体験者の声 Voice

  • 2018/02/14 ファームステイ
  • 増元あずみ様

年末年始のお仕事の休みを利用し、オークランドでファームステイをされた増元さん。
真冬の日本から飛び立ち、真夏のニュージーランドで2017年の最後の数日を過ごしました。
キラキラした青い空と白い雲の下で、のんびり昼寝をしているクネクネピッグに癒されますね。
どの写真も生き生きしています。
まるで家族のようにリラックスした笑顔の写真がとても印象的です。

増元さんのファームステイ体験を、ぜひお読みください。
 

滞在先:デルウィン&レックス夫妻宅


12月27~31日、デルウィンさんとレックスさんのファームにお邪魔してきました。

到着してから、優しげなお二人に会って、ファームを見て、絶対素敵な5日間になると、とても興奮しました。

おしゃれなお家、庭にはたくさんの花々が咲き乱れ、のどかで心地よい陽射しと風。

バルコニーで、コーヒーをいただきながらおしゃべりをして、さっそくファームに出させていただきました。

クネクネピッグという、愛くるしい豚。シャイな羊とアルパカ。お互い毛繕いする仲良しな馬。自由に歩いて跳んで鳴く鶏。みんな仲良く、広大なファームでのびのびと暮らしていました。
餌の時間だけは空気がガラリと変わって、豚と馬が体当たりをしながら餌争いをしたり、羊とアルパカがこの時だけは寄ってきてくれたりして(笑)毎日餌やりが楽しみでした。

ファームでの生活は、食材の買い出しについて行ったり、一緒にキッチンに立ってお料理を手伝ったりし、ニュージーランドの日常を体験させてもらいました。
お料理は毎度どれも非常においしくて、手作りのデザートも格別でした。自由にファームに出入りして動物たちと遊んだり、夜は南十字星の探し方を教えてもらったりして、のんびりと過ごしました。

また、海や山にも連れて行ってくださったりして、360°の雄大な自然を堪能しました。オークランド市街を探検した日もありました。
街の人も、すれ違うとニコッと微笑んでくれたり、たくさんの人に道を教えてもらったりして、ニュージーランドの方々の優しさや気さくさに触れました。

気候については、夏といっても風は冷たく、薄手の羽織物は手放せませんでした。そして、日の入りが遅く、21時を過ぎてようやく暗くなり始め、なんだか不思議な感覚でした。

言葉はイギリス英語のため、学校で習ったような英語ではなく、はじめは戸惑うことが多かったです。
しかし私の拙い英語も、デルウィンさんとレックスさんは一生懸命聞いてくださいましたし、私が聞き取れないときには、紙に書いて丁寧に伝えてくださいました。

あっという間に5日間が過ぎ、お別れの時は泣きそうになりました。
こんな濃い体験は、ファームステイだからこそできること。一緒に過ごすなかで、知ることや感じるものがありました。
デルウィンさん、レックスさん、動物たち、ニュージーランドのすべてに感謝しています。
最後になりましたが、充実したファームステイを提供してくださった畠山さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

スタッフより

増元さんは、1年前からファームステイに行く計画をたてられ、色々とご質問・ご相談を頂いてました。
初めての海外一人旅だったそうですが、増元さんご自身が、お忙しいお仕事の合間を縫い、しっかりと時間をかけてご準備されたからこそ得た楽しい時間だったことと思います。
このたびは本当に素敵なお写真と体験談をありがとうございました!

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