学校の基本情報
| 日本人スタッフの有無 | 無 |
|---|---|
| 学生寮の有無 | 無 |
| 都市 | ファンガレイ(ノースランド地方) |
| 公立or私立 | 公立 |
| 共学or男子校、女子校 | 共学 |
| 総学生数 | 約1,000名 |
| 留学生数 | 18〜25名程度(日本人は現在長期留学生が1名と非常に少ない環境) |
| 学年 | Year 9 ~ 13(主にYear 12で受入) |
| 入学条件 | 出願フォーム、成績証明書、予防接種記録など |
| 最短受け入れ期間 | 短期受入可能(グループ受入1〜6週間、短期3ヶ月〜) |
| Webサイト | https://www.kamohigh.school.nz/ |
| ESOL (留学生用の補助英語クラス) の有無 | 有 |
| 住所 | 1 Wilkinson Avenue, Te Kamo, PO Box 4137, Whangarei 0141, New Zealand |
学校のポイント
・2,200万ドルを投じた最新鋭の文化的デザインの校舎・学習スペースが完成
・ノースランド地方で唯一のODENZ(ニュージーランド屋外教育連盟)加盟校で、自然体験が充実
・ラグビーをはじめスポーツ活動が非常に盛ん
・サーフィン、ゴルフ、ダイビングなどの特化型アカデミープログラムを提供可能
・オークランドから国内線で約30分(車で2時間半)の自然豊かなロケーションで、マオリ文化(Tikanga)を日常的に体感できる
Te Kamo High School について
Te Kamo High School(テ・カモ・ハイスクール)は、オークランドから車で約2時間半(国内線で約30分)のファンガレイ市近郊カモ・ビレッジに位置する公立共学高校です。
総生徒数約1,000名の適度な規模感の中で、アットホームで非常に親身な留学生サポートを行っています。
2026年に2,200万ドル規模の校舎建て替えプロジェクトが完了し、マオリの伝統文化と現代的デザインが融合した最新の教育環境が整いました。
ノースランド唯一のODENZ加盟校として、地元の海や原生林を生かしたアウトドア教育、サーフィンやゴルフといったアクティビティが豊富です。
留学生数が限定されているためバディ制度などの手厚いケアがあり、日本人が少ない環境でニュージーランドならではの自然と文化を存分に体験できます。
費用
| 授業料 2027(1年間 / 4ターム) | NZ$17,000 |
|---|---|
| 授業料 2027(3ターム) | NZ$13,000 |
| 授業料 2027(2ターム) | NZ$9,000 |
| 授業料 2027(1ターム) | NZ$5,000 |
| 入学金・事務管理費 | 4ターム:NZ$1,600 / 3ターム:NZ$1,300 / 2ターム:NZ$1,000 / 1ターム:NZ$850 |
| アクティビティ・遠足費 (Activities/Trips) | 4ターム:NZ$800 / 3ターム:NZ$775 / 2ターム:NZ$620 / 1ターム:NZ$310 |
| 制服レンタル料 (Uniform Lease) | 1タームにつき NZ$50(※購入の場合はトップス2枚、ボトムス1枚、ジャケット1枚で計NZ$300) |
| ホームステイ費用(週額) | 1週間あたり NZ$355 |
| ホームステイ手配料 | NZ$260(初回のみ) |
| ホームステイ変更手数料 | NZ$350 |
| 不在時部屋確保料 (Room Holding Fee) | 不在1週間後から1日につき NZ$20 |
| オークランド空港送迎費 | 片道 NZ$800 |
| 医療・旅行保険料(概算) | 4ターム:約NZ$700 / 3ターム:約NZ$540 / 2ターム:約NZ$340 / 1ターム:約NZ$210 |
学校情報は予告なしに変更となる可能性がございます。 最新情報は各学校公式サイトでご確認ください。
G&Pコメント
日本人留学生が非常に少なく、ニュージーランド本来の豊かな自然と本格的なマオリ文化に深く浸りたい方に最適な学校です。
サーフィンやゴルフなど個性的なアクティビティへの対応力が高く、留学課のスタッフがバディの手配から日々の生活までアットホームにケアしてくれます。
新築されたばかりの綺麗でモダンな校舎で伸び伸びと学びたい方におすすめです。
Te Kamo High School で実際に留学された生徒様の体験談は下記をご覧ください。
>>【みーさん】ニュージーランド ファンガレイ 現地高校留学体験談