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NZワーホリを迷っている女性の皆さんへのアドバイス

行きたい理由はひとつ見つかれば充分!
変わらない気持ちを大切に。

性のためのニュージーランド・ワーホリ情報の続編。今回はアドバイス編です。
現在の英語力や帰国後のキャリアなど多くの方が抱える不安について、ニュージーランドでのワーキングホリデーを経験中のHarukaさんより、アドバイスをお届けします。

職場にて。フロントチームの温かい笑顔が印象的です。
ワーホリを迷っている皆さんへ

迷う理由は色々あると思います。
仕事上のキャリアや、海外で生活していけるか、帰国後に仕事が見つかるのか等…考え出したらきりがありません。それぞれの悩みにあった解決方法はどこかにはあるかもしれませんが、正直、私個人としては、「悩む理由や心配の種、行かない理由は幾らでも、とても簡単に見つかるけれど、行きたい理由はひとつ見つかれば充分!という点をお伝えしたいと思います。
 
私自身、高校時代からずっとワーホリまたは留学をしたいと思いながら、仕事が忙しいとか何とか色々理由をつけて機会を逃し続け、気がついたら思い立ってから実際に出発するまで10年程度かかりました。ワーホリビザを取ると決めた理由は「日本で生活するように海外で生活してみたい」、そしてこれは高校時代からずっと変わらない気持ちでした。
 
きっと出発を悩まれている方も、行くか行かないか迷っている時点で行きたい理由は必ず一つはあるはずですし、それはきっと何年経っても変わらない気持ちだと思います。年齢を重ねるにつれ、行かない理由(言い訳)はより簡単に見つかるようになります。
勿論、今ある仕事は手放すことになりますし、帰国後に同じ仕事に就けるかどうかは分かりません。ただ、行かずに日本で今の仕事を続けていたとして、確実にこの先一年間、同じ仕事をしているでしょうか?帰国後の仕事の心配は、私も出発前はありましたが、今は全くありません。私は高卒なのでそれ以上履歴書に書ける学歴はありませんし、英語以外のスキルは基本的なもの以外ありませんが、日本で一般的とされている人生設計以外に、もっと自由な人生があるという事をここで出会った人たちの話を聞いたり、生き方を見ている中で肌で感じたからです。
 
出発前に感じている心配や不安は、実際に来て数か月も経つと、あまり大したことではないなと感じるようになります。それはきっと、環境が変わり日本では出会わなかった様な人達と日々の生活を共にすることで、自然と自分の考え方が変わったり自分に自信がつくからだと思います。だから心配事に焦点を当てるよりも、行きたい理由を大事にしてあげると良いと思います。
 
仕事仲間とライオン・キングを鑑賞。
ただ、矛盾している様に聞こえるかもしれませんが、出発後の現実はそう甘くはありません。慣れてくるまでは、落ち込む事はもちろんありますし、帰りたいとも思います。私も最初の2ヶ月くらいは気持ちが落ち込む事が沢山ありました。
ただ、1人で初めての海外、知ってる人もいない中生活していて偉い!とひたすら自分で自分を褒めていました。笑
 
それから積極的にflatmateや同僚に話しかけ、とにかく仲良くなる努力をしました。一緒に飲みに出かけたり、観光に行ったり、スノーボードに行ったり、映画に行ったり。そうして少しずつ自分で自分を認めてあげたり、積極的に行動する事で、度胸もつきますし、度胸がつけば何とでもなります。
エージェントの皆さんも困った事があればすぐ相談に乗ってくれますし、現地で出来た友達も色々な国から来ているので、異国で暮らしていく大変さは身をもって実感している人が多いので、助け合いの精神に溢れています。日本人にありがちな、迷惑をかけてはいけないという気持ちは一旦捨てて、困った時は素直に助けてもらって大丈夫です!
 
一歩踏み出すだけで、文字通り今まで見た事のない世界が見られますし、価値観も変わります。自分に自信がつきますし、世界各国の方と英語を通じてコミュニケーションが取れるようになります。人生の選択肢も広がりますし、友達も増えます。
 
ダウトフル・サウンドへ。

出発前も出発してからも、簡単なことばかりではないですが、色んな事を乗り越えるからこそ、今までにない密度の濃い時間を過ごす事が出来ますし、忘れられない貴重な時間になるはずです!

*****

Harukaさん、ありがとうございました。Harukaさんからのアドバイスにも何度も出てきたように、一番大事なのは「行きたい気持ち」。Gina & Partnersではそんな皆さんの気持ちに寄り添い、最初の一歩を踏み出すお手伝いをします。

皆さんの中に「行きたい理由」がひとつでも見つかったら、まずは私達にご相談ください。

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女性のためのニュージーランド ・ワーホリ情報

ワーキングホリデー先として人気のニュージーランド。
治安や住みやすさ、職場環境など、女性目線でご紹介します。

現在Gina & Partnersのワーキングホリデープログラムを利用し、ニュージーランドに滞在中のHarukaです。2019年4月から、クイーンズタウンにあるHeartland & Scenic Suitesというホテルのフロントで働いています。ニュージーランドで働く中で感じることを、女性目線でお伝えしていきます。

ニュージーランド屈指のリゾート地、クイーンズタウン

女性でも安心して生活できる治安の良さ

日本とほとんど変わらないレベルで安全な生活を送ることができています。
“海外”という意識をもって生活しているので、もちろん貴重品を置いたまま席を離れたり、夜に独り歩きをするといった事はありませんが、基本的な防犯意識を持っていれば、特に心配せずに生活できます。助け合いの精神を持った方が多いので、子連れ・大きな荷物を持った人・年配者のバスの乗り降りには必ずと言っていいほど、並んでいる人や乗車済みの人が手伝っているのを目にします。
 
落とし物や忘れ物をしても、基本的には誰かが警察へ届けてくれたり、Facebookのコミュニティに載せて××で保管しています等教えてくれたりもします。実際私がパスポートを紛失した際も、立ち寄ったバーの方が見つけて保管してくれていました。(しかも私の顔とどこに座ったかまで覚えてくれていて、バーに入った時点でパスポートを取り出してくれました!)
 
また、私はホテルで働いていますが、お客様が運転免許証をどこかで紛失されたのですが、たまたまその日勤務していたDuty ManagerがFBを見ていて、運転免許証を見つけましたという投稿を発見 → 顔に見覚えがあると思いお客様に連絡 → お客様が直接投稿者に連絡し、無事運転免許証を返却してもらう、といった事もありました。
 
あくまでも基本的な防犯意識を持って生活している上でのことですが、女性一人で来ても安心して生活できる国だと感じています。皆さん気さくでフレンドリーなので、万が一何かあっても声がかけやすい雰囲気もありますし。(ちょっと怖そうに見えるバーのドアマンや、全身タトゥーの方も実際はかなり優しい人が多いです。
 

オーガニック文化の先進国

正直、私自身あまりオーガニックに関する知識がなく、そしてオーガニックへのこだわりもないのですが・・・。
 
日本から持ってきた化粧品が残り少なくなり、ネットで日本の物を取り寄せるか考えていた時のこと。ふとNZの化粧品はどんなものがあるのかなとネット検索してみると、オーガニック商品がたくさんヒットしました。日本ではオーガニックというと少しお値段が高いイメージがありましたが、ここではそんなに高いという感じではないような気がします。(もちろん物にもよりますが。)また化粧品のみならずシャンプーや洗剤等、品数も多いなと感じました。スーパー等ではオーガニックです!といった大きなサインもなく、他と同じ様に陳列されています。日本だったらもっと大々的にサインをだすところかな、と思いますが、きっとオーガニック製品が普及していて特別強調する事ではないのでしょう。
 
オーガニックから若干外れるかもしれませんが、自然を大切にするという意識もここNZでは高いと感じます。ホテル勤務で印刷物が多いからというのもあるかもしれませんが、紙のリサイクルに関しては日本よりも徹底されています。両面印刷にして紙の使用量を減らす、裏面が白いものはリサイクルとして次の印刷物に回す、紙ごみは他のゴミと一緒にせず紙専用の回収BOXへ入れてリサイクルへ回す等。設定ミスで両面印刷しなかった場合は必ずと言っていい程、誰かに’’自然を守らなきゃいけないのに’’と冗談交じりで指摘されるほどです
 
素晴らしい自然に囲まれてるからこそ、その自然に感謝し守っていこうという意識が自然と高くなり、オーガニック製品も増えそれを使う事が特別なことではなくごく一般的な事として生活に取り入れられているんだなと感じています。
 

女性が活躍しやすいニュージーランド

まず首相が女性、尚且つ世界で初めて首相として産休を取った方ですから、女性が活躍しやすい国である事は間違いないかと。実際に工事現場や警察署などで女性のスタッフを見かける事も多いですし、勤務しているホテルのトップ陣にも女性が多くいます。思えばNZに来てから性別で何かを考える事、女性だから~といった意見を聞いたりする事がまだ一度もありません。ひとり一人が性別ではなく個々の能力を持って評価される社会なんだなと感じています。
 
また、育児に関しては男性が日本と比べ非常に積極的に参加している姿をよく見かけます。
抱っこしながら散歩をしていたり、日本でいうママ友会の様な形でお父さん達と赤ちゃんでランチをしていたり。子供の面倒を見る為という理由で、同僚の新米パパは時々早く仕事を切り上げたり、出勤時間を少し遅らせたりする事がありますが、それにも周りはとても協力的です。そして子守を頼むのもごく一般的な事なので、お母さん達からすると自由になる時間が比較的多いのではないかと思います。
 
日本では誰かに小さな子供を託して出かけたりすると、育児放棄だとか責任感が足りない、子供への愛情がない等辛辣な意見が浴びせられることがありますが、ここでは父親もきちんと育児をする事(そもそもそんな事を言わなくても自然と参加されていますが)や母親も一個人として自由な時間を楽しむ権利がある事が自然と認識されていると思います。
そんな育児に協力的な社会だからこそ、女性が活躍しやすいのだと感じています。
 

仕事を通して実用的な英語を習得

ホテルのフロントで働いていると、チェックイン・アウトのいわゆる定型文のやり取りから観光場所の案内やタクシーの手配、お部屋等に関するクレーム、旅行会社とのやり取り等様々な英語を使います。チェックイン・アウトやタクシー手配等は基本的に同じフレーズの繰り返しなので比較的簡単です。
 
実用的な英語を、自然なより生活に根付いた英語とすると、個人的にはクレームと何気ないお客様とのやり取りが一番それに近いかと思います。クレームではお客様の話すスピードも通常より早くなりますし、お客様によりけりですが、とても乱暴な言い方をする方やすごく丁寧に話す方など同じ内容でも色んな表現がある事を学ばせられます。
 
またスタッフとお客様といっても、日本ほどきっちりしているわけではなく、またお客様がとてもフレンドリーなのでチェックイン前やたまたまフロント前を通りがかっただけでも、良くおしゃべりをする事があります。天気の話から、訪問した観光地やランチの話など、友達と話しているのかなと思う程気軽に話ができます。そういった機会があるからこそ、フロントで働く事は実用的な英語を習得する絶好のチャンスなのだと思いますし、そういったチャンスに恵まれた事に感謝だなと日々感じています。
 
勤務先がホテルでなくても、話す機会は自分から動きさえすれば沢山あります。移民が増えているので、第一言語が英語という同僚が何人いるかは勤務先次第ですが、だからこそ最初のうち英語が思い通りに話せなくても皆理解しようとしてくれます。私は語学学校に行っていないので、友達作りは職場からでしたがきっちり仕事をして、尚且つ仕事以外の話も沢山するようにしました。
 
いまだに話した事が思い通りに伝わらない事もありますが、仕事仲間そして友達として毎日楽しく過ごせていますし、一緒にいる時間が多いからこそ、砕けた話し方や言い回しなど、より実生活に根付いた英語を身につける機会にも多く恵まれています。
 
スタッフパーティー。この日のテーマはInternationalでした。
それから、ちょっとした身の回りの単語も意外と知らない事が多い事にも気づきます。
絆創膏がplasterとこちらで呼ばれている事を知らず、初めてお客様に聞かれた時は???でした。トイレが詰まった時に使うすっぽん?や水漏れって何ていうんだろう等、普段は使わないけど知っておいて損はない英単語も仕事を通じて覚えました。
 

高水準の最低賃金

ニュージーランドの最低賃金は$17.70(日本円で約1,400円)ですから、確実に日本よりも高水準ですし地域によって左右されるのではなく全国統一での最低賃金なので物価が安い地域に住めばより収入は増えます。私の場合はクイーンズタウンに住んでいるので物価や賃料が高い分、支出も多いのですが。。。
 
日本の場合時給1,400円というと、夕方から夜にかけての時間帯での勤務やリゾートバイト、または都内での勤務等場所や時間が限られている事が多いです。NZの最低賃金は国全体で統一されているので、来る前にどういったところで働きたいのか、都会なのか田舎なのか、北なのか南なのか等賃金に左右される事なく行き先を決められる点は大きなメリットだと思います。
 
ワーホリや留学を検討中の方へのアドバイス編に続きます。
 

*****

女性が安心して海外生活を経験するには、ニュージーランドは最適な国と言えるでしょう。憧れの海外生活を実現させるワーキングホリデー。まずはお気軽にお問い合わせください。

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Harukaさんの勤務先での様子はこちら ワーキングホリデー Harukaさんの一日

 

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ワーキングホリデー Harukaさんの一日

~ワーホリ生活 フロント勤務の一日~

ワーホリビザを利用し、Scenic & Heartland QueenstownのReception部門で勤務中のHarukaさんの1日をご紹介します。
 
仲の良いフロントチームと一緒に。

【1日の仕事の流れ】
早番の場合(6:30-15:00)

6:30 
・レジ金の確認 / 空室数・チェックイン・チェックアウト・部屋移動数の確認・個々のチェックアウトの請求明細確認
・DM’s Logの確認 – 前日から今までに起こったことで、共有が必要な案件がすべて午前・午後・ナイトマネージャーによって記録されています。

7:30 
・当日のホテルレポート印刷 – システムダウンに備え、チェックイン・チェックアウト・ステイ等ホテルすべての詳細を一度印刷しておきます。
・Courtesy callリスト作成 – VIPやお得意様、誕生日や記念日のお客様をリストアップ
・チェックイン宿泊票の確認 – すべて用意されているか確認しつつアルファベット順に振り分けます。
・Requirement Listの確認 – 個々の予約に関して今日すべきことが載っています。

10:15
・チェックアウトしていないお客様へ電話 – 電話が繋がらない部屋をリストアップ後に、スタッフが直接部屋を確認しに行きます。
・Housekeepingにレイトチェックアウトの部屋番号を連絡
*状況によりますが、10時~10時半のどこかで10分間の朝食休憩をとります。

11:00-12:00
・レジ金の確認
・メール確認 – Requirement Listに沿って必要な対応をします。請求書の作成・事前払いの済んでいない会社又はお客様への電話連絡等。

12:00-12:30 – お昼休憩

14:30 – 遅番スタッフへの引継ぎ

15:00 – 業務終了

*この時間枠の中で、チェックアウトや早く到着されたお客様のチェックイン、フロントへの各種問合せや電話対応を随時行います。

遅番の場合(14:30-23:00)
14:30
・レジ金の確認 / DM’s Logの確認 / 空室数・チェックイン・部屋移動数の確認 / すべてのチェックアウトが完了しているか確認 / 早番からの引継ぎ事項確認 / 清掃状況の確認

14:45-17:00
・翌日のチェックイン宿泊票準備とツアーグループがあればその準備も行う。
・チェックイン対応 / 電話対応 / メール確認
・クレーム含め必要に応じてお客様の対応

17:00-17:30 – 夕食休憩

17:00-20:00
・Courtesy Callをかける – お部屋が快適か、何か困ったことはないか等、簡単にお話しして記録を残しておきます。20時以降はかけません。

20:00-23:00
・チェックイン対応 / 電話対応 / メール確認
・クレーム含め必要に応じてお客様の対応
・団体用朝食時間票の作成 – 時間が未定の団体があれば20時までにツアーリーダーと確認しておきます。

23:00 – 業務終了

*遅番は早番と比べ、お客様の対応数がかなり増えます。
暖房の使い方がわからない、写真で見た部屋と違う、ツアーを予約して欲しい、〇〇へ電話をかけて欲しい等々、様々な要望がフロントに寄せられます。

【職場環境について】
フロントチームは一言で言えば、”和気あいあい”です。マネージャーも含め、冗談言って盛り上がれる程仲良しです。出勤してきた時にそれぞれハグしたりハイタッチしてます。ホテルとしても3ヶ月に一度、スタッフBBQをするので、そこで普段あまり接する機会の無いスタッフともお喋りする良い機会になります。

【ニュージーランドで働く楽しさと、大変なことは?】
とにかく皆んながフレンドリー!日本に比べてとてもカジュアル!
ちょっとしたきっかけで(髪型いいねとか、ネイル可愛いねとか)すぐ話が始まります。
そして自然が雄大で美しい!朝日、夕日、そして満点の星空。これを仕事しながら見られるなんて最高です!

大変なことは・・・Kiwi Englishとその他各国のアクセント。
地元の方と話すと(特にご年配の方)目が点になる位聞き取れない事があります。。。ニュージーランドは移民も増えていますし、毎日色んな国からお客様がいらっしゃるので、同じ英語と言えどもアクセントの違いには悩まされます。
そして、クレーム対応。小さなものから大きなものまで、皆さんすぐに連絡されます。
クレームとなると何度も聞き返す訳にはいきませんし、お怒りな分早口の方も多いので、理解するのが大変な時もあります。

【これからニュージーランドに来る方へのアドバイス】


1.いろんなアクセントの英語に慣れておくこと
英会話学校やオンライン英会話で準備されている方は、ぜひ普段と違う先生のレッスンも受けてみる事をお勧めします。

2.自分から話すこと
あくまでも働きに来ていてお給料も頂いています。他のスタッフと同じ様に仕事もこなさなければいけませんし、スタッフ同士良い関係を築く必要があります。もちろんお客様とも。自分から話しかけなければ、話も弾みませんし、周りがフレンドリーな分、そのにはなくても近寄りがたい雰囲気になってしまう事もあります。積極的に話しかけましょう!自分から友達を作りに行きましょう!

3. 日本のスタンダードを捨てること
日本ではこうなのに…と思っていると全てが不自由に感じます。私はトイレとお風呂が一緒なのが最初すごく嫌でしたし、ヒーターもすぐ暖まらないし、バスは時間通りに来ないし、スーパーでレジの人が商品雑に扱うし…なんていちいちイラっとしていましたが、ここはNZで日本じゃ無いんだからと切り替えるとびっくりする程生活が楽になります。

また、あまり慣れていないかもしれませんが、自分の意見をきちんと主張する事も大切です。日本ではわがままと捉えられがちですが、それは日本のスタンダード。
こちらではしっかり自分の意見を言いましょう!

4. 英語で”話す”事に慣れておく
質疑応答の様な会話ではなく、より自然な会話を英語で出来る様にしておくといいと思います。日本でも外国の方は多いので、観光に来ている方やバーで見かける方等、チャンスがあればどんどん話しかけて、リアルな会話に慣れておきましょう!


*****

Harukaさん、ありがとうございました。
前向きで常に努力を怠らないHarukaさんは、職場からの評価も高いです。
Harukaさんからのアドバイスは、これからニュージーランドのワーホリを検討中の方にとって非常に参考になると思います。皆さんのお手本にしてほしい!そんなワーホリ生です。

これからもHarukaさんらしく、仕事もプライペーも全力で楽しんでください!

夢の海外生活を実現!⇒ Gina & Partnersのワーキングホリデープログラム

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インターン生の一日31 Mizukiさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑨~

今回は、Crowne PlazaのHousekeeping部門にて8ヶ月間のインターンシップを終了されたばかりのMizukiさんの1日をご紹介します。

【 1日の仕事の流れ 】

6:30   起床
8:00   出勤
  8:30   業務開始 *10分ほどのミーティングで必要事項の確認を行い、仕事を始めます。
12:30  お昼休憩
15:00  業務終了
*忙しく15時で仕事が終わらない時は、10分間の休憩をとって残りの仕事をします。

【 職場環境 】

日本人の方もいたり中国の方やインドの方、色々な国の人がいます。昼食はビュッフェ形式で無料で食べられます。異文化のご飯が食べられてすごく美味しいです。

【 仕事中大変なこと 】

色々な国の人の英語が、私達がいつも習ってきた英語ではないので聞き取りにくいことが多いことです。そして体力仕事なので大変なことも多いです。

【 インターン中に学んだこと 】

学んだことは自分から進んで何かしないと話すことも何もできないということです。日本人のように察する文化がないので思ったことはしっかり言わないと伝わらないということを学びました。

【 インターン中に頑張ったこと 】

仕事になるべく早く慣れて、早くかつ綺麗に部屋を作ってお客様がいい気持ちになってもらえるように頑張りました。

Mizukiさんは語学学校で3ヶ月間英語を勉強した後、8ヶ月間のホテルインターンシップを無事に終了し、日本に帰国されました。帰国後はホテルへの就職を目指して、早速就職活動を開始されるそうです。この素晴らしい経験は、きっと就職活動に活かしていただけると思います。日本でも頑張ってくださいね。

有給の就労経験が「英語力」の証明につながる。有給インターンシップの詳細はこちら →Gina & Partnersの有給インターンシップ


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インターン生の一日30 Ikumiさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑧~

今回は、Heritage HotelのHousekeeping部門にてインターンシップ中のIkumiさんの1日をご紹介します。

【 1日の流れ 】

8:30 出勤
ミーティング(当日の稼働率や、チェックアウト数、チェックイン数、催し物、VIPに関する話をします)
当日の自分たちの持ち場が書かれたボードをもらいチェックします。

8:45
それぞれペアになって客室の清掃に入ります。主にバスルームとベッドルームに1人ずつ分かれて清掃していきます。

9:45 ~ 10:15
この時間は1回目の休憩時間です。その日の忙しさによって時間は変わりますが、順番に15分ずつ休憩を取ります。その後はまた、清掃に戻ります。

11:00 ~ 12:00
この時間はランチタイムで、1回目の休憩同様に、順番に30分ずつ休憩を取ります。毎週火曜日は従業員食堂がベジタリアンの日なので、そうでない人は個々にお弁当を持っていったりします。ランチタイムが終わるとまた仕事に戻ります。

15:00
この時間は3回目の休憩で、ここでは時々朝食で余ったパンやデザートが出てきたりするので、お茶をしながらみんなで仕事の進行具合を確認しあったりしています。この後また仕事に戻りますが、その日によって終わる時間もバラバラなので、早い時は1時に終わったり、遅い時は7時前になることもあります。

【 業務内容 】

主に、客室の清掃です。2人1組になって、バスルームとベッドルームに分かれて清掃していきます。バスルームには、トイレ、シャワー、バスタブが有り、4種類の化学薬品を使い分けて清掃します。客室に備えられている食器類が使われていれば、バスルーム担当が洗います。その後、約10種類あるアメニティの補充をし、客室全体に掃除機をかければ終了です。
ベッドルームは、ベッドメイクはもちろん、ゴミの回収、コーヒー・紅茶の補充、客室全体の吹き上げと、バルコニーのチェックをして終了です。客室の状態にも寄りますが、基本的に一部屋20分程度で完成です。客室の清掃以外にも、廊下、公共トイレ、駐車場などのパブリックエリアの清掃も任されています。

【 職場環境について 】

私たちの働いているホテルは、ハウスキーピングの人達だけではなく、どの部署の方もとても明るく気さくで人柄の良いユニークな人達ばかりです!よって、働き始めてすぐにみんなと打ち解ける事が出来ました。そんなフレンドリーな同僚だからこそ会話も沢山できて、英語も少しずつ身につける事ができていると感じています!毎日楽しいと思える職場です!

【 仕事中のチームワークについて 】

ハウスキーピングの仕事は思っている以上にハードで、体力が必要です。そのため進行状況にも差が出てきます。先に終わったチームが遅れているチームのヘルプに入って、先にベッドを組んでくれていたり、必要なものを補充してくれたりする事で時間が短縮されて仕事も効率良く進むので、そのような毎日の助け合いがチームワーク力の向上に繋がっていると思います。

【 NZで仕事を経験できてよかったと思うこと 】

日本と海外の働き方の違いに気づけたり、NZは多国籍なのでそれぞれの国の個性が見れたり本当に面白いです。日本人だからこうあるべきではなく、異なる文化や考え方を理解することも出来るようになれたと感じています。だからこそ、自分が日本に生まれて良かった、日本人で良かったと、母国を尊敬する気持ちに気づくこともできました。海外で仕事をしてみたいけど不安だと思っている人でも、NZなら現地の人も本当に親切でフレンドリーなので、心配いりません。本当にNZで働くことが出来て良かったと思います。また英語の面でも、ネイティブの英語だけではなくて、様々な国の英語を聞き取れるようになるので本当に勉強になっています!

Ikumiさんありがとうございました。

繁忙期は、遅くまでお仕事をしたと聞きました。そんな大変な仕事を乗り切れたのも、素敵な同僚に囲まれていたからですね。いよいよ帰国が迫って来ましたね。残りの滞在もIkumiさんらしく楽しく過ごしてください。

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有給インターンシップ体験談 – 隈部優貴さん

皆さん、こんにちは。カウンセラーの畠山です。
いつも、ブログ「活躍する先輩」シリーズをお読み頂き、ありがとうございます!
今回ご紹介する先輩は、2016年に日本を出発して有給インターンシップに参加をされた隈部優貴さんです。

隈部さんはニュージーランドでの生活が始まってから、今年で3回目のNew Year を迎えられました。
これまでを振り返ってみて今、どう感じているのか?
きっかけや英語の苦労、良かったことも辛かったことも、、、率直にお答え頂きました。
是非、お読みください♬

海外でのインターンシップをしようと思ったきっかけは?

理由はいくつかあるのですが、1番の決め手は日本へ留学に来ていた海外の友達です。日本に住んでいたころ、
ボランティアで海外留学生の日本語サポートをしていました。
いろんな国の子と接していくうちにその子の国に行ってみたい、英語が話せれば世界中の国の人とたくさん深い話ができる、
また、日本で困っている外国人旅行者、海外で困っている日本人旅行客の助けになるんじゃないかと思ったからです。

なぜGina & Partnersの有給インターンシップを選んだか、なぜニュージーランドを選んだのか?

海外に来てまで日本語の職場環境で働きたくなかったからです。 
そのため、留学のエージェントを探すとき、有給インターンシップができるエージェントと限定して探していました。
そこで数社に絞ることができたのですが、実際にお話を聞きに行って一番親身に相談にのってくださり、なおかつその場でニュージーランドご出身のGinaさんからニュージーランドのお話を聞き、リアルなニュージーランドライフを想像できたからです。
そして、ニュージーランドに行こうと決めてすでに2年以上たちました。
今、振り返るとこの決断は私にとっていい決断でした。ニュージーランドに来たこと、留学をしたこと、
Gina & Partnersの有給インターンシップを選んだこと、すべてにおいて全く後悔していません。

これから有給インターンシップをされる方、留学を迷ってる方へ一言お願いします。

正直、最初は、とても大変です。生活面、職場環境、価値観などすべて日本と異なります。
私の場合、Speaking, Listeningが苦手なので特にネイティブスピーカーとの会話は今でも難しいです。
しかし、これらの経験は日本では絶対に経験できないことです。
この苦労と引き換えに忘れられない経験を手に入れることができると思います。
ワーキングホリデービザも20代までしか使えないので、若いうちにぜひこの素晴らしい経験、
日本と違う大自然、環境をぜひ経験してみてください。
有給インターンシップのチケットを手に入れた方!! 
ニュージーランドに住んでいる方はとてもフレンドリーです。 
躊躇せずに、なんでもチャレンジしてみてください。
そして、楽しいニュージーランドライフを学びながら楽しんでください。

隈部さん、インタビューへのご協力とニュージーランドの美しい大自然の写真をありがとうございました!!

「チャレンジ」!良い言葉ですね!
優しくて頑張り屋の隈部さんだからこそ、たくさんの素晴らしい出会いがあり、
常に向上心を持ってチャレンジを続けたことが、ニュージーランドでの
今の隈部さんの充実した毎日に繋がっているように思います。素敵です☆彡

隈部さん、これからもお体に気をつけて、お仕事頑張ってくださいね♬

隈部優貴さんが参加されたインターンシップの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日29 Shuntaさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑦~

今回は、Copthorne HotelのFood & Beverage(レストラン)部門にてインターンシップをされている、Shuntaさんの1日をご紹介したいと思います。

【 1日の流れ 】 

5:15  出勤・Buffetのオープン準備
  6:00  朝食スタート
  6:30  ルームサービスの準備
  7:30  15分休憩
10:00   Buffet終了・片付け・ランチ準備開始
12:30   退勤

【 業務内容 】

私は、ホテルのレストランで、主に朝食部門で勤務しています。私が働いている「コプソーンホテル・レイクアンドフロント」はブッフェスタイルの朝食を提供しており、ブッフェのオープン準備から料理の追加、片付けまでが主な仕事です。

【 職場環境について 】

働き始めて現在約7ヶ月になります。私が働いているホテルは、クイーンズタウン街中から徒歩10分圏内にあり、立地がとても良いです。ニュージーランドは多国籍な国で、もちろん、スタッフも国籍豊かです。ここがニュージーランドで働くメリットでもあると思います!
私の職場のスタッフは、日本、中国、韓国、タイ、イングランド、フィリピン、インド、ネパール、カナダ、ハンガリー、フランス、フィジー、そして、ニュージーランド人です。文化の違い、色々な人が話す英語を聞くことができ、私にとってとても良い刺激的な職場だと感じています。また、スタッフの中には、私と同じように日本からニュージーランドに来ている学生もいます。スタッフ全員が本当に優しく、楽しく仕事が出来ています。そのこともあり、ストレスもなく、毎日働くのが楽しみです。

【 ニュージーランドで仕事して驚いたこと 】

まず英語に関しては、話すスピードがとても早く、またニュージーランド独特のアクセントもあり聞き取るのがとても難しいこともありました。
しかし、上下関係については、日本と同じく、マネージャー、スーパーバイザー、アテンダントと立場がありますが、立場関係なく自分自身の思考や意見は言い合える環境であると感じます。日本では、スーパーバイザーやマネージャーに意見を言うことはとても勇気がいることであり、言いにくいこともあるかと思いますが、海外の文化もあってか、お互いが意見を言い合える環境であることに驚きました。

【 クイーンズタウンでの暮らし 】

クイーンズタウンは、綺麗な山と湖のある美しい自然に囲まれた場所です。それほど大きな街ではないのですが、ゆったりとした街並みでとても落ち着ける場所です。
現在は、日本の学校のクラスメイト1人とロッジで生活しています。タウンまで徒歩15分ほどで行けるので立地は良いです。
仕事終わり、休みの日に、クラスメイトや同僚とご飯を食べたり、バーに行ってお酒を飲んだりすることもひとつの楽しみです。毎日刺激がもらえる生活がとても楽しいです。まだ英語に関しては勉強が必要ですが、これからも全力で頑張っていきます。

Shuntaさん、ありがとうございます。

インターンシップも残り2週間となりましたね。多国籍の同僚に囲まれて、英語にも大分自信がついたのではないでしょうか?
残りの滞在期間も、充実した生活を送ってくださいね。 

Shuntaさんが参加されたインターンシップの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ



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ニュージーランドに出発する千綿春菜さん

皆さん、こんにちは。カウンセラーの畠山です。
もうすぐニュージーランドの有給インターンシップに向け出発する千綿春菜さんから意気込みと
これから留学を考えている方へエールを送っていただきましたので、ご紹介します。
是非、たくさんの方にご一読頂けると幸いです!

不安や迷いから1歩踏み出せないでいる人、いつかはと思っているけど今じゃない理由を作ろうとしている人、
きっと良い刺激をもらえると思います。どうぞ 。  

私は、2019年1月からニュージーランドに有給インターンシップにいきます。

そうしようと思ったきっかけは、大学1年生の春休みに1ヶ月間オーストラリアに短期留学したことです。

初めての海外経験ということもあり、緊張もありましたが、沢山の刺激と発見と新鮮さを感じたのを覚えています。 

それから日本に帰ってきて自分の人生について考えました。
私は簿記1級の資格が欲しい、長期留学もしたい、他にやりたいこともある、、将来どんな姿になりたいかを本気で考えました。
でもそんないくら考えたって正解なんてなくて沢山の人から話を聞けば聞くほどわからなくなりました。
だから思ったんです。
 今できることをやろう。今わからないなら、今わたしができることをやろうって。

そしてまずはオーストラリアにもう1度行こう。お金を貯めよう。簿記の専門学校に行こう。そう決めました。
人間どんなに悔やんでも今が1番若いんだから、いつ始めたって遅くはないし、そりゃ挫折することもあるかもしれないけど、
物事の捉え方を変えれば何だってポジティブに捉えることができると思うんです。

だからまず私は動きました。そして私は同時に大学、簿記の専門学校、アルバイト2つ、就活、目まぐるしく動きました。ちょっとやりすぎた感はありますが笑就活を巡って新卒が大切だとか簿記検定の日程と留学時期の兼ね合いとか沢山考えて動いて人の話を聞いた結果、
私は大学卒業後に有給インターンシップにいきます。私は何の固定概念も偏見も、こうしなきゃ、そうでなきゃ、をなくして自分の人生なんだから自分の生きたいようにしようと決めました。
周りは周り、自分は自分。留学に行きたい、でもお金がない、新卒がなくなる、時間がない、、不安要素はいくらでもあると思うんです。
でも本当に今あなたがやりたいことはなんですか?
まずは何でもいいから動いてみると何か変わるかもしれません。考えるのは後からでもできるのではないのでしょうか。
大学4年生のペーペーが何言ってんだと思う方もいるかもしれません。でも私は、今やりたいことを目一杯するためにニュージーランドに行きます。
長文を読んでいただきありがとうございます。

千綿さん、力強い意気込みとメッセージをありがとうございます。
年が明けるといよいよニュージーランドへ出発ですね!

千綿さんと初めて会ったのは彼女が大学1年生の時で、春休み短期留学のサポートをしました。
その留学体験が千綿さんの人生に大きな影響を与えたことを大変嬉しく思います。
文中にありますが、千綿さんは留学から帰国後、大学生活と並行して英語の勉強とアルバイトを頑張り、
お世話になったホストファミリーに会いに再びオーストラリアに行っています。
感動や達成感などの成功体験を次のモチベーションに変えて、残りの大学生活を有意義なものにするため計画をたて
千綿さんのスケジュール帳は毎日、予定でびっしり!真っ黒に埋まっていたほどです!
留学費用をご両親に頼らないようアルバイトを頑張り、かと言って大学の授業をさぼることなく、
在学中に目標だった検定資格を取得し、就職活動や入社試験も数社トライして内定をもらい、
悩みに悩み抜いて、最終的に有給インターンシップでのニュージーランド行きを選択しました。
数々の頑張りと行動力、そして乗り越えた苦労にカウンセラーとしてでなく1人の人間として深く感心しています。
千綿さんが大学生活を通して一生懸命蒔いた種が、ニュージーランドで立派な花を咲かせますように。
更なるご活躍を心より願っています。きっと大丈夫です。
行ってらっしゃい!!


千綿春菜さんが参加される有給インターンシッププログラムの詳細は 

              ↓
英語力の証明につながるニュージーランド有給インターンシップ☆


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インターン生の一日28 Taiseiさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑥~

今回は、Rydges Lakeland Resort Queenstown のレストラン部門にてインターンシップ中のTaiseiさんの1日をご紹介します。

【 1日の流れ 】

 4:30  起床
 6:00  仕事開始
 8:00  仕事が忙しくなる一足先に30分の食事休憩
*食事は、シェフにお願いをして好きな物を作ってもらいます。この食事が毎日の楽しみです。
10:30  朝食が終わり、夕食バッフェの準備に入ります
11:00  ミニバー業務を開始
*ミニバー業務:客室に置くお菓子やコーヒー、紅茶、冷蔵庫の中を確認し、補充をしていく仕事。
14:00  仕事終了
 

【 仕事の内容 】

食べ終わったお皿を下げ、次のゲストのために、テーブルのセッティングを行います。その他には、コーヒーのサービスやジュースの補充などの仕事もしています。
観光で滞在をされているお客様がほとんどなので、クイーンズタウンについての質問を受ける事が多いです。そんな時は、私の体験談も含めておすすめの場所をご案内しながら、会話を楽しんでいます。様々な国のゲストがいらっしゃるので、色々な文化を学ぶこともできます!

【 仕事中の大変な事 】

私にとっては初めての料飲部門で、何をやるかも分からず、さらに、英語を聞き取ることも出来ず最初は何をすることも出来ませんでした。その部分が一番大変だったと思います。
しかし、分からなかったらそのままにせずに、何度も聞き理解できるまで諦めないようにしています。上手く伝える事ができて、他のスタッフとうまく連携が取れた時は非常に嬉しいです!
ニュージーランドはコーヒーの種類も多く、今は仕事終わりに自分でコーヒーを作って、バリスタの練習をしています。

【 仕事終わりは何をしていますか? 】

終了後は同僚と話したり、バーへ行ったりしています。また、夕食はルームメイトと作り、一緒に食べています。日本人のルームメイトとも、できる限り英語で会話をするよう努めています。 

【 ニュージーランドでのインターンシップをおすすめしますか? 】

私は、ニュージーランドでのインターンシップをおすすめします。理由は、お客様の国籍が様々で、私自身沢山の文化を知ることができたと思っているからです。今まで知らなかった事や誤解していた事、勘違いしていた事がたくさんあると知りました。その国の人の特徴をしっかりと知ることができたと思います。これは、日本では経験できない事だと思います。英語だけでなく、色々な国の文化に触れてみたい、違いを感じてみたいという方に強くおすすめします。

Taiseiさん、ありがとうございます。

英語でのコミュニケーションは簡単ではありませんが、理解をしてもらうまで、諦めずに伝える努力、素晴らしいですね!
クリスマスまで、あと一週間となりましたね。クリスマス時期は大変忙しくなりますが、引き続き、楽しくお仕事されてください。

Taiseiさんが参加された、有給インターンシッププログラムの詳細はこちら→Gina & Partners 英語力の証明につながるニュージーランド有給インターンシップ



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インターン生の一日27 Yuikoさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑤~

今回は、Crowne Plaza のハウスキーピング部門にてインターンシップ中のYuikoさんの1日をご紹介します。

【 1日の流れ 】
 

  6:30     起床
  8:00     出勤・10分間のミーティング
  8:30     勤務開始
12:00   30分のお昼休憩
15:00   退勤

【 職場環境 】

従業員皆が仲良く、切磋琢磨し合って楽しく働ける場所です。アットホームな雰囲気で、昼食時や、廊下で同僚とすれ違う時も非常にお互いの距離が近いように感じます。部署関係なく行われるイベントがあり、月に1度、従業員内で評価を受け選ばれるColleague of the monthや、お互いの誕生日パーティーなどに参加したりと、他の従業員と仲良くなれる機会も多く、仕事に対するモチベーションが高く保てる職場環境です。

【 クイーンズタウンでの生活について 】

南島であるために冬はとても寒いですが、夜、澄んだ空気には沢山の星空が広がっており、とても癒やされます。雪山や湖も近く自然に囲まれています。街自体がそこまで大きくないので、1日あれば街全体をゆったり巡ることができ、お気に入りの店を見つけるのもそう難しくはないです。交通手段は主にバスで、運転手と顔見知りになるなんてことも毎日通勤していると当たり前になります。リゾートにいるような、非常に落ち着いた暮らしです。

【 ニュージーランドに来て感じる事 】

ニュージーランドのどこの都市に行くかによって感じ方はそれぞれ変わってきますが、共通して言えることは自然が多いということです。環境改善に対する取り組みが多いのも印象的です。インターンシップ先のホテルでは木を植えるボランティアや、石鹸を集めリサイクルし発展途上国に寄付する運動などがあり、最近はビニール袋を廃止するスーパーも出てきました。LGBTQQ(同性愛への差別をなくす動き)に対する取り組みも盛んで街全体でフェスティバルなどが行われ、人々がより暮らしやすいようにと協力し合うイメージも見受けられます。英語や仕事以外にも学ぶことが沢山あると感じました。

【 努力した事 】

お客様の話をしっかり理解する事に努めました。何を話しているのか分かっていないと返答に困ったり、会話が続かなくお互い楽しむことが出来ないからです。その為にはリスニング力が必要不可欠になってくるので、ネイティブスピーカーだけでなく多国籍のスタッフとも会話する機会を増やしています。イギリス訛りのドラマや映画を見たりなど、家でも常に勉強に励んでいます。

Yuikoさん、ありがとうございます。

インターンシップが始まり、早くも、5ヶ月が経過しましたね。日々の努力の結果が、お仕事の評価にも繋がっているのだと思います。これからピークシーズンを迎えるクイーンズタウンで、重宝されるインターン生として、益々ご活躍ください。

Yuikoさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら→Gina & Partners 有給インターンシップ


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