インターン生の一日5 Chisatoさんの場合

今週ご登場いただくインターン生Chisatoさんは、ニュージーランドの首都のウェリントンにある4.5つ星のアモラホテルで7か月インターンシッププログラムをご参加いただきました。
ハウスキーピング部門に配属され、客室の清掃からスタートしましたが、仕事ぶりが評価され、PA(Public Area)の担当になり、イブニングのスーパーバイザーも任されました。

以下、Chisatoさんの通常出勤日の一日になります:

7:15 起床
出勤の準備をします。

8:00 出発
徒歩で15〜20分程度の通勤です。

8:45 勤務開始
朝はPA(public area) の清掃の仕事をすることが多いです。お客様が利用するトイレ、ロビーのダスティング、ジム、ラウンジの清掃 また、スタッフのランチルーム、男女それぞれのロッカールームも清掃します。いろいろな場所を移動して掃除をするので、他の部署の方とも会ったり話したりすることもあります。客室清掃をする日、ミニバーをする日もあります。

13:00 ランチタイム
一食無料で食べることができます。

13:45 一時帰宅
夕方からの仕事まで 少し時間があるので 私はほとんど毎回帰宅し 休息をとります。 帰らず近くの図書館で過ごす日もあります。

16:00 勤務開始
イブニングスーパーバイザーという仕事をします。基本的に、少しのデスクワークとスイートルームへのターンダウンサービス、お客様からのリクエストへの対応が仕事内容です。16:30以降はハウスキーピング内に1人になります。
レセプションからラジオでの連絡を受け、対応することが多く英語を使う時間が増えるので、とてもいい経験ができていると思います。英語力不足でラジオだけでは理解できないこともありますが、レセプショニストの方々も勉強中だということを理解してくださっており、電話をかけると ゆっくり丁寧に説明してくださります。また、お客様とも対する場面が増え、接客の際の英語も学ぶことができます。

20:00 勤務終了
ハウスキーピング内の締めを済ませ、鍵をレセプションに預け、帰宅します。

21:00 以降
夕食を取ったり、同じモーテル内の友達と話をしたり、自由に過ごします。ウェリントンは学生がとても多く、ワーキングホリデーで来ている人とも多くて出会いました。

23:00 就寝

基本的に週2でお休みをいただき、週ごとにシフトがでます。客室清掃、ミニバー、PA、イブニングスーパーバイザーの4つの仕事をフルタイマーの方の休みの日を補う形でシフトに沿ってしています。仕事を覚えるまで、理解するまでは大変でしたが、とてもフレンドリーな職場で他の部署の方とも裏で会うとあいさつをしたり、ちょっとした会話をしたりと楽しいこともあります。
ハウスキーピングという部署ではありながらも、イブニングの仕事ではお客様と関わることもでき、責任も大きくなりますが、その分、たくさん学ぶことができています!

Chisatoさんはこれから日本でホスピタリティーの仕事に就く予定だそうですが、ニュージーランドでの経験をぜひ活かして、今後のキャリアを築いてあげて頂ければ嬉しいです。

Chisatoさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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