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インターン生の一日26 Risaさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その④~

今回は、Scenic & Heartland Queenstown のレストラン部門にてインターンシップ中のRisaさんの1日をご紹介します。

【 一日の流れ 】

朝食シフトの場合
 6:30    出勤・勤務開始。ブッフェの補充、コーヒーの提供、ルームサービスなど。
10:00  閉店後、朝食の片付け(15分の休憩あり)、ミニバーの点検、補充。
11:30  退勤

夕食シフトの場合
17:00  出勤・勤務開始。ディナー準備、オーダーテイク、ルームサービス、レジ締め。
22:00  閉店、退勤。

【 主な業務内容 】

オーダーテイク
ルームサービス
料理、ドリンクの提供
ブッフェのセットアップ

【 職場環境 】

小さなレストランですが、スタッフの皆さんはとても優しく、まだまだ英語力に乏しい私にも気さくに接してくださいます。英語を間違って使った時も、正しく訂正してくださる方もいて、とてもありがたく、充実しています。

【 ニュージーランドで働くのに大事だと思うこと 】

どこの国でもそうかもしれませんが、わからないことをそのままにしないことだと思います。ニュージーランドは多国籍な国なので、日本人の私達以外にも、英語が完璧ではない方もいらっしゃいます。だからこそ、あきらめずに話せば、皆さんが理解しようと聞いてくださるし、質問すれば優しく答えてくれます。

【 日本にいる間に準備できること 】

働く職場、部署がわかった時点で、職場で使えそうな単語やフレーズを予め調べておくと役に立つと思います。

Risaさん、ありがとうございます。

業務に関しては、働きながら覚えていくことがほとんどだと思いますが、英語に関しては、Risaさんのおっしゃる通り、よく使うであろう単語、フレーズを事前に頭にいれておくことによって、職場にもより慣れやすくなりますね。これからも頑張ってください!

Risaさんが参加された、有給インターンシッププログラムの詳細はこちら→Gina & Partnersの英語力の証明につながるニュージーランド有給インターンシップ


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インターン生の一日25 Airiさんの場合

~ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その③~

今回は、Heritage HotelのHousekeeping部門にてインターンシップ中のAiriさんの1日をご紹介します。

【 一日の流れ 】

7:00    起床

 7:35    家を出て、バスで職場へ

 8:30    出勤、 ミーティング

 9:00  部屋の清掃開始

10:00  10分休憩

11:30    ランチタイム(30分)

15:00    10分休憩

14:00 – 15:00   退勤 (閑散期)
17:00 – 18:00   退勤 (繁忙期)
*退勤時間は日によって異なります

【 業務内容 】

私はハウスキーピングで働いており、主に客室の清掃をしています。出勤後ミーティングを行い、ペア(二人一組)に分かれて清掃を行います。
クイーンズタウンはリゾート地のため、シーズンによって 稼働率の変動が激しく、忙しさや退勤時間は日々大きく異なります。

【 職場の環境 】

初めはすごく緊張していたのですが、皆さんとってもフレンドリーで、すぐに馴染むことができました。スタッフルーム(従業員の休憩室)では、国籍や部署関係なく会話が繰り広げられており、休憩時間はとても賑やかで楽しいです。

【 職場の上司 】

Housekeeping部門のマネージャーは私が英語を理解できているか、職場に馴染めているか、何か不安に思うことはないか等を、常に気にかけて声を掛けて下さいます。
スーパーバイザーの方々はとてもフレンドリーで、すごく優しく丁寧に教えて下さいます。また、清掃に不備があるとしっかりと指摘してくださり、とても勉強になっています。

【 ニュージーランドについて 】

私はニュージーランドをオススメします。ニュージーランドはとても多国籍な国で、色々な国の方々との出会いがあり、それぞれの国の食や文化等、英語以外にも学ぶことが多くあります。
また、多国籍な事からとても馴染みやすいと感じました。1つの国や言語の方々の集まりに入るよりも、多国籍で共通言語が英語の集まりに入る方が、お互いに声を掛けあったりしやすく、初めの一歩として踏み出しやすいと感じました。英語以外では、自然がとても豊かで空気が澄んでいて、すぐに山や海、湖に行くことができます。
休日に自然の綺麗なところへ出掛けて、リフレッシュ出来る事もおススメです!

Airiさんありがとうございます。

優しいだけではなく、きちんと指導をしてくださる上司がいるのは、インターンをする上で非常に大切な事ですよね。
職場の方たちと、とても良い関係を築けているようで安心しました。ニュージーランドならではの、多国籍な職場環境で、たくさんの事を吸収して、これからも頑張ってください!

 ニュージーランドで学ぶ・働く!有給インターンシップの詳細はこちら→ ニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日24 Kurumiさんの場合

~ ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻編 その② ~

前回の記事から引き続き、ECC国際外語専門学校より有給インターンシッププログラムに参加されているKurumiさんの1日をご紹介します。

Kurumiさんは、現在Copthorne HotelのFood & Beverage(レストラン)部門にてインターンシップされています。

【 1日の流れ 】 

朝食シフトの場合・・・・・・・
  5:00 起床

  6:00 バスに乗り職場へ向かう

  6:30 勤務開始

            ~ レストラン閉店までに15分間の休憩あり ~

10:00 レストラン閉店 片付け開始

12:30 勤務終了後、ランチを取り退勤

夕食シフトの場合・・・・・・・
17:00 勤務開始

            ~ ディナー終了までに15分間の休憩あり ~

21:00 ディナーやルームサービスの提供終了 片付け開始

22:30 退勤

週に一度、ブレックファーストが終わった後に、ディナーに入るスプリットシフトの日があります。

【 業務内容 】

朝食シフトでは、まずお客様に部屋番号をお聞きして、テーブル番号を伝えます。その他、コーヒーを作ったり、ジュースやビュッフェの料理がなくなっていたら補充をすることがメインの仕事内容です。ルームサービスを提供することもあります。

ディナーは レストランでのサービスが主ですが、ルームサービスにもいきます。 時々グループディナーが入るので、そのときはグループディナーのフルコースのサービスを担当することもあります。

【 職場環境 】

多国籍で、みなさんとっても親切です。仕事を始めた6月よりは英語もだいぶ理解できるようになりましたが、まだまだ難しいこともあります。しかし、スタッフの皆さんは優しく教えてくれ、たくさんコミュニケーションをとることもできています。毎月ゲストからのチップでスタッフ全員で遊びに行く企画があったり、仕事終わりにスタッフとご飯に行ったり、とっても仲が良く楽しい職場です。

【 日本とは違うなと思う事 】

日本では察する文化があるので、ゲストの行動を見て先回りのサービスがあります。しかし、 ニュージーランドでは要望されてから行動することが多いと感じます。

【 日本で活かせると思う経験 】

日本で活かせると思う経験は 、海外のお客様の接し方です。 仕事を始めた頃は どう接するかわかりませんでした。しかし現在では、最初の挨拶からオーダーテイクや支払いまで全てを経験させていただき、たくさんのゲストと関わることができています。日本に帰国し、ホテルで働くことになれば、この経験は、海外のお客様にサービスする時に活かすことができると感じます。

Kurumiさんありがとうございます。

英語でのコミュニケーションは難しい時もあるかと思いますが、親切な同僚に囲まれ、楽しめるようになってきているようですね!
クイーンズタウンはこれからクリスマス、年末にかけて観光のピークシーズンを迎えます。繁忙期に向けて、スキルアップの機会が増えて、楽しみですね。

Kurumiさんが参加された有給インターンシッププログラム、詳細はこちらをご覧ください→ 有給インターンシッププログラム




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インターン生の一日23 Minamiさんの場合

ECC国際外語専門学校 海外インターンシップコース ホテル専攻 から、有給インターンシッププログラムに参加をされているMinamiさん。

今年の3月にAucklandへ到着し、3ヶ月間語学学校へ通った後に、6月からQueenstownへ移動されました。
現在はSofitelのFood & Beverage(レストラン)部門にてインターンをされています。

そんなMinamiさんの一日をご紹介したいと思います。

【 1日の流れ 】

  6:00  起床

  6:28  バスに乗る

  7:00  出勤 キッチンや働くみんなに挨拶をしてビュッフェの補充や、オーダーテイク、ルームサービスなど、お客様の対応

  8:30  交代で15分間の休憩

10:30  朝食が10:30で終了なのでレストランを1度閉めて、ランチの準備

11:30  交代で30分昼休憩

12:00  ランチのレストランをオープン

14:30  遅番への引き継ぎ

15:00  退勤

【 職場環境 】

私が働くホテルはフランスのホテルなので、上司や同僚にもフランス出身の方は多いですが、その分 働く人が英語圏出身の人に偏っているわけではなく、ブラジル、インド、日本、アメリカ、タイなど、さまざまな国の人が働いています。
ホテルの従業員は とても優しく、フレンドリーで話しやすいです。ホテルの人とみんなでご飯を食べにいったり、退職する人がいると、その人にサプライズでシャンパンを開けて、ホテルのレストランで小さなパーティを開いたりなど、従業員1人1人の仲が良く、家族を感じさせるホテルです。

【 インターン中の大変な事 】

クイーンズタウンはリゾート地で、色々な国からお客様が訪れます。日本人以外のお客様には英語で接客するのですが、お客様の中にはアクセントが強く、何を言っているのかが聞き取れない事もあります。そのような時は同僚や上司にお願いして話してもらうのですが 、全く聞き取れない時は本当に大変で、もっとリスニングも鍛えなければならないなと思います。

【 インターンを開始して学んだ事 】

こちらに来て学んだ事はお客様ひとりひとりとの会話が大切だということです。日本のレストランでアルバイトしていた時は、お客様に呼ばれてから注文を取りに行っていましたが、海外の方は自分からウェイトレスを呼ぶという事をしないので、些細なアクションや会話が重要だと感じました。

【 これから頑張りたい事 】

大変な事で先程あげたように、聞き取れない英語もまだまだ沢山あるので、リスニング力を伸ばしていきたいです。
そして、スピーキング力も伸ばして、お客様や上司、同僚や友達と沢山話して、ナチュラルに話せるようになっていきたいです。

Minamiさんありがとうございます。

いろいろな国からのお客様の対応をするというのは、観光業が盛んなニュージーランドならではの経験ではないでしょうか?オリンピックを控えている日本にも今後たくさんの国からたくさんの方が訪れる事になります。この経験を活かして、日本でも外国人のお客様対応ができる即戦力として、是非活躍されてください。

Minamiさんが参加されたプログラムの詳細はこちらからご覧ください。→有給インターンシッププログラム


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インターン生の一日22 Yumaさんの場合

星空が世界遺産に登録されたテカポの町、訪れる日本人も多いです。
美しいテカポ湖の畔に建つPeppers Bluewater Resortのフロントで、世界中からやって来る観光客にテキパキ対応するYumaさん。

もともと英語力もあり、フロントに配属されました。この職場での勤務もそろそろ一年が経とうとしております。日々の勤務スケジュールや、体験談を教えていただきます。

2017年の7月から南島にあるレイク・テカポという町のホテルで働いています。ポジションはレセプションです。簡単に仕事内容を紹介します。

【 一日の流れ 】
◎早番の場合
07:00 出勤・夜勤からの引継ぎ事項確認・チェックアウト

10:00 チェックアウト終了

11:00 交代で30分休憩

13:00 VIPやハネムーンゲストへの準備(メッセージカードなどをお部屋に準備する)

14:00 チェックイン開始

15:00 遅番への引継ぎ

15:30 退勤

◎遅番の場合
15:00 早番との引継ぎ

17:00 客室への確認電話(お部屋はいかかですか?お困りなことはございませんか?という確認の電話)
~ 退勤まで、チェックインと翌日の準備(団体予約・VIPの確認、宿泊カードの印刷など) ~

19:00 交代で30分休憩

23:00 夜勤との引継ぎ

23:30 退勤

*職場について

レイク・テカポ(Tekapo)という町は、星空がきれいなことで日本では特に有名のようで、日本から多くのお客様がいらっしゃいます。
そのため、レセプションでの日本語の出番は多いです。英語を除けば、日本語と中国語の使われる頻度が一番高いため、日本語と中国語を話せるスタッフは通訳として重宝がられています。

レセプションの主な仕事は、お客様のチェックインとチェックアウトです。これ自体は難しくありません。
ただお客様にお部屋の鍵を渡すだけでは味気ないので、どのスタッフもお客様と会話をしながらもてなすように努めています。

質問や要望をいただくこともあります。テカポという街について、あるいはお部屋の設備について、様々な質問をいただきます。よく聞かれる事柄については、スタッフ間で答えを共有しておきます。(ミーティングやメールの確認がとても大切です)

また、予約部門の補助もします。電話で予約を取るのはもちろん、ネット予約の確認、クレジットカードへのチャージなども必要に応じて行います。

個人的にまだまだ勉強が足りないと感じるのは、クレーム対応です。レセプションはホテルの玄関であり中枢でもあるので、基本的にあらゆる苦情はまずレセプションに来ます。ただ謝罪をして終わりという訳にはいきませんので、少しでも気持ちが安らぐように何か提案しなければなりません。毎回頭をフル回転させながら対応しています。

職場の同僚は多国籍です。ヒンディー語や中国語や日本語などよく飛びかっています。スタッフは、ワーホリビザやワークビザを利用した短期滞在者が多いように思えます。仕事の性質上、同じレセプションのメンバーだけでなく、ハウスキーパーやレストランスタッフともよくコミュニケーションを取る必要があります。

*滞在先について 

会社の寮に住んでいます。テカポと、そこから40数km離れたフェアりー(Fairlie)という場所にそれぞれ寮があり、最初はフェアリーに住んでいました。半年経って空きがでたのでテカポに引っ越しましたが、テカポの寮は職場に近い分家賃が高いのが玉に瑕です。(テカポ全体として、家賃は高めです。

スタッフの中には、自分で安いフラットを探して住む人もいます。テカポはどう取り繕っても街とは呼べず、「村」に近い集落(人口約500人)です。大きな買い物をする際は、皆よく車で1時間半くらいの距離にあるティマル(Timaru)という街まで車を走らせます。私も定期的に食料品の買いだめに行きます。

テカポは小さな村なのであまり娯楽はありません。私はこういうのどかな場所が好きなので苦になりませんが、人によっては退屈に感じるでしょう。テカポに暮らす他の人たちからは、よく娯楽がなくてつまらないという話を聞きます。これからNZに来られる方は、自分の暮らす場所をよく想像しておくとよいと思います。長い期間を過ごすのであれば特に。
この体験談が少しでも皆様の参考になればと願っています。

Yumaさん、ありがとうございました。

毎日美しいテカポ湖を眺めながら仕事・生活するのは羨ましいと思いましたが、多少の不便さもあるのですね。Yumaさんのように、不便なところも含めて楽しめてしまう方にとっては最高の場所です。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

Yumaさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日21 Chiharuさんの場合

昨年、海外有給インターンシップ プラン2に参加されたChiharu.Nさんの体験談です。

昨年4月からQueenstownのHeartland and Scenic Suite Hotelのレストランで1年間、有給インターンシッププログラムにご参加されました。
多国籍のチームの中で悩んだ時期もありましたが、ご本人の努力、及び周りの支えもあり、ホテルから最高の評価をいただくことができました。

先日、契約を終了し、桜が満開の時に日本へ一時国しましたが、既に以前の職場に復帰して、ホテルにWork Visaをサポートしてもらって、もう1年、Queenstownで頑張ろうと考えていらっしゃいます。

私は2017年4月から2018年3月まで、QueenstownにあるHeartland Hotels & Scenic Suites 内のF&B部門でインターンをしました。
このホテルは観光地クイーンズタウンにあるリゾートホテルで、市内中心より徒歩5分ほど、坂道を上がった高台にあります。

1日の流れ (シフトにより変動)

< 朝食シフト >
  4:30  起床

  5:30   バイキングのセッティング

  6:00  開店、お客様をお席にご案内、食器の上げ下げ、食事の追加など

10:00  閉店、片づけ

10:30   15分休憩後、各部屋のミニバーのチェック (賞味期限やお客様が使用したかなど)

11:30 ~ 12:00頃  終了


< 昼休憩 >
一旦帰宅し、洗濯や昼寝をしていました


<夕食シフト>
17:00  開店と同時に出勤、順番に15分休憩
業務内容:お客様をお席にご案内、注文を取る、食事をお持ちする、片づけなど

22:00    閉店と同時にシフト終了
そのため翌日の朝食バイキングの準備を閉店までに済ませておく

23:30  就寝

*職場について

ホテルでは、さまざまな国籍の人たちが同じ条件で働いています。
イギリスやアメリカなどの英語圏、フランスやドイツ、ロシアなどのヨーロッパ圏、インドやベトナム、韓国などのアジア圏、ブラジル、コロンビア、アルゼンチンなどの南米出身…。
言語や習慣、それまでの経歴、本当に多種多様な人たちの集まりといえます。
レストランでも色んな考え方を持つ人たちが働いており、どの人がシフトの責任者になるかによって判断が変わり、慣れるまで苦労しました。
アジア圏出身の人が責任者になる際は、上下関係を意識させられることもしばしばありました。

しかし、大抵は意見があったら遠慮なく言える環境でもあり、慣れてしまえば却って働きやすい職場でした。
その他には、ワーキングホリデーを利用しているスタッフが多く、2、3か月で辞めて、別の都市に移る人の多いことが印象的でした。

*滞在先について

最初に紹介していただいた滞在先が語学学校の学生寮で、夜遅くまで賑やかだったり、キッチンやバスルームなどの共同スペースの使い方が雑だったりと、落ち着かないと感じたため、1か月ほどで勤務先のホテルと提携のあるstaff accommodationに移りました。
そこは常に10人前後のハウスメイトがいます。
Queenstownは安くて、中心地に近いなど条件の良い部屋を見つけることは難しいです。
私の寮もホテルとは反対側の丘の上にあり、徒歩だと急坂の上り下りがかなりのいい運動で、冬は路面が凍結しました。

大きなスーパーマーケットやホームセンターなどへはバスを使う必要があり、中心地近くに住んでいても多くの人はSNSなどで中古車を購入して生活していました。

DSC_0665

*最後に

正直に言うと、精神的にも肉体的にもかなりきつかったです。
私は語学学校には通わず、ニュージーランドに着いてすぐに働かせていただきました。

経験がなく、いきなりレストランのシフトに入れたのは幸運でしたが、同僚たちの訛りや話し方に慣れるまで、シフトに慣れるまで、また家の環境に慣れるまで時間がかかり、何度も帰りたいと思いました。

語学学校に行かなかったので、職場以外での友達をなかなか作れなかったことも寂しく感じる一因だったと思います。

最初はわからないことだらけで、お客様にうまく説明できず、英語のわかるスタッフはいないのかとお叱りを受けることもありました。
同僚たちがフォローしてくれたのですが、そのたびに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

それでも、お酒やコーヒーの作り方を教わり、それを販売できるようになり、またレジ締めを任されるようになると成長できているとも信頼されているとも感じられ楽しくなりました。

私が働いたレストランは、昼食時に開店していなかったので、シフトが朝食または夕食、もしくはその両方というものになりました。
朝と夕の両方入る日が続くと、睡眠時間がまとめて取れませんでした。
特に冬は底冷えが厳しく、体調管理には常に気を遣っていました。

冬が過ぎ、春になると町全体が活発になり、私もひとりで、もしくは友人と車で遠出をし、小旅行やハイキングを満喫しました。
振り返ると、苦労した分、とても長く感じた一年でしたが、色んな人と出会い、刺激を受けることができ充実したインターンでした。

Chiharuさん、ありがとうございました。

多国籍の環境の中で働くことは、今まで自分の中にある常識とは全く違う状況に遭遇します。
戸惑うことも多いと思いますが、チャレンジして乗り越えると、英語力も人間力も含め、ご自身の成長を実感し、やりがいを味わえることができます。
これこそ、海外で働く事の醍醐味ですね。

Chiharuさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ



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Hitomiさん – 有給インターンシップ体験談

Hitomiさん

  • 参加プログラム:有給インターンシッププログラム プラン2 + CAコース

2016年から2017年にかけて、有給インターンシッププログラムのプラン2に参加し、インターンシップ終了後、New Zealand School of Tourismにて14週間のCertificate in International Flight Attendingコースを受講されたHitomiさん。
前回は「インターン生の一日」に登場していただきましたが、今回はNZSTでの受講を終えられた感想をお聞きしました。

各週のトピック – 大変だったこと、楽しかったことなど。

1. Manage Your Career

他のクラスメイトは数週間前から授業を受けていたため、まずはクラスメイトの名前を覚えること、授業に慣れることが大変でした。

2.Communicating Information to Customers

このトピックのテストがロールプレイだったため、英語でのロールプレイに苦労しました。クラスメイトや担任の先生の協力のもと、パスすることができました。

3.Airport Operations and Ground Handling

お客様が飛行機の搭乗までに通るルートを、各グループにわかれ、音で現して覚えたことが印象的でした。

4.Airline Safety and Security

グループに分かれて自分達でエアライン会社をプロデュースし、発表したことが楽しかったです。

5.Emergency Equipment

消火器などの英語で馴染みのない単語を覚え、その使用方法や保管方法なども英語で説明できなければいけないことに苦労しました。

6.Improving Business Process within an Airline Operation

このトピックのテストはプレゼンテーション形式でした。実際に起きた飛行機事故を調べ、それについてプレゼンテーションをしました。
飛行機の事故の原因なども英語で発表しなければならなかったので、練習や準備に苦労しました。

7.Inflight Service – Customer Service

ロールプレイを交えながら、さまざまなお客様のサービスへのアプローチの仕方を勉強しました。

8.Inflight Service – Providing Food and Beverage Service

実際にカートを使ったサービスを行いました。クラスメイトはアクティビティに関してすごく積極的なので、いろんなお客様に扮してくれて楽しかったです。

9.Managing Conflict Onboard an Aircraft

10.CRM(Customer Relationship Management)and Teamwork

11.Employment in Tourism

実際に面接やグループワークなどの就職試験対策を行いました。

12.Safety, Security and Passenger Care Pre Flight

以前勉強した事項の復習要素が多かったです。テスト内容がデモンストレーションだったので、クラスメイトと練習してパスすることができました。

13.Water Survival

プールで泳ぐ試験があったので、つらかったです。

14.Aviation Medicine

病気名とその症状や対応方法だったので、日本語でも聞き慣れない病名を英語で勉強することが大変でした。

15. Handling Emergencies and Fire Flighting

それまで勉強したSafetyとSecurityに関する事項の総復習でした。

※一週間に複数のトピックスを行うこともあったので、15までとなっております。
※受講内容は変更になる場合もございます。

授業では、まずネイティブスピーカーの話す英語に慣れることに苦労しました。インターンシップ先のホテルでは英語が第二言語の方もいたのですが、学校ではクラスメイトのほとんどがネイティブスピーカーであり、若者言葉を使っていたので、周囲で交わされる会話の英語レベルが上がったことに苦労しました。少しずつ耳が慣れていったこともあるのですが、クラスメイトがNZのスラングの本を手作りしてくれたりと協力してくれて、授業についていけるほどの英語力は習得できました。
また、クラスに馴染むことにも苦労したのですが、クラスメイトはフレンドリーでオープンマインドに接してくれたので、自然に馴染んでいけたと感じています。
授業は、テキストに沿って受講します。ディスカッションやロールプレイなど、他のクラスメイトとコミュニケーションを取りながら受講するスタイルが多いため、相手の言いたいことがきちんと理解でき、自分の言いたいことも伝えられる英語力は必要だと感じます。

ニュージーランドに来てから、物事を多面的に、また、状況をより広い視野で見られるようになったと思います。大学時代にアメリカに留学していた経験があったのですが、就業経験を経て渡航したニュージーランドでは、また違ったものの見方ができました。特にニュージーランドは様々な国の人が住んでおり、現地の方だけではなく他国から移住してきた方々もたくさんいらっしゃいました。そういった方々と一緒に働き交流を深める中で、自分自身の物事を見る視野が広がった気がします。

ホテルのインターンシップやNZSTでの経験を通して、自分自身が成長できたのはもちろんですが、日本にいては出会うことができなかったたくさんの人に出会えたことがこの一年間の財産だと感じます。

*Hitomiさんが参加されたインターンシップ+CA留学はこちら → 有給インターンシップ


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インターン生の一日20 Yumikoさんの場合

2016年の10月から、有給インターンシップのプラン1に参加されたYumikoさん。

オークランドを代表する名門ホテル、スタンフォードプラザのレストラン部門にて、8ヶ月間勤務されました。

忙しい環境で多くのポジションをこなしたYumikoさんの働きぶりは、非常に高く評価されていました。

そんなYumikoさんの1日をご紹介します。

私は、3ヶ月間 Wellington にある語学学校に通い、その後Aucklandに移動し、
Stamford Plaza Auckland Hotelで8ヶ月間勤務していました。

働き始めて2週間はハウスキーピングのトレーニングをして、その後F&B部門へ移動しました。

F&Bでは主にレストランでは朝食からランチにかけての勤務でしたが、レスタラン内にある日本食鉄板焼き屋さんの歌舞伎でもヘルプとして働いていました。

5:20 起床

6:00 出発

7:00 仕事開始

朝食はビュッフェ式になっています。
レストランは6時オープンのためすぐに自分のポジションにつきます。
ポジションとしては、ホスト、ビュッフェ担当、フロアにてウェイトレスの3種類です。その日のメンバーによってポジションが変わるため、すべてのことができるようにならないといけません。

また、コーヒーオーダーがあった場合、専用のバリスタは常駐していますが、バリスタが忙しい時等は、自分でコーヒーを作ってゲストにサービスする必要があります。なので、コーヒー全種類の作り方はマスターしておく必要があります。どのポジションについても、ゲストの方とコミュニケーションをとることができるので、毎日忙しい中にも楽しさを感じることができました。

10:30 朝食終了

サービス終了後は、ビュッフェの片付けやランチやハイティーのセッティングをします。特に週末はハイティーの予約が50組を超えることがあるので、テキパキと準備を進めます。

11:30 bar rest

これは、バリスタがお昼休憩に行っている間、バリスタに代わって、コーヒーを作ったり
バーにいるゲストのランチオーダーをとったりします。

12:00 昼食休憩(30分)

交代で昼食に行きます。その日のランチやハイティーの予約によって、時間はバラバラですが、大体の時間は12時くらいです。スタッフルームに日替わりでランチが置いてあるのでそれをいただいたり、外食したりします。この時間に、部署が違う社員の人と話す機会があるので、楽しい時間の一つでした。

12:30 ランチ、ハイティーのサービス

オークランドはハイティーが有名でほとんどのホテルがこのサービスをもっています。デザート、スコーン、セボリーの3段プレートによって成り立っていますが、そのすべての内容の名前を覚えてゲストの方に楽しんでもらえるようエンターテイメント性を求められました。

すごく難しかったですが、ゲストの方に、「とても良いサービスだったよ」「また来るね」等言ってもらえてたので嬉しかったのを覚えています。

15:30 勤務終了

この時間に夜担当のスタッフが出勤するので、仕事の引き継ぎをしたら
朝食チームの勤務は終了です。特に忙しい日は夜担当スタッフが出勤しても、
私達は帰れないことが多いので、大体は、17:00ごろ終わります。

このあと、もし日本食の歌舞伎で夜シフトが入っている場合は、休憩を2時間ほど挟んで17:30からまた勤務になります。

仕事終了後は、同僚や語学学校時代に仲良くなった友達とカフェに行ったりと、
息抜きを楽しみます。

17:30 夕食

私はホームステイをしていたので、毎日ほぼ同じ時間に夕食になります。
仕事が遅くなった時はホストファミリーに連絡して夕食を残して置いてもらいあとで食べます。

21:00 就寝

すごく忙しいホテルでしたので、正直「すごく楽しかった」とは言えないし、
どちらかというと辛かったという言葉の方が大きいです。

働き始めて2ヶ月経った頃、ウェイトレスのスタッフの中で一番長く働いているようになりました。そのため、バリスタを含むすべてのポジションをできないといけないということで、マネージャーからスパルタにトレーニングされました。

その時は、英語もつたない中でわからないとも言えない状況で不安や責任感も重なり嫌になりましたが、そのおかげで今となっては、なんでもできるという自信につながっているように感じます。

また、語学学校の時とは違い、実戦で使う英語も身につき、世界中の方と話してみて、どんな国の方の話し方や訛り等にも対応できるようになったなと思います。

Yumikoさん、ありがとうございました。インターンシップで培った経験と自信を活かし、素晴らしいキャリアを築いていかれることを応援しています。

Yumikoさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ


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インターン生の一日19 Yukiさんの場合

語学学校と有給インターンシップで一年間ニュージーランドに滞在したYukiさん。

職場から働きぶりを高く評価され、契約更新して頂き、Work Visaも順調に取得できたそうです。NZ Lifeを満喫するご様子を拝見することは、我々にとってもこれ以上ない喜びです。

それでは、Yukiさんの一日をお読みください。

私は、3か月間語学学校に通い、その後ホテル内のレストランで9か月働いています。主に朝食、会議の部門で働いています。

4:00 起床

4:30 出発

5:00 仕事開始
レストランのオープンのための準備をします。飲み物を準備したり、スムージーを作ったりしてオープン時間に間にあうように急いで準備します。

6:00 朝食レストランオープン
ゲストの方をお出迎えします。 朝食サービス中は、ホストのサポート、飲み物の補充、オーダーのコーヒーづくり、オーダー取り、ルームサービスなど様々な仕事をみんなで分担して回しています。 ゲストの方と「旅行の話」「日本の話」「ゲストの出身国の話」などさまざまな話をします。どの仕事でも常にゲストの方と会話をするのでとても楽しいです。 また、さまざまな国のゲストの方と毎日お話しをし、コーヒーを淹れたり、毎日刺激いっぱいの職場です。

10:30 朝食サービス終了、休憩
サービス終了後、朝食チーム全員で朝食をとります。旅行の話やそれぞれの国のニュースなど様々な話をします。朝食チームは全員出身国が違うので毎日この時間が楽しみです。

また、私の職場は6Fにあり景色がとてもきれいなので毎日変化する風景やアクティビティをしている人達などをみて気分転換しています。

11:00 ディナーの準備、会議の手伝い
会議を開催している場合はmorning tea, lunchの手伝いをした後にディナーの準備をします。通常は、ディナーの準備、翌日の朝食の飲み物の準備をします。

この準備中にディナーのシェフが出勤しだすので、会話したり、下準備をしているのを見たりしながら片づけをしています。

すべての片づけが終わったら朝食、ディナーで使うナフキンをみんなでおります。

14:00 仕事終了

 終わる時間はその日の忙しさによってかわります。

仕事終了後は、職場の友達とタウンに行って遊んだり、アイススケート、フリスビーゴルフをしたり映画をみたりして遊んでます。

17:00 夕食

夕食をだいたいこの時間帯に食べます。シェアメイトと一緒にご飯をたべたり、話したりしています。

21:00 就寝

Gina & Partnersの有給インターンシップ プログラムをクィーンズタウンのホテルで体験中のYukiさんです。実践的な英語はもちろん、バリスタの勉強もでき、話好きなNZ人と接することで、コミュニケーション能力も向上します。もちろん報酬も得ることができますよ。ラグビーワールドカップ2019、2020年の東京オリンピックでは、たくさんの外国人が日本を訪れます。その時までに、日本の良さをしっかり伝えられるグローバルな日本人でありたいですね。

Gina Whittleさんの投稿 2017年9月5日火曜日

働き始めは、英語が全く聞き取れず、指示もわからず、友達もできず、とても苦労しました。オーダー1つとるのも怖く、英語を話すのが怖くなった時期もありましたが、職場のみんな優しく、とてもフレンドリーで職場のみんなに助けてもらいながら、なんとかここまでやってこれました。

今では、ゲストの方の旅行のお話を聞くのがとても楽しいです。また、スタッフ同士で朝食サービスについて討論したり、朝食シェフの発注の手伝いをしたり、毎日刺激満載の職場に出勤できるのがうれしいです。また、F&B Attendant部門でアジア人が私しかいないのでアジア人の方から特に話しかけられ、ゲストの方から「あなたと話せて楽しかった。来年も来るね」などの言葉を直接いただけることが今、一番の励みです。

いまだにSpeakingは苦手ですが、素晴らしい仲間の中でこれからも頑張っていきたいと思っています。

Yukiさん、ありがとう!!

Yukiさんが参加された有給インターンシッププログラムの詳細はこちら  → Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップ

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インターン生の一日18 Akane K.さんの場合

オークランドの語学学校で2か月の語学研修後、クィーンズタウンのヒルトンホテルで8か月有給インターンシップに参加されたAkane K.さん。

いつも明るい笑顔と挨拶で同僚たちと接し、みんなに愛される存在でした。繁忙期に入ると、職場を明るくするため、マネージャーは意図的に彼女を最も忙しくてみんなが余裕のないチームに配置したほどでした。インターンシップの最終評価表では、なんと「Akaneさんは職場を明るくする太陽だった」という最高の誉め言葉をホテルから頂きました。
決して英語力が高い状態でインターンシップをスタートしたわけではなかったのですが、周りとコミュニケーションしようとする意欲と謙虚さを持ってさえすれば、高い評価が頂けるのです。

それでは、Akaneさんの一日を覗いてみましょう。

6:30 起床

7:00出発

7:15シャトルバスに乗る

7:40 ホテルに到着
朝食 スタッフと会話

8:30 勤務開始 ブリーフィング
ホテルの稼働率、重要事項、新しいスタッフ紹介

9:00 個人個人に分かれ仕事開始
Check out とstay の部屋清掃

12:00昼食
昼食の時間は、11:30~13:00
自分の都合の良い時間に行きます。

16:00勤務終了
勤務時間は、忙しい時期などによって最高で19時まで

17:00 シャトルバスに乗り帰宅
お客様がいっぱいで乗れない時は、water taxi か 他のスタッフの車に乗せてもらい帰宅

19:00夕食 フリータイム
ルームメイトと1日あったことを話す

23:00就寝

私は、客室清掃スタッフとして働いています。
私たちは一人一人で働くので、私は昼食の時間が1番楽しみです。
他の客室清掃スタッフや他の部署のスタッフと一緒に食べます。
毎日、誰と同じになるか分かりません。なので沢山の人と関わりが持てます。
英語があまり話せない私でも、みんながサポートしてくれフレンドリーなので会話を楽しめます。

毎週決まった曜日に翌週のシフトが出ます。
希望休や突然決まった予定にもすぐに対応してくれます。

Akaneさん、お疲れさまでした。

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