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ファームステイ体験談

名古屋敦様・和子様 ご夫妻 – ファームステイ体験談

名古屋敦様・和子様 ご夫妻

  • 滞在先:ジョン&シャロンさん宅

新婚旅行先にニュージーランドを選んだのは、単なる思いつきでした。

あるとき、岩手でりんご農家を営む兄が、ニュージーランドのりんご事情にとても興味があると言っていました。

私たち夫婦はもともとどちらも農家出身で、農業に親しみがあったこともあり、せっかくならニュージーランドのりんご農家に会えないか?と考えたのです。
そこで今回手配していただいたのが、北島のタウランガで牧場を営むジョン&シャロン夫妻と、その友人のピーターさんと父親でりんご農家のネルソンさんです。


温かい笑顔で迎え入れていただきました。

オークランドから乗り合いタクシーで3時間以上かかって、ようやく山頂のジョン&シャロン夫妻の家に着いたときには、外はもう真っ暗になっていました。
予定より遅れたことの申し訳なさと心細さに支配されていた私たちを、夫妻は裸足で外に出てきてハグで出迎えてくれました。
英語もろくにしゃべれない私たちを最高の手料理と現地のワインと温かい笑顔で迎え入れてくれたことを、とても嬉しく思いました。

翌朝、地平線から昇る太陽が見えました。

翌朝起きてみると、地平線から太陽が昇ってくるのが見えました。日本では山の間かビルの上か、せいぜい水平線から昇る太陽しか見たことがありません。
さらに、前の夜は真っ暗で何も見えませんでしたが、明るくなってみると、周りは広大な牧場と森に囲まれ、眼下にはテプケの町を一望していることが分かりました。
この素晴らしいロケーションには本当に感動しました。この日はいよいよりんご農家のネルソンさんを訪ねます。

りんご農家のネルソンさんの家へ

ジョンさんと愛犬と一緒に車で向かい、ネルソンさんと息子のピーターさんに会いました。
実は旅行に出かける前夜、実家の兄が憧れのニュージーランドのりんご農家の方にぜひ渡してほしいと、徹夜で英文のアツイ手紙を書いていたので、それを手渡した後、畑を見せてもらいました。
ニュージーランドではりんごは庶民の果物で安いため、ネルソンさんの家ではりんごの他に、タンジェリンやぶどうなど、様々な果物を栽培しているようです。
日本では収穫シーズンまっただ中ですが、ニュージーランドは春真っ盛り。ちょうど花の時期が終わって、小さい実がついていました。

畑が綺麗に整備されていて、芝や雑草が綺麗に刈り込まれているのが印象的でした。見学が終わると、ピーターさんが自宅に連れて行ってくれました。
これがまた美しい湖のほとりにあり、お家の中でシャロンさんが持たせてくれたお弁当を食べたり、ピーターさんの息子さんの結婚式の写真を見せてもらったりして和やかに過ごした後、ピーターさんの所有するボートで釣りを楽しみました。
この日は結局魚は一匹も釣れませんでしたが・・・、それでもとても楽しい時間でした。

一番心に残るもの。

ピーターさん夫妻と別れてジョンさんの家に帰り、牧場の周りや森をのんびりと散歩して戻ると、夕食の時間です。ジョンさんの飼っていた羊を新鮮なラムチョップにして、バーベキューマシンで焼いて出してくれました。

翌日は早朝に南島に向けて出発するため、賞味1日ちょっとというあまりにも短い滞在でしたが、それでもジョン&シャロン夫妻が精一杯もてなしてくれて、とても貴重で良い思い出となりました。
旅の醍醐味は、景色を見たり買い物や食事を楽しんだりすることもありますが、やはり「人」に会いに行くのが一番心に残ると思っています。
今回、ニュージーランドでジョン&シャロン夫妻やりんご農家に関わる人たちに会ったことで、やはりその考え方は間違っていないと確信しました。私たちは、これからも、人を訪ねて旅をしたいと思います。

*名古屋様ご夫妻が参加されたファームステイ、詳細はこちら → ニュージーランドファームステイ 


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有給インターンシップ体験談

Tomomiさん – 有給インターンシップ体験談

Tomomiさん

資金の悩みも「有給インターンシップ」で解決!

「いつか留学したい!」その思いは中学生の頃からありましたが、何から始めていいのかさっぱり分かりませんでした。

そんな思いを大学の教授に相談すると、Gina & Partnersを紹介して頂きました。早速そこを訪れると私の留学に対する思いや、不安や悩みを真剣に聞いてくださり、さらに心配していた両親の質問にも丁寧に応じてくださいました。

私の一番の課題は資金でした。そこで「有給インターンシップ」というプログラムで留学をすることにしました。
「有給インターンシップ」とは、語学学校に3か月通った後、就労体験ができて、さらにお給料までもらえるので、留学費用を大幅に抑えることができるプログラムです。

早速出発!語学学校は、ビーチに囲まれたとても美しいマウントマンガヌイにありました。
最初の一週間は周りの英語が全く理解できず、学校の授業についていくのも必死でした。

そこで自分のルールを決めました。それは、常に笑顔を絶やさないことと、あいさつを元気にすることの2つです。すると次第に友達ができ、英語も日に日に上達し、会話を楽しむことができるようになってきました。学校主催のスキーやロッククライミングにも行きました。

ネルソンという町のホテルで有給インターンシップに挑戦しました。

いよいよ就労体験です。私は、ネルソンという町のホテルで有給インターンシップに挑戦しました。
仕事内容は主にハウスキーピングで、ベッドメイキングやバスルームの掃除など体力仕事です。

地元kiwiの英語のスピードについていけず、悔しい思いをしましたが、この壁を乗り越えるため、仕事のパートナーにできるだけ話しかけるようにしました。とにかく必死でしたが、周りの方々が本当に良くしてくださり、楽しく過ごすことができました。

また、フランツジョセフのホテルは従業員のほとんどが外国人で、ヨーロッパやインド、サモア、さらにブラジルやカナダなど、国籍も文化も考え方も働く目的も違う人たちと一緒に働くことができました。そこで過ごせたことは、自分の価値観や視野を広げ、これからの人生を考える上でとても貴重な経験でした。

留学を考えている皆さん、Gina & Partnersの「有給イ ンターンシップ」は、私のように資金面で悩んでいる人にも道を開いてくれる、素晴らしいプログラムです。今回の留学で得た「人との出会い」は私の財産であり、一生の宝です。ニュージーランド留学を全面的に支えてくださったGinaさん、寺村さん、山寺さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

*Tomomiさんが参加されたインターンシップ、詳細はこちら→ 有給インターンシップ

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ワーホリー体験談

Shoko Okaさん – ワーキングホリデー体験談

Shoko Okaさん

  • インターン配属先:Novotel Hotel Wellington

私は今回、NZの首都であるWellingtonで語学学校とインターンシップに挑戦しました。

人生の中で初めての海外生活ということもあり、このプログラムが始まる前までは緊張と楽しみでいっぱいでした。実際、飛行機の中では一睡も出来ずにNZに着きました。

Wellingtonは都会ではありますがAucklandと異なり、大人の雰囲気たっぷりの街です。街並みもどこかヨーロッパの様な雰囲気を感じさせてくれます。
美味しいコーヒーを出しているcafeが沢山あるので、休日は新しいshopを開拓しに行ったり、天気の良い日は海岸線のお気に入りのcafeに行きゆったりとした時間を楽しんでいます。

首都という事もあり、バスや鉄道はありますし南島に渡るフェリー乗り場も近いです。夜遅くまで開いているスーパーやショッピング・ストリート、大きな図書館があるので、とても生活するには便利な街です。
昨年の11月には”THE HOBITTON”のエキシビジョンがあり大いに盛り上がりました。

インターン先は”NOVOTEL HOTEL WELLINGTON”でレストランでのアテンダントをさせて頂いています。

主に朝食の担当なので、朝5時30分からのスタートです。朝食はBuffet styleとなっているので私とシェフの2人でレストランがオープンする6時30分までにセッティングを終わらせお客様を迎える準備をします。

オープン後はコーヒーを作ったり、Buffetの料理が無くならないようにトップアップしたり、テーブルの片付けとセッティング、キャッシャーをすることもあります。

また、朝食はレストランだけではなくルームサービスもあるため、時間通りに朝食を運んだり、電話でルームサービスのオーダーを取ったりしています。忙しい時は、朝食だけで150人を越えるお客様がいらっしゃいます。
一人一人に美味しい料理と満足して頂けるサービスが出来るように忙しい中でも丁寧に仕事をするように心がけています。
 

Buffetの時間が終わると、Mini-Barに行きます。これは、各部屋にスナックとアルコール類、ソフトドリンクが置かれているので、チャージ漏れがないか一部屋一部屋チェックしていきます。 
 

仕事が始まった当初は学校と違い、”生きた英語””生きた英会話”を聞きとるのが大変でした。学校ではテキストに沿ってネイティブ・スピーカーがきれいな発音で授業をしますが、いざ働く現場に出てみるとそんなに甘くない事が身にしみて分かりました。人それぞれ、発音やアクセントが微妙に異なるからです。
今まで働いてきた中での経験ではありますが、本当の”役立つ英会話”とは、ただ単にネイティブ・スピーカーとコミュニケーションができることではなく、どこの国の出身の人とでも英語でコミュニケーションがとれる事だと思いました。
 

私の数人の友人もワーキング・ホリデーでVISAでNZに来て日本人が多く働くJapanese restaurantや寿司ショップで働いています。
それを聞くと、今回私が全世界に展開しているホテルで英語を使いながらホスピタリティーを学ばせて頂く事ができて、本当に幸せな事だな、と思います。

日本に帰って、就職活動をする際の大きなポイントになると思いますし。なにより自分自身に自信が持てるようになった、貴重な経験になっています。

☆ワーホリを考えている人、迷っている人へ☆

私も、ワーホリが始まる時はとても不安でした。こんな英語で大丈夫か?と思っていましたが、みんなが使っている英語を聞き取ってい実際に使ってみたり、お客様や仕事仲間とのコミュニケーションを楽しんで取り組んで行くと、自然に不安はなくなっていきました。今は、もっと話せるようになりたいと必死です。

 ホテルでの仕事を始めた当初は緊張の連続で気付かなかったのですが、仕事仲間は自分がインターン生である事を十分理解しています。
なので、最初からスラスラ・テキパキと完璧な英語で接客を出来ることは望んでいません。チームワークやホスピタリティーを学びながら、英語も上達していけばよいのだと思います。

英語を使って世界中の人ととのコミュニケーションが出来る事って、素晴らしいですよ!!

*ワーキングホリデーにお勧めのプログラムはこちらから → ワーキングホリデー

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Mihoさん – 有給インターンシップ体験談

Mihoさん

語学とインターンシップで一年の予定でしたが、マネージャーに交渉してワークビザをサポートしてもらって、気づいたら長期滞在して、スーパーバイザーに昇格になりました。

*Mihoさんが参加された有給インターンシップ、詳細はこちらをご覧ください。
→ 有給インターンシップ

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Maiさん – 有給インターンシップ体験談

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  • インターン配属先:Mt Cook Hermitage Hotel

ニュージーランド語学学校+有給インターンシップ

1年間も海外で暮らすなんて初めは不安だったけど、語学学校の先生がとてもやさしくてクラスの中でも少しずつ打ち解けていくことができました。私が通った語学学校は、ニュージーランドでも人気観光地として知られるロトルアにあり、4か月間で英語力が確実に上達し、最後はアドバンスという最上級クラスまで進級しました。

ニュージーランドインターンシップ先

その後は、マウントクックに移動し、いよいよホテル実習のスタートです。ホテルで働くスタッフはさまざまな国籍の人がいて、職場に行くだけで毎日が国際交流という環境でした。仕事内容は、ルームメイキングとレストランの接客で、それぞれ3か月半ずつ経験しました。レストランでは、日本語の“敬語”にあたる英語や接客用語をたくさん学ぶことができました。しかもお客様との会話の中で、シチュエーションと一緒に自然に覚えることができたので、毎日がとても充実していました。マウントクックのホテルで一緒に働いたスタッフとは何でも話せるほど仲良くなり、今でも連絡を取り合っています。

帰国後は、海外での貴重な経験を元に、いくつかの航空会社を受けました。そして今、憧れだったグラウンドスタッフとして働いています。海外インターンに参加していなかったら、今の自分はなかったと思います。「語学学校+就労体験」は、英語力のアップはもちろん、自分に自信が持てるようになるすばらしいプログラムです!

*Maiさんが参加された有給インターンシップ、詳細はこちらから→ 有給インターンシップ

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Yosukeさん – ワーキングホリデー体験談

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  • インターン配属先:Hotel St. Moritz Queenstown

インターンシップ先について

私は、クイーンズタウンにあるセイントモリッツというホテルのレストランで10か月間、ウェイターとして朝食担当をしていました。
クイーンズタウンは世界中から観光客が集まる美しい街です。

滞在中はスタッフアコモデーションに宿泊し、アルゼンチン人とインド人の3人でシェアしていました。3人とも別々のホテルで働いていたので、毎日お互いの状況について話し合ったり、時には一緒にお酒を飲んだりして楽しい日々を過ごしました。
 

ホテルインターンの仕事

レストランは、毎朝6時にオープンします。私は有給インターンシップが始まる前、語学学校でコーヒーを作るバリスタのコースを受けていたので、エスプレッソコーヒーを作る練習もしていたのですが、仕事を始めたばかりの時はコーヒーを作る自信が無く、裏で何度も作って経験を積み直しました。
そして、自分が作ったエスプレッソコーヒーを初めてお客様にお出しした時、コーヒーカップが綺麗に空になっているのを見た時は、飛び上がるほど嬉しかったことを覚えています。

インターンシップの後半は、朝食バイキングのフロアを任せてもらえるようになりました。
もし自分が寝坊したり、体調不良で来られなかったりすると、レストランはオープンできないという責任を感じましたが、一度も失敗をしたことはなく、今では大きな自信となっています。

もう一つ忘れられないのは、ルームサービスで食事を持って行った時、部屋から出てきたのは、なんとニュージーランドのラグビー、オールブラックスで活躍されているダン・カーター選手でした!
とてもうれしくて、今でもホテルで働いた1番の思い出です。
 

確実に英語が上達します!

Gina & Partnersの「有給インターンシップ」プログラムは、確実に英語が上達します。
仕事が始まった当初はスタッフの英語を理解するのが難しかったのですが、徐々に仕事にも慣れてくると余裕がでてきて、どんどん英語力が伸びていくのを実感できました。

また、英語でのマナーや接客、それ以外にもたくさんの経験が積めたので、このプログラムに参加して全く後悔していません。英語が好きになること間違いなしのプログラムだと思います。
 

最後に、これから海外インターンに挑戦する皆さんに一つだけアドバイスがあります。
ワーキングホリデービザで海外に行ってもなかなか仕事を得られず、結局日本の居酒屋や日本食レストランで働いている人を何人も見てきました。

本気で英語が上達したい方、ネイティブがいる環境で就労体験をしたい方は、是非とも「有給インターンシップ」に参加されてみてください!
人生の財産として一生自分の心に残ります。
皆さんがこれを読んで、少しでも興味が湧くことを望みます!

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ファームステイ体験談

湯浅ファミリー – ファームステイ体験談

湯浅ファミリー

  • 滞在先:ロトルア

湯浅美里さんの体験談

どうしても親子留学を果たしたく、選んだ地は私たちの大好きなカントリーサイド派である「ニュージーランド」。しかも昔からムツゴロウさんの農場で働きたかった私にとって動物がいっぱいいるNZは魅力もりだくさん! 
 
ただひとつ、出発前の私たちを悩ませたのは季節が反対であるがため真夏の京都を飛び出したあと、真冬のNZでやっていけるのかどうか。娘を連れて行っていくのでまずは彼女の体調を崩したくはない。自分にとっても季節が反対なんて初めての体験。 

今回選んだ都市はロトルア。温泉地で有名というのを知り飛びついた!ロトルアは大きな都市とはほど遠く、こじんまりとしたかわいい町。町中から湯煙がうっそー火事??というほど湧き上がっている。やはり規模がちがう。

私たち親子の通った語学学校も日本の田舎の学校ぐらいの規模で親しみやすい雰囲気。 
まず校長先生、講師陣、スタッフの方すべて何かと世話をやいてくれる。実際、本当に些細な問題でも「No Problem!」とHugしてくれながら、いつもかゆいところまでケアしてもらった。 
最初の一週間はまずはNZの学校になれるため、娘も同じ学校で(当然別のクラス)ですごすことができた。はじめから娘のみを地元の小学校に入れようかどうか悩んだが、この選択で間違いはなかった。娘は初日こそ一緒に行動していたが、一日一日と友達を増やしていき、一週間が過ぎるころには地元の小学校に一人で通えるだろう!というところまで独立していた。

地元の小学校でもNZの受け入れ体勢は、すばらしくユルユル(注意⇒だらけているという意味ではありませんよ~)で、臨機応変の連続であった。これでいいんだー、がっちりがっちり計画が決めてからしか物事にかかれない私にとってNZは、私を大きく受け入れてくれた。

娘は二週目は朝から3時まで小学校。私は三日だけ、昼からの授業で日本の文化を紹介するためボランティアではいらせてもらった。一日目は和紙でしおりつくり。カタカナで自分の名前を筆ペンで書いてもらった。子どもたち初めてみる文字と筆ペンに大興奮。

二日目はスポーツ。ドッジボール変形版を日本スタイルドッジボールと題して紹介した。どの国の子もスポーツ大好きだ!時間を忘れみんな一緒に日本スタイルのドッジを楽しんだ。三日目は焼きそばを実際に教室でホットプレートで作って見せた!みんな自分のランチボックスのふたをお皿にし、ほおばっていた。余興で「あっち向いてほい」も結構うけた!娘はリコーダーで日本の歌を紹介すると、生徒のみんなが私たちにNZの国歌を歌ってくれた。最後には「Thank you」の色紙をプレゼントされ、また絶対くるね!と約束!

何がしたかったって・・・ムツゴロウさんの動物さすりながらのよ~しよ~し。もう見る動物すべてかわいい☆
牛も羊もからだは巨大だが、人間がとっても怖いらしく、そっとそっとこちらをみている。

今回体験したファームステイは一泊二日だけのウィークエンドトリップだったが、別れの時には涙が出そうになるくらい情が移ってしまうほど居心地がよかった。まずはファームの規模に腰を抜かした。とってもファンキーで吉本のギャグも顔負けのファームステイのお父さんが案内してくれた。
ファームは農場というより、「山」が5,6個!全部ファームという。すごすぎる!そしてお母さんの料理がこれまたすごい。おいしいすぎるくらいおいいしい。デザートまでしっかりおか わりしていただいた。そしてここでは生まれて初めて風が鳴る・・・・のを聞いた。
風が吹くというより風が鳴っていた。そして三重の虹をみた!なにもせず風が鳴るのを聞き、時間が過ぎるのを楽しめた。

今回私のたっての希望でGina & Partnersのジーナさんのご両親のお宅に伺うことができた。ロトルアからバスで一時間というタウランガという町。まだ日本ではあまりしられていないが、地元ではリゾート地としてとても有名なところだった。カフェが立ち並ぶおしゃれな町。

ちなみにファームステイしたところもタウランガ。ジーナさんのご両親のお宅でやっとNZのステーキだ!というステーキを食べた。ステーキを焼くのは僕の仕事なんだよ、とジーナさんのお父さんが張り切って焼いてくれた。お母さんのデザートもとってもおいしく手作りとは信じがたいババロアであった。

ご両親のお家はアパート(アポートといってもすんごく広くきれいでホテルみたいです)を持っており、そちらに一泊させていただいた。自分で料理ができるよう何もかも(食器、料理器具も完璧)そろっておりNZの料理ブックまでおいてあった。

至れりつくせりとはこのことだ!

湯浅めいさんの体験記

①語学学校に、はじめていったとき

私は、外国の、学校に行ったのが初めてだったので、すごく緊張していました。

クラスわけをしたとき、ぱっと見ると、日本人やなーと思いました。でも、話を聞いていると韓国のこや、中国の子だったので、びっくりしました。顔が一緒でも、国が違うと、自分の国の、言葉が通じないから、当たり前で、英語で話していました。
初めてなので、何もわからずに違うことをしていると、クラスの子がちがうでといってくれました。そのころ、友達がいなっかた私は、その子がきっかけで、友達がいっぱいできました。それから、毎日の語学学校が、すごく楽しみになりました。

②ホームステイ先

ホームステイのひとは、すごくいいひとでした。特に、ホームマザーは料理が、すごく上手で、いろいろおいしいものを、作ってくれました。
私と、同じ年の子がいました。 
その子は、始めはおとなしそうにしていたけれど、後から慣れて元気ハツラツの子でした。私も、そんな感じなので、一緒に走りの競争をしたりして遊んでいました。

③ファームステイ先

ここでは、いろんな体験をしました。牛にまじかでえさを上げたり、子牛を触ったり、すごくたのしかったです。 
それから、料理が、とんでもないほどおいしくて、びっくりしました。
今回の旅行で、いろんな人達にあって友達がでいきました。また、日本では、体験できない、いろんなことができて、すごくたのしかったです!

*湯浅さんが体験されたファームステイ。
詳細はこちらをご覧ください!→ ニュージーランドファームステイ

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福井あかねさん – ファームステイ体験談

福井あかねさん

  • 滞在先:ロブ&グロリアさん宅

念願の「大草原プチ生活」ニュージーランドファームステイの旅をミラーさん宅で味わってきました。

日本とは季節が逆ということもあり、荷物も極力少なめにしようと、着替えはTシャツとパーカーのみで到着してみれば、山の上ということもあって、寒い!毎日同じ服での生活となっていました。

ロブとグロリアの二人の温かい出迎えのあと、早速、バギーに乗ってファームへ。牛たちとご対面!想像を超える面積の広さと牛の数に驚きました。初めて牛たちに360°囲まれ、見つめられ、そしてバギーに乗れば追いかけられ、牛が全速力で走る姿を初めて見ました。見るものすべてが新鮮で、まるで子供のように はしゃいでいました。

お隣さん家までは約2~300m。そこにはあひるや羊、馬、うさぎ・・・まるで小さな動物園のようでした。

毎日私がお手伝いした事と言えば、6時ごろ起床でまずは子牛ちゃんたちへの餌やりをし、そして牛たちの様子を見にいく、2日おきには牧草を刈る仕事もありました。どちらかと言うとただ傍にいて見学しているだけという感じでしたが、ロブはいろいろ説明も加えながらたくさんのことを教えてくれました。

空いた時間でピクニックへ行ったり、買出しに町まで出たり、「生活」を味合わせてもらいました。

あっという間に最終日の1月2日を迎える。この日も変わらず朝の仕事を終え、10時にpick upのシャトルが来る。後ろ髪を引かれながら約4時間バスに揺られてオークランド市内へ到着。私はラスト1日を市内観光としてオークランド散策しました。ホテルで一泊し、翌3日に帰国。

たった7日という短期間でしたが、忙しい日本での生活を少し忘れ、ゆったりした時間を満喫することのできた旅でした。

「ファームステイ」のいいところは人との出会いがあり、そこでの生活を体験できること。日本を離れてみることで日本のいいところも、海外のいいところも改めて感じることができます。自分自身に刺激を与えて、また「がんばろう」という気にさせてくれる。いろんな国へ旅をしてきましたが、また、戻りたい国が増えました。

*ファームステイの詳細はこちらをご覧ください。
ニュージーランドファームステイ

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ファームステイ体験談

川原ファミリー – ファームステイ体験談

川原ファミリー

  • 滞在先:ファームオーナーご夫妻宅

「外国でファミリーホームスティをしたい! 」
ここ数年の思いがようやく実現したニュージーランド旅行となりました。

旅行を計画するにあたって、「家族で何か体験型の滞在ができないか、現地の人々と会話をする機会を多くもてるようにしたい。」という希望がありました。

そこで、資料を集めている時にGina & Partnersについて知り、お世話になることになりました。

ニュージ-ランドは、新婚旅行の思い出の国でその時のすばらしい景色と温かなニュージーランドの人々の国民性がとても印象に良かったこと、そして何より今回の私達の旅行の希望をかなえてくれそうだったからです。

この旅行を決意してしてから出発するまでの約2ヶ月間、私達の要望に対してGina & Partnersのスタッフの方がとても良く対応してくださり何でも相談してきました。

ニュージーランド出発前に私達の旅行の計画を聞いた友人は、
私達を“チャレンジャー”と言いました

その理由の1つ目は、3歳と7歳の二人の子ども達を連れて行くということでした。しかも、家族がいつも一緒ではなく、別々の行動をとる日程も含まれていたからです。まだ、3歳の子どもが長時間の飛行機の旅に耐えられるか、子ども達が異国の地で無理なく過ごせるか出発前までとても不安でした。

けれど、飛行機に乗るやこれまでの不安がなくなりました。3歳の娘は、飛行機の中で、歌ったり絵を描いたり、隣りの席のお兄さんと仲良しになったりと長時間の飛行機の旅を楽しんでいました。そして、私達を迎えてくれた滞在先のオーナーご夫婦は、まさにホストファミリーのようにいつでも温かく私達に接してくれました。 

宿泊先は家族での滞在ということでアパートを借りましたが、広いリビングに食器から調味料に至るまですべてが揃ったキッチン、そしてシャワールーム付きの 2つのベッドルームは快適で家族でゆっくり過ごすのに大満足の部屋でした。レンタカーで買い物に出かけ、まさにそこで生活しているという感じがうれしかったです。

歩いて数分のところに砂浜があり、よく散歩に出かけました。冬なのに秋のような温暖な気候は、どこへ出かけても気持ちよかったです。

私が学校へ行っている間、主人と子ども達はレンタカーでお出かけでした。また、オーナーご夫妻が子ども達が遊べる公園やキッズランドなどに連れて行ってくださったので、子ども達もとても楽しかったようです。

“チャレンジャー”2つ目の理由は、7歳の息子と私の学校体験そして3歳の娘のニュージーランド幼稚園体験でした。

私は、タイプの違う3つの学校を訪問しました。「現地の方々と交流できる機会を多くもちたい。」という希望から実現したものでした。

学校を訪問して、日本語の挨拶や「チューリップ」の歌を紹介したり、折り紙やあやとり、箸を使ったゲームなどをしました。どの学校の子ども達も人懐こくて、一緒にいる時間がとても楽しかったです。 

特に、中学校では日本語の勉強をしている3つのクラスに行きました。教室の壁には“日本コーナー”が設けてあり、日本にとても関心があるのに驚きました。 1時間の授業中“質問攻め”で終わったクラスもあったほどです。日本とニュージーランドの学校にいろいろな違いがあることも知ることが出来ました。

息子は同じ年の子供たちのクラスに入れてもらい、1日過ごしました。すぐに友達ができ、いっしょにアスレチックで遊んだり、パソコンをしたりしたようです。

「また、来たい。」と帰り際に何度も行っていました。

娘の幼稚園体験には、ホストマザーと家族みんなで行きました。いっしょにおやつを食べたり、遊んだりして1時間ほど過ごしました。家族みんなで行った「ファーム体験」は、特に主人と息子の心に良い思い出として残っているようです。

広い牧場の中を1台のトラクターにみんなで乗って走り回り、牛に干し草をあげたり、子牛にミルクを作ったりしました。 

夕立ちのあとに見たダブルレインボーの美しさ、食事をしながらのオーナーご夫妻との楽しかったおしゃべりも忘れられない1コマです。 

ニュージーランドでの最後の1日はホストファミリーと“ロトルア観光”をしました。帰り道に寄った公園でなんと足湯につかりました。そこで、私にとって良い思いでの1コマがあります。

台湾人の家族連れが来ていました。オークランドに勤めている方が、親戚を観光に連れてきているようでした。

「日本人ですか?」と日本語で声をかけられました。日本語を勉強しているというアメリカに留学中の息子さんも加わり、足湯につかりながらおしゃべりをしました。ニュージーランド人、台湾人、そして日本人の私達がいっしょにおしゃべりを楽しみました。世界中の人々と話ができる“英語”っていいなぁ。もっと英語で話ができるようになったらいいなぁと、思いました。

1週間のニュージーランド滞在でしたが、“観光旅行”とはまた違ったいろいろなことを体験することができました。私たち家族の“宝物”となった旅行です。

子どもを含めた家族全員が、「もっと、もっとニュージーランドにいたい。」と、言いながら帰国の途につく、とても有意義なニュージーランドでの滞在が出来たことに心から感謝しています。

*川原ファミリーが参加されたファームステイ、
詳細はこちらをご覧ください!→ ニュージーランドファームステイ


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ファームステイ体験談

杉光加奈さん – ファームステイ体験談

杉光加奈さん

  • 滞在先:現地ファームのホスト宅

今までに経験したことのないことを経験してみたいという思いで、ファームステイを選びましたが、このニュージーランドでの旅は、毎日が新しい事の連続で常にわくわくさせられました。

まず、ファームに着いてファームの大きさにビックリ!!小高い丘がいくつかあり、そこに点々と牛がいました。ファームは緑の草のにおいで、とっても新鮮な 香りで、生まれて初めて空気がおいしいって感じました。

この広々としたファームで、牛に干し草をあげたり、病気の牛に注射を打ったり、牛の体重を計ったり。やってみたいと言えばホストの方は何にでも挑戦させてくれました。

家の大きな窓から見える景色は何十年見ても飽きないだろうと思えるくらい美しいものでした。朝、昼、夕方、夜と、どの時間帯も違った美しさで、ため息ばかりついていました。 

特に忘れられないのが、ホストの方が家の電気を消して、私を外に連れだして見せてくれた星空。生まれて初めてあんなにキラキラ輝く天の川を見ました。感動で胸がいっぱいでした。ファームの周りには光が全くないので、星を本当に近くに感じました。

ファーム以外の体験としては、乗馬、マオリ文化の見学、海辺の散歩、をしました。



ホストの方々が自分の興味のあることを熱心に聞いてくれ、それから一緒にどんなオプションがいいか話し合いました。何をしたいか決まれば、ホストの方が交通手段を調べ、バス停まで送り迎えしてくれ、心配は全くありませんでした。

6日間ニュージーランドの方々と接してみて、とても心の温かい方が多いと感じました。特にホストの二人は、大変親切な方々で、積極的に私に話しかけてくれ、おかげで私もリラックスして一緒に過ごすことが出来ました。

出発前は一人で遠いニュージーランドというのは少し不安を覚えたのですが、帰る頃には、ここを離れたくない!!という思いでいっぱいでした。また是非是非ニュージーランドへ訪れたいと思います。

*杉光さんが参加されたファームステイ、詳細はこちらをご覧ください → ニュージーランドファームステイ


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