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【2026年最新】ニュージーランド ワーホリビザについて!必要書類や申請方法を手順ごとに解説!

ニュージーランドワーホリビザ申請イメージ

ビザの規定や申請条件は移民局の判断で随時更新されますので、申請の際には公式サイトで最新の情報をご確認ください。
審査結果については弊社では一切責任を負いかねます事、ご了承の上ご参考ください。

その他、ニュージーランドのワーホリについては以下の記事もご参考ください▼

>>ニュージーランドのワーキングホリデーに関する全て!

>>ニュージーランドでワーホリ予定の方必見!仕事の探し方や人気職種を徹底解説

>>保存版!ニュージーランドへワーホリに行く際の持ち物


ワーキングホリデービザとは

ワーホリビザを取得すると、入国から最大12ヵ月間ニュージーランドに滞在することができます。
ニュージーランドのワーホリビザには就労制限がなく、6ヵ月間までなら学校に通うこともできます。ワーホリビザは非常に自由度が高く、とても人気のあるビザです。申請は、ニュージーランド移民局のウェブサイト上でオンラインで行います。

ニュージーランドにおけるワーホリビザの申請対象

  • 18歳から30歳までで心身ともに健康である方
    ※申請時に30歳であれば入国時に31歳でも入国可
  • 独身、または、子どもを同伴しない既婚者
  • 過去にニュージーランドのワーホリビザを取得していない方
  • その他の移民局が定める健康面、経済面、人格面などの諸条件を満たしている方

申請に必要な書類

有効なパスポートと第二の身分証明

  • 有効なパスポート
    ※入国日+1年3ヵ月以上の残存期間があること
  • パスポート以外の第二の身分証明
    運転免許証または出生証明(戸籍抄本など)
    ※原本に加えて英翻訳も必要です。

その他準備が必要なもの

  • 資金の証明と資金源の証明
    NZ$4,200 (約38万円) 以上の資金を持っている証明(銀行の残高証明など)
  • NZを出国するフライトのe-ticket控え、または、フライトを購入できる分の資金証明

書類に関する注意点

ビザの申請方法や必要書類、条件等は随時更新されます。このページに記載されている内容と異なる場合があることをご理解ください。最新の情報やより詳しい情報は、移民局のホームページよりご確認、お問合せくださいませ。

ビザの申請で提出する全ての書類は、英語表記または英語併記である必要があります。日本語表記の書類がある場合は、専門の翻訳会社で英語に翻訳をする必要があります。申請者が個人的に翻訳したものは、正式な書類として認められませんのでご注意ください。弊社を通して書類の翻訳をご依頼頂くことも可能ですので、必要な場合はお知らせください。

胸部レントゲンの必要可否

2024年12月現在、日本国籍の方は、日本国が結核の低発生国リストに追加されたことにより、ビザの申請を行うにあたり胸部レントゲン検査を受ける必要はなくなりました。

ただし、過去5年の間に合わせて3ヵ月以上、結核の低発生国のリストに載っていない国に滞在していた方は引き続き胸部レントゲンの検査結果の提出が求められますのでご注意ください。

その際は、移民局指定の医療機関でレントゲン検査を受ける必要があります。

結核の低発生国リストはこちら

健康診断の必要可否

基本的には、健康診断は不要です。申請者の健康状態及びこれまでの日本国外の滞在歴によっては必要になる場合もあります。

無犯罪証明の必要可否

NZ国内での滞在期間または移民局担当審査官の判断により必要になる場合もあります。

申請料

  • 日本国内から申請する場合:申請料は無料。IVL(観光税)のNZ$100のみかかります。
  • NZ国内から申請する場合:申請料NZ$670 + IVL NZ$100 の合計NZ$770

申請方法

ワーキングホリデービザの申請は、ニュージーランド移民局のホームページから行います。
移民局ホームページ

アカウント登録

ニュージーランド移民局のホームページにアクセスしたら、まずはビザ申請用のアカウントを作成(Registration)します。
必要事項を入力し、最後に 「REGISTER」のボタンをクリックすれば、アカウントの作成は無事に完了です。

ワーホリビザ申請登録画面キャプチャ

ここで設定した「User Name(ユーザー名)」「Password(パスワード)」「秘密の質問の答え」は、ビザの進捗を確認するときや、発給されたビザを現地で印刷するときに使用します。
忘れてしまうと、自分のアカウントにアクセスできなくなってしまう可能性がありますので、必ずメモを取るか、スクリーンショットを撮って厳重に保管してください。

登録完了メール受信

「REGISTER」ボタンを押して登録が完了すると、先ほど入力したメールアドレス宛に、ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)から以下のような登録完了メールが自動で届きます。

Immigration New Zealand - Online Services registration confirmation のメール

メール本文にある 「Login to Online Services」 のリンクをクリックするか、移民局のトップページに戻り、先ほど設定した 「User Name(ユーザー名)」 と 「Password(パスワード)」 を入力してログインしてください。

ビザ申請開始

ログインに成功すると、以下のようなマイページ画面(Online Services)が表示されます。ここから実際のワーキングホリデービザ申請画面へと進んでいきます。
今回はワーキングホリデービザの申請ですので、【Click here to apply】 というリンクをクリックします。

ワーホリビザの申請開始画面

「Click here to apply」をクリックすると、世界各国の受付状況(OPEN / CLOSED)の一覧画面に移ります。 リストから「JAPAN」をクリックして、さらにその先の画面で「APPLY NOW」をクリックして申請を開始します。

日本のワーホリビザ申請選択画面 ビザ申請スタート画面

ここからは実際の質問項目を一つ一つ解説します。

ビザ申請「PERSONAL」

ここには3つのセクションがあります。

「PERSONAL」個人情報の入力(Personal details)

PERSONALキャプチャ 個人情報の入力(Personal details)

※パスポートの記載と完全に一致させる必要があります。

  • Family name (as in passport)
    ・訳:苗字(姓)
    ・入力例:Yamada
  • Given name 1 (as in passport)
    ・訳:名前(名)
    ・入力例:Taro
  • Given name 2 / Given name 3
    ・訳:ミドルネームなど(ある場合のみ)
    ・入力例:空欄のままでOK
  • Any other names you are or have ever been known by.
    ・訳:旧姓や別名など、ほかに知られている名前はありますか?
    ・入力例:空欄のままでOK
  • Preferred title
    ・訳:敬称
    ・選択肢:Mr(男性)/ Mrs(既婚女性)/ Ms(女性)/ Miss(未婚女性)
    ・選択例:Mr
  • Other (please specify)
    ・訳:その他の敬称(上記でOtherを選んだ場合のみ)
    ・入力例:空欄のままでOK
  • Gender
    ・訳:性別
    ・選択肢:Male(男性)/ Female(女性)
    ・選択例:Male
  • Date of birth
    ・訳:生年月日
    ・操作方法:右側のカレンダーマークから、ご自身の生年月日を選択します。
  • Country of birth
    ・訳:生まれた国
    ・選択例:Japan

現住所の入力(Address)

現住所を入力します。日本から申請する場合は、日本の住所を英語の順序(番地→町名→区→市)で入力していきます。

  • Street Number
    ・訳:番地・号
    ・入力例:1-2-3
  • Street Name
    ・訳:町村名・通り名
    ・入力例:Chuo
  • Suburb
    ・訳:区・なになに町(Cityの前の細かい地域区分)
    ・入力例:Chuo-ku
  • City
    ・訳:市区町村(市や都など)
    ・入力例:Tokyo
  • Province/State
    ・訳:都道府県
    ・入力例:Tokyo
  • PIN/ZIP code
    ・訳:郵便番号
    ・入力例:1000001(ハイフンなしでOKです)
  • Country
    ・訳:国
    ・選択例:Japan

連絡先の入力(Contact Details)

電話番号は、日本の国番号(81)を最初につけ、市外局番や携帯番号の先頭の「0」を1つ抜いて入力するのが国際基準のルールです。

  • Phone (daytime) / Phone (night)
    ・訳:電話番号(日中 / 夜間)
    ・入力例:81312345678
    ・解説:固定電話(03-1234-5678)の場合、最初の「0」を取って国番号「81」を頭につけます。無ければ携帯番号と同じでも構いません。
  • Phone (mobile)
    ・訳:携帯電話番号
    ・入力例:819012345678
    ・解説:携帯電話(090-1234-5678)の場合も、最初の「0’」を取って「8190…」と入力します。
  • Fax
    ・訳:ファックス番号
    ・入力例:空欄のままでOK
  • Email address
    ・訳:メールアドレス
    ・入力例:taro.yamada@example.com(アカウント作成時のアドレスが自動入力されています)

代理人の有無・決済などの確認
  • Are you represented by an immigration adviser?
    ・訳:移民アドバイザー(代理人)によって申請を行っていますか?
    ・選択肢:No(いいえ)/ Yes(はい)
    ・選択例:No
    ・解説:ご自身で画面を見ながら個人で申請している場合は「No」を選びます。
  • Communication method
    ・訳:移民局からの連絡方法
    ・選択例:Email(自動で選択されています)
  • Do you have a Visa or MasterCard card available for payment?
    ・訳:支払いに使えるVisaまたはMasterCardを持っていますか?
    ・選択肢:No(いいえ)/ Yes(はい)
    ・選択例:Yes
    ・解説:最後に観光税(IVL)の支払いがあるため、必ず「Yes」を選択してください。

「PERSONAL」身分証明書の入力(Identification)

identification 身分証明書の入力(Identification)

パスポートの詳細と、本人確認のための「第二の身分証明書」の情報を入力する画面です。

パスポート情報(Passport Details)
入力ミスがあるとビザが発給されても入国できなくなります。必ず手元にパスポートを置いて、慎重に確認しながら入力してください。

  • Passport Number
    ・訳:パスポート番号
    ・入力例:TZ1234567
  • Please re-enter Passport Number
    ・訳:パスポート番号をもう一度入力(確認用)
    ・入力例:TZ1234567
  • Citizenship of Passport
    ・訳:パスポートの国籍
    ・表示:Japan(最初の設定から自動で固定されています)
  • Passport Expiry Date
    ・訳:パスポートの有効期限(満了日)
    ・操作方法:カレンダーマークから有効期限日を選択します。
    ・入力例:01 October 2035
    ・注意:ニュージーランド入国予定日から「1年3ヵ月以上」の残存期間があることを必ず確認してください。

第二の身分証明書(Second Form of Identification)
パスポート以外に、あなたの身元を証明できる書類の情報を1つ選択して入力します。

  • Identification Type
    ・訳:身分証明書の種類
    ・選択肢:Driver License(運転免許証)/ Birth Certificate(出生証明書・戸籍抄本など)/ National ID(マイナンバーカードなど)
    ・選択例:Driver License
  • Date Document was Issued
    ・訳:その書類が発行(交付)された日
    ・操作方法:カレンダーマークから選択します。
    ・入力例:01 April 2024(免許証の「交付」の日付を入力します)
  • Expiry Date of Document
    ・訳:その書類の有効期限(該当する場合のみ)
    ・操作方法:カレンダーマークから選択します。
    ・入力例:01 May 2029(免許証の「有効期間満了日」を入力します)

「PERSONAL」職業詳細の入力(Occupation details)

occupation 職業詳細の入力(Occupation details)

あなたがこれまでに経験してきた主な職種や業界を登録する画面です。ここで入力した内容をもとに、将来的に移民局から関連する求人情報の案内が届くことがありますが、ビザの審査自体に影響することはありませんので、近いものを検索して選択すれば大丈夫です。

  • 業界の選択(Industry)
    ・内容:あなたが現在、または直近12ヵ月間で最も長く働いていた業界のキーワードを英語で入力し、検索して選択します。
    ・操作手順:
    1. 検索ボックス(Search String)に、あなたの業界に近い英単語を入力します。
    (学生:「Education」などと検索 / 会社員:「Services」などと検索)
    2. 右側の検索ボタン(虫眼鏡マーク)をクリックし、表示された選択肢から最も近いものを1つ選びます。
  • 職種の選択(Occupation)
    ・内容:具体的な職種(仕事内容)を同様に検索して選択します。
    ・操作手順:
    1. 検索ボックスに、近い英単語(例:「Student」「Office」「Marketing」など)を入力します。
    2. 検索ボタンをクリックし、表示されたリストから最も近いものを選択します。

ビザ申請「HEALTH」

HEALTHキャプチャ 健康状態の入力(Health)

ニュージーランドの健康基準を満たしているかを確認するための質問です。持病がない場合は、基本的にすべて「No」を選択していくことになります。

  • Do you have a medical condition that requires, or may require, renal dialysis during your intended stay in New Zealand?
    ・訳:ニュージーランド滞在中に人工透析を必要とする、または必要とする可能性のある疾患を持っていますか?
    ・回答例:No
  • Do you have active tuberculosis (TB)?
    ・訳:現在、活動性の結核(TB)にかかっていますか?
    ・回答例:No

持病に関する質問(Do you have any of the following medical condition(s):)
以下の特定の疾患に該当するものがあるか選んでください。

  • Cancer
    ・訳:がん(悪性腫瘍)
    ・回答例:No
  • Heart disease
    ・訳 Heart disease
    ・回答例:No
  • A mental, physical or intellectual disability
    ・訳:精神的、身体的、または知的障がい
    ・回答例:No

医療措置に関する質問(Do you have any medical condition(s) that currently require(s)…)
ニュージーランド滞在中に、以下の医療やケアを必要とする、または必要とする可能性のある疾患を持っていますか?

  • Hospitalisation
    ・訳:入院
    ・回答例:No
  • Residential care
    ・訳:施設などでの24時間体制の介護・療養ケア
    ・回答例:No
  • 妊娠の確認
    Are you pregnant?
    ・訳:現在、妊娠していますか?
    ・回答例:No

上記の質問に1つでも「Yes」と答えた場合は、すぐ下にある白い大きな入力欄(textarea)に英語で具体的な病状などの詳細を記入する必要があります。すべて「No」の場合は空欄のままでOKです。

  • 過去5年間の滞在歴(結核のリスクに関する質問)
    In the five years prior to this application, have you spent (lived in and/or visited) a combined total of 3 months in any country or countries NOT considered to be low risk for TB.
    ・訳:今回の申請から過去5年以内に、「結核の低発生国(ローリスク国)」ではない国に、通算で3ヵ月以上滞在(居住または訪問)したことがありますか?
    ・回答例:No
    ・解説:ずっと日本で暮らしており、数日〜数週間の短期海外旅行に数回行った程度であれば「No」で大丈夫です。

※ 日本は「結核の低発生国(ローリスク国)」に指定されているため、過去5年間に日本とその他のローリスク国(オーストラリアやイギリスなど)以外に長期滞在していなければ、この質問は「No」になります。「No」であれば、日本国籍の方は基本的に胸部レントゲン検査の提出が免除されます。
ただし、フィリピンやインドネシアなど「ローリスク国リスト」に入っていない国に語学留学やボランティアなどで3ヵ月以上滞在していた経歴がある場合は、必ず「Yes」と申告してください。その場合は後日、移民局指定の病院でレントゲン検査を受ける必要があります。

ビザ申請「CHARACTER」

character画面キャプチャ 犯罪歴・トラブルの有無の入力(Character)

過去の犯罪歴や、ニュージーランド以外の国からの強制送還・入国拒否の経歴を確認するための質問です。トラブルの経験がない方は、すべて「No」を選択して進めていきます。

  • Have you ever been convicted of any offence for which you have been sentenced to a term of imprisonment of 5 years or more…
    ・訳:これまでに通算5年以上の懲役刑、またはそれに相当する刑を言い渡された犯罪歴はありますか?
    ・回答例:No
  • Have you, in the 10 years preceding this application, ever been convicted of any offence for which you have been sentenced to imprisonment for a term of 12 months or more…
    ・訳:今回の申請から過去10年以内に、12ヵ月以上の懲役刑を言い渡された犯罪歴はありますか?
    ・回答例:No
  • Have you ever been deported from any country, excluding New Zealand?
    ・訳:これまでにニュージーランド以外の国から強制送還(デポート)されたことはありますか?
    ・回答例:No
    ・注意:「Yes」と答えた場合のみ、そのすぐ下にあるカレンダーと国のリストから「送還された日付と国」を選択する必要がありますが、通常は空欄のままでOKです。

法律・入国に関するトラブルについての質問
以下の項目に該当するトラブルや現在進行中の調査はありますか?

  • Have you been charged
    ・訳:いずれかの国で、何らかの罪で告訴(起訴)されていますか?
    ・回答例:No
  • Have you been convicted
    ・訳:いずれかの国で、何らかの罪で有罪判決を受けたことがありますか?
    ・回答例:No
  • Are you currently under investigation
    ・訳:現在、いずれかの国で警察や法執行機関などの捜査・調査対象になっていますか?
    ・回答例:No
  • Excluded from or refused entry to
    ・訳:ニュージーランド以外の国で、入国拒否や除外措置を受けたことがありますか?
    ・回答例:No
  • Removed from or asked to leave
    ・訳:ニュージーランド以外の国で、国外退去処分を受けたり、退去を求められたりしたことがありますか?
    ・回答例:No

ビザ申請「WHS SPECIFIC」

WHSspecific ワーホリ固有の質問(Working Holiday Specific)

最初の画面で居住国を正しく選択していると、この画面に日本国籍向けの具体的な質問が表示されます。ニュージーランドのワーキングホリデービザの必須条件を最終確認する非常に重要な項目です。

  • Have you previously been issued a New Zealand Working Holiday Visa?
    ・訳:過去にニュージーランドのワーキングホリデービザを発給されたことがありますか?
    ・選択肢:No
    ・注意:ニュージーランドのワーホリビザは人生で1回しか取得できません。実際に入国しなかった場合(未使用)であっても、過去に発給されたことがあれば「Yes」になります。初めての申請なら必ず「No」を選びます。
  • Do you have sufficient funds available for your Working Holiday in New Zealand?
    ・訳:ニュージーランド滞在のための十分な資金を持っていますか?
    ・選択肢:Yes
    ・解説:ビザの規定として最低NZ$4,200以上の資金証明が必要です。入国時にランダムで銀行の残高証明書の提示を求められることがあります。必ず「Yes」を選択してください。
  • Please enter the date you intend to travel to New Zealand
    ・訳:ニュージーランドへの渡航予定日を入力してください。
    ・入力例:01 October 2026(右側のカレンダーマークから目安の出発日を選択します)
    ・解説:現時点での「予定」で構いません。ビザが発給された後であれば、実際の航空券がこの日付とズレても問題ありません。
  • Have you been to NZ before?
    ・訳:過去にニュージーランドへの渡航歴(旅行や留学など)はありますか?
    ・選択肢:No
    ・解説:一度もニュージーランドに行ったことがない場合は「No」を選びます。もし旅行などで一度でも入国したことがある場合は「Yes」を選択し、すぐ下のカレンダー(If yes, when?)でおおよその入国時期を選択してください。
  • Do you have sufficient funds to purchase an onward ticket when you are due to leave New Zealand?
    ・訳:ニュージーランドを出国するための航空券(帰りのチケット)を購入できる十分な資金を持っていますか?
    ・選択肢:Yes
    ・解説:片道航空券だけで渡航する予定の方も、帰りの航空券を買うだけのお金が口座にある想定で「Yes」を選びます。
  • Do you meet the specific requirements for the scheme you are applying for?
    ・訳:あなたが申請しているワーキングホリデー制度の具体的な条件(年齢制限や健康状態など)をすべて満たしていますか?
    ・選択肢:Yes
    ・解説:最終確認です。ここまでの条件に問題がなければ、必ず「Yes」を選択してください。

最終確認と申請の送信(Submit)

すべてのメインタブ(PERSONAL、HEALTH、CHARACTER、WHS SPECIFIC)の入力が完了すると、これまでの回答内容を一画面でチェックできる最終確認画面へと進みます。 入力項目にスペルミスや日付の誤りがないか、今一度丁寧にチェックしてください。 内容に一切問題がなければ、画面下部にある 「Submit(送信)」 ボタンをクリックしましょう。

ビザの発給と印刷について

申請したビザの審査が完了すると移民局からメールが届きますので、再度こちらのアカウントにログインをして、指定ページからワーキングホリデービザを印刷ください。

オンラインで発給されるビザは、パスポートのビザラベルではなく印刷した書類を持参する形となります。
渡航時にコピーを持参、もしくはオンラインでアクセスできるようになっていない場合、航空会社が搭乗を拒否する場合ありますのでご注意ください。

申請状況の確認方法



ご自身のアカウント にログインすると申請状況が確認できます。

ワーホリビザに関するQ&A

Q ワーホリ期間中にNZを出国したらどうなるの?
A 滞在が許可されている期間内であれば何度でも入国できます。
ただし、NZを離れていた期間もビザの有効期間である12ヵ月にカウントされ、ビザの有効期限が延長される事はありませんのでご注意ください。
Q 海外旅行保険は必須?
A ワーホリの場合、保険の加入は強制ではありませんが、万が一の際の医療費は大部分が自己負担となりますので保険に加入されることを強くお勧めします。
注意事項:NZで就学する際はNZ教育機関が定める条件を全て満たす保険への加入が必須です。
Q ビザ取得までの時間はどのくらいかかる?
A 申請に不備がなければ、通常5営業日以内です。ビザが発給されたか、さらに提出の必要なものがあるかどうかは、eメールで通知されます。
参考:https://www.newzealand.com/jp/feature/working-holiday-frequently-asked-questions/

弊社からお客様へは、渡航の半年前くらいから申請を始めていただき、3ヵ月前くらいにはビザが手元におりている状態が好ましい、とお伝えしています。
Q ワーキングホリデービザを申請する前に仕事を見つけておく必要はある?
A 必要ありません。ワーキングホリデービザでは就労は必須ではないので、生活をまかなえるようであれば必ずしも働く必要はありません。
Q ワーキングホリデービザは何度でも取得できる?
A ワーホリビザの発給は1人につき1回限りです。ニュージーランド滞在を延長したい場合は、他の種類のビザを取得する必要があります。
Q ニュージーランドのワーホリは30歳でもできる?
A 申請時に30歳であれば入国時に31歳でも入国が可能です。
Q ニュージーランドのワーホリで31歳になったらどうなる?
A 申請時に30歳であれば入国時に31歳でも入国・ワーホリが可能です。
Q 申請中、又は申請した後の問合せ先は?
A 直接に現地のニュージーランド移民局にお問い合わせください(英語のみ)
  • ニュージーランド国外から: +64-9-914-4100
  • ニュージーランド国内でオークランド地域以外から: 0508-558-855
  • オークランド地域内から: 09-914-4100

ビザの延長方法について

ワーキングホリデー延長ビザ(最大3ヵ月)

すでにワーキングホリデーでニュージーランドに滞在している方を対象に、ワーキングホリデーの12ヵ月のうち、計3ヵ月以上、フルーツピッキング、収穫、パッキングなど、ニュージーランド国内の農園やぶどう園での仕事をしたことを証明できる方は最大3ヵ月までワーホリビザでの滞在期間を延長することが可能です。

  • 申請は一度のみ、ニュージーランド国内より可能
  • 申請方法:アカウントにログインし、Working Holiday Extension Work Visaを申請。
  • 申請料はNZ$800、詳細についてはこちらをご参考ください。
ニュージーランド移民局Working Holiday Extension Work Visaに関するページ

観光ビザへの切り替え

上記以外にも、日本国籍の方であれば、ワーホリビザの有効期間内であれば観光ビザを申請することで3ヵ月まで滞在を延長することが可能です。
ただし注意が必要なのは、申請が承認されたタイミングでワーホリビザが失効し、観光ビザに切り替わる点です。
ワーホリの残期間がまだ3ヵ月以上残っていた場合でも、観光ビザの条件が適用され、承認されたタイミングから3ヵ月までしか滞在ができなくなります。
また、観光ビザでは就労はできませんので、この点も十分にご注意ください。

申請代行についてのご案内

弊社ではワーキングホリデービザの申請代行も行っております。
移民アドバイザー経由で申請を行うメリットとしては、申請の手間が省け、何かあった際の移民局との英語でのやり取りを直接行う必要はありません。
また、直前でのビザの申請など、急務の場合は移民アドバイザーを介することで移民局へのフォローアップなども代わりに行ってもらえます。

  • NZ国内からのご依頼の場合は上記代行手数料以外にも移民局に支払う申請料がかかかります。
  • 日本からご依頼の場合は上記代行手数料に加え、観光税(IVL)NZ$100がかかります。

※申請料や条件は国籍によって異なる場合がございます。日本のパスポート以外をお持ちで申請料や条件をお知りになりたい方はお問い合せ下さいませ。
申請したビザが承認されるか否かは移民局の判断となります。ビザの代行申請サービスはは申請手続き及び移民局への問い合わせ等の代行を行なうものであり、ビザの取得を保証するものではないことを予めご理解くださいませ。

>>G&Pのビザ申請代行サービスはこちら

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