インターン生の一日2 Shimba君の場合

インターン生の一日、今日二回目にご登場いただくのは、オークランド市中心部にある5つ星ホテルPullmanでインターンシップにご参加いただいていますShimba君です。なんと早朝出勤にもかかわらず、さらに自主的に一時間も早く出勤しているようです。ご本人は自己満足のためだとおっしゃっていますが、間違いなく責任感です。これがBest Pullmanにノミネートされた所以でしょう。

それでは、Shimba君の一日のスケジュールを見てみましょう。

4:00AM 起床

4:30~4:45
ホテルへ向かう

5:00
ホテル着、準備出来次第仕事開始
本当は6時からしかお給料が出ないのですが、自己満足となにがあっても困らないように勝手に早く行ってやっています。笑 誰からも指図されてはないです笑

5:30~7:30
まず各フロアのリネンの在庫を各種類数えて確認し、当日届いているリネンを各フロア均等になるように計算しながら分けていきます。Pullmanは全部で10種類のリネン、タオルがあるので時間がとてもかかってしまいます。またその時間もゲストからのリクエスト(例えばタオルが欲しい、アメニティが欲しいなどなど)があることもあるのでその時間帯はやらなければいけないことがたくさんあるので大変です。

7:30~9:00
この間でゲストのリクエストをしつつ、ホテルサイドで振り分けれなかったリネン類をレジデンスサイドのパントリーに持っていって補充します。その後に全てのアメニティを保管しているストアルームの補充をします。
またルームアテンダンドの人たちが早い人で8時ごろには来るのでその時間を目安に、みんなが来る前には補充が完了できるように自分で調節しながらやっています。

9:00~9:15
この時間帯で朝食ブレイクを取ります。食パン、バター、ジャムがフリーで使えるのでそれで朝食を食べながらsupervisorの人たちと話したりします。

9.10時から
ルームアテンダンドの人たちが部屋を作り出すので、そこからはデスクコーディネーターからスマホのアプリで仕事が送られてくるのでそれを14:00までこなしていくという感じです。

14~14:30
ランチを取ります。
仕事はそれで終わりです。

そのあとは日によって違いますが
ジムに行ったり、帰宅してレポート類の勉強をしたり、休みの日の前の日は友達と飲みに行ったりしてます。
そして21時には寝るようにしています。

Internshipが始まった頃は私もルームアテンダンドとして部屋を作っていましたが、1ヶ月も経たないうちにハウスマンという仕事にポジションが変わり、それからはずっとその仕事をやっています。最初は英語を理解するのがやっとでなんて返答したらいいのかも分からないくらい全然ダメでしたが、それだから仕事は最低限できなきゃいけないと思って日々食らいついていました。仕事に慣れるにつれて、周りの人たちともコミニュケーション取るようになり、すこしは自分も話せるようにはなったと思います。いまでは他の部署の人とも話すようになったしご飯食べに行ったりバーに行ったり本当に楽しい日々を過ごしています。
英語のレベルは全然だし、もっともっと勉強しないといけないなと思いますが、なにより自分が楽しんでやってこれているので、Aucklandで約9ヶ月のinternshipができて良かったです。

Gina & Partnersの有給インターンシッププログラムはShimba君のような多くの責任感ある日本の若者に支えられていることを実感します。

まもなくご帰国になりますが、最後まで楽しんでくださいね。

Shimba君が参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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