インターン生の一日6 Yu君の場合

今週インターンの一日にご登場いただくのは、NZ屈指のリゾート地南島のQueenstownにある四つ星ホテルRydges Lakeland ResortのF&B部門で6か月インターンシップにご参加いただきましたYu君です。

Yu君はまず6か月の語学学校に通いながらバリスタの資格をとって、インターンシップを始めました。レストランでウェターとしての仕事と客室のミニバーを担当されていました。マネージャーからのレポートでは、Yu君のおかげでミニバーが常にきれいに整理整頓されている、と高評価をいただきました。

では、Yu君の一日を見てみたいと思います:

5am 起床

5:40am 出勤

6am breakfast start  
 基本の仕事は、お客様の部屋番号の確認、
 お皿、フォーク類を下げる、テーブルを綺麗にし、新しくフォーク類の準備 
 ブッフェの確認と補充 
 語学学校にいる間にバリスタコースを取っていたので私は、バリスタとしても働くことができました

10:30am 30分休憩

11am 片付け・次の日の準備

12pm Mini bar check start  
 仕事内容は、それぞれの部屋に置いてあるスナック類、ジュース・お酒類のチェックと補充とチャージ

2pm 仕事終了

3pm~5pm 友達とビーチに行ったり、ジムに行ったりフリスビーゴルフをよくしていました

7pm 晩御飯

10pm 就寝

私は、まず6ヶ月語学学校に行き、英語力を上げてから私はホテルインターンを始めました。
語学学校で、基本の英語を学ぶことができたので自分の英語は伸びましたが、仕事が始まってからネイティヴの人をずっと話していたため、さらに自分の英語の勉強になりました。
お客様からのオーダーをきちんと理解すること、それをシェフにきちんと伝えるという点で、いつもいい緊張感の中で働くことが出来たこと、そしてさらに英語を伸ばしたいという意欲にも繋がっていたと思います。
特に、ウエイターは、ウエイター同士、シェフ、お客様と話すので色々な話をすることができたので、たくさんの国の方とお会いしその国について教えてもらったり逆に私が日本について話すこともありました。外国の方は、とにかく日本に対して関心をよく持っているなと感じました。特に、漫画とアニメは鉄板。
この1年間、英語の勉強、新しい出会いと経験、とにかく内容の濃い最高の年でした。

仕事にもプライベートにも目いっぱい満喫したよう、最高の年だったとの言葉に、我々も最高にうれしいです。ご帰国されて就職活動が始まりますが、ぜひこの経験を活かしてよいキャリアを築いていただきたいです。

Yu君が参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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