先輩

インターン生の一日1 Makikoさんの場合

Gina & Partnersの有給インターンシッププログラムに、毎年100名ほどの日本人若者にご参加いただいております。では、インターン生の一日はどんなものなのでしょうか?多くの方からお問い合わせを頂いています。それに応えるために、今日から毎週一名のインターン生にご登場いただき、普通の勤務日の一日スケジュールを披露していただきます。

今日は記念すべき第一回目に、ニュージーランド北島の中心部にあるロトルアのスカイラインのレストランで勤務中のMakikoさんの一日を覗いてみましょう。

6:00起床

6:30近くのtrailへジョギングをしに出かける

7:30朝食

9:30出発

10:00勤務開始
始めにランチのテーブルセッティング、ブッフェの準備、テーブルと椅子の清掃を同僚と分担して行う。(9:00から準備は始まってるので、空いてるポジションに入ります)

10:50ブレイクタイム
休憩室で仲間と会話!スカイラインは大きな会社なので休憩室には沢山の人が集まります。皆フレンドリーで楽しいです。携帯などあまり見ず、自分から積極的話しかけるようにしています。

11:00ブリーフィング
ランチスタッフ、バーテンダー、Duty Managerが集まり、Duty Managerがその日注意すべきこと、予約状況、バースデーテーブルの確認(ケーキとカードの用意)この時、自分の担当テーブルを確認します。担当者はそのテーブルに責任を持ちます。ドリンクオーダーからテーブルのクリーニング、何かあればマネージャーに確認し、お客様の接客にあたります。

11:30お客様来店

14:00ブレイクタイム
カフェでスナック類を購入(社割があるので安く買えます)し、リラックス

15:00ブッフェ終了
Duty Managerがレストランに居るお客様にブッフェの終了を伝え、私達スタッフはブッフェの清掃を始める。主な仕事はブッフェのクリーニング、テーブルクリーニング、洗い場から出てきたカトラリー、お皿を拭き元に戻す。
この時ディナーシフトのメンバーが続々とやってきてディナーの準備を始めます。私達ランチメンバーは急いで片付け、ディナーメンバーに引き継ぎます。

16:00ランチ
休憩室で遅めのランチ

16:30サインアウト、帰宅

17:00お家でオーナーと会話(オーナーにギターを教えて貰う)

19:00夕飯

20:00フリータイム(勉強、映画鑑賞)

23:00就寝

私は現在、BreakfastとLunchスタッフとして働いています。なので、Breakfastがあるときは朝7:30から働く日もあります。また遅いときは11:00から働く時もあります。
毎週決まった曜日に翌週(場合によっては翌々週)のシフトが出るのでそれを確認し出勤します。
毎日ゴンドラに乗って出勤するのでとても楽しいですが、出勤時間に遅れないように注意が必要です。
私は、現在3ヶ月目ですが、レストランのスタッフは皆フレンドリーで毎日楽しんで仕事が出来ています。
分からないことはちゃんと尋ねて解決するようにしています。
ホールスタッフに日本人は1人もいないので、英語を勉強している立場でみたら最高の環境です。
しかし、私もレストランスタッフの一員として皆から見られているので、全てに責任が生じ、意見を求められます。まだまだ英語が追いつかなくて、努力が必要ですが、笑顔で頑張っています!

毎日ゴンドラに乗って出勤するなんて、羨ましいです。
そしてもMakikoさんからのメッセージも届いています。

Makikoさん、良く撮れましたよ!^o^

Gina Whittleさんの投稿 2017年1月25日水曜日

Makikoさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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Waitangi Day

ニュージーランドがまだ人に発見されることもなく鳥や魚だけが住む緑の楽園であった頃、どこからやってきたのか今もなお謎が解明されていない場所から潮の流れに流されるままにカヌーで流れ着いたところが現在のニュージーランド、そしてその時にやって来た先住民族がマオリ族とされています。

この時、偶然にニュージーランドを発見したのは時は平安京の頃とされた学説が強いようです。そこへ18世紀後半にこの島に現れたのが世界的に有名な航海士、キャプテンクックです。彼が島中を探検した後に多くの開拓者たちがニュージーランドに渡るようになり、英国君主と先住民マオリの間で1840年に条約が結ばれ、ニュージーランドは英国領となったのです。この条約が結ばれた2月6日がワイタンギデーとして記念日となりました。

マオリ族が有する土地や文化の継承が約束されたワイタンギ条約は今ではその条約や契約の大半は存在していませんが、現在でもニュージーランドの法や社会の中心に残っています。

当時、英語を知らないマオリ族とマオリ語を知らない入植者達の間で結ばれた条約には当然のことながら食い違いがあり、今でも課題が残されています。マオリ語版、英語版にも両者の代表者たちの署名があり、どちらの版にも考慮するように指示されており、文化の違いを大切にするニュージーランド国民はワイタンギデーを尊重し平和を願い、過ごすのです。

そんなニュージーランドでの語学留学プログラムはこちら → Gina & Partnersのニュージーランド留学


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ニュージーランド最低時給がまた上がります

ニュージーランドの最低時給は、昨年に続きまた上がります!

2017年4月1日から、最低時給が現在15.25ドルのところから50セントが上がり、15.75ドルになることが、先日政府より発表されました。昨年に続き、二年連続年間50セントの時給上昇になります。今日現在の為替レートで日本円に換算すると1,306円になります!


弊社が手配する有給インターンシッププログラムでは、ニュージーランドの人気観光アトラクションや高級ホテルでのポジションがほとんどで、最低時給以上の給料が支払われるところも多いです。また、勤務時間に対し、8%のHoliday Payもあります。
最低週30時間の勤務時間を保証するようにしていますので、ご参加いただいている皆さんは、海外の勤務経験を積み、人間としての成長とともに良い貯金もできているようです。高い満足度を頂いております(^^♪

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ワークライフバランスが最も取れた国:ニュージーランド

日本でも最近、政府の介入を含め、ワークライフバランスを見直そうという動きが活発になってきていますが、では、世界では最もワークライフバランスが取れている国はどこなんでしょう?

このほど、イギリスの金融大手HSBCが、世界190か国・地域の2万6000人以上の駐在員を対象にした「2016年外国人駐在員にとって暮らしやすい国」の調査結果が発表されました。総合ランキングでは、シンガポールとニュージーランドが二年連続1位と2位となりました。

調査では細かく27の評価項目に細分化され、総合ランキングのベスト10は以下のようになっています。

1位:シンガポール(前年順位 1位)

2位:ニュージーランド(2位)

3位:カナダ(6位)
4位:チェコ(18位)
5位:スイス(10位)
6位:ノルウェー(新規)
7位:オーストリア(新規)
8位:スウェーデン(3位)
9位:バーレーン(4位)
10位:ドイツ(5位)
20位:日本(24位)

「ワークライフバランス」要素に絞ったランキングでは順位が以下のように変わります。

1位:ニュージーランド(総合順位2位)

2位:カナダ(3位)
3位:スペイン(16位)
4位:シンガポール(1位)
5位:チェコ(4位)
6位:バーレーン(9位)
7位:オーストラリア(7位)
8位:オーストラリア(11位)
9位:スウェーデン(8位)
10位:フランス(21位)
24位:日本(20位)

また、「経験」という要素でも、ニュージーランドが他を抑え、堂々と1位となっています。

世界で最も「ワークライフバランス」が取れたニュージーランドで最高の「経験」をしてみませんか。

ジーナ&パートナーズの有給インターシッププログラムが一番の近道になります。

Gina&Partnersの有給インターンシッププログラムの詳細はこちら → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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Shimba君、おめでとうございます

福岡の中村国際ホテル学校からニュージーランドのホテル有給インターンシップにご参加いただき、オークランド中心部にあるPullman Aucklandという5つ星のホテルに配属のIshikawa Shimba君、なんと!この度Best of Pullman Awardにノミネートされました。本当におめでとうございます。

Shimba君は今年5月にニュージーランドについて、2か月の語学研修を経て、7月からPullmanで勤務しています。Housekeepingからスタートし、一か月後にはHousemanに昇格。ほかのスタッフが円滑に仕事がスタートできるために、Shimba君は毎日早朝にもかかわらず、決められた出勤時間よりも30分早く職場につき、準備をします。そしてチームリーダーとして、仕事以外でもメンバーへのまとめ役を務めていらっしゃいます。

ホテルの人事部門から受賞に際していただいた手紙に以下のように書かれています。

「Shimba is a “Real Deal”. He displays a can do attitude, is very efficient and gets the job done without any worries. He is a person who you can rely on and has the teams back. He always has a smile at the end of the day!
Shimba arraivs early for his shift, executes all his duties almost before he is asked to do them, organises his day well, and no task is too difficult for him (e.g. he removed a cat from the building and found its owner). He also tries to experience all things NZ! Shimba is a positive, cheerful young man and fits into our team so well. We all love working with him and are glad he belongs to us!」

サポートさせていただいた我々も涙が出るほど感動しました。

Shimba君、本当におめでとうございます!! 

Shimba君が参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ


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インターンシップへ出発

ニュージーランド北島、ハミルトン市にあるWaikato Institute of Educationという語学学校でそれぞれ3か月と2か月の語学研修を終えた長崎短期大学のKarinさんとKaoruさん。来週から南島のTe Anauにあるホテルで有給インターシップを始めます。ハミルトンでの滞在は、学校でもホームステイでもも楽しくて充実していて、あっという間に過ぎてしまったそうです。ハミルトンを離れるのは寂しいですが、働き始めるのはとても楽しみのようです。先輩方も頑張った職場なので、ぜひいい経験をしてきていただきたいです。

Te Anauはかの有名なミルフォードサウンドやダウトフルサウンドのの玄関口でもありますので、オフの日はぜひ足を伸ばして美しいNZをたくさん見てきてください。

そして学校の先生からは、学校にお二人がいなくて寂しい、と言っていますよ。

KarinさんとKaoruさんが参加されたインターンシップの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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世界一繁栄している国にニュージーランドが選出

ロンドン拠点のLegatum Instituteレガタム研究所シンクタンクが先ほど発表した2016年レガタム繁栄指数にニュージーランドが総合一位に選ばれました。

この指数は149の国を対象に評価 よりも裕福な国はほかに26か国もあるなか、ニュージーランドがトップに選ばれた理由は、富を繁栄に導く力が他よりも優れていると評価されているようです。

レガタムのランキングは、金銭的な収入のほか、幸福度に基づきます。幸福度の基準に、自由・医療・社会・ビジネス機会・カバナンス・自然・教育・安全などが含まれます。

レガタム研究によると、ニュージーランドが繁栄指数のトップに選ばれているのは、自由な市場・自由な人々・および世界で最も強い社会が形成されていることが主な理由であり、だそうです。

トップ10の国は以下になります。

1.ニュージーランド

2.ノルウェー
3.フィンランド
4.スイス
5.カナダ
6.オーストラリア
7.オランダ
8.スウェーデン
9.デンマーク
10.イギリス

そんなニュージーランドでの語学留学プログラムはこちら → Gina & Partnersのニュージーランド留学

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