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ファームステイ体験談

湯浅ファミリー – ファームステイ体験談

湯浅ファミリー

  • 滞在先:ロトルア

湯浅美里さんの体験談

どうしても親子留学を果たしたく、選んだ地は私たちの大好きなカントリーサイド派である「ニュージーランド」。しかも昔からムツゴロウさんの農場で働きたかった私にとって動物がいっぱいいるNZは魅力もりだくさん! 
 
ただひとつ、出発前の私たちを悩ませたのは季節が反対であるがため真夏の京都を飛び出したあと、真冬のNZでやっていけるのかどうか。娘を連れて行っていくのでまずは彼女の体調を崩したくはない。自分にとっても季節が反対なんて初めての体験。 

今回選んだ都市はロトルア。温泉地で有名というのを知り飛びついた!ロトルアは大きな都市とはほど遠く、こじんまりとしたかわいい町。町中から湯煙がうっそー火事??というほど湧き上がっている。やはり規模がちがう。

私たち親子の通った語学学校も日本の田舎の学校ぐらいの規模で親しみやすい雰囲気。 
まず校長先生、講師陣、スタッフの方すべて何かと世話をやいてくれる。実際、本当に些細な問題でも「No Problem!」とHugしてくれながら、いつもかゆいところまでケアしてもらった。 
最初の一週間はまずはNZの学校になれるため、娘も同じ学校で(当然別のクラス)ですごすことができた。はじめから娘のみを地元の小学校に入れようかどうか悩んだが、この選択で間違いはなかった。娘は初日こそ一緒に行動していたが、一日一日と友達を増やしていき、一週間が過ぎるころには地元の小学校に一人で通えるだろう!というところまで独立していた。

地元の小学校でもNZの受け入れ体勢は、すばらしくユルユル(注意⇒だらけているという意味ではありませんよ~)で、臨機応変の連続であった。これでいいんだー、がっちりがっちり計画が決めてからしか物事にかかれない私にとってNZは、私を大きく受け入れてくれた。

娘は二週目は朝から3時まで小学校。私は三日だけ、昼からの授業で日本の文化を紹介するためボランティアではいらせてもらった。一日目は和紙でしおりつくり。カタカナで自分の名前を筆ペンで書いてもらった。子どもたち初めてみる文字と筆ペンに大興奮。

二日目はスポーツ。ドッジボール変形版を日本スタイルドッジボールと題して紹介した。どの国の子もスポーツ大好きだ!時間を忘れみんな一緒に日本スタイルのドッジを楽しんだ。三日目は焼きそばを実際に教室でホットプレートで作って見せた!みんな自分のランチボックスのふたをお皿にし、ほおばっていた。余興で「あっち向いてほい」も結構うけた!娘はリコーダーで日本の歌を紹介すると、生徒のみんなが私たちにNZの国歌を歌ってくれた。最後には「Thank you」の色紙をプレゼントされ、また絶対くるね!と約束!

何がしたかったって・・・ムツゴロウさんの動物さすりながらのよ~しよ~し。もう見る動物すべてかわいい☆
牛も羊もからだは巨大だが、人間がとっても怖いらしく、そっとそっとこちらをみている。

今回体験したファームステイは一泊二日だけのウィークエンドトリップだったが、別れの時には涙が出そうになるくらい情が移ってしまうほど居心地がよかった。まずはファームの規模に腰を抜かした。とってもファンキーで吉本のギャグも顔負けのファームステイのお父さんが案内してくれた。
ファームは農場というより、「山」が5,6個!全部ファームという。すごすぎる!そしてお母さんの料理がこれまたすごい。おいしいすぎるくらいおいいしい。デザートまでしっかりおか わりしていただいた。そしてここでは生まれて初めて風が鳴る・・・・のを聞いた。
風が吹くというより風が鳴っていた。そして三重の虹をみた!なにもせず風が鳴るのを聞き、時間が過ぎるのを楽しめた。

今回私のたっての希望でGina & Partnersのジーナさんのご両親のお宅に伺うことができた。ロトルアからバスで一時間というタウランガという町。まだ日本ではあまりしられていないが、地元ではリゾート地としてとても有名なところだった。カフェが立ち並ぶおしゃれな町。

ちなみにファームステイしたところもタウランガ。ジーナさんのご両親のお宅でやっとNZのステーキだ!というステーキを食べた。ステーキを焼くのは僕の仕事なんだよ、とジーナさんのお父さんが張り切って焼いてくれた。お母さんのデザートもとってもおいしく手作りとは信じがたいババロアであった。

ご両親のお家はアパート(アポートといってもすんごく広くきれいでホテルみたいです)を持っており、そちらに一泊させていただいた。自分で料理ができるよう何もかも(食器、料理器具も完璧)そろっておりNZの料理ブックまでおいてあった。

至れりつくせりとはこのことだ!

湯浅めいさんの体験記

①語学学校に、はじめていったとき

私は、外国の、学校に行ったのが初めてだったので、すごく緊張していました。

クラスわけをしたとき、ぱっと見ると、日本人やなーと思いました。でも、話を聞いていると韓国のこや、中国の子だったので、びっくりしました。顔が一緒でも、国が違うと、自分の国の、言葉が通じないから、当たり前で、英語で話していました。
初めてなので、何もわからずに違うことをしていると、クラスの子がちがうでといってくれました。そのころ、友達がいなっかた私は、その子がきっかけで、友達がいっぱいできました。それから、毎日の語学学校が、すごく楽しみになりました。

②ホームステイ先

ホームステイのひとは、すごくいいひとでした。特に、ホームマザーは料理が、すごく上手で、いろいろおいしいものを、作ってくれました。
私と、同じ年の子がいました。 
その子は、始めはおとなしそうにしていたけれど、後から慣れて元気ハツラツの子でした。私も、そんな感じなので、一緒に走りの競争をしたりして遊んでいました。

③ファームステイ先

ここでは、いろんな体験をしました。牛にまじかでえさを上げたり、子牛を触ったり、すごくたのしかったです。 
それから、料理が、とんでもないほどおいしくて、びっくりしました。
今回の旅行で、いろんな人達にあって友達がでいきました。また、日本では、体験できない、いろんなことができて、すごくたのしかったです!

*湯浅さんが体験されたファームステイ。
詳細はこちらをご覧ください!→ ニュージーランドファームステイ

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福井あかねさん – ファームステイ体験談

福井あかねさん

  • 滞在先:ロブ&グロリアさん宅

念願の「大草原プチ生活」ニュージーランドファームステイの旅をミラーさん宅で味わってきました。

日本とは季節が逆ということもあり、荷物も極力少なめにしようと、着替えはTシャツとパーカーのみで到着してみれば、山の上ということもあって、寒い!毎日同じ服での生活となっていました。

ロブとグロリアの二人の温かい出迎えのあと、早速、バギーに乗ってファームへ。牛たちとご対面!想像を超える面積の広さと牛の数に驚きました。初めて牛たちに360°囲まれ、見つめられ、そしてバギーに乗れば追いかけられ、牛が全速力で走る姿を初めて見ました。見るものすべてが新鮮で、まるで子供のように はしゃいでいました。

お隣さん家までは約2~300m。そこにはあひるや羊、馬、うさぎ・・・まるで小さな動物園のようでした。

毎日私がお手伝いした事と言えば、6時ごろ起床でまずは子牛ちゃんたちへの餌やりをし、そして牛たちの様子を見にいく、2日おきには牧草を刈る仕事もありました。どちらかと言うとただ傍にいて見学しているだけという感じでしたが、ロブはいろいろ説明も加えながらたくさんのことを教えてくれました。

空いた時間でピクニックへ行ったり、買出しに町まで出たり、「生活」を味合わせてもらいました。

あっという間に最終日の1月2日を迎える。この日も変わらず朝の仕事を終え、10時にpick upのシャトルが来る。後ろ髪を引かれながら約4時間バスに揺られてオークランド市内へ到着。私はラスト1日を市内観光としてオークランド散策しました。ホテルで一泊し、翌3日に帰国。

たった7日という短期間でしたが、忙しい日本での生活を少し忘れ、ゆったりした時間を満喫することのできた旅でした。

「ファームステイ」のいいところは人との出会いがあり、そこでの生活を体験できること。日本を離れてみることで日本のいいところも、海外のいいところも改めて感じることができます。自分自身に刺激を与えて、また「がんばろう」という気にさせてくれる。いろんな国へ旅をしてきましたが、また、戻りたい国が増えました。

*ファームステイの詳細はこちらをご覧ください。
ニュージーランドファームステイ

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川原ファミリー – ファームステイ体験談

川原ファミリー

  • 滞在先:ファームオーナーご夫妻宅

「外国でファミリーホームスティをしたい! 」
ここ数年の思いがようやく実現したニュージーランド旅行となりました。

旅行を計画するにあたって、「家族で何か体験型の滞在ができないか、現地の人々と会話をする機会を多くもてるようにしたい。」という希望がありました。

そこで、資料を集めている時にGina & Partnersについて知り、お世話になることになりました。

ニュージ-ランドは、新婚旅行の思い出の国でその時のすばらしい景色と温かなニュージーランドの人々の国民性がとても印象に良かったこと、そして何より今回の私達の旅行の希望をかなえてくれそうだったからです。

この旅行を決意してしてから出発するまでの約2ヶ月間、私達の要望に対してGina & Partnersのスタッフの方がとても良く対応してくださり何でも相談してきました。

ニュージーランド出発前に私達の旅行の計画を聞いた友人は、
私達を“チャレンジャー”と言いました

その理由の1つ目は、3歳と7歳の二人の子ども達を連れて行くということでした。しかも、家族がいつも一緒ではなく、別々の行動をとる日程も含まれていたからです。まだ、3歳の子どもが長時間の飛行機の旅に耐えられるか、子ども達が異国の地で無理なく過ごせるか出発前までとても不安でした。

けれど、飛行機に乗るやこれまでの不安がなくなりました。3歳の娘は、飛行機の中で、歌ったり絵を描いたり、隣りの席のお兄さんと仲良しになったりと長時間の飛行機の旅を楽しんでいました。そして、私達を迎えてくれた滞在先のオーナーご夫婦は、まさにホストファミリーのようにいつでも温かく私達に接してくれました。 

宿泊先は家族での滞在ということでアパートを借りましたが、広いリビングに食器から調味料に至るまですべてが揃ったキッチン、そしてシャワールーム付きの 2つのベッドルームは快適で家族でゆっくり過ごすのに大満足の部屋でした。レンタカーで買い物に出かけ、まさにそこで生活しているという感じがうれしかったです。

歩いて数分のところに砂浜があり、よく散歩に出かけました。冬なのに秋のような温暖な気候は、どこへ出かけても気持ちよかったです。

私が学校へ行っている間、主人と子ども達はレンタカーでお出かけでした。また、オーナーご夫妻が子ども達が遊べる公園やキッズランドなどに連れて行ってくださったので、子ども達もとても楽しかったようです。

“チャレンジャー”2つ目の理由は、7歳の息子と私の学校体験そして3歳の娘のニュージーランド幼稚園体験でした。

私は、タイプの違う3つの学校を訪問しました。「現地の方々と交流できる機会を多くもちたい。」という希望から実現したものでした。

学校を訪問して、日本語の挨拶や「チューリップ」の歌を紹介したり、折り紙やあやとり、箸を使ったゲームなどをしました。どの学校の子ども達も人懐こくて、一緒にいる時間がとても楽しかったです。 

特に、中学校では日本語の勉強をしている3つのクラスに行きました。教室の壁には“日本コーナー”が設けてあり、日本にとても関心があるのに驚きました。 1時間の授業中“質問攻め”で終わったクラスもあったほどです。日本とニュージーランドの学校にいろいろな違いがあることも知ることが出来ました。

息子は同じ年の子供たちのクラスに入れてもらい、1日過ごしました。すぐに友達ができ、いっしょにアスレチックで遊んだり、パソコンをしたりしたようです。

「また、来たい。」と帰り際に何度も行っていました。

娘の幼稚園体験には、ホストマザーと家族みんなで行きました。いっしょにおやつを食べたり、遊んだりして1時間ほど過ごしました。家族みんなで行った「ファーム体験」は、特に主人と息子の心に良い思い出として残っているようです。

広い牧場の中を1台のトラクターにみんなで乗って走り回り、牛に干し草をあげたり、子牛にミルクを作ったりしました。 

夕立ちのあとに見たダブルレインボーの美しさ、食事をしながらのオーナーご夫妻との楽しかったおしゃべりも忘れられない1コマです。 

ニュージーランドでの最後の1日はホストファミリーと“ロトルア観光”をしました。帰り道に寄った公園でなんと足湯につかりました。そこで、私にとって良い思いでの1コマがあります。

台湾人の家族連れが来ていました。オークランドに勤めている方が、親戚を観光に連れてきているようでした。

「日本人ですか?」と日本語で声をかけられました。日本語を勉強しているというアメリカに留学中の息子さんも加わり、足湯につかりながらおしゃべりをしました。ニュージーランド人、台湾人、そして日本人の私達がいっしょにおしゃべりを楽しみました。世界中の人々と話ができる“英語”っていいなぁ。もっと英語で話ができるようになったらいいなぁと、思いました。

1週間のニュージーランド滞在でしたが、“観光旅行”とはまた違ったいろいろなことを体験することができました。私たち家族の“宝物”となった旅行です。

子どもを含めた家族全員が、「もっと、もっとニュージーランドにいたい。」と、言いながら帰国の途につく、とても有意義なニュージーランドでの滞在が出来たことに心から感謝しています。

*川原ファミリーが参加されたファームステイ、
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杉光加奈さん – ファームステイ体験談

杉光加奈さん

  • 滞在先:現地ファームのホスト宅

今までに経験したことのないことを経験してみたいという思いで、ファームステイを選びましたが、このニュージーランドでの旅は、毎日が新しい事の連続で常にわくわくさせられました。

まず、ファームに着いてファームの大きさにビックリ!!小高い丘がいくつかあり、そこに点々と牛がいました。ファームは緑の草のにおいで、とっても新鮮な 香りで、生まれて初めて空気がおいしいって感じました。

この広々としたファームで、牛に干し草をあげたり、病気の牛に注射を打ったり、牛の体重を計ったり。やってみたいと言えばホストの方は何にでも挑戦させてくれました。

家の大きな窓から見える景色は何十年見ても飽きないだろうと思えるくらい美しいものでした。朝、昼、夕方、夜と、どの時間帯も違った美しさで、ため息ばかりついていました。 

特に忘れられないのが、ホストの方が家の電気を消して、私を外に連れだして見せてくれた星空。生まれて初めてあんなにキラキラ輝く天の川を見ました。感動で胸がいっぱいでした。ファームの周りには光が全くないので、星を本当に近くに感じました。

ファーム以外の体験としては、乗馬、マオリ文化の見学、海辺の散歩、をしました。



ホストの方々が自分の興味のあることを熱心に聞いてくれ、それから一緒にどんなオプションがいいか話し合いました。何をしたいか決まれば、ホストの方が交通手段を調べ、バス停まで送り迎えしてくれ、心配は全くありませんでした。

6日間ニュージーランドの方々と接してみて、とても心の温かい方が多いと感じました。特にホストの二人は、大変親切な方々で、積極的に私に話しかけてくれ、おかげで私もリラックスして一緒に過ごすことが出来ました。

出発前は一人で遠いニュージーランドというのは少し不安を覚えたのですが、帰る頃には、ここを離れたくない!!という思いでいっぱいでした。また是非是非ニュージーランドへ訪れたいと思います。

*杉光さんが参加されたファームステイ、詳細はこちらをご覧ください → ニュージーランドファームステイ


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