インターン生の一日23 Minamiさんの場合

ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻 から、有給インターンシッププログラムに参加をされているMinamiさん。

今年の3月にAucklandへ到着し、3ヶ月間語学学校へ通った後に、6月からQueenstownへ移動されました。
現在はSofitelのFood & Beverage(レストラン)部門にてインターンをされています。

そんなMinamiさんの一日をご紹介したいと思います。

【 1日の流れ 】

  6:00  起床

  6:28  バスに乗る

  7:00  出勤 キッチンや働くみんなに挨拶をしてビュッフェの補充や、オーダーテイク、ルームサービスなど、お客様の対応

  8:30  交代で15分間の休憩

10:30  朝食が10:30で終了なのでレストランを1度閉めて、ランチの準備

11:30  交代で30分昼休憩

12:00  ランチのレストランをオープン

14:30  遅番への引き継ぎ

15:00  退勤

【 職場環境 】

私が働くホテルはフランスのホテルなので、上司や同僚にもフランス出身の方は多いですが、その分 働く人が英語圏出身の人に偏っているわけではなく、ブラジル、インド、日本、アメリカ、タイなど、さまざまな国の人が働いています。
ホテルの従業員は とても優しく、フレンドリーで話しやすいです。ホテルの人とみんなでご飯を食べにいったり、退職する人がいると、その人にサプライズでシャンパンを開けて、ホテルのレストランで小さなパーティを開いたりなど、従業員1人1人の仲が良く、家族を感じさせるホテルです。

【 インターン中の大変な事 】

クイーンズタウンはリゾート地で、色々な国からお客様が訪れます。日本人以外のお客様には英語で接客するのですが、お客様の中にはアクセントが強く、何を言っているのかが聞き取れない事もあります。そのような時は同僚や上司にお願いして話してもらうのですが 、全く聞き取れない時は本当に大変で、もっとリスニングも鍛えなければならないなと思います。

【 インターンを開始して学んだ事 】

こちらに来て学んだ事はお客様ひとりひとりとの会話が大切だということです。日本のレストランでアルバイトしていた時は、お客様に呼ばれてから注文を取りに行っていましたが、海外の方は自分からウェイトレスを呼ぶという事をしないので、些細なアクションや会話が重要だと感じました。

【 これから頑張りたい事 】

大変な事で先程あげたように、聞き取れない英語もまだまだ沢山あるので、リスニング力を伸ばしていきたいです。
そして、スピーキング力も伸ばして、お客様や上司、同僚や友達と沢山話して、ナチュラルに話せるようになっていきたいです。

Minamiさんありがとうございます。

いろいろな国からのお客様の対応をするというのは、観光業が盛んなニュージーランドならではの経験ではないでしょうか?オリンピックを控えている日本にも今後たくさんの国からたくさんの方が訪れる事になります。この経験を活かして、日本でも外国人のお客様対応ができる即戦力として、是非活躍されてください。

Minamiさんが参加されたプログラムの詳細はこちらからご覧ください。→有給インターンシッププログラム


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