インターン生の一日14 Yosuke君の場合

Copthorne Hotel and Resort Queenstown Lake Frontで8か月有給インターンシップを終えたYosuke君。なんと、今回の渡航は初めての海外経験だったそうです。

多国籍の同僚の中で、人間関係で戸惑ったり悩んだりすることもありましたが、マネージャーの助けもあり、ご自身も前向きに取り組んだ末、仕事でのステップアップもでき、同僚ともよい関係を作ることができました。

ハウスキーピング部門でハウスマンとしての一日のスケジュールを教えていただきました。

6時00分 起床

6時30分 出発 ホテルまで15分ほど歩きますので少し早めに出発しておりました。

6時50分 出勤
仕事は7時からなのですがその前にその日の稼働率やタオル、シーツがいくつ必要なのかをカウントするため10分早く出勤しておりました。

7時00分 仕事開始
各フロアのトローリーにシーツやタオルを置きます。またハウスキーピングが仕事をしやすいようにトローリーを動かしたり自分たちの仕事の効率を良くするために余分にシーツを各フロアのストックルームに置きます。

8時00分 ブリーフィング
前の日に出たクレームやその日の稼働率などをみんなと共有します。

8時5分~8時15分 休憩
7時から出勤しているハウスマンとスーパーバイザーはここで10分間朝ごはんを食べる休憩をします。私は家から持ってきたパンなどを食べていました。

8時15分 仕事再開
この時間はエクストラベッドを部屋の前に移動させたりシングルベッドをツインに変えたりツインをシングルベッドに変えたりする作業を行いながらシーツを補充したりしておりました。

10時00分 汚れたシーツを回収
ハウスマンの仕事として各フロアにシーツを回収しに行っておりました。

10時30分 休憩
スタッフ同士であと何部屋残っているなどの会話をよくしておりました。

10時45分 仕事再開
その時間からはストックルームにあるコーヒーやグラスなどアメニティの補充を行います。購買の方とお話ししていくつ必要なのかなどを確認しながら作業を行います。また、時間が余ればハウスキーピングのお手伝いとしてベッドシーツを剥いだりしながらまたシーツを補充したりしておりました。

12時00分 昼休憩 
バイキングシステムで各国の有名な料理などが出ることもありました。

12時30分 仕事再開
この時間はタオルシーツを補充して要らなくなったエクストラベッドをストックルームに直す作業を行います。

1時00分 翌日の準備
毎朝時間があまりありませんので前の日から準備をしておきます。

2時00分 ストックルームの片付け
その日に使ったりしてバラバラに置いてある場合がありますのでこの時間は整理したりしておりました。

2時30分 勤務終了

私自身、初めての海外での生活、海外での研修でしたので難しい部分が多くございました。ですが、お仕事ですので出来ない!じゃいけませんので英語での環境ということであれ、最初は必死に付いていっておりました。言葉や文化の違いの部分でスタッフ同士ぶつかることはありましたが、何事も自分の仕事を必死に続けることと自分の意見をしっかり言うことで良いものになっていきました。たくさんの国の方がおりましたので、英語での環境で仕事をするのは難しいというのは皆んな同じでしたのでそこの部分でも頑張れたのかなと思います。この経験は本当に貴重でしたし、これからも必ず良かったと言える経験だったと思います。

ご帰国されたYusuke君は、すでに高級ホテルの開業メンバーとして就職も決まったそうです。おめでとうございます!

 Yusuke君が参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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