ニュージーランドワーホリの費用サマリ
ニュージーランドのワーホリ1年間の総費用は、語学学校に通う場合は約275万〜315万円、通わない場合は約230万〜260万円が目安です。
ただし、現地で働くことで年間約220万〜310万円前後の現地収入を得ることができるため、生活費を稼ぎながら滞在することが可能です。
【比較】語学学校に通う場合と通わない場合の収支目安
ワーホリの初期費用や年間の総支出、そして現地での収入は、「最初に語学学校へ通うかどうか」で大きく異なります。それぞれの収支目安は以下の通りです。
語学学校に通う場合の収支目安(最初の3ヵ月通学)
| 渡航前費用(ビザ・保険・航空券等) | NZ$3,330〜4,440(約30万〜40万円) |
|---|---|
| 語学学校費用(3ヵ月授業料) | NZ$5,000〜6,110(約45万〜55万円) |
| 現地初期滞在費(最初の1〜2ヵ月) | NZ$2,770〜3,880(約25万〜35万円) |
| 渡航時に用意すべき初期資金 | NZ$11,100〜14,440(約100万〜130万円) |
| 現地生活費(年間・家賃/食費/雑費) | NZ$22,220〜24,440(約200万〜220万円) |
| 年間想定支出合計 | NZ$30,550〜35,000(約275万〜315万円) |
ニュージーランドでフルタイム勤務(週35〜40時間・最低時給NZ$23.95〜想定)をした場合に得られる現地収入の目安は下記のとおりです。
| 年間想定収入の目安(9ヵ月就労) | NZ$24,440〜26,660(約220万〜240万円) |
|---|
語学学校に通わない場合の収支目安
| 渡航前費用(ビザ・保険・航空券等) | NZ$3,330〜4,440(約30万〜40万円) |
|---|---|
| 語学学校費用 | 0円 |
| 現地初期滞在費(最初の1〜2ヵ月) | NZ$2,770〜3,880(約25万〜35万円) |
| 渡航時に用意すべき初期資金 | NZ$6,110〜8,330(約55万〜75万円) |
| 現地生活費(年間・家賃/食費/雑費) | NZ$22,220〜24,440(約200万〜220万円) |
| 年間想定支出合計 | NZ$25,550〜28,880(約230万〜260万円) |
ニュージーランドでフルタイム勤務(週35〜40時間・最低時給NZ$23.95〜想定)をした場合に得られる現地収入の目安は下記のとおりです。
| 年間想定収入の目安(12ヵ月就労) | NZ$32,220〜34,440(約290万〜310万円) |
|---|
※NZ$1=90円で計算。航空券の時期や為替レート、勤務時間によって変動します。
語学学校「行く」vs「行かない」どっちがおすすめ?
語学学校に通うのがおすすめな人
- 日常英会話にまだ自信がない方
- 現地ですぐに多国籍の友達やコミュニティを作りたい方
- ニュージーランドの生活や英語のアクセントに段階的に慣れたい方
費用の特徴:初期費用が約40万〜60万円ほど高くなりますが、通学中に英文履歴書(CV)の書き方や面接対策を学べるため、卒業後の仕事探しの成功率が上がります。
>>ニュージーランドのおすすめ語学学校一覧~都市別でご紹介~はこちら
語学学校に通わないのがおすすめな人
- すでに日常会話以上の英語力がある方
- 初期費用をできる限り抑えて渡航したい方
- 到着直後からフルタイムで稼ぎ始めたい方
費用の特徴:初期費用を大幅に抑えられます。ただし、到着後すぐに自力で求職活動を始める必要があり、仕事が決まるまでの生活費の持ち出しには注意が必要です。
ワーホリの費用詳細
必ず必要になる費用
| パスポート申請料 | 1.1万円(5年) / 1.6万円(10年) |
|---|---|
| ビザ申請料 | 無料(※日本国内からオンライン申請の場合) |
| IVL / 観光税 | NZ$100(9,000円) |
| 海外保険料 | NZ$700〜800(約63,000〜72,000円) |
| 往復航空券 | 約10万〜20万円 |
| 資金証明 | NZ$4,200(378,000円)+ 帰国用航空券費用 |
※ビザ申請自体は無料ですが、申請時にIVL(観光税)としてNZ$100が徴収されます。
ニュージーランド国内からビザ申請や切り替えをする場合は、申請費用が異なります。
現地生活で基本的に必要になる費用(1年間フラット滞在)
| 滞在先初期費用(ボンド等) | NZ$500〜800(約45,000〜72,000円) |
|---|---|
| 家賃(12ヵ月分) | NZ$10,400〜13,000(約93万〜117万円) |
| 食費(12ヵ月分 / 自炊中心) | NZ$4,500〜5,500(約40万〜50万円) |
| 交通費(12ヵ月分) | NZ$900〜1,200(約81,000〜108,000円) |
| 通信費(12ヵ月分) | NZ$300〜400(約27,000〜36,000円) |
| お小遣い・雑費(12ヵ月分) | NZ$3,000〜5,000(約27万〜45万円) |
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G&Pでは、一人ひとりの目的や英語力に合わせたプランをご用意しています。
初めてのワーホリで語学も生活立ち上げも安心したい方
【ワーホリスタートアッププログラム】がおすすめです。
厳選した語学学校の手配に加え、現地到着後の銀行口座開設やIRDナンバー(納税番号)の取得など、生活の立ち上げを現地日本人スタッフがしっかりサポートします。海外生活が初めてで不安な方でも安心してワーホリを始められます。
さらに、渡航後にはローカル求人の定期配信も受け取ることができます。
下記は、弊社のプログラムに参加されている方に配信している求人情報のサンプルです。
>>ニュージーランドのおすすめ語学学校一覧~都市別でご紹介~はこちら
質の高い仕事先を確保し、すぐに生活費を稼ぎたい方
【有給インターンシッププログラム】がおすすめです。
現地の強力なコネクションを活かし、ホテルやレストランなどのホスピタリティ業界での就業を渡航前からサポートします。無駄な求職期間をなくして渡航後すぐに稼ぎ始められるほか、スタッフ寮やまかないが付いている職場も多く、家賃や食費を大幅に抑えることができます。
プログラム費用は時期やプラン内容によって変動します。ご自身の希望に合わせた詳しいプラン設計は、以下よりご確認いただけます。
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ニュージーランドのワーホリ費用を節約するためのポイント
ここでは、ニュージーランドでの生活を楽しみながら、ワーホリの費用を抑えるための具体的なポイントをご紹介します。
1. 滞在都市の選択
オークランドのような人気都市は、利便性が高い反面、家賃や物価が高めです。費用を抑えたい場合は、クライストチャーチなどの地方都市や、住み込み寮のあるリゾートエリアを検討してみましょう。
2. 食費の節約
外食を少なくし、自炊を徹底することは最大の節約になります。
大型スーパー(Pak’nSave等)や地元のマーケットを活用して、賢く買い物をしましょう。
3. 航空券の費用を抑える
年末年始などの現地ハイシーズンを避け、5月〜10月などのオフシーズンに渡航することで、航空券代を大幅に抑えられます。
4. 寮やまかない付きの仕事を選ぶ
ホテルや飲食店の求人では、スタッフ用の滞在先やまかないが提供されるケースがあります。滞在費と食費を大きく浮かせることができるため、手元に残る資金に大きな差が出ます。
G&Pでご紹介する大手ホテルは福利厚生も充実しています。美味しいまかないのほか、観光施設や系列ホテルの割引特典があることもございます。こちらの写真は、現地のインターン生から届いたスタッフミールの写真です。
5. 現地オフィスのサポートを活用する
住居トラブルやビザ規則の変更など、現地でのトラブルを自力で解決しようとすると無駄な出費につながることもあります。現地の専門エージェントを頼ることが確実な費用対策になります。
ニュージーランドのワーホリならG&Pにお任せください
ニュージーランド人が代表を務めるGina & Partners(G&P)は、政府公認の専門エージェントとして渡航前から滞在中まで一貫してサポートします。
- オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンの現地3拠点オフィスによる安心サポート
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ニュージーランドのワーホリについて気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。
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ニュージーランドのワーホリの費用に関するよくある質問
- Q ニュージーランドのワーホリ費用は、全体でどれくらいかかりますか?
-
A
1年間で約230万〜315万円程度が目安です。
語学学校に通うかどうか、滞在都市や生活スタイルによって大きく変動します。現地で働いた給与で生活費を賄うことができるため、渡航時に必要な初期資金はこれよりも少なくなります。G&Pではお客様のご予算や目的に合わせてプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
>>お問い合わせはこちら - Q ワーホリ中の仕事で、どのくらいの収入が見込めますか?
- A ニュージーランドの法定最低時給はNZ$23.95(成人レート)です。フルタイム(週35〜40時間)で働いた場合、手取りで月NZ$3,000前後(約27万円)の収入が目安となります。生活費を十分にカバーできる水準です。
- Q 最初に用意しておくべき貯金はいくらですか?
- A 語学学校に通う場合はNZ$11,100〜14,440(約100万〜130万円)、通わない場合はNZ$6,110〜8,330(約55万〜75万円)程度が初期資金の目安です。ビザ要件としてNZ$4,200以上の資金証明が必要となります。
- Q 現地でアルバイトはすぐに見つかりますか?
-
A
仕事の見つけやすさは英語力や渡航時期によって異なります。完全自力での職探しに不安がある方や、到着後すぐに安定して働きたい方には、就労先を事前に確保できるG&Pの有給インターンシッププログラムがおすすめです。
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