S様ファミリー – ファームステイ体験談

S様ファミリー

  • 滞在先:ピーター&リンダさん宅

まずはファームの環境について

昼間の澄みきった濃い青空、緑鮮やかな草原、自由気ままに庭を歩きまわるニワトリや羊、少し山を登れば人懐っこい牛も寄ってきます。朝夕の美しい鳥のさえずり、夕日の沈む時間帯の七色の空。日没直後に見られる星の輝き。ちょうどその頃リビングでは暖炉に火がつけられ、たちまち癒される空間に。キッチンではリンダさんが夕飯のしたくでいいにおいが漂い、、、、、、。思い出しただけでも幸せな気分にひたれます。

日本ではせわしく動き子育てしいている日常。そこから離れ、すばらしい時間を味わえたことが最高の思い出として残っています。

ご夫婦について

日本のどこかにきっといらっしゃると感じるような明るく気さくな、そして愛のあるお2人でした。さらには緻密なスケジュールを組み立てていただいたり、お2人ともお車を運転されてとてもアクティブな方々でした。

どんなファミリーにでも合わせてくださる懐の深さを感じ、私たち親子に対してベストな滞在にしてくださったこと、とても感謝しています。

滞在前から不安要素だった息子の機嫌について

初日のご自宅到着直後にグズグズと激しく荒れるわが子に寛大にご夫婦が接していただき、こちらも救われました。息子自身も私のつたない通訳に困り果てたゆえの行き場のないストレスを抱えてのことだと思います。

ピーターさんに4輪バギーに乗るかと動画を見せていただき、息子も機嫌がなおり早速したくをして山へ!母子ともに初めてのバギー体験に初日は息子以上に私が興奮して乗ってました。

が、そのときの感動もご夫婦にうまく伝えられていないような気がしてました。それ以後もその都度の感動体験をどう英語で表現すべきか毎回つたない単語しか使えず申し訳なかったです。

後日、ピーターさんからそのバギーのエンジンを幼児でも運転できるようにロースピードの部品につけかえていただきました。ピーターさんが運転のポイントを私に伝え、それを私が息子に伝え、息子が実際に運転する。その連携プレーで息子が集中して自らバギーを運転できたこと、その感動は本当に忘れられません!!

初日

初日のピックアップ後からビクトリア山までドライブにつれて行っていただいたり、丸4日間、どの日も本当に盛りだくさんのスケジュールで、起きている間ずっと飽きることなく過ぎました。

ピーターさんが各日の朝、長文をスマホに入力して、それを日本語変換するツール(直訳なのでニュアンスを受け取る形)で当日の予定を示してくださったのはこちらも心づもりができ、とても助かりました。

2日目以降も、半日もしくは丸1日、三菱の緑色のワゴン車で出かけるスケジュールを用意してくださいました。

2日目

2日目はピーターさん運転でご夫婦と2歳と4歳のお孫さん2人と私たち親子の計6人で動植物園に出かけたりしました。お昼ご飯はリンダさんの作ったサンドイッチを屋外のテーブルでみんなでいただきピクニック気分に。

息子も初めてお孫さんにお名前をたずねる瞬間もあり、微笑ましいひと時でした。ただ、その感動すらうまく伝えられぬままの私でしたが…。

3日目

3日目には私はクレー射撃、息子はアーチェリーの体験をさせてもらったり、ご友人のファームを案内していただいたり。息子はその時にお伺いしたファームのお庭に手作りされたツリーハウスと滑り台・ブランコを見つけて、長い時間遊ばせていただき喜んでました。

4日目

4日目にはリンダさん運転の車で2歳のお孫さんをピックアップ後に日本でいう子育て支援施設で半日過ごしました。シャイな息子がチャイニーズの男の子と笑顔で遊んでる姿を見れたことも母としては嬉しい瞬間でした。その日もお昼ご飯は公園でピクニック・ランチをいただきました。

子育てしている身として、凝ったものでなくても手軽にサンドイッチを手作りしてピクニックする素敵な時間を味わえたこと、リンダさんに感謝しています。
ファームで過ごした時間はとても貴重な濃密な4泊5日間として親子の記憶に残りました。

御社の取り組みに心よりお礼申し上げます。

*S様ファミリーが参加されたファームステイ、詳細はこちら → ニュージーランドファームステイ

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