インターン生の一日28 Taiseiさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その⑥~

今回は、Rydges Lakeland Resort Queenstown のレストラン部門にてインターンシップ中のTaiseiさんの1日をご紹介します。

【 1日の流れ 】

 4:30  起床
 6:00  仕事開始
 8:00  仕事が忙しくなる一足先に30分の食事休憩
*食事は、シェフにお願いをして好きな物を作ってもらいます。この食事が毎日の楽しみです。
10:30  朝食が終わり、夕食バッフェの準備に入ります
11:00  ミニバー業務を開始
*ミニバー業務:客室に置くお菓子やコーヒー、紅茶、冷蔵庫の中を確認し、補充をしていく仕事。
14:00  仕事終了
 

【 仕事の内容 】

食べ終わったお皿を下げ、次のゲストのために、テーブルのセッティングを行います。その他には、コーヒーのサービスやジュースの補充などの仕事もしています。
観光で滞在をされているお客様がほとんどなので、クイーンズタウンについての質問を受ける事が多いです。そんな時は、私の体験談も含めておすすめの場所をご案内しながら、会話を楽しんでいます。様々な国のゲストがいらっしゃるので、色々な文化を学ぶこともできます!

【 仕事中の大変な事 】

私にとっては初めての料飲部門で、何をやるかも分からず、さらに、英語を聞き取ることも出来ず最初は何をすることも出来ませんでした。その部分が一番大変だったと思います。
しかし、分からなかったらそのままにせずに、何度も聞き理解できるまで諦めないようにしています。上手く伝える事ができて、他のスタッフとうまく連携が取れた時は非常に嬉しいです!
ニュージーランドはコーヒーの種類も多く、今は仕事終わりに自分でコーヒーを作って、バリスタの練習をしています。

【 仕事終わりは何をしていますか? 】

終了後は同僚と話したり、バーへ行ったりしています。また、夕食はルームメイトと作り、一緒に食べています。日本人のルームメイトとも、できる限り英語で会話をするよう努めています。 

【 ニュージーランドでのインターンシップをおすすめしますか? 】

私は、ニュージーランドでのインターンシップをおすすめします。理由は、お客様の国籍が様々で、私自身沢山の文化を知ることができたと思っているからです。今まで知らなかった事や誤解していた事、勘違いしていた事がたくさんあると知りました。その国の人の特徴をしっかりと知ることができたと思います。これは、日本では経験できない事だと思います。英語だけでなく、色々な国の文化に触れてみたい、違いを感じてみたいという方に強くおすすめします。

Taiseiさん、ありがとうございます。

英語でのコミュニケーションは簡単ではありませんが、理解をしてもらうまで、諦めずに伝える努力、素晴らしいですね!
クリスマスまで、あと一週間となりましたね。クリスマス時期は大変忙しくなりますが、引き続き、楽しくお仕事されてください。

Taiseiさんが参加された、有給インターンシッププログラムの詳細はこちら→Gina & Partners 英語力の証明につながるニュージーランド有給インターンシップ



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