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体験談 留学体験談

Harukoさん-留学体験談

Harukoさん

  • 留学先:オークランド
  • 語学学校:NZLC オークランド校
家族のようにいつも過ごした親友たち

Harukoさんは2019年の9月からオークランドで半年間の長期留学をされ、3月に帰国されました。
留学で確実に英語スキルを高めるために、楽しいだけで終わらせないように少し難易度をあげ一般英語コースからスタートして最終的にはIELTS試験対策コース編入を目指そう!とご提案していました。親切で優しいホストファミリーやたくさんの友達に出会い、 英語漬けの日々の中でも、 苦難を乗り越えて有意義で充実した半年間をお過ごしになったそうです。是非、お読み下さい♬

◆ニュージーランドの印象はどうでしたか?

自然がとでも綺麗で、親切な人ばかりの国

◆半年間の留学で英語を集中して学習して、時間が経つにつれて少しずつ英語、そして学校やホームステイ環境に慣れていったと思いますが、気持ちや行動面など、自分の中で変化を感じたことがあれば教えてください

最初の一二ヶ月が言いたいことをうまく表現できず、とても思い悩みました。ですが最後には日本語を後に思い出してしまうほど、英語を使うことに慣れたと思います。

◆この留学プログラム、特にIELTSコースに参加して良かったことを聞かせてください。

意識の高い人たちと協力し合いながら学べました。

切磋琢磨し合ったクラスメイト

◆今回の留学の経験は、今後どういった面で役に立つと思いますか?

英語を学ぶだけでなく、チャレンジ精神や意思表示の面でも沢山学ぶことができたので様々な面で役に立ってくると思います。

◆またニュージーランドに行きたいですか?

はい、機会があれば是非行きたいです。

旅先で親友と

◆最後に留学を振り返ってコメントをお願いします。

初めはこんなにも充実した日々を送ることができるとは思ってもいませんでした。
当初は自分の力のなさに悩み苦しみましが、生活していくうちに他国の友達ができていきました。
私が仲良くなったグループでは日本人が私以外いない環境でした。
たまに言語の壁があって意思疎通が難しいこともありましたが、一緒に切磋琢磨したり出かけたり、
私にとってとてもかけがえのない存在となりました。ホストファミリーも私を家族の一員として接してくれました。
娘さんは私のことをsisterと言ってくれるほど近い仲になれたのでとても嬉しかったです。
ここで経験したことで今の英語力で満足せず、もっと英語を伸ばしたいとおもうようになりました。

ホストファミリーと



スタッフより

Harukoさん、素敵なお写真と体験談をありがとうございました!

英語漬けの日々の中、周りの人に恵まれてとっても有意義な半年間をお過ごしになったようですね!!
IELTSコースは難しかったと思いますが、授業では高い意識を持つ者同士、協力し合ったり、刺激し合ったりできる環境なのは心強いですね。 英語の壁を少しずつ乗り越え、最後には頭の中が英語脳に変わった!というのは Harukoさんの努力が実った証だと思います♪ 素晴らしいです。
是非、培った経験と英語力を維持しつつ、次の目標に向かって頑張ってください!Harukoさんのさらなるご活躍を願っております♬

Harukoさんが参加された留学プログラムはこちら ⇒ Gina & Partners留学プログラム  


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ニュージーランド留学体験談Experience

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ニュージーランドに精通した専任スタッフが、ご要望にあったプランを提案します。
「どれぐらいの費用がかかるの?」 「ニュージーランドで生活するのはどんな感じなの?」など、無料カウンセリングでどんなことでもご相談いただけます。Webフォームから無料カウンセリングのご予約 / お問い合わせお電話から

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ファームステイ体験談

Y・Yさん – ファームステイ体験談

Y・Yさん
・ファームステイ先:オークランド
・ホストファミリー:ジョン

壮観とはまさにこのこと!

北島のオークランドでファームステイをした後、南島へ移動して世界遺産の星空で有名なテカポ湖やマウントクックを
旅行してこられたYさんから素敵な体験談を送って頂きました。
どの写真も楽しい思い出を活き活きと物語っています。是非、お読みください♬


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先日、私の長年の夢であった『ニュージーランドでのファームステイ』を体験してきました。

雨の影響で公共機関が停止してしまい、なかなか空港に辿り着けない…という最悪のアクシデントから始まった私の旅。
何とかフライトを取り直し、遅延もあり、当初の予定より4時間ほど遅れオークランドの空港に降り立った時には達成感から既に涙が出そうでした…☆

空港でステイ先の優しいジョンさんと合流し、4泊5日のファームステイ生活スタートです。お家に着きまず驚いたのは、窓からの眺めが何とも素晴らしいこと!見渡す限りの芝山には羊や牛の群れ、どこまでも広がる青空が続いており、見ていると心が穏やかになるようでした。気分はまるでアルプスの少女です。

ステイ中は動物へ餌やり体験をしたり、ジョンさんとワインを楽しみながら食事をしたり、近所のファーマーズマーケットでお買い物をしたり、とてものんびりとリラックスした素敵な毎日を過ごしました。獲れ立て卵で作ってくれた朝食のエッグベネディクトの感動的な美味しさは、忘れることが出来ません。また、丁度ラグビーワールドカップ期間中であったこともあり、夜に一緒にテレビでオールブラックスの試合観戦をしたことも良い思い出です。残念ながら試合には敗れてしまいましたが、翌日会う現地の方々は皆オールブラックスの話をしており、ニュージーランドでいかに国民に愛されているチームであるかを肌で感じました。

中でも強く印象に残っているのは、週末にお家の離れにロングステイ中だった地元の女の子達とハイキングに連れて行ってもらったことです。彼女達は自然の知識が豊富で、歩きながらニュージーランドの植物について教えてくれたり、山の頂上に腰掛け最高の景色を眺めながらお互いのことについて話したり、本当に楽しい時間を過ごしました。私がファームを離れる日にはハグをしてくれ、異国の地で友達が出来たことをとても嬉しく思いました。

ファームステイ後は南島を一人旅しましたが、そこでも壮大な素晴らしい自然や親切な方々との出会いがあり、ニュージーランドを最高に満喫してきました。

ニュージーランドは私にとって間違いなく大好きな国となり、またいつか絶対に訪れたい大切な場所となりました。

私が今回の旅で特に大切だと感じたのは、「どんな状況も楽しむ!」ことです。
行きの大雨事件を始め、途中で体調を崩したり、道に迷ったり、など旅では予想も付かない様々なことが起こりました。しかしそれらのトラブルに対処出来た自信、薬局の店員さん・バスの運転手さんとの出会いなど、アクシデントから得られる経験が沢山ありました。どんな状況にあっても、解決策を探し行動すれば必ず助けてくれる人も現れるし、物事が楽しい方向へ向かうと思いました。ニュージーランドは私に少しの度胸を与えてくれたように思います。

ファームステイに少しでも興味のある方には参加を全力でおすすめします!ファームステイでは普通の旅行では味わえない、素敵な出会いや体験、時間が待っているはずです。

そして、今回の旅にあたり、心配性な私のどんな些細な質問にも丁寧に答えて下さったGina&Partnersの畠山さんには本当に感謝しています。お陰で安心して滞在を楽しむことが出来ました!ありがとうございました。
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スタッフより

Yさん、本当に素敵な旅ですね!
あの大雨に見舞われた出発当日、 空港へのバスが渋滞で動かず出発時刻が迫る中でも最後まで諦めず落ち着いて行動してましたね。その時できることを一生懸命やり遂げたご褒美のようにニュージーランドがYさんを温かく優しく迎えいれたエピソードに私まで感動してしまいました。現地の人との出会いと交流はまさに、観光では味わえないファームステイの醍醐味ですよね。
なんだか自分のことのように本当に嬉しく思いました♬
Yさん、素敵な体験談とお写真をありがとうございました。


Yさんが体験したファームステイはこちら⇒ニュージーランドファームステイ


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有給インターンシップ体験談

Tomomi.Uさん-有給インターンシップ体験談

Tomomiさん

  • 渡航期間:2018年9月~2019年9月
  • インターン先:Cordis Auckland
レストランの同僚たち

◆ニュージーランド(オークランド)の印象はどうでしたか?

都会すぎず、気候も良く、多民族国家で、みんなフレンドリー。
バスに乗ればビーチにもすぐに行けるし、自然も近くにあり、素敵な都市。
日本食のスーパーもレストランもシティにあり(クオリティは別として 笑)、
日本の化粧品等も簡単に手に入るので特に心配はいらない。
日本にいるときよりもリラックスして過ごせる。(みんなゆったりしている印象)
今すぐにでも帰りたいくらい大好きな都市。

◆インターンシップに参加して、時間が経つにつれて少しずつ環境や英語、仕事に慣れていったと思いますが、気持ちや行動面など、自分の中で変化を感じたことがあれば教えてください。

仕事に慣れるまでは本当に辛かったです。英語環境で初めてのホテル内での仕事だったので戸惑うことも多く、
職場で思うように行動できず何度も悔しい思いをしましたが、みんなが「You’re alright?」と声を掛け合う職場で、
困っているときには必ず助けてくれたので精神的にもかなり安心しました。
2・3か月目くらいから同僚との仲も深まり、仕事終わりや休みの日に一緒に出掛けたりするようになってからは
少し肩の力を抜いて仕事ができるようになり、職場の人とのコミュニケーションも増えていきました。
半年が経つ頃には一人で一つのセクションを回せるようになったので、仕事にも少し余裕ができ、ゲストとの会話も
増えたと思います。
特に日本人のゲストの方は私が日本人だとわかるととても喜んでくれ、時には少し深いお話もでき、私もうれしかったです。
同僚とジョークを言い合いながら会話を楽しめるようになったのもこの頃くらいだと思います。
それからもまだまだ学ぶことはたくさんありましたが、新しく入ってきた人たちに仕事を教えたり、朝食ビュッフェの
準備をするために朝の5時スタートのシフトも入り、公私ともにとても充実した日々を送ることができました。
帰国前には仕事終わりに一か月間だけIELTSの学校に通っていたので、5amスタートのシフトを持ちながらの
学業の両立はかなり大変でしたが、一日も休むことなく無事にコースを終えたので、ホッとしたのを覚えています。
「職場の仲間」から「かけがえのない友達」になり、ますますNZを離れたくなくなり、どうしたらNZに残れるか
などを同じ職場の日本人のシェフに質問して教えてもらったり、人事にビザを出してもらえないかを交渉したり、
移住関連に詳しい方に話を聞きに行ったりもしました。(結果、オークランドでウェイトレスという職業では厳しい
ということもわかりました)
職場での最終日を迎え、職場でみんなに祝ってもらい、一緒にご飯を食べに行って、翌日にアパートを出て友達の家に
泊めてもらう際も荷物が多いので友達が車を出してくれて、空港に行く時も朝早かったにも関わらず職場の人が迎えに
来てくれて空港まで送ってくれたりと最後の最後までCordisで出会ったみんなに助けてもらいました。 
NZを出た後は、職場の友達と3人でシンガポール、東京、京都、大阪と2週間以上一緒に旅をし最高に思い出に残る
一年になりました。

母国語が異なる友人とは常に英語でコミュニケーション


NZに行く前はこんなにも充実した一年を過ごせるなんて想像もしていなかったですし、素敵な仲間との出会いに
とても感謝しています。
日本に帰って来てからは、会う人たちみんなに「垢抜けたね、雰囲気が大人っぽくなった」と言ってもらえ色々なことが
ありましたが、中身も成長したおかげでそのような言葉をかけてもらてたのかなと思います。
英語力も少しは上がったと思うので、今すぐにでもまた海外で働きたいところですが、じっくり自分と向き合って
これからのプランを立てていきたいと思います。
悔いのない、人生で一番充実した一年になりました。

◆このプログラムに参加して良かったことを聞かせてください。

・現地についてからのスケジュールがスムーズ。到着して仕事が始まるまでの1週間で銀行関連、身の回りの準備等をして
生活に慣れてインターン先も事前に決まっているので、1年間という限られた時間を有効に使うことができる。

・五つ星のホテルで働ける。帰国後の就職活動でもアピールできる。

・私のインターン先は色々な国の人がいたが、ネイティブの人も多く、一日中英語環境で働くことができた。みんなそれぞれ
アクセントがあるので何度も聞き返すことはあったが、相手もちゃんと理解してくれて繰り返し話してくれるのでありがたかった。
(帰国が近づくにつれて、ようやくKiwi accent にも少しずつ慣れてきた。)

・一日の大半を職場で過ごすので、同僚との仲がかなり深まる。レストランで働いていたが、部署を超えて友達ができた。
かけがえのない友達もでき、帰国の際は同じ職場の友達と2週間ほど旅行して思い出を作れた。

・困ったときは現地のスタッフの方がサポートしてくださるので安心。

◆海外でのインターンシップ経験は、今後どういった面で役に立つと思いますか?

色んな国籍の人と時には意見をぶつけ合いながら協力して仕事をやっていく忍耐、自分の意見・気持ちをきちんと表現して相手に伝える大切さ、ワークライフバランスの大切さ、五つ星ホテルでの仕事経験、すべて自分の自信につながりますし視野も広がるので、日本に限らずどこででもやっていけると思います。

◆またニュージーランドに行きたいですか?

はい。いますぐ帰りたいです(笑) 職場の仲間もオークランドも全てが恋しいです。
人生で一番充実した一年を過ごすことができました。

◆このプログラムに参加される人にアドバイスがあればお願いします。

とにかく飛び込めばあとは何とかなります!笑
ジーナ&パートナーズの皆さんに出発前~帰国までサポートして頂いたおかげで、無事にNZに渡り、帰国することができました。
不安や心配になることばかりだと思いますが、帰国する頃には想像もしていなかったような素敵な経験、海外で仕事をして生活をして生き抜いてきたという自信、周りの人たちに支えてもらってここまで来られたんだという感謝の気持ち、挑戦したからこそ得られることがたくさんあります!
今は仕事探しの真っ最中ですが、一度きりの人生なのでやりたかった仕事に片っ端から応募して、悔いのないようにまた一から頑張りたいと思います。
そしていつかまた海外に長期で行きたいです!!
みなさんも是非挑戦して、素敵な思い出をつくってほしいと思います!

◆その他、ご意見や感想があれば何でも。

インターンに参加して本当によかったです。
温かくサポートして頂き、またビデオ撮影という貴重な経験もさせて頂き、本当にありがとうございました。
もしNZでジーナ&パートナーズさんのお手伝いができるお仕事等あれば、ぜひ教えてください。
それくらいNZに帰りたいです(笑)

スタッフより

Tomomiさん、先日はワーホリイベントにもご協力を頂きありがとうございました。
1年ぶりにお会いしたTomomiさんはニュージーランドでの成長の日々を経て、目をキラキラさせながら
たくさんの体験を語ってくれ、希望と自信にあふれた表情がとても印象的でした。
これからも益々のご活躍を心より願っております。
素敵なお写真と体験談をありがとうございました♬

Tomomi さんが参加された留学プログラムはこちら ⇒ Gina & Partners有給インターンシップ


  


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留学体験談

Nodokaさん – 留学体験談

Nodokaさん

  • 留学先:オークランド
  • 語学学校:Aspire2 International

学校の夏休みを利用して、オークランドで短期留学をされたNodokaさんより体験談をいただきました!週末は人気の観光地にも行くことができたそうで、ニュージーランドでの2週間の滞在をとても満喫されたようです♪ ぜひ、お読みください。

1.留学をしようと思ったきっかけ

大学の長い夏休みに何かをしたいと考えていた時に授業で留学のパンフレットをもらったので行こうと思った。

2.留学生活について(語学学校・ホームステイでの様子)  

語学学校では日本人の比率が高く、クラスに3人位はいたので安心でしたが、つい日本語で話してしまったりした。授業の内容は高校生レベルで、先生の話も理解でき困ることはそれほどなかった。ホームステイでは、ホームステイ先の家族が受け入れに慣れていたため、夜ご飯の時間に英語のクイズをしたり、すごく良くして頂いた。

3.留学中の一番の思い出  

1番の思い出は、語学学校で色々な国の人と話して仲良くなれたこと。インスタグラムで繋がって今も連絡を取るほど仲良くなれ、自分が帰国する前日にはプレゼントをくれてそのような友達を持てて良かった。

4.留学前に不安だったこと  

不安だったことは英語が通じるかどうかだった。出発前に困った時のフレーズなどをノートに書き込んで行った。最初の方は英語を話すのが早すぎて全く聞き取れなくて会話を続けることも難しかったけど、2週目に入って段々と聞き取れて、自分も簡単な英語で質問したりできた。文法など気にせず単語をひたすら言っても通じたのでよかった。

5.全体的な感想  

2週間は本当に一瞬で過ぎていきました。平日は学校終わりに街を散策し、土日は人気観光地へ行き、2週間とても充実した日々を過ごせました。ホームステイで、学校から少し離れていることもあり、夜にクラブへ行ったりはできなかったので少し残念でした。2週間でやっと慣れて積極的に話して行けた頃だったので、少しもったいなかったかなとも思います。ニュージーランドは人が優しいと聞いていたけど本当に人が優しく、スーパーのレジの店員さんが”How are you?”と声をかけてくれたりとても親切でした。たくさん友達も出来、良い経験になったと思います。これからも色々な外国へ行ってもっともっと英語に慣れていきたいです。

スタッフより
初めての留学で不安なことも沢山あったかと思いますが、2週間という短い期間でも現地で様々な国籍の友達ができたようですね!Nodokaさん、貴重な体験談をありがとうございました。

Nodokaさんが参加された留学プログラムはこちら ⇒ Gina & Partners留学プログラム  

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留学体験談

Annaさん – 留学体験談

Annaさん

  • 留学先:マウントマウンガヌイ
  • 語学学校:Bay Learning Academy

約8ヶ月間の長期留学から帰国したAnnaさんの体験談です!ニュージーランドでは沢山の初めてを経験され、ニュージーランドが恋しい!また戻りたい!と思うほど、充実した留学生活を送ってくれたようです。現地ではどんなことを経験されたのでしょうか?ぜひ、お読みください♪

1.留学をしようと思ったきっかけは何ですか?

子供のころから海外の生活に憧れていて、いつか海外で仕事をして暮らしたいという夢があるのでその夢を叶えるために必要な英語を現地で学びたいと思い、留学を決めました。

2.語学学校やホームステイ、マウントマウンガヌイでの生活はどうでしたか?

語学学校はアットホームな環境で先生方との距離も近く勉強のしやすい環境でした。毎週金曜日にはアクティビティがあり、いちご狩りやサーフィン、Bush Walkなど様々なことを経験できました。色々な国の友達ができたこともすごく良かったです。
ホストマザーは本当の親のように私の話を聞いてくれたり、すごく親切にしてくれて毎日リラックスした生活を送ることができました。
マウントマウンガヌイは海も山もとにかく自然が綺麗で同じ景色でも毎日違った空や空気を感じることができ、自然が大好きな私には最高の場所でした。サーフィンが好きな方は、ほぼ毎日いい波があるのでマウントマウンガヌイはオススメです。ビーチでは沢山のサーファーがサーフィンを楽しんでいますよ!

3.ニュージーランドで語学留学をして良かったことを聞かせてください。

ニュージーランドは人も環境もとても素晴らしい国だと思います。道を歩けばみんなフレンドリーに挨拶をしてきたり話しかけてきてくれたり、とても温かい人が多いです。自然がとにかく綺麗なので、自然に囲まれて生活してみたい方、リラックスできる環境で英語を勉強したい方にオススメの場所だと思います。

4.留学中の一番の思い出

私はニュージーランドで沢山の初めてを経験しました。スカイダイビングや、サーフィン、Bush walk 、ラフティング、Wellingtonへの一人旅… ホストマザーと行ったFarm tripや、Kiwiの友達とバーに行って夜中まで楽しんだこと。どの瞬間も一番の思い出です。

5.留学前に不安だったこと

特に大きな不安はありませんでしたが、高校卒業後は全く英語に触れる機会が無かったので、自分の英語力が少し心配でした。

6.全体的な感想

私は留学をすると決めた時、どの国に渡航するかすごく悩みました。そして友達にオススメされてニュージーランドのマウントマウンガヌイに決めました。ニュージーランドは人が温かくて自然が綺麗でとても居心地の良い国でした。沢山の国の友達との出会いや、日本では味わえない沢山の経験を通してとても充実した留学生活を送ることができ、ニュージーランドを留学先に決めた私の選択は正しかったなと心の底から思えるほどでした。そして日本に帰りたくなくなるほどニュージーランドが大好きになりました。留学の費用を貯めるために我慢も沢山してきましたが、この素晴らしい経験を得るために我慢した甲斐があったと思っています。今度はワーキングホリデーでニュージーランドに戻ろうと思っているので、英語力をキープしつつ次の出発を楽しみにしばらく日本で頑張ろうと思います。

7.その他、ご意見など

初めての留学で最初はわからないことだらけでしたがGina & Partnersさんに相談し、カウンセラーの入江さんには渡航前から渡航後もしっかりサポートしてもらい、大きなトラブルもなく充実した留学生活を送ることができました!本当にありがとうございました!

スタッフより
留学したいけど、不安・どこの国がいいかわからないという方にも、大自然、そしてフレンドリーで温かい人々の中で生活ができるニュージーランド留学は大変おすすめです!Annaさん、素敵な体験談をありがとうございました。Annaさんの留学期間中の素敵な笑顔を見ることができ、私もワクワクしました♪次の目標に向かって頑張ってくださいね。

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ワーホリー体験談 活躍する先輩

NZワーホリを迷っている女性の皆さんへのアドバイス

行きたい理由はひとつ見つかれば充分!
変わらない気持ちを大切に。

性のためのニュージーランド・ワーホリ情報の続編。今回はアドバイス編です。
現在の英語力や帰国後のキャリアなど多くの方が抱える不安について、ニュージーランドでのワーキングホリデーを経験中のHarukaさんより、アドバイスをお届けします。

職場にて。フロントチームの温かい笑顔が印象的です。
ワーホリを迷っている皆さんへ

迷う理由は色々あると思います。
仕事上のキャリアや、海外で生活していけるか、帰国後に仕事が見つかるのか等…考え出したらきりがありません。それぞれの悩みにあった解決方法はどこかにはあるかもしれませんが、正直、私個人としては、「悩む理由や心配の種、行かない理由は幾らでも、とても簡単に見つかるけれど、行きたい理由はひとつ見つかれば充分!という点をお伝えしたいと思います。
 
私自身、高校時代からずっとワーホリまたは留学をしたいと思いながら、仕事が忙しいとか何とか色々理由をつけて機会を逃し続け、気がついたら思い立ってから実際に出発するまで10年程度かかりました。ワーホリビザを取ると決めた理由は「日本で生活するように海外で生活してみたい」、そしてこれは高校時代からずっと変わらない気持ちでした。
 
きっと出発を悩まれている方も、行くか行かないか迷っている時点で行きたい理由は必ず一つはあるはずですし、それはきっと何年経っても変わらない気持ちだと思います。年齢を重ねるにつれ、行かない理由(言い訳)はより簡単に見つかるようになります。
勿論、今ある仕事は手放すことになりますし、帰国後に同じ仕事に就けるかどうかは分かりません。ただ、行かずに日本で今の仕事を続けていたとして、確実にこの先一年間、同じ仕事をしているでしょうか?帰国後の仕事の心配は、私も出発前はありましたが、今は全くありません。私は高卒なのでそれ以上履歴書に書ける学歴はありませんし、英語以外のスキルは基本的なもの以外ありませんが、日本で一般的とされている人生設計以外に、もっと自由な人生があるという事をここで出会った人たちの話を聞いたり、生き方を見ている中で肌で感じたからです。
 
出発前に感じている心配や不安は、実際に来て数か月も経つと、あまり大したことではないなと感じるようになります。それはきっと、環境が変わり日本では出会わなかった様な人達と日々の生活を共にすることで、自然と自分の考え方が変わったり自分に自信がつくからだと思います。だから心配事に焦点を当てるよりも、行きたい理由を大事にしてあげると良いと思います。
 
仕事仲間とライオン・キングを鑑賞。
ただ、矛盾している様に聞こえるかもしれませんが、出発後の現実はそう甘くはありません。慣れてくるまでは、落ち込む事はもちろんありますし、帰りたいとも思います。私も最初の2ヶ月くらいは気持ちが落ち込む事が沢山ありました。
ただ、1人で初めての海外、知ってる人もいない中生活していて偉い!とひたすら自分で自分を褒めていました。笑
 
それから積極的にflatmateや同僚に話しかけ、とにかく仲良くなる努力をしました。一緒に飲みに出かけたり、観光に行ったり、スノーボードに行ったり、映画に行ったり。そうして少しずつ自分で自分を認めてあげたり、積極的に行動する事で、度胸もつきますし、度胸がつけば何とでもなります。
エージェントの皆さんも困った事があればすぐ相談に乗ってくれますし、現地で出来た友達も色々な国から来ているので、異国で暮らしていく大変さは身をもって実感している人が多いので、助け合いの精神に溢れています。日本人にありがちな、迷惑をかけてはいけないという気持ちは一旦捨てて、困った時は素直に助けてもらって大丈夫です!
 
一歩踏み出すだけで、文字通り今まで見た事のない世界が見られますし、価値観も変わります。自分に自信がつきますし、世界各国の方と英語を通じてコミュニケーションが取れるようになります。人生の選択肢も広がりますし、友達も増えます。
 
ダウトフル・サウンドへ。

出発前も出発してからも、簡単なことばかりではないですが、色んな事を乗り越えるからこそ、今までにない密度の濃い時間を過ごす事が出来ますし、忘れられない貴重な時間になるはずです!

*****

Harukaさん、ありがとうございました。Harukaさんからのアドバイスにも何度も出てきたように、一番大事なのは「行きたい気持ち」。Gina & Partnersではそんな皆さんの気持ちに寄り添い、最初の一歩を踏み出すお手伝いをします。

皆さんの中に「行きたい理由」がひとつでも見つかったら、まずは私達にご相談ください。

ニュージーランドで暮らす!働く!夢を叶える絶好の機会!
ワーキングホリデープログラムはこちら → Gina & Partners ワーキングホリデー

Harukaさんの勤務先での様子はこちら →ワーキングホリデー Harukaさんの一日

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留学体験談

Erinaさん – 留学体験談

Erinaさん

  • 留学先:マウントマウンガヌイ
  • 語学学校:Bay Learning Academy

大学の夏休みを利用して、ニュージーランドでの短期留学にチャレンジされたErinaさんからご感想をいただきました!Erinaさんにとって今回の渡航は長期で行くための下見でしたが、 実際帰国してみると、この2週間は宝物だと思える貴重な体験になったそうです。ぜひ、お読みください♪

1.留学をしようと思ったきっかけ・留学を決めた理由  

中学3年生の修学旅行でオーストラリアのパースに行きました。その際に、もっと海外を知りたいと思ったのが留学をしようと思ったきっかけです。そして、現在、大学を卒業後に長期で留学を希望しており、Gina & Partnersの有給インターンシップに魅力を感じ、是非参加したいと考えました。しかし、帰国後の就職活動や留学で何を得たいのかなど目標が定まらず、どうしたら良いかわからないと思う日々が続く中、「そうだ、一度自分の目でニュージーランドを見てみよう!」と思ったことで大学の夏休みを利用し、短期留学を決意しました。

2.留学生活について(語学学校・ホームステイでの様子)  

語学学校では登校日初日にクラス分けテストがあり、Intermediateのクラスに所属しました。英語を話す機会は自分で作るものと思っているので、授業中は積極的に発言をしました。そうすると、発音の弱点や文法の修正など課題がはっきりわかるので毎日楽しく授業を受けることが出来ました。また、なるべく多くの人と話したかったので、休み時間やお昼の時間では積極的に話しかけにいきました。

ホームステイではホストマザーのみのご家庭でしたが、私がこの2週間をいかに楽しめるかを一番に考えて下さって、マウントマウンガヌイに登ったり、映画を見たり、キウイフルーツ農園に行ったり、ALL BLACKSの試合をスポーツバーで観戦したりと凄く楽しく過ごせました。私は th の発音が苦手で、夕食の前に発音を教えてもらいながら練習したのはいい思い出です。また、ニュースを見てお互いの国の政治に関することや働き方についてなどを話し合ったことは英語で政治について話せた!と自信にも繋がりました。更に英語のスキルを伸ばしてもう一度会いに行きたい!と思えるまでに充実していました。

3.留学中の一番の思い出  

留学中の一番の思い出はホストマザーとマウントマウンガヌイに登ったことです。頂上まで車で登るんだろうなあと思っていたのですが、なんと車は通れず歩いていくと聞いた時は驚き、体力に不安を感じていましたが、頂上までの景色を眺めたり羊を見たりなど楽しみながら2時間かけて登りました。あいにく、曇りで雨も降っていたのですが、頂上からの景色はとても素晴らしいものでした。そのあとは、ホストマザーとホットソルトプールに行き、疲れたね〜と話しながらのんびりと過ごしました。

4.留学前に不安だったこと  

不安だったことは一人で飛行機に乗れるか、学校で友達は出来るのか、ホストマザーと会話できるかなどいくつもありました。しかし、蓋を開けて見れば一人で飛行機に乗れましたし、友達も出来ました。更にホストマザーとは難しい話題も話せる程に会話することが出来ました。ただ、不安に思っていたことを消化するための努力は怠りませんでした。わからないことはわからないとすぐ言うこと、友達を作るために自ら声をかけ、会話の際は相手の話を聞いて自分の意見も伝えること、ホームステイ先のルールを守り、積極的に片付けやゴミ捨てなどお手伝いをするなど、自分自身から行動!を意識し生活していました。

5.全体的な感想  

この2週間を過ごすのにマウントマウンガヌイを選んで良かったと思いました。私はこの期間で長期留学のあとの目標を見つけたいと考え渡航しましたが、帰国した今でもはっきりとした目標は定まっていません。ただ、目標を設定するヒントは見つけることが出来たと思います。クラスメイトからなぜ留学しているのかを聞いたり、ホストマザーからニュージーランドの仕事についても話を聞くことが出来ました。また、この短期留学の後に何をするべきかもはっきりとしたので、この短期留学を活かして長期留学を良いものにするために、努力し続けます。そして、いつも相談に乗って下さった入江さん、この期間は本当に充実していて、渡航して良かったと心から思っています。本当にありがとうございました。これからもお世話になるかと思いますが、引き続き宜しくお願いいたします。

スタッフより
Erinaさん、とても素敵な体験談をありがとうございました。
留学中はどれだけ積極的に行動できるかによって、出会う人や見える世界は変わります。
身をもって体験されたErinaさん、今後の長期留学も楽しみですね。いきなり長期で滞在するのが不安な方にも、短期留学は大変おすすめですよ!

Erinaさんが参加された留学プログラムはこちら ⇒ Gina & Partners留学プログラム

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ワーホリー体験談 活躍する先輩

女性のためのニュージーランド ・ワーホリ情報

ワーキングホリデー先として人気のニュージーランド。
治安や住みやすさ、職場環境など、女性目線でご紹介します。

現在Gina & Partnersのワーキングホリデープログラムを利用し、ニュージーランドに滞在中のHarukaです。2019年4月から、クイーンズタウンにあるHeartland & Scenic Suitesというホテルのフロントで働いています。ニュージーランドで働く中で感じることを、女性目線でお伝えしていきます。

ニュージーランド屈指のリゾート地、クイーンズタウン

女性でも安心して生活できる治安の良さ

日本とほとんど変わらないレベルで安全な生活を送ることができています。
“海外”という意識をもって生活しているので、もちろん貴重品を置いたまま席を離れたり、夜に独り歩きをするといった事はありませんが、基本的な防犯意識を持っていれば、特に心配せずに生活できます。助け合いの精神を持った方が多いので、子連れ・大きな荷物を持った人・年配者のバスの乗り降りには必ずと言っていいほど、並んでいる人や乗車済みの人が手伝っているのを目にします。
 
落とし物や忘れ物をしても、基本的には誰かが警察へ届けてくれたり、Facebookのコミュニティに載せて××で保管しています等教えてくれたりもします。実際私がパスポートを紛失した際も、立ち寄ったバーの方が見つけて保管してくれていました。(しかも私の顔とどこに座ったかまで覚えてくれていて、バーに入った時点でパスポートを取り出してくれました!)
 
また、私はホテルで働いていますが、お客様が運転免許証をどこかで紛失されたのですが、たまたまその日勤務していたDuty ManagerがFBを見ていて、運転免許証を見つけましたという投稿を発見 → 顔に見覚えがあると思いお客様に連絡 → お客様が直接投稿者に連絡し、無事運転免許証を返却してもらう、といった事もありました。
 
あくまでも基本的な防犯意識を持って生活している上でのことですが、女性一人で来ても安心して生活できる国だと感じています。皆さん気さくでフレンドリーなので、万が一何かあっても声がかけやすい雰囲気もありますし。(ちょっと怖そうに見えるバーのドアマンや、全身タトゥーの方も実際はかなり優しい人が多いです。
 

オーガニック文化の先進国

正直、私自身あまりオーガニックに関する知識がなく、そしてオーガニックへのこだわりもないのですが・・・。
 
日本から持ってきた化粧品が残り少なくなり、ネットで日本の物を取り寄せるか考えていた時のこと。ふとNZの化粧品はどんなものがあるのかなとネット検索してみると、オーガニック商品がたくさんヒットしました。日本ではオーガニックというと少しお値段が高いイメージがありましたが、ここではそんなに高いという感じではないような気がします。(もちろん物にもよりますが。)また化粧品のみならずシャンプーや洗剤等、品数も多いなと感じました。スーパー等ではオーガニックです!といった大きなサインもなく、他と同じ様に陳列されています。日本だったらもっと大々的にサインをだすところかな、と思いますが、きっとオーガニック製品が普及していて特別強調する事ではないのでしょう。
 
オーガニックから若干外れるかもしれませんが、自然を大切にするという意識もここNZでは高いと感じます。ホテル勤務で印刷物が多いからというのもあるかもしれませんが、紙のリサイクルに関しては日本よりも徹底されています。両面印刷にして紙の使用量を減らす、裏面が白いものはリサイクルとして次の印刷物に回す、紙ごみは他のゴミと一緒にせず紙専用の回収BOXへ入れてリサイクルへ回す等。設定ミスで両面印刷しなかった場合は必ずと言っていい程、誰かに’’自然を守らなきゃいけないのに’’と冗談交じりで指摘されるほどです
 
素晴らしい自然に囲まれてるからこそ、その自然に感謝し守っていこうという意識が自然と高くなり、オーガニック製品も増えそれを使う事が特別なことではなくごく一般的な事として生活に取り入れられているんだなと感じています。
 

女性が活躍しやすいニュージーランド

まず首相が女性、尚且つ世界で初めて首相として産休を取った方ですから、女性が活躍しやすい国である事は間違いないかと。実際に工事現場や警察署などで女性のスタッフを見かける事も多いですし、勤務しているホテルのトップ陣にも女性が多くいます。思えばNZに来てから性別で何かを考える事、女性だから~といった意見を聞いたりする事がまだ一度もありません。ひとり一人が性別ではなく個々の能力を持って評価される社会なんだなと感じています。
 
また、育児に関しては男性が日本と比べ非常に積極的に参加している姿をよく見かけます。
抱っこしながら散歩をしていたり、日本でいうママ友会の様な形でお父さん達と赤ちゃんでランチをしていたり。子供の面倒を見る為という理由で、同僚の新米パパは時々早く仕事を切り上げたり、出勤時間を少し遅らせたりする事がありますが、それにも周りはとても協力的です。そして子守を頼むのもごく一般的な事なので、お母さん達からすると自由になる時間が比較的多いのではないかと思います。
 
日本では誰かに小さな子供を託して出かけたりすると、育児放棄だとか責任感が足りない、子供への愛情がない等辛辣な意見が浴びせられることがありますが、ここでは父親もきちんと育児をする事(そもそもそんな事を言わなくても自然と参加されていますが)や母親も一個人として自由な時間を楽しむ権利がある事が自然と認識されていると思います。
そんな育児に協力的な社会だからこそ、女性が活躍しやすいのだと感じています。
 

仕事を通して実用的な英語を習得

ホテルのフロントで働いていると、チェックイン・アウトのいわゆる定型文のやり取りから観光場所の案内やタクシーの手配、お部屋等に関するクレーム、旅行会社とのやり取り等様々な英語を使います。チェックイン・アウトやタクシー手配等は基本的に同じフレーズの繰り返しなので比較的簡単です。
 
実用的な英語を、自然なより生活に根付いた英語とすると、個人的にはクレームと何気ないお客様とのやり取りが一番それに近いかと思います。クレームではお客様の話すスピードも通常より早くなりますし、お客様によりけりですが、とても乱暴な言い方をする方やすごく丁寧に話す方など同じ内容でも色んな表現がある事を学ばせられます。
 
またスタッフとお客様といっても、日本ほどきっちりしているわけではなく、またお客様がとてもフレンドリーなのでチェックイン前やたまたまフロント前を通りがかっただけでも、良くおしゃべりをする事があります。天気の話から、訪問した観光地やランチの話など、友達と話しているのかなと思う程気軽に話ができます。そういった機会があるからこそ、フロントで働く事は実用的な英語を習得する絶好のチャンスなのだと思いますし、そういったチャンスに恵まれた事に感謝だなと日々感じています。
 
勤務先がホテルでなくても、話す機会は自分から動きさえすれば沢山あります。移民が増えているので、第一言語が英語という同僚が何人いるかは勤務先次第ですが、だからこそ最初のうち英語が思い通りに話せなくても皆理解しようとしてくれます。私は語学学校に行っていないので、友達作りは職場からでしたがきっちり仕事をして、尚且つ仕事以外の話も沢山するようにしました。
 
いまだに話した事が思い通りに伝わらない事もありますが、仕事仲間そして友達として毎日楽しく過ごせていますし、一緒にいる時間が多いからこそ、砕けた話し方や言い回しなど、より実生活に根付いた英語を身につける機会にも多く恵まれています。
 
スタッフパーティー。この日のテーマはInternationalでした。
それから、ちょっとした身の回りの単語も意外と知らない事が多い事にも気づきます。
絆創膏がplasterとこちらで呼ばれている事を知らず、初めてお客様に聞かれた時は???でした。トイレが詰まった時に使うすっぽん?や水漏れって何ていうんだろう等、普段は使わないけど知っておいて損はない英単語も仕事を通じて覚えました。
 

高水準の最低賃金

ニュージーランドの最低賃金は$17.70(日本円で約1,400円)ですから、確実に日本よりも高水準ですし地域によって左右されるのではなく全国統一での最低賃金なので物価が安い地域に住めばより収入は増えます。私の場合はクイーンズタウンに住んでいるので物価や賃料が高い分、支出も多いのですが。。。
 
日本の場合時給1,400円というと、夕方から夜にかけての時間帯での勤務やリゾートバイト、または都内での勤務等場所や時間が限られている事が多いです。NZの最低賃金は国全体で統一されているので、来る前にどういったところで働きたいのか、都会なのか田舎なのか、北なのか南なのか等賃金に左右される事なく行き先を決められる点は大きなメリットだと思います。
 
ワーホリや留学を検討中の方へのアドバイス編に続きます。
 

*****

女性が安心して海外生活を経験するには、ニュージーランドは最適な国と言えるでしょう。憧れの海外生活を実現させるワーキングホリデー。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ワーキングホリデー Harukaさんの一日

~ワーホリ生活 フロント勤務の一日~

ワーホリビザを利用し、Scenic & Heartland QueenstownのReception部門で勤務中のHarukaさんの1日をご紹介します。
 
仲の良いフロントチームと一緒に。

【1日の仕事の流れ】
早番の場合(6:30-15:00)

6:30 
・レジ金の確認 / 空室数・チェックイン・チェックアウト・部屋移動数の確認・個々のチェックアウトの請求明細確認
・DM’s Logの確認 – 前日から今までに起こったことで、共有が必要な案件がすべて午前・午後・ナイトマネージャーによって記録されています。

7:30 
・当日のホテルレポート印刷 – システムダウンに備え、チェックイン・チェックアウト・ステイ等ホテルすべての詳細を一度印刷しておきます。
・Courtesy callリスト作成 – VIPやお得意様、誕生日や記念日のお客様をリストアップ
・チェックイン宿泊票の確認 – すべて用意されているか確認しつつアルファベット順に振り分けます。
・Requirement Listの確認 – 個々の予約に関して今日すべきことが載っています。

10:15
・チェックアウトしていないお客様へ電話 – 電話が繋がらない部屋をリストアップ後に、スタッフが直接部屋を確認しに行きます。
・Housekeepingにレイトチェックアウトの部屋番号を連絡
*状況によりますが、10時~10時半のどこかで10分間の朝食休憩をとります。

11:00-12:00
・レジ金の確認
・メール確認 – Requirement Listに沿って必要な対応をします。請求書の作成・事前払いの済んでいない会社又はお客様への電話連絡等。

12:00-12:30 – お昼休憩

14:30 – 遅番スタッフへの引継ぎ

15:00 – 業務終了

*この時間枠の中で、チェックアウトや早く到着されたお客様のチェックイン、フロントへの各種問合せや電話対応を随時行います。

遅番の場合(14:30-23:00)
14:30
・レジ金の確認 / DM’s Logの確認 / 空室数・チェックイン・部屋移動数の確認 / すべてのチェックアウトが完了しているか確認 / 早番からの引継ぎ事項確認 / 清掃状況の確認

14:45-17:00
・翌日のチェックイン宿泊票準備とツアーグループがあればその準備も行う。
・チェックイン対応 / 電話対応 / メール確認
・クレーム含め必要に応じてお客様の対応

17:00-17:30 – 夕食休憩

17:00-20:00
・Courtesy Callをかける – お部屋が快適か、何か困ったことはないか等、簡単にお話しして記録を残しておきます。20時以降はかけません。

20:00-23:00
・チェックイン対応 / 電話対応 / メール確認
・クレーム含め必要に応じてお客様の対応
・団体用朝食時間票の作成 – 時間が未定の団体があれば20時までにツアーリーダーと確認しておきます。

23:00 – 業務終了

*遅番は早番と比べ、お客様の対応数がかなり増えます。
暖房の使い方がわからない、写真で見た部屋と違う、ツアーを予約して欲しい、〇〇へ電話をかけて欲しい等々、様々な要望がフロントに寄せられます。

【職場環境について】
フロントチームは一言で言えば、”和気あいあい”です。マネージャーも含め、冗談言って盛り上がれる程仲良しです。出勤してきた時にそれぞれハグしたりハイタッチしてます。ホテルとしても3ヶ月に一度、スタッフBBQをするので、そこで普段あまり接する機会の無いスタッフともお喋りする良い機会になります。

【ニュージーランドで働く楽しさと、大変なことは?】
とにかく皆んながフレンドリー!日本に比べてとてもカジュアル!
ちょっとしたきっかけで(髪型いいねとか、ネイル可愛いねとか)すぐ話が始まります。
そして自然が雄大で美しい!朝日、夕日、そして満点の星空。これを仕事しながら見られるなんて最高です!

大変なことは・・・Kiwi Englishとその他各国のアクセント。
地元の方と話すと(特にご年配の方)目が点になる位聞き取れない事があります。。。ニュージーランドは移民も増えていますし、毎日色んな国からお客様がいらっしゃるので、同じ英語と言えどもアクセントの違いには悩まされます。
そして、クレーム対応。小さなものから大きなものまで、皆さんすぐに連絡されます。
クレームとなると何度も聞き返す訳にはいきませんし、お怒りな分早口の方も多いので、理解するのが大変な時もあります。

【これからニュージーランドに来る方へのアドバイス】


1.いろんなアクセントの英語に慣れておくこと
英会話学校やオンライン英会話で準備されている方は、ぜひ普段と違う先生のレッスンも受けてみる事をお勧めします。

2.自分から話すこと
あくまでも働きに来ていてお給料も頂いています。他のスタッフと同じ様に仕事もこなさなければいけませんし、スタッフ同士良い関係を築く必要があります。もちろんお客様とも。自分から話しかけなければ、話も弾みませんし、周りがフレンドリーな分、そのにはなくても近寄りがたい雰囲気になってしまう事もあります。積極的に話しかけましょう!自分から友達を作りに行きましょう!

3. 日本のスタンダードを捨てること
日本ではこうなのに…と思っていると全てが不自由に感じます。私はトイレとお風呂が一緒なのが最初すごく嫌でしたし、ヒーターもすぐ暖まらないし、バスは時間通りに来ないし、スーパーでレジの人が商品雑に扱うし…なんていちいちイラっとしていましたが、ここはNZで日本じゃ無いんだからと切り替えるとびっくりする程生活が楽になります。

また、あまり慣れていないかもしれませんが、自分の意見をきちんと主張する事も大切です。日本ではわがままと捉えられがちですが、それは日本のスタンダード。
こちらではしっかり自分の意見を言いましょう!

4. 英語で”話す”事に慣れておく
質疑応答の様な会話ではなく、より自然な会話を英語で出来る様にしておくといいと思います。日本でも外国の方は多いので、観光に来ている方やバーで見かける方等、チャンスがあればどんどん話しかけて、リアルな会話に慣れておきましょう!


*****

Harukaさん、ありがとうございました。
前向きで常に努力を怠らないHarukaさんは、職場からの評価も高いです。
Harukaさんからのアドバイスは、これからニュージーランドのワーホリを検討中の方にとって非常に参考になると思います。皆さんのお手本にしてほしい!そんなワーホリ生です。

これからもHarukaさんらしく、仕事もプライペーも全力で楽しんでください!

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Aさん – ファームステイ体験談

Aさん

・滞在先:ワウター&マリーナ

クライストチャーチのワウター&マリーナのファームに滞在されたAさんから「今まで行った海外旅行の中で一番リフレッシュできた旅になりました!」と感想を頂きました。動物との触れ合いはもちろん、ホストとの時間も楽しまれたようです。ぜひ、お読みください♪

初めてのニュージーランド、どうせなら田舎へ行きたい!自然に囲まれた生活をしてみたい!という思いからファームステイを選びました。クライストチャーチから車で北へおよそ40分ほどの小さな街にあるワウターさんご家族のファームで4泊5日。暖炉のあるかわいい2階建てのお家なのですが、私のステイ中はまさにリノベーションの真っ最中。リビングがぐっと広くなり、新しいバスルームやキッチンができるそうで、今以上に素敵なお家が間もなく完成するようです。

ワウターさんのファームでは牛・馬・ロバ・ヤギ・豚・ガチョウ・ニワトリが飼育されていて、いろんな動物に触れあいながらエサやりを体験しました。どの動物もワウターさんが来ると「ごはんタイム」だということが分かっているようで、広い敷地内で放し飼いになっている動物たちが嬉々として集まってくる様子がとても可愛いかったです。ロバには自分の手からパンをあげたのですが、唇の想像以上にポッテリした触り心地はとても気持ちが良く、牛や馬にあげる牧草はほぐすだけでも一苦労で、農家さんの仕事の大変さも感じました。

滞在中はワウターさんのお子さんたちと遊んだり、裁縫が得意なマリーナさんにミシンを教えてもらったり、みんなでボードゲームをして過ごしたりと、まるで家族の一員のように受け入れてもらい、楽しい時間を過ごすことができました。食事はファームで育った動物のお肉や、近所(といっても車で行く距離…笑)の小さな手作りチーズ屋さんのチーズなど、一つ一つはシンプルだけどとてもおいしいものばかり!中でもマリーナさんが毎朝作ってくれるスムージーは絶品です!!夜には真っ暗になるファームですが、だからこそ星空がとても美しく、冷たい空気、草のにおい、遠くから聞こえる鳥の鳴き声に囲まれたなかで南十字星を見つけたときは、自分がいま日本から遠く離れて、ニュージーランドに来ているのだと強く感じた瞬間でもありました。

ニュージーランドファームステイ

ようやく取得したつかの間の休暇でしたが、身体だけでなく心までリフレッシュすることができました。出発前からサポートしてくださったスタッフさん、そしてステイを受け入れてくださったワウターさんご家族に心から感謝します。 

スタッフより
Aさんはファームステイ後には、テカポへ行き、満点の星空も満喫されました!ファームの動物、ホストとの交流、そしてニュージーランドの大自然を味わうリフレッシュ旅!羨ましいですね。Aさん、素敵なお写真と体験談をありがとうございました♪

ファームステイの詳細はこちらから → ニュージーランドファームステイ

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