インターン生の一日3 Chiharuさんの場合

インターン生の一日、今週三回目にChiharuさんにご登場いただきます。首都ウェリントンにあるクラシックな建築が人気のCQホテルで有給インターンシッププログラムにご参加頂いています。ハウスキーピングからスタートしましたが、間もなくコミュニケーション力が認められ、レストランでの勤務に異動になりました。
ニュージーランドでは、様々なハンディキャップを持った方々の採用にも積極的な雇用者が多く、Chiharuさんもそういった多様性の富んだ環境の中で貴重な経験ができたようですね。

それでは、以下Chiharuさんの一日を見てみましょう。

4:30 AM (週末:5AM) 起床
 
5:30 AM (週末:6 AM) 勤務開始
朝食ブッフェの準備(ドリンク、フード、照明、音楽等のセッティング) を私一人で行います。
 
6:30 AM (週末: 7 AM) 朝食オープン
ポジションとしては、主にブッフェの管理とレセプションデスクに入っています。
だいたい朝食は、私含めて3〜4名のみで業務に取り掛かっています。
ブッフェの管理は、お客様とシェフの間に立ってする仕事なので大変ですが、楽しいです!
 
9:00 AM 30分のランチ休憩。
レストランスタッフの休憩室でのんびり休憩をします。この時間は誰とも休憩時間が合わないので基本一人です(笑)
 
9:30 AM (週末:11 AM) 朝食の片付けとランチの準備
スタッフ総出で朝食の片付けと、ランチの準備をします。
ランチは完全予約制で、部署が宴会に属し、宴会スタッフを加えたメンバーでランチを迎えます。
 
12 PM (予約内容によって時間は変動します) ランチオープン
ランチはブッフェだったり、フルコースだったり、簡単なフィンガーフードだったり、様々です。
 
1PM サインアウト、帰宅
 
1:30 PM 柔軟ストレッチ、ヨガ
以前ぎっくり腰をしてから、体の改善をしようと思い毎日柔軟ストレッチを欠かさずしています!
 
3 – 8 PM フリータイムと夜ご飯
勉強したり、レポート書いたり、友人と電話したり、たまに同僚とご飯に行くこともあります。
 
9 PM 就寝

私は、CQHotelのRestaurant部でインターンをして7ヶ月が経ちます。
主に朝食シフトに入ることが多く、毎日4時半起きです・・・。
はじめは、正直本当にきつくて体調が優れない時もありましたが、今はもう慣れてきて、未だ遅刻もせず皆勤賞です(笑)
また、CQHotelのレストランスタッフの中には、聴覚障害を持っているスタッフが3名おります。
なので、私たちは手話で会話することもあり、人生で初めて手話をここNZで学び・実践しました!!
日本で暮らしていて、手話で会話をすることなんて一切なかったので、本当にいい経験だと思っています。
 
マネージャーもスタッフも、みんな明るく優しい方 々です。
インターン生でしかも、アジア人は私だけなので皆フォローしてくださるし、新しい事を積極的に教えてくれます。
コミュニケーションも半年前よりかは随分できるようになり、意見を求められたり、求めたり、スタッフ同士でジョークをかましたり(笑)
毎日楽しい時間を過ごしています!

NZ滞在期間中、Chiharuさんはご自身の勉強・お仕事のほか、グループの総括リーダーとしての責任も全うして頂き、本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございました!

Chiharuさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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