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ワーホリ・インターンシップ

ニュージーランドワーホリのおすすめ渡航時期はいつ?労働力需要から逆算して解説

ニュージーランドワーホリ渡航時期のイメージ画像

ニュージーランドでのワーキングホリデーを考えるとき、「いつ渡航するか」は英語力やお金と同じくらい重要な要素です。

ニュージーランドにおいて観光業は国の基幹産業であり、日本人ワーホリメーカーにとっても、ホテルやレストランなどのホスピタリティ・ツーリズム業界は最も仕事の機会が見つかりやすい分野です。

しかし、この業界の求人は季節によって大きく変動します。渡航時期の選択ひとつで、現地での仕事の見つかりやすさは180度変わると言っても過言ではありません。
この記事では、ニュージーランドの労働力需要から、失敗しない渡航時期の選び方をわかりやすく解説します。

ニュージーランドのワーホリは「渡航時期」がポイント

せっかく準備を整えて渡航しても、求人が少ない時期に到着してしまうと、仕事が見つからないまま貴重な時間とお金を消耗してしまうことになりかねません。

この時期はニュージーランドの観光オフシーズンにあたり、ホテルや飲食店などの求人数が年間で最も少なくなります。

仕事が決まらない間も家賃や食費などの生活費は毎月NZ$1,000〜2,000かかるため、精神的・経済的なプレッシャーに追い詰められてしまう方も少なくありません。

渡航時期の選択ひとつで、ワーホリの体験は大きく変わります。出発前に「いつ行くか」をしっかり検討することが、成功への第一歩です。

ニュージーランドの労働力需要を月別に見てみよう

ニュージーランド労働力需要年間推移

ニュージーランドの求人市場は、月によって活況の度合いが大きく異なります。
渡航時期をなんとなくで決めてしまうと、求人が少ない時期に当たってしまうリスクがあります。

需要が高まるのは9〜12月!観光シーズンに向けて採用が活発になる理由

オークランドの夏の景色

ニュージーランドの観光シーズンは南半球の夏にあたる10月から3月頃まで続き、特に12月〜2月に最盛期を迎えます。

この繁忙期に備えて、ホテルやレストランは9月頃から積極的な採用活動を行います。
つまり、9〜12月は年間で最も求人数が多く、仕事が見つかりやすい時期です。

特にクイーンズタウンやオークランドなどの観光都市では、ハウスキーピング・フロント・レストランスタッフ・ギフトショップ、観光船内のカフェスタッフなど多様な職種の募集が一気に増えます。

5〜8月は求人が激減する閑散期!この時期に渡航するリスクとは

ニュージーランドの閑散期のレストラン

クイーンズタウン以外の都市では、5-8月はニュージーランドの秋から冬にかけての時期で、観光業の閑散期にあたります。

この時期は求人数が年間で最も少なく、特に英語力がネイティブ並みではないワーホリメーカーにとっては、採用のハードルが一段と上がります。

「5〜6月に渡航してはいけない」というわけではありませんが、仕事探しに時間がかかる可能性を十分に理解したうえで、資金に余裕を持って渡航することが必要です。

求人応募・面接のタイミングは就業開始の2〜3ヵ月前が鉄則

ニュージーランドの企業の多くは、就業開始の2〜3ヵ月前から採用活動を始めます。
たとえば、10月から働き始めたい場合は、7〜8月には求人応募し、面接を受けている必要があります。

このスケジュール感を知らずに「現地に着いてから仕事を探せばいい」と考えていると、好条件のポジションはすでに埋まってしまっているということになりかねません。

特に人気の職種や定員が少ないポジションは早期に応募が締め切られることも多く、渡航前からスケジュールを立てて動くことが大切です。

需要ピークから逆算!おすすめ渡航時期はいつ?

ニュージーランドの労働力需要のピークは9〜12月です。
この時期に就業を開始できるよう逆算すると、おすすめの渡航時期は自然と絞られてきます。

9〜10月の就業開始に間に合わせるなら7〜8月渡航

9〜10月から働き始めるためには、仕事探しの期間を考慮すると、7〜8月には現地入りしている必要があります。
7〜8月は求人応募や面接のシーズンと重なるため、渡航直後から動けるというメリットはありますが、一方で「仕事が決まるまでの2〜3ヵ月間の生活費」が重くのしかかる時期でもあります。

現地での銀行口座開設や住居探しなど、生活基盤を整えるだけでも意外と時間は過ぎていくものです。

「無収入の期間をできるだけ短くしたい」「渡航直後の経済的な不安をゼロにしたい」という方のために、あらかじめ就業先を確保してから渡航できる「G&Pの有給インターンシップ」(後述)もご検討ください。

語学学校で英語力を整えてから働きたいなら7月渡航

英語力にまだ不安がある方や、しっかりと基礎を固めてから就職活動に臨みたい方には、7月渡航が最も理にかなっています。

7月に渡航して語学学校に2〜3ヵ月通うと、修了時期は9〜10月頃になります。
ちょうど求人が増える時期と卒業が重なるため、語学学校で鍛えた英語力をすぐに仕事の場で活かすことができます。

自力で仕事を探す場合の実態!時期に関わらず仕事探しは想像以上に大変

CVのイメージ画像

渡航時期を工夫しても、自力での仕事探しは決して簡単ではありません。

ニュージーランドの求人サイトに好条件のポジションが掲載されると、100件以上の応募が殺到することも珍しくなく、英語ネイティブや経験豊富な候補者と競争することになります。

また、現地では「コネクション(人脈)」による非公開採用が多く、ネットワークを持たない新規渡航者は、そもそも好条件の求人情報にアクセスできないケースもあります。

>>【関連記事】ニュージーランドワーホリで「仕事がない」は本当?

仕事探しの不安ゼロで渡航するために!G&P有給インターンのスケジュール

G&Pの有給インターンシップは、ニュージーランドでの就業を確約した状態でスタートできるのが最大の特徴です。
自力での仕事探しにありがちな「いつ仕事が決まるかわからない」という不安を解消し、確実にキャリアを積むことができます。

なお、具体的な就業先が決定するタイミングは、お選びいただくプランや語学学校の通学期間によって異なります。

  • 語学学校に通わない、または語学学校の期間が短い(4週間程度など)場合:
    渡航前に就業先が決定する可能性が高くなります。
  • 語学学校の期間が長い(3〜6ヵ月など)場合:
    就業先の決定は、ニュージーランド渡航後になる可能性が高くなります。

決定時期はケースによりますが、いずれの場合もプログラムのお申し込み条件を満たす方は「就業そのもの」はしっかりと確約されています。

お仕事の様子(例)は下記の動画も併せてご覧ください。


仕事探しに時間を使うことなくスムーズに収入を得ながらワーホリ生活をスタートできるようサポートいたしますので、貴重な時間を英語力の向上や現地での経験に集中して使うことができます。

ここではG&Pがおすすめする2つの渡航プランをご紹介します。ご自身の英語力や渡航時期・ご希望に合わせてカスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください。

>>G&Pのワーホリ・有給インターンシップはこちら

ニュージーランド労働力需要年間推移と有給インターンシップのお勧め渡航タイミング

【プラン①】語学学校+有給インターンシップ

英語力に不安がある方や、しっかりと基礎を固めてから就職活動に臨みたい方におすすめのプランです。
語学学校在籍中から求人への応募や面接準備を並行して進めることができるため、修了後すぐに就業へとスムーズに移行できます。

【プラン②】有給インターンシップのみ

英語力にある程度自信がある方や、できるだけ早く就業経験を積みたい方向けのプランです。
需要が高まる観光ハイシーズンに合わせて就業を開始できるよう、準備・面接のスケジュールを逆算して動くことが重要です。

インターンシップ先ごとの条件比較表

G&Pでは、ホテル・観光施設など、ニュージーランド国内の複数の優良企業と提携しています。

これらの就業先は、代表のGinaが20年以上にわたって現地で築き上げてきた独自のネットワークによるものです。
一般の求人サイトには出ないようなポジションも多く、質の高い就業体験が叶います。

就業先によって求人応募時期・英語力の目安・就業期間などの条件が異なるため、ご自身の希望やスケジュールに合わせて選ぶことが大切です。
Gina & Partnersインターンシップ先ごとの条件

就業先の様子(例)は下記の動画も併せてご覧ください。


上記の就業先以外にも、様々な就業先でインターンシップを手配しております。詳細はお気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせはこちら

まとめ

ニュージーランドワーホリで仕事探しを成功させるためには、労働力需要のピークを理解したうえで渡航時期を決めることが不可欠です。

自力での仕事探しは時期に関わらずハードルが高いため、G&Pの有給インターンシッププログラムのように就業が確約された状態で渡航できる準備を、ぜひ検討してみてください(※具体的な就業先の決定時期は、プランや語学学校の通学期間によって異なりますが、プログラムのお申し込み条件を満たす方は、就業自体は確約されています)。

渡航時期の選択ひとつで、ワーホリの充実度は大きく変わります。しっかりと計画を立てて、無駄のないワーホリを過ごしましょう。

ニュージーランドワーホリの渡航時期に関するよくある質問

Q ニュージーランドワーホリで仕事が見つかりやすい時期はいつですか?5〜6月でも仕事は見つかりますか?
A ニュージーランドで仕事が見つかりやすいのは、観光シーズンに向けた採用が活発になる9〜12月です。
5〜6月は観光オフシーズンで求人数が年間で最も少なくなるため、仕事探しに時間がかかる可能性が高くなります。この時期の渡航を検討している場合は、十分な滞在資金を用意しておくことをおすすめします。
Q 語学学校と仕事を両立したい場合、ニュージーランドワーホリは何月に渡航するのがベストですか?
A 語学学校と仕事を両立したい場合は、7月渡航がおすすめです。
7月に渡航して約3ヵ月語学学校に通うと、修了時期が9〜10月頃になり、求人が増えるシーズンと重なります。語学学校在籍中から求人への応募や面接準備を進めることで、修了後すぐに就業へとスムーズに移行できます。
Q ニュージーランドワーホリ(有給インターン参加)のビザ申請から渡航まで、どのくらいの準備期間が必要ですか?
A ニュージーランドのワーホリビザ自体はオンラインで申請でき、通常1〜3週間程度で承認されます。

ただし、G&Pの有給インターンシッププログラムを利用される場合は、渡航の3〜6ヵ月前からの準備スタートを強くおすすめしています。

これは、ビザ申請だけでなく、「英文履歴書の作成」「現地企業とのオンライン面接」「内定後の渡航準備」といったステップが必要になるためです。余裕を持って動くことで、希望の就業先やポジションを確保しやすくなります。
Q ホテルや観光業など、ホスピタリティ系の仕事に就くには何月頃に現地入りするのがいいですか?
A ホスピタリティ系の仕事を目指すなら、7〜8月の現地入りが有利です。
9〜10月から始まる採用シーズンに合わせて求人への応募・面接を現地で進めることができます。G&Pの有給インターンシッププログラムでは、4〜5つ星ホテルやフェリー、観光施設など、ホスピタリティ系の優良ポジションを渡航前から確保することも可能です。
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