インターン生の一日8 Shioriさんの場合

クィーンズタウンのHEARTLAND & SCENIC SUITES QUEENSTOWNホテルで8か月インターンシッププログラムにご参加いただきましたShioriさん、小さい体にあふれ出るやる気と向上心。

ハウスキーピングのルームアテンダントからのスタートでしたが、日々の働きが認められて、さらに面接を通れば上のポジションに上がれて、より責任のある仕事が任せてもらえると知ると、毎日の仕事を完璧にこなした上、仕事が終わった後にお友達に頼んで面接の練習もしていたそうです。その努力の甲斐もあって、一回の面接で上のポジションに上がることができました。レストランの朝食のシフトにも入って、たくさん勉強と成長ができたようです。

5:00 起床

5:30 出発

6:00 勤務開始(レストラン)
基本的にグループゲストが多く宿泊なさるので団体がたくさんご宿泊の際は忙しい朝となります。
基本業務はバッシングとテーブルセットでゲストからThank you と言われるのがやりがいです。

8:15 レストラン勤務終了

8:30 (平日) 9:00 (土日) ハウスキーピング
ブリーフィング
前日に出たコンプレインの内容、1日の稼働、1日のパートナーなどを確認します。ボードをもらった際、ゲストの到着時間などを確認して1日の流れを組み立てます。

10:30 ブレイクタイム
10分間のブレイクタイムです。ちょっとした軽食がフリーで食べれます。

13:00 ランチタイム
30分の休憩時間です。毎日従業員の為だけにシェフがランチを作ってくれます!もちろんフリーです!

15:30 サインアウト
16:00 帰宅

20:30 勉強

23:30 就寝

私は現在、セルフチェッカーというポジションで働かせていただいております。セルフチェッカーとは、普段はスーパーバイザーのチェックを受けた上で部屋を売りに出すのですが、自分のチェックで売りに出せるポジションです。セルフチェッカーになって一番大変だと感じた事は新人のトレーニングを任せていただいた際です。
日本語で教えることでさえ難しいのにも関わらず、英語で仕事のやり方を教えることは私にとってとても大変なことでした。
しかし、トレーニングをやり切るたびに自分自身が一回りも二回りも大きく成長できた気がしました。
現在はフロアを任せていただいけるようになり、英語を使う機会も大変増え、責任感もありますが日々成長を感じております。
同僚もマネージャーもハウスキーピングだけでなく他の部署の方もみなさん優しくフレンドリーに接していただいております。パーティーや一緒に出掛ける機会も多々あり、毎日充実した1日を送っています!

モチベーションの高いインターン生に会うと、こちらもワクワクしてきます。与えられたチャンスをしっかり活かすのはご本人次第です。同じ時間の中で、たくさん学んで、きっと今後のキャリアと人生の宝になることでしょう。

Shioriさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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