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Gina & Partners イベントのご案内(10月22日)

Gina & Partners おすすめのワーキングホリデー
ニュージーランドの声をリアルに中継!

ニュージーランドで将来のキャリアに繋がるワーホリ、インターンシップ
憧れの海外生活を実現させるワーキングホリデー、まずは情報収集から!

【 イベント詳細 】
◎日 時:2019年10月22日 火曜日(祝日)10:00~12:00 *開場 9:30
◎会 場:Gina & Partners – 福岡市中央区渡辺通4-9-18 福酒ビル5F 
◎対 象:ニュージーランドワーキングホリデーに興味がある方
◎参加費:無料

◎内容
Gina & Partnersがおすすめするワーキングホリデーの魅力とは
学生の今だから、行っておくべき?ニュージーランドが選ばれる理由は?
興味はあるけど、何から始めたらいいの?
ワーホリ制度の基本情報から、Gina & Partnersのプログラムまで詳しくご説明します!

ニュージーランドとスカイプ中継
ニュージーランド現地スタッフと会場をつなぎ、クイーンズタウンに住むワーホリ生の様子や現地の生活についてお話します。
ニュージーランドの空気を感じてみて下さい!!

【 お申込み方法 】*メール事前予約が必要です。
件名:「イベント予約」
内容:お名前・電話番号・参加人数
以上を info@ginapartners.com 宛に送信してください。 
担当者より受付完了のメールをお送りします。

※数日経っても返信がない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡をお願いいたします。
電話:092-751-8670 / 受付時間:平日10:00~18:00(祝日を除く) 

満席になり次第、受付を終了させていただきます。ご了承ください。
スタッフ一同、皆様のご参加を楽しみにお待ちしています。

新しい自分に出会うチャンス!ワーホリプログラムはこちらから → Gina & Partners ワーキングホリデー

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ワーホリー体験談 活躍する先輩

女性のためのニュージーランド ・ワーホリ情報

ワーキングホリデー先として人気のニュージーランド。
治安や住みやすさ、職場環境など、女性目線でご紹介します。

現在Gina & Partnersのワーキングホリデープログラムを利用し、ニュージーランドに滞在中のHarukaです。2019年4月から、クイーンズタウンにあるHeartland & Scenic Suitesというホテルのフロントで働いています。ニュージーランドで働く中で感じることを、女性目線でお伝えしていきます。

ニュージーランド屈指のリゾート地、クイーンズタウン

女性でも安心して生活できる治安の良さ

日本とほとんど変わらないレベルで安全な生活を送ることができています。
“海外”という意識をもって生活しているので、もちろん貴重品を置いたまま席を離れたり、夜に独り歩きをするといった事はありませんが、基本的な防犯意識を持っていれば、特に心配せずに生活できます。助け合いの精神を持った方が多いので、子連れ・大きな荷物を持った人・年配者のバスの乗り降りには必ずと言っていいほど、並んでいる人や乗車済みの人が手伝っているのを目にします。
 
落とし物や忘れ物をしても、基本的には誰かが警察へ届けてくれたり、Facebookのコミュニティに載せて××で保管しています等教えてくれたりもします。実際私がパスポートを紛失した際も、立ち寄ったバーの方が見つけて保管してくれていました。(しかも私の顔とどこに座ったかまで覚えてくれていて、バーに入った時点でパスポートを取り出してくれました!)
 
また、私はホテルで働いていますが、お客様が運転免許証をどこかで紛失されたのですが、たまたまその日勤務していたDuty ManagerがFBを見ていて、運転免許証を見つけましたという投稿を発見 → 顔に見覚えがあると思いお客様に連絡 → お客様が直接投稿者に連絡し、無事運転免許証を返却してもらう、といった事もありました。
 
あくまでも基本的な防犯意識を持って生活している上でのことですが、女性一人で来ても安心して生活できる国だと感じています。皆さん気さくでフレンドリーなので、万が一何かあっても声がかけやすい雰囲気もありますし。(ちょっと怖そうに見えるバーのドアマンや、全身タトゥーの方も実際はかなり優しい人が多いです。
 

オーガニック文化の先進国

正直、私自身あまりオーガニックに関する知識がなく、そしてオーガニックへのこだわりもないのですが・・・。
 
日本から持ってきた化粧品が残り少なくなり、ネットで日本の物を取り寄せるか考えていた時のこと。ふとNZの化粧品はどんなものがあるのかなとネット検索してみると、オーガニック商品がたくさんヒットしました。日本ではオーガニックというと少しお値段が高いイメージがありましたが、ここではそんなに高いという感じではないような気がします。(もちろん物にもよりますが。)また化粧品のみならずシャンプーや洗剤等、品数も多いなと感じました。スーパー等ではオーガニックです!といった大きなサインもなく、他と同じ様に陳列されています。日本だったらもっと大々的にサインをだすところかな、と思いますが、きっとオーガニック製品が普及していて特別強調する事ではないのでしょう。
 
オーガニックから若干外れるかもしれませんが、自然を大切にするという意識もここNZでは高いと感じます。ホテル勤務で印刷物が多いからというのもあるかもしれませんが、紙のリサイクルに関しては日本よりも徹底されています。両面印刷にして紙の使用量を減らす、裏面が白いものはリサイクルとして次の印刷物に回す、紙ごみは他のゴミと一緒にせず紙専用の回収BOXへ入れてリサイクルへ回す等。設定ミスで両面印刷しなかった場合は必ずと言っていい程、誰かに’’自然を守らなきゃいけないのに’’と冗談交じりで指摘されるほどです
 
素晴らしい自然に囲まれてるからこそ、その自然に感謝し守っていこうという意識が自然と高くなり、オーガニック製品も増えそれを使う事が特別なことではなくごく一般的な事として生活に取り入れられているんだなと感じています。
 

女性が活躍しやすいニュージーランド

まず首相が女性、尚且つ世界で初めて首相として産休を取った方ですから、女性が活躍しやすい国である事は間違いないかと。実際に工事現場や警察署などで女性のスタッフを見かける事も多いですし、勤務しているホテルのトップ陣にも女性が多くいます。思えばNZに来てから性別で何かを考える事、女性だから~といった意見を聞いたりする事がまだ一度もありません。ひとり一人が性別ではなく個々の能力を持って評価される社会なんだなと感じています。
 
また、育児に関しては男性が日本と比べ非常に積極的に参加している姿をよく見かけます。
抱っこしながら散歩をしていたり、日本でいうママ友会の様な形でお父さん達と赤ちゃんでランチをしていたり。子供の面倒を見る為という理由で、同僚の新米パパは時々早く仕事を切り上げたり、出勤時間を少し遅らせたりする事がありますが、それにも周りはとても協力的です。そして子守を頼むのもごく一般的な事なので、お母さん達からすると自由になる時間が比較的多いのではないかと思います。
 
日本では誰かに小さな子供を託して出かけたりすると、育児放棄だとか責任感が足りない、子供への愛情がない等辛辣な意見が浴びせられることがありますが、ここでは父親もきちんと育児をする事(そもそもそんな事を言わなくても自然と参加されていますが)や母親も一個人として自由な時間を楽しむ権利がある事が自然と認識されていると思います。
そんな育児に協力的な社会だからこそ、女性が活躍しやすいのだと感じています。
 

仕事を通して実用的な英語を習得

ホテルのフロントで働いていると、チェックイン・アウトのいわゆる定型文のやり取りから観光場所の案内やタクシーの手配、お部屋等に関するクレーム、旅行会社とのやり取り等様々な英語を使います。チェックイン・アウトやタクシー手配等は基本的に同じフレーズの繰り返しなので比較的簡単です。
 
実用的な英語を、自然なより生活に根付いた英語とすると、個人的にはクレームと何気ないお客様とのやり取りが一番それに近いかと思います。クレームではお客様の話すスピードも通常より早くなりますし、お客様によりけりですが、とても乱暴な言い方をする方やすごく丁寧に話す方など同じ内容でも色んな表現がある事を学ばせられます。
 
またスタッフとお客様といっても、日本ほどきっちりしているわけではなく、またお客様がとてもフレンドリーなのでチェックイン前やたまたまフロント前を通りがかっただけでも、良くおしゃべりをする事があります。天気の話から、訪問した観光地やランチの話など、友達と話しているのかなと思う程気軽に話ができます。そういった機会があるからこそ、フロントで働く事は実用的な英語を習得する絶好のチャンスなのだと思いますし、そういったチャンスに恵まれた事に感謝だなと日々感じています。
 
勤務先がホテルでなくても、話す機会は自分から動きさえすれば沢山あります。移民が増えているので、第一言語が英語という同僚が何人いるかは勤務先次第ですが、だからこそ最初のうち英語が思い通りに話せなくても皆理解しようとしてくれます。私は語学学校に行っていないので、友達作りは職場からでしたがきっちり仕事をして、尚且つ仕事以外の話も沢山するようにしました。
 
いまだに話した事が思い通りに伝わらない事もありますが、仕事仲間そして友達として毎日楽しく過ごせていますし、一緒にいる時間が多いからこそ、砕けた話し方や言い回しなど、より実生活に根付いた英語を身につける機会にも多く恵まれています。
 
スタッフパーティー。この日のテーマはInternationalでした。
それから、ちょっとした身の回りの単語も意外と知らない事が多い事にも気づきます。
絆創膏がplasterとこちらで呼ばれている事を知らず、初めてお客様に聞かれた時は???でした。トイレが詰まった時に使うすっぽん?や水漏れって何ていうんだろう等、普段は使わないけど知っておいて損はない英単語も仕事を通じて覚えました。
 

高水準の最低賃金

ニュージーランドの最低賃金は$17.70(日本円で約1,400円)ですから、確実に日本よりも高水準ですし地域によって左右されるのではなく全国統一での最低賃金なので物価が安い地域に住めばより収入は増えます。私の場合はクイーンズタウンに住んでいるので物価や賃料が高い分、支出も多いのですが。。。
 
日本の場合時給1,400円というと、夕方から夜にかけての時間帯での勤務やリゾートバイト、または都内での勤務等場所や時間が限られている事が多いです。NZの最低賃金は国全体で統一されているので、来る前にどういったところで働きたいのか、都会なのか田舎なのか、北なのか南なのか等賃金に左右される事なく行き先を決められる点は大きなメリットだと思います。
 
ワーホリや留学を検討中の方へのアドバイス編に続きます。
 

*****

女性が安心して海外生活を経験するには、ニュージーランドは最適な国と言えるでしょう。憧れの海外生活を実現させるワーキングホリデー。まずはお気軽にお問い合わせください。

ニュージーランドで暮らす!働く!夢を叶える絶好の機会!
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Harukaさんの勤務先での様子はこちら ワーキングホリデー Harukaさんの一日

 

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ワーキングホリデー Harukaさんの一日

~ワーホリ生活 フロント勤務の一日~

ワーホリビザを利用し、Scenic & Heartland QueenstownのReception部門で勤務中のHarukaさんの1日をご紹介します。
 
仲の良いフロントチームと一緒に。

【1日の仕事の流れ】
早番の場合(6:30-15:00)

6:30 
・レジ金の確認 / 空室数・チェックイン・チェックアウト・部屋移動数の確認・個々のチェックアウトの請求明細確認
・DM’s Logの確認 – 前日から今までに起こったことで、共有が必要な案件がすべて午前・午後・ナイトマネージャーによって記録されています。

7:30 
・当日のホテルレポート印刷 – システムダウンに備え、チェックイン・チェックアウト・ステイ等ホテルすべての詳細を一度印刷しておきます。
・Courtesy callリスト作成 – VIPやお得意様、誕生日や記念日のお客様をリストアップ
・チェックイン宿泊票の確認 – すべて用意されているか確認しつつアルファベット順に振り分けます。
・Requirement Listの確認 – 個々の予約に関して今日すべきことが載っています。

10:15
・チェックアウトしていないお客様へ電話 – 電話が繋がらない部屋をリストアップ後に、スタッフが直接部屋を確認しに行きます。
・Housekeepingにレイトチェックアウトの部屋番号を連絡
*状況によりますが、10時~10時半のどこかで10分間の朝食休憩をとります。

11:00-12:00
・レジ金の確認
・メール確認 – Requirement Listに沿って必要な対応をします。請求書の作成・事前払いの済んでいない会社又はお客様への電話連絡等。

12:00-12:30 – お昼休憩

14:30 – 遅番スタッフへの引継ぎ

15:00 – 業務終了

*この時間枠の中で、チェックアウトや早く到着されたお客様のチェックイン、フロントへの各種問合せや電話対応を随時行います。

遅番の場合(14:30-23:00)
14:30
・レジ金の確認 / DM’s Logの確認 / 空室数・チェックイン・部屋移動数の確認 / すべてのチェックアウトが完了しているか確認 / 早番からの引継ぎ事項確認 / 清掃状況の確認

14:45-17:00
・翌日のチェックイン宿泊票準備とツアーグループがあればその準備も行う。
・チェックイン対応 / 電話対応 / メール確認
・クレーム含め必要に応じてお客様の対応

17:00-17:30 – 夕食休憩

17:00-20:00
・Courtesy Callをかける – お部屋が快適か、何か困ったことはないか等、簡単にお話しして記録を残しておきます。20時以降はかけません。

20:00-23:00
・チェックイン対応 / 電話対応 / メール確認
・クレーム含め必要に応じてお客様の対応
・団体用朝食時間票の作成 – 時間が未定の団体があれば20時までにツアーリーダーと確認しておきます。

23:00 – 業務終了

*遅番は早番と比べ、お客様の対応数がかなり増えます。
暖房の使い方がわからない、写真で見た部屋と違う、ツアーを予約して欲しい、〇〇へ電話をかけて欲しい等々、様々な要望がフロントに寄せられます。

【職場環境について】
フロントチームは一言で言えば、”和気あいあい”です。マネージャーも含め、冗談言って盛り上がれる程仲良しです。出勤してきた時にそれぞれハグしたりハイタッチしてます。ホテルとしても3ヶ月に一度、スタッフBBQをするので、そこで普段あまり接する機会の無いスタッフともお喋りする良い機会になります。

【ニュージーランドで働く楽しさと、大変なことは?】
とにかく皆んながフレンドリー!日本に比べてとてもカジュアル!
ちょっとしたきっかけで(髪型いいねとか、ネイル可愛いねとか)すぐ話が始まります。
そして自然が雄大で美しい!朝日、夕日、そして満点の星空。これを仕事しながら見られるなんて最高です!

大変なことは・・・Kiwi Englishとその他各国のアクセント。
地元の方と話すと(特にご年配の方)目が点になる位聞き取れない事があります。。。ニュージーランドは移民も増えていますし、毎日色んな国からお客様がいらっしゃるので、同じ英語と言えどもアクセントの違いには悩まされます。
そして、クレーム対応。小さなものから大きなものまで、皆さんすぐに連絡されます。
クレームとなると何度も聞き返す訳にはいきませんし、お怒りな分早口の方も多いので、理解するのが大変な時もあります。

【これからニュージーランドに来る方へのアドバイス】


1.いろんなアクセントの英語に慣れておくこと
英会話学校やオンライン英会話で準備されている方は、ぜひ普段と違う先生のレッスンも受けてみる事をお勧めします。

2.自分から話すこと
あくまでも働きに来ていてお給料も頂いています。他のスタッフと同じ様に仕事もこなさなければいけませんし、スタッフ同士良い関係を築く必要があります。もちろんお客様とも。自分から話しかけなければ、話も弾みませんし、周りがフレンドリーな分、そのにはなくても近寄りがたい雰囲気になってしまう事もあります。積極的に話しかけましょう!自分から友達を作りに行きましょう!

3. 日本のスタンダードを捨てること
日本ではこうなのに…と思っていると全てが不自由に感じます。私はトイレとお風呂が一緒なのが最初すごく嫌でしたし、ヒーターもすぐ暖まらないし、バスは時間通りに来ないし、スーパーでレジの人が商品雑に扱うし…なんていちいちイラっとしていましたが、ここはNZで日本じゃ無いんだからと切り替えるとびっくりする程生活が楽になります。

また、あまり慣れていないかもしれませんが、自分の意見をきちんと主張する事も大切です。日本ではわがままと捉えられがちですが、それは日本のスタンダード。
こちらではしっかり自分の意見を言いましょう!

4. 英語で”話す”事に慣れておく
質疑応答の様な会話ではなく、より自然な会話を英語で出来る様にしておくといいと思います。日本でも外国の方は多いので、観光に来ている方やバーで見かける方等、チャンスがあればどんどん話しかけて、リアルな会話に慣れておきましょう!


*****

Harukaさん、ありがとうございました。
前向きで常に努力を怠らないHarukaさんは、職場からの評価も高いです。
Harukaさんからのアドバイスは、これからニュージーランドのワーホリを検討中の方にとって非常に参考になると思います。皆さんのお手本にしてほしい!そんなワーホリ生です。

これからもHarukaさんらしく、仕事もプライペーも全力で楽しんでください!

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ニュージーランド英語の訛りと特徴について

留学で気になる、英語の訛りとは?

みなさん、こんにちは。
現地スタッフの理恵です。

質の高い英語教育を受けられることで有名なニュージーランドですが、今回は現地で話されている英語の特徴についてお伝えします。日本国内でも日本語の方言が存在するように、英語も英語圏の国により訛り(アクセント)や独自の言い回しなどが存在します。日本国内だけの方言とは違い、英語の場合は世界中の様々な地域で話されており、国により特徴があり、さらにその国の地域には方言が存在するという、多種多様な言語です。

ニュージーランドはイギリスの植民地だった歴史的背景から、言語面でもイギリス英語の影響を受けながらニュージーランド英語(Kiwiと呼ばれています)へ発展しました。英語のスペルもイギリス式です。(イギリス英語とアメリカ英語では、スペルが若干違う単語があります。)アクセントに関しては、どちらかというとアメリカ英語よりイギリス英語により近いと言われています。しかし、独自のイントネーションや、ニュージーランドのもう一つの公用語マオリ語の発音の影響がみられることから、イギリスで話されている英語とはアクセントも言い回しも異なります。

留学を考えている方から、「ニュージーランドで英語を勉強する上で訛りは支障になりますか?」という質問をよく受けます。語学学校の講師陣は、ニュージーランド人だけではなく、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアといろんな国籍の方がいます。留学生が標準的な英語を習得するために設計されたカリキュラムが用意されていますので、英語の勉強に支障をきたすことはないと言えるでしょう。

しかし、元々多民族国家のニュージーランドでは、英語が第一言語でない場合も含めて、日常的にいろんな訛りのある英語を耳にします。他国からの留学生やホストファミリーとの会話においては、耳が慣れるまでは、聞きなれない訛りやアクセントに戸惑うこともあるかもしれません。また、職場でも色々な英語が飛び交います。テレビ番組も同様で、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアの番組がたくさん放送されています。
そのような環境で色々な英語に触れることは、より実用的な英語を身につける機会になることでしょう。

色々な人種、言語、文化のバックグラウンドを受け入れながら、人々は生活をしています。そんな様子を見ていると本当に大事なのは、英語のアクセントではなく、コミュニケーション力で、またそれを差別なく受け入れてくれる社会だと思います。なので、個人的には英語の訛りは気にしすぎる必要はないと思っています。

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クライストチャーチ大聖堂のその後

修復か、建て替えか?!

こんにちは。 現地スタッフの理恵です。

ニュージーランド南島の最大都市 Christchurch(クライストチャーチ)は、2011年に大きな地震に襲われました。クライストチャーチの街のシンボルであった崩壊した大聖堂は、震災から8年たった今も、そのままの状態で残っています。聖堂の周りにはフェンスが取り付けられ、立ち入り禁止が続いています。

Christchurch Cathedral

完全に新しい建物に建て替える案と今の建物を修復する案とがぶつかり、方針が決まらない状態が続いていたのですが、2017年に、今の建物を修復する最終案でまとまりました。そして現在、修復プロジェクトリーダーによる大聖堂のライトアップイベントを開催しています。8月中は毎日ライトアップされるようです。

この建物を知っている人にはもっと思い出してもらえるように、知らない人にはもっと知ってもらいたい。そんな気持ちで、ライトアップイベントを計画したそうです。

修復が決まった2017年から2年が経ちますが、外観はあまり変化がなく、本当に修復が進んでいるのかという声が上がっていたそうです。修復プロジェクトマネジャーによると、今年までは、外部の作業はあまり作業はしていませんでしたが、修復作業は順調に進んでいるそうです。
ちなみに、修復費用は85億円と言われています。これから7〜10年かけて、修復をするそうです。
まだまだ修復には時間がかかりそうですが、完成が今から楽しみです。

世界的にも教育水準の高い環境で学ぶことができるニュージーランドへの留学はこちら
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ニュージーランドの首相が英ヴォーグの表紙に!

Forces for CHANGE

こんにちは。現地スタッフの理恵です。
ニュージーランドのアーデン首相が「壁を破ることを恐れない、先駆的なチェンジメーカー」である他の14名の女性と並び、英国版VOGUE(ヴォーグ)の9月号の表紙に登場することになったと発表されました。

アーデン首相は一番右の列、上から2番目

アーデン首相は2017年10月より、ニュージーランドの政治史150年の中で、最年少の37歳3ヶ月で首相に就任しました。そして、首相就任後に妊娠を発表しました。昨年無事、第一子(女児)を出産し、世界で初めて首相在任中に産休を取得した政治家となりました。首相がこの雑誌へ向けて書いていたニュージーランド 首相としてのリーダーシップについてのコラムも評価されたそうです。

女性が世界で一番最初に参政権を獲得したのは、ニュージーランドでした。それから125年が経った今でも、世界のリーダーとして、男女格差を減らすための動きが活発です。

VOGUEの表紙に登場する15名の女性をご紹介しましょう。
Adwoa Aboah・・・
Mental health campaigner and model
Adut Akech ・・・Model and former refugee
Ramla Ali・・・Boxer
Jacinda Ardern・・・ Prime Minister of New Zealand
Sinead Burke・・・Diversity advocate and lecturer
Gemma Chan・・・Campaigner and actor
Laverne Cox・・・LGBTQIA+ advocate and actor
Jane Fonda・・・Campaigner and actor
Salma Hayek Pinault・・・Women’s rights advocate, actor and producer
Francesca Hayward・・・Royal Ballet principal dancer
Jameela Jamil・・・Body positivity advocate and actor
Chimamanda Ngozi Adichie・・・Author
Yara Shahidi・・・Founder of Eighteen x 18 and actor
Greta Thunberg・・・Climate change campaigner and student
Christy Turlington Burns・・・Founder of Every Mother Counts and model

ちなみに、表紙の16番目のスペースは鏡になっていて「手に取った読者の顔が映し出され、変革者の一人になることができる。」という仕掛けになっているそうです。

こんな女性の社会進出が進むニュージーランド でインターンシップをしてみませんか?
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ニュージーランドの世界一急な坂道ギネス記録を失う

Baldwin Street

こんにちは。 現地スタッフの理恵です。
本日は、少し残念なニュースです。

ニュージーランド南半球の街、 Dunedin(ダニーデン)に世界一急な坂道としてギネス記録を10年以上記録を保持しているBaldwin Street(ボールドウィン・ストリート)があります。Baldwin Streetは、たくさんの環境客が訪れる大人気の観光スポットになっています。ニュージーランドのガイドブックにも必ず載っていて、毎日この坂道を登るためにたくさん人が集まります。



急すぎて、坂道の下からは上が見えず、坂道の上からは下が見えません。実際に登ってみましたが、息も絶え絶え、本当に急な坂道でした。

この度、この記録に対して異議申し立てがありました。

英国ウェールズのHarlechという街には、英国一急な坂道として認定をされている、Ffordd Pen Llechという急な坂の小道があるそうです。Harlechはギネス記録に挑戦をするために、再度坂道を調べ直しました。その結果、最も急勾配なポイントが少しだけニュージーランドのギネス記録よりも高いことがわかりました。

この記録はギネスに正式に認められ、ニュージーランドの世界一急な坂道はギネスタイトルを失うことになりました。
残念なニュースではあるのですが、Dunedinの人々は、それでも南半球で一番急な坂道には変わりないし、ニュースになったことで、今後も観光客が絶えることはないだろうと、プラスに捉えているようです。
 
 

 

この坂道は一見の価値がありますよ。留学の楽しみの一つとして、南半球のニュージーランドへぜひ!

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ニュージーランドで使い捨てレジ袋の使用禁止

My challenge choices

こんにちは。現地スタッフの理恵です。

大自然が魅力的なニュージーランドでは、自然を綺麗なまま後世に残そうと、国をあげて環境問題に取り組んでいます。

2018年の記事でも取り上げたように、エコ先進国のニュージーランドでは、去年からレジ袋を禁止する政策を打ち出していました。

レジ袋の有料化や試験的な袋の提供、販売の中止を経て2018年12月にWaste Minimisation (Plastic Shopping Bags) Regulations / 廃棄物の最小化(レジ袋)が、環境省によって制定されました。この法律は小売業者に向けたものでその後、半年間の猶予期間を設け、2019年7月1日より、正式に法律として公布されました。

この法律によって小売店では、厚さが70ミクロン未満の持ち手付きの全てのプラスチック性の袋の提供、配布目的での販売が禁止されました。(何度も繰り返し使用できる分厚い袋、野菜などを包む手持ちが付いていない袋などは、引き続き使用可能です。)
法律に違反した場合、最高10万ドルの罰金(約750万円)が科せられます。

また、毎年7月はPlastic Free July / 使い捨てプラスチック製品を使わない月間として、このようなチェックリストも出回っています。

https://www.ginapartners.com/wp-content/uploads/2019/07/checklist-2.pdf

いきなり使用ゼロは難しいかもしれませんが、より多くの人が出来ることころから減らしていこうという意識を持つ事が大切ですね!

エコ先進国、ニュージーランドへ行ってみませんか?

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ニュージーランド航空が1年間の顧客分析データを公開

他社との差別化をはかるニュージーランドのエアライン

こんにちは。現地スタッフの理恵です。 6月27日の記事に続き、ニュージーランド航空のお話です。

今回は、ニュージーランド航空が顧客行動分析の目的で過去1年間に収集した、旅行者のお気に入りの機内飲料、食事、エンターテイメント、飛行に関する興味深いデータを発表しました。

ニュージーランド航空の顧客マーケティングチームは、顧客の動向を分析し、理解する事で、他の航空会社の一線を画す事ができると考えています。

ニュージーランド航空はこの1年間で、19万便以上運行しました。そして24ヶ所の場所で、2,000人のシェフと機内食の専門チームが、世界中で630万食の機内食を準備したことになります。結果、以下のデータが明らかになりました。



◆エコノミークラスの一番人気メニューは、ニュージーランド産の牛肉メニューでした。計28万食が提供されました。次に人気だったのは、鶏肉メニューでした。

◆160万食の牛と羊のメニューが提供されました。

◆6万本のシャンパンと96万本のワインが開き、ビールなどの缶類のお酒は54万本が提供されました。

◆580万杯のコーヒーが提供されました。

◆96万個のアイスクリームと90万個ニュージーランド産のチーズが提供されました。

◆最も再生された映画はボヘミアン・ラプソティーで、16万回。

◆離陸直前に配られたキャンデーの数は1550万個。

すごい数字ですね!

また、最近導入された機内Wi-fi(一部の路線のみ使用可能)のデータでは、クライストチャーチでテロがあった日が年間で一番、利用率が多高かったそうです。旅行者にとって、緊急時は機内からも家族、友人と連絡が取り合える事が大事であると改めて分かったと書かれています。
2022年には、8機のボーイング機の導入に向けて、更なる進化が続きそうです!

現地に到着する前から楽しめるニュージーランドへ行ってみませんか?

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ニュージーランド航空 社員のタトゥー規制を緩和する方針を発表

世界に広がるタトゥー文化、ニュージーランド航空の新しい取り組みとは

こんにちは。現地スタッフの理恵です。
ニュージーランド航空に関する興味深いニュースを発見しました。

ニュージーランド航空は、国内線と国際線を運行するニュージーランド最大の航空会社です。過去にエアライン・オブ・ ザ・イヤーを多数受賞している、世界的にもサービスのクオリティが高く評価されています。

そんなニュージーランド航空では、タトゥーが文化的に威圧的であると考える国の顧客に対しては、タトゥーの有無が大きく影響するだろうという考えから、ユニフォームから見える部分のタトゥーは禁止としてきました。タトゥーに馴染みがない顧客に、怖い思いをさせないためです。
過去には、首の後ろにユニフォームでは隠せないタトゥーがあることから、ニュージーランド航空の従業員採用試験で、不採用になったというケースもあったそうです。

タトゥーが伝統文化として確立しているニュージーランドでは、この規制を厳しいとみる傾向があります。規制に反対をする人々は、外見で人を判断することはあってはならない、理想的な従業員の雇用を逃してしまう可能性もあると訴えています。

この流れを受け、この度、ニュージーランド航空では、この規制を見直す方針を発表をしました。正式発表は7月中旬とのことですが、今後、攻撃的でないタトゥーに関しては緩和される見込みです。

ただ、多くの航空会社では、同様の規制を設けています。ニュージーランド航空のユニフォームのイメージに合わないという声もあり、規制緩和に反対意見もまだ多くあるようなので、どのように緩和されるのか発表が楽しみです。

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