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現地就職

ニュージーランドで獣医になるには

ニュージーランドで獣医になるには

ニュージーランド国内で獣医はニュージーランド国内で、長年求人の多い仕事です。特に、地方部では獣医が不足しており、仕事が見つかる可能性が高いです。ニュージーランドでは、大自然の元で犬や猫だけにはとどまらず、さまざまな動物たちの治療にあたります。日本の獣医師免許をお持ちの方は、ニュージーランドの免許へ書き換えが可能な場合があります。免許をお持ちでない方は、現地で5年の就学が必要となります。

ニュージーランドで獣医になるには?

ニュージーランドで獣医になるための流れは、日本の獣医師免許の有無によって大きく異なります。

獣医になる流れ

【日本の獣医師免許をお持ちの方】

日本の獣医師免許をお持ちの場合、ニュージーランドの免許へ書き換えができる可能性があります。
ただし、働くためには大きく分けて「審査(AVBC)」と「登録(VCNZ)」という2つのハードルを越える必要があります。

1. 技能審査(AVBCによる審査)

ニュージーランド獣医師協議会(VCNZ)が試験免除と認めている大学(主に欧米の一部の大学)以外の出身者の場合、まずはオーストラリア・ニュージーランド共通の審査機関であるAVBCの審査を通る必要があります。通常、以下のいずれかのルートを選択することになります。

  • AVE (Australasian Veterinary Examination) の合格
    予備試験(筆記)と最終試験(実技)の2段階からなる試験に合格するルートです。
  • マッセー大学での臨床研修プログラムの修了
    AVEの実技試験の代わりに、マッセー大学で1年間の臨床研修を受けるルートです。ただし、受け入れ枠が非常に少なく、選考(インタビュー等)も非常に厳しいのが現状です。

2. VCNZへの登録

上記1の審査に合格した後、最終的にニュージーランド獣医師協議会(VCNZ)に登録申請を行うことで、現地で「獣医師」として働くための免許(APC:Annual Practising Certificate)が発行されます。

詳細については、各機関の公式サイトも併せてご確認ください。

VCNZ(登録について)
https://vetcouncil.org.nz/

AVBC(AVE試験について)
https://avbc.asn.au/

【日本の獣医師免許をお持ちでない方】

現地での就学が必要になります。

ニュージーランドで獣医の学士号を取得できる大学はMassey大学の1校のみです。そのため、獣医師免許をお持ちでない方は、Massey大学のBachelor of Veterinary Scienceで5年の就学が必要となります。コース入学時にはVCNZが求めている英語力IELTS 7.0(全てのバンド)の取得が必須です。

獣医として就職する際はVCNZへの登録とワークビザの取得が必要です。

Massey大学について

Massey大学は、ニュージーランド国内で唯一、獣医の学位を取得することが可能な大学です。ウェリントンから車で約2時間、オークランドからは飛行機で約1時間のパーマストンノースという北島の都市に位置しています。

コースの概要

  • コース名:Bachelor of Veterinary Science Level 7
  • 都市:Palmerston North
  • 就学期間:5年
  • 入学時期(例年):2月・7月
  • 入学時必要スコア:IELTS7.0以上(全てのバンドで7.0以上)

※最新の情報はお問い合わせください。

>>Massey大学について

G&Pではキャリアプランに合わせた留学をご提案します

G&Pでは、獣医・看護師・弁護士・保育士・介護士・ITエンジニアなど、ニュージーランドで専門職就職を目指す方のために、単なる学校紹介にとどまらないサポートを提供しています。

経験豊富なスタッフが、皆様の将来の目標やキャリアパス、現在の学歴・英語力などを詳細にお伺いした上で、最適な大学・ポリテクニックの選定やコース、そして留学プランをご提案します。

「資格の書き換えができるのか?」「現地で何年学ぶ必要があるのか?」といったご相談から、具体的な入学手続きまで全面的にサポートいたします。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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>>G&Pの大学・ポリテクニック留学についてはこちら

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