インターン生の一日9 Shunsuke君の場合

ニュージーランド随一の都会オークランドの目抜き通りQueen Streetのど真ん中にある都会型の4つ星ホテルCitylife Aucklandで有給インターンシッププログラムにご参加頂きましたShunsuke君。

スタッフが多国籍の職場で、当初は上司や同僚とのコミュニケーションや仕事に対する向き合い方の違いに戸惑いましたが、周りに助けを得て、徐々に環境に慣れ、チームにとっていなくてはならない一員になり、惜しまれながらインターンを終えた時は上司から非常に高い評価を頂きました。

私はオークランドにあるcitylife hotelで11ヶ月の間ハウスキーピングチームでインターンシップをしていました。最初の5ヶ月間はルームアテンダントとして各部屋の清掃をしていました。そして残りの半分は平日はハウスマンをして週末にルームアテンダントをしていました。

【まずルームアテンダントの一日から振り返ってみます。】

07:30
毎朝朝食とトローリーのアメニティ補充のために少しだけ早くホテルに着いてました。朝食はスタッフルームに置いてあるパンや果物たまにケーキ等が置いてあるので食べていました。

08:00
ハウスキーピングのブリーフィングが始まります。一人一枚タスクシートが配られ、スーパーバイザーとコーディネーターそしてマネージャーから今日の一日の流れそして昨日あったクレーム等の報告があります。

09:00~11:30
午前中はチェックアウトの部屋の清掃をします。スーパーバイザーがこまめに仕事の進捗具合を見に来てくれますので、もし遅れているようでしたら手伝ってくれます。

12:00~12:30
昼食の時間です。一日ごとにメニューが変わります。ベジタリアンの人とお肉が食べれるひと用に二つずつ容器が分かれています。

12:30~17:00
忙しくない日は午後の2時までにチェックアウトの部屋を終わらせ、次にステイオーバーの部屋に行きます。仕事が早く終わったらコーディネーターに伝えて他の人の手伝いに行くか帰るか任意で決めれます。私は仕事を早く覚えたかったので出来るだけ手伝いに行ってましたが体が疲れてる日は帰ってました。

【次はハウスマンの一日の流れです。】

06:00
朝食を食べたいがためだけに早く着いてました。仕事開始までソファに座ってくつろいでました。


06:30~08:00
携帯電話とハウスマンの鍵を受け取りにコーディネーターのもとへ行きます。朝のブリーフィングが始まる前に今日出勤の人のトローリーと掃除機を各フロアに置き、コーディネーターから電話が掛かってくるとゲストリクエストでタオルやアメニティなどなどお客様に渡しに行ってました。
そして、トローリーを見て足りないリネン類を置きます。置きすぎると邪魔になるのでなるべくトローリーに収まる程度で。人によってはこの掃除機は私のとか、このリネンは私は使わないから置かないでねとかありました。そして24階から02階までのフロアチェックをしてからブリーフィングに行きます。

08:00~11:30
ブリーフィングでコーディネーターが言ったことをメモを取り各部屋に必要な物を用意してました。この部屋は赤ちゃんも来るので子供用のベッドが必要とか、この部屋にはローラウェイベッドが必要などなど。

11:30~12:00
昼食中もずっと電話が掛かってくるのでメモを取ります。

12:00~15:00
昼食後はトローリーのリネン類が少なくなってきているので電話が掛かって来る前に全員のトローリーにリネン類を畳んで入れてました。

14:00から夜シフトのハウスマンが来るので一緒に作業をし、時間になったら帰ります。

この一年を振り返ってみて、イベントが多いホテルなので毎月楽しかったですし、誕生日になるとみんなでブリーフィングの時に歌を歌ってお祝いをするので子供の頃を思い出しました。
童心に帰れる良いホテルだと私は思います笑

この経験を活かして、次はほかの国に働きに行きたいと仰るShunsuke君。是非チャレンジを続けてください。Good Luck & All the Best!

Shunsuke君が参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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