NZワーホリを迷っている女性の皆さんへのアドバイス

行きたい理由はひとつ見つかれば充分!
変わらない気持ちを大切に。

性のためのニュージーランド・ワーホリ情報の続編。今回はアドバイス編です。
現在の英語力や帰国後のキャリアなど多くの方が抱える不安について、ニュージーランドでのワーキングホリデーを経験中のHarukaさんより、アドバイスをお届けします。

職場にて。フロントチームの温かい笑顔が印象的です。
ワーホリを迷っている皆さんへ

迷う理由は色々あると思います。
仕事上のキャリアや、海外で生活していけるか、帰国後に仕事が見つかるのか等…考え出したらきりがありません。それぞれの悩みにあった解決方法はどこかにはあるかもしれませんが、正直、私個人としては、「悩む理由や心配の種、行かない理由は幾らでも、とても簡単に見つかるけれど、行きたい理由はひとつ見つかれば充分!という点をお伝えしたいと思います。
 
私自身、高校時代からずっとワーホリまたは留学をしたいと思いながら、仕事が忙しいとか何とか色々理由をつけて機会を逃し続け、気がついたら思い立ってから実際に出発するまで10年程度かかりました。ワーホリビザを取ると決めた理由は「日本で生活するように海外で生活してみたい」、そしてこれは高校時代からずっと変わらない気持ちでした。
 
きっと出発を悩まれている方も、行くか行かないか迷っている時点で行きたい理由は必ず一つはあるはずですし、それはきっと何年経っても変わらない気持ちだと思います。年齢を重ねるにつれ、行かない理由(言い訳)はより簡単に見つかるようになります。
勿論、今ある仕事は手放すことになりますし、帰国後に同じ仕事に就けるかどうかは分かりません。ただ、行かずに日本で今の仕事を続けていたとして、確実にこの先一年間、同じ仕事をしているでしょうか?帰国後の仕事の心配は、私も出発前はありましたが、今は全くありません。私は高卒なのでそれ以上履歴書に書ける学歴はありませんし、英語以外のスキルは基本的なもの以外ありませんが、日本で一般的とされている人生設計以外に、もっと自由な人生があるという事をここで出会った人たちの話を聞いたり、生き方を見ている中で肌で感じたからです。
 
出発前に感じている心配や不安は、実際に来て数か月も経つと、あまり大したことではないなと感じるようになります。それはきっと、環境が変わり日本では出会わなかった様な人達と日々の生活を共にすることで、自然と自分の考え方が変わったり自分に自信がつくからだと思います。だから心配事に焦点を当てるよりも、行きたい理由を大事にしてあげると良いと思います。
 
仕事仲間とライオン・キングを鑑賞。
ただ、矛盾している様に聞こえるかもしれませんが、出発後の現実はそう甘くはありません。慣れてくるまでは、落ち込む事はもちろんありますし、帰りたいとも思います。私も最初の2ヶ月くらいは気持ちが落ち込む事が沢山ありました。
ただ、1人で初めての海外、知ってる人もいない中生活していて偉い!とひたすら自分で自分を褒めていました。笑
 
それから積極的にflatmateや同僚に話しかけ、とにかく仲良くなる努力をしました。一緒に飲みに出かけたり、観光に行ったり、スノーボードに行ったり、映画に行ったり。そうして少しずつ自分で自分を認めてあげたり、積極的に行動する事で、度胸もつきますし、度胸がつけば何とでもなります。
エージェントの皆さんも困った事があればすぐ相談に乗ってくれますし、現地で出来た友達も色々な国から来ているので、異国で暮らしていく大変さは身をもって実感している人が多いので、助け合いの精神に溢れています。日本人にありがちな、迷惑をかけてはいけないという気持ちは一旦捨てて、困った時は素直に助けてもらって大丈夫です!
 
一歩踏み出すだけで、文字通り今まで見た事のない世界が見られますし、価値観も変わります。自分に自信がつきますし、世界各国の方と英語を通じてコミュニケーションが取れるようになります。人生の選択肢も広がりますし、友達も増えます。
 
ダウトフル・サウンドへ。

出発前も出発してからも、簡単なことばかりではないですが、色んな事を乗り越えるからこそ、今までにない密度の濃い時間を過ごす事が出来ますし、忘れられない貴重な時間になるはずです!

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Harukaさん、ありがとうございました。Harukaさんからのアドバイスにも何度も出てきたように、一番大事なのは「行きたい気持ち」。Gina & Partnersではそんな皆さんの気持ちに寄り添い、最初の一歩を踏み出すお手伝いをします。

皆さんの中に「行きたい理由」がひとつでも見つかったら、まずは私達にご相談ください。

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Harukaさんの勤務先での様子はこちら →ワーキングホリデー Harukaさんの一日

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